政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
03 . May
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

05 . January
さてさて。前回の話題は・・・何と言いましょうか^^;
どこぞのゴシップに書かれている陰謀論と言うか。
もはやオカルトみたいな話になってしまったわけですけれどもね^^;
ただ。
残念な事に世界情勢が予想以上に悪化している事だけは、間違い無いでしょう。


でまあ、本日の話題は・・・やはり中東情勢です。
こちらをご覧くださいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160104/wor1601040009-n1.html

これまた産経さんの記事で、サウジアラビアがイランとの国交断絶を宣言しました。
・・・いや、本当にね。
中東情勢が悪化するスピードが洒落にならないくらいに早いです。
ここまで早いのは歴史的に見ても相当に稀なケースですね。
うん。そう言いますのも、完全に一つの段階を飛び越えているからです。


そもそもの話として、今までの対立と言うのは宗教対立だけだったのです。
必ずしも両者の対立は国家間の対立では無かったわけですね。
ですので、本来ならば両国政府での話し合い。外交による交渉の余地があるべきはずです。
でも、サウジアラビアはそれを選択せず、いきなり国交断絶を宣言してしまった。
つまるところ。
サウジアラビアはシーア派との対立と言う宗教対立ではなくて。
最初からイランとの戦争。
イランと言う国家それ自体を潰す気満々だったわけです。
そうでなければ、これほどまでに早く国交断絶が宣言される事はありませんからね。

中東地域の眠れる獅子が、本気で怒りを爆発させているわけです。



でまあ、ちょっと話は変わるんですが1月5日。
つまりは明日・・・と言うか。もう今日の話になるんですが^^;
この日が確かイランにおける核合意が履行される日でしたよね?
えーと・・・ああ。ありました。こちらで御座います^^
http://www.sankei.com/world/news/151220/wor1512200034-n1.html

これも産経さんの記事ですが、少し前にイランの副大統領が履行完了を目指す。
・・・と言うニュースが流れていたわけですけれども。
今回の国交断絶に関する宣言は、この前日に行われるわけであって。
アメリカとの関係を考慮するのならば、もう少し宣言を遅らせるはずですけど。
でも、そんな程度の配慮すらサウジアラビアは行わなかったわけです。
これは明らかに。
間接的な形でのアメリカに対するサウジアラビアの強烈な・・・挑戦と言うか。
凄まじいまでの不満を示しているものだと考えられます。


えーと。今更こんな事を言っても遅いんですけれど・・・。
オバマ政権の方々は、一体どれだけサウジアラビアを冷遇してきたんですか?
サウジアラビアは中東最強にして最大の親米国家だったはずです。
従来の安全保障体制においても極めて重要な。中核的な役割を果たしてきたはずです。
そのサウジアラビアがここまでやる。って事は相当な事なんですからね?
失礼ですけれど、よっぽどサウジアラビアとの同盟関係を軽んじなければ。
こんな事には・・・ならなかったはずです。

もっと言いますと、今までアメリカにはサウジアラビアから何度も接触があったはずです。
それは警告でもあり、懇願でもあったはずです。
アメリカ政府。オバマ政権に対してサウジアラビアは何か伝えていませんでしたか?
必ずや何かを。それも必死に。かなり切実にオバマ政権に伝えていたはずです。
ええ。それこそ私達日本と同じように。
私達日本が軍事的恫喝を繰り返す中国の脅威を伝えていた事と同じように、です。
そんなサウジアラビアの全てをオバマ政権が無視していなければ・・・。
今現在のような酷い状況には、ならなかったはずです。

うん。そのように考えるのが妥当だと思われます。



それで、ですねぇ。
繰り返しになりますが、サウジアラビアの国交断絶が宣言された時点で。
もはや宗教対立のレベルではなく、国家レベルでの紛争。戦争に近しい状態です。
そして、サウジアラビアとの関係はもちろんの事。
イランとの核合意もあるアメリカとしては、どちらの立場も支持出来ないでしょう。
つまり、中東地域に展開されるアメリカ軍は・・・張り子のトラ決定です。
うん。どう考えても動けるわけがありません。
サウジアラビアと関係を切る事も出来なければ、今更イランとの核合意も破棄出来ない。
世界最強のアメリカ軍が指一本動かせない状況に陥ったわけです。
ですので、物凄く中東におけるアメリカの影響力が低下する事になったわけであり。
今よりもさらに中東情勢が混乱する事が避けられなくなったわけです。



はぁ~。それにしても事態の展開が本当に早過ぎますよねぇ。
最後の最後まで事態は悪化する。中東全域が火の海になる。・・・と、
そんな予想していましたが新年早々。わずか5日の間にここまで事態が悪化するとは・・・。

もう泣くしかない。って感じで御座いますToT
・・・もう誰か助けてくれ。と言いたくなってしまいますよねぇ。いやはや。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ。

拍手[3回]

PR
03 . January
あー。今回は、ちょっと長かったですね。いやはや^^;
どうか暇な時にでも読んで頂けますと、とっても嬉しいです^^





さてさて。前回まではイギリスの話題だったわけですけど。
考えてみれば正月早々。なんて話題を書いているんでしょうね。ナハハハ^^;
ただ・・・。
やっぱり。相当に今年はヤバイ事になりそうです。


でまあ、早速本日の話題で御座います。
こちらをご覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/160103/wor1601030028-n1.html

これは産経さんの記事ですが、中東情勢について書かれております。

うん。酷いですよね。そして、何よりも事態の悪化が恐ろしく早い。
いやまあ、早いだろうなぁ。とは私も覚悟していましたけれど。
それにしたところで・・・いくらなんでも早過ぎます。
それこそ最初から計画されていたかのような、凄まじいタイミングです。

それで、このキッカケとなったのがサウジアラビアでテロ関与の容疑による47名の処刑。
特にシーア派の高位聖職者も含んだ上での処刑と言うのも、実に酷い。
どこの世界に新年早々。聖職者を処刑するような国家があると言うのです?
あまりにも不吉過ぎます。普通ならば絶対にやりません。
それでも実行されたと言う事は、これについても最初から計画されていたからです。



まあ、起こってしまった事は仕方ありません。予想されていた事でもありますから。
ただ。
ここで重要な事は以前にも書いたように、この戦いは止められないし終わりません。
今回の一件は単なる全ての始まり。それこそ「終わりの始まり」だと言う事です。
私達日本はもちろん。それ以外の全ての人間も不用意に手を出すべきではありません。

ああ。本当に・・・ウクライナでの一件を思い出してしまいますね。
あの当時も欧米諸国には、何度となく警告がされていたと言うのに。
それらの全てが無視されてウクライナへの関与と、その後の対ロ制裁が行われてしまった。
・・・信じられないほどの大失策。大失敗でした。
それと同じ程度には、この中東の問題には断じて関与するべきではありません。

私達日本は相手との契約によって石油を輸入する。と言う一点だけ。
それだけ心配すれば良いのであって、それ以上の事は絶対にするべきではありません。
仮に。
どれほどまでに悲惨な事が起こったのだとしても、全て見て見ぬフリをするべきです。
もはや全てが遅過ぎて・・・人道支援を行うのが精一杯でしょう。

うん。まあ、悲しいですが対処法としては、これ以外には無いでしょう。
何度も言いますけど、今の中東の戦いは止められないし終わらないからです。
シリア内戦。イスラム国と言うテロとの戦い・・・そんなものとは比較にならないほど。
それは。それは恐ろしい戦いが始まります。
しつこいようですが、絶対に手を出すべきではありません。
どれだけ難民が発生して、どれだけヨーロッパがムチャクチャになろうとも。
それは彼ら自身が選んだ事であり、もう仕方の無い事です。諦めるしかありません。



うーん。それにしても。
今まではイギリスの話題を続けてきましたけれど。
ここまでくると、イギリスだけで終わる話ではありませんよねぇ。
ええ。そうですとも。
考えてみれば、アメリカの言動と言うのも不自然な点が多過ぎます。

そもそもの話としても、いくらオバマ大統領が現実を知らない理想主義者であり。
その後ろ盾のケリー国務長官が実力不足である。として私は納得してきましたが・・・。
アメリカの動きに合わせるかのように、急速に悪化する今の中東情勢を見ていくと。
果たして。
これら一連の全ての出来事を偶然。無知無能がゆえの事だった。・・・と、
そんな理由で納得出来るものなのでしょうか?
・・・オバマ大統領とケリー国務長官を利用して。
意図的に中東地域の安全保障体制を崩壊させん。としていた誰かさんがいるのかも。

まんまと思惑通りに世界秩序。世界平和を破壊して、ほくそ笑んでいるような。
そんな邪悪な誰かがいるのかも・・・?

万が一にも、そうだとしたら・・・面倒臭い。なんてレベルの話じゃありませんね。
世界を滅ぼす事を目的とする明確な世界の敵がいる。
それも世界の超大国すら自由自在に動かしてしまう強力で凶悪な誰かがいる。
・・・そんな突拍子も無い可能性を、割と本気で考えないとダメなのかもしれません。


んー。もしそうだとすると、ミスったなぁ・・・。
一番最悪の場合でも、あのイラク戦争を再び繰り返すレベルだと思っていましたが。
実際には、それよりもさらに悪い可能性がある。って事になります。
本当に。本気で世界を滅ぼすつもりだとでも言うのでしょうか・・・?
わからないな。
ここまでくると予想すら組み立てる事が出来ません。



ぶっちゃけ。
根本的な点を指摘すれば、中東情勢の変化などと言うものは。
安全保障を知る者であれば誰もが予想出来る程度のものです。そんなに難しくありません。
ええ。私が出来るくらいですからね^^;
そう考えればアメリカ政府中枢が予想出来ないわけがないんです。
当然ながら、このような展開になる事は十分に予想出来たはずなんです。
にもかかわらず。
オバマ政権が予想出来なかったのだとすれば・・・その理由は一つしかない。
すなわちアメリカの国家機関が正確な情報をオバマ政権に提示しなかった場合です。

無論。アメリカの国家機関がアメリカ大統領を相手に虚偽の報告など出来るわけがないし。
協力しないわけにもいかないでしょう。・・・そんな事をしたら売国奴ですからね^^;
ですので、アメリカの国家機関はオバマ政権に非協力的では無かった。と思います。
しかしながら。
命令された以上の事はやらず。求められた以上の助言をしなかった可能性はあります。
つまり、非協力的では無くとも不親切であった。・・・と言う場合です。


オバマ政権が中東情勢を予測出来ず、全てにおいて逆効果となる事を実行した。
それもまったくの無自覚に実行していた。・・・と言う可能性を考えるのならば。
そのような背景があった。と判断する以外にはありません。



いや、これね^^;

アメリカに対する明確な内政干渉になるわけで、私も言いたくなかったんです。
ええ。仮に一般人の戯言であり、世界の隅っこにあるブログだとしても。
最低限に守るべきマナーはある。と私は考えていたからです。うん^^;
でも、事ここに至っては・・・そうも言っていられません。

はっきりと申し上げますが。
オバマ政権は、国内の国家機関に不親切にされる可能性は潜在的にあったのです。
その中でも、特に軍事関連の国家機関からは極めて冷たい対応を受けていたはずです。
なぜか?簡単です。
それはオバマ政権が軍事費を削減したからです。

つまるところ。
アメリカ国内にある軍事関連の国家機関における事情。その立場を考えるのならば。
オバマ政権の安全保障戦略が成功してもらっては困るんです。
なぜなら、成功してしまえば削減された軍事費が、そのままになってしまうからです。
オバマ政権が掲げた軍事費削減の方針と言うのは、
アメリカの軍事全般に対する予算削減に他ならないものです。
そして、世界中のどこであろうとも。
自分達の予算が削減される事を喜ぶ人間と言うのは、極めて少数であるはずです^^;


でまあ、このような予算削減を覆すには。
削減それ自体がマイナスである事を証明する必要があるわけです。
だから、オバマ政権の安全保障戦略は失敗している。と言う事実が必要なのであり。
削減された軍事費を戻す事によって安全保障戦略が成功する。・・・と、
そのような主張が認められる必要があるわけです。

さて。そうだとするのならば。
そのように軍事費削減により予算を削減されているアメリカの軍事部門が。
オバマ政権に対して親切である。と考える事が出来るでしょうか?
非常に親切に。一から丁寧に軍事。安全保障を説明する。・・・などと言う事を。
果たして期待する事が出来るでしょうか?

・・・一般的に考えれば、ありえない。と考えるのが妥当だと思います。



オバマ政権の安全保障戦略の、その大部分が失敗した理由は。
このような背景があったからだ。と考えるのが妥当ではないでしょうか?
少なくとも、そのように私は個人的に結論付けております。

まあ、もちろんね。
だからと言ってオバマ政権の安全保障戦略が失敗するのが当然であり。
それについては仕方ない事だった・・・などと片づけるつもりはありません。
うん。そうですね。
軍事費を削減するわけですから、その分だけ軍部から反発があるのは当たり前ですし。
その分だけ軍事。安全保障の問題を現役軍人。予算が削減される国家機関などではなく。
政治家自身が対処する。または、独自に専門家を雇って対処する。・・・と言うような。
そんな対応を行う事こそがセオリーだからです。

ええ。これは世界の常識。政治のイロハです。
軍部。軍事案件のみならず。政治において何らかの変化を発生させる場合。
変化に伴う抵抗勢力の存在を想定し、事前に対処するのは至極道理。
そんなもの。政治家であれば出来て当たり前。やって当然の事です。


百歩譲ってオバマ大統領が、そこまで頭が回らなかった。と言うのは仕方ない。
現実に疎い理想主義者であり、軍事費削減がアメリカ合衆国。
また、アメリカ国民のため。国益になるならば反対も少ないはずだ。・・・と、
おそらくオバマ大統領は本気で考えたはずですからね。
ですから、軍事費削減に伴う予算の削減で恨まれている。
そんな軍事関連の反発が不親切と言う形で表面化する。・・・とか。
そこまで予想出来なかったのだとしても、それは仕方の無い話です。
人間の卑しい部分など想像も出来ないほど清廉潔白なればこそ、
アメリカ国民に選ばれたのですからね。

ただし。
私が許せないのは、何度も言いますが国務長官のジョン・ケリーさんです。
その程度の事すら出来ずに、言われるがまま。なすがままに動いた挙句。
どこかの誰かの思惑通りにアメリカの安全保障戦略をガタガタにしてしまった。
失礼ながら・・・お前は何年政治家をやっているんだ?
その程度の事もわからなかったのか?
それでアメリカ合衆国の国務長官?オバマ大統領の後ろ盾?笑わせるな。

・・・いやまあ、今はケリーさんの事は置いておくと致しましても^^;
このようにアメリカ内部においてオバマ政権の足を引っ張る勢力は無数にあって。
その結果としてオバマ政権の安全保障戦略が失敗したのは、
どこかの誰かによる計画的なものだった。・・・と言う可能性がある事を考えた場合。
今現在の世界情勢の悪化。混乱もまた極めて計画的に行われた事だとしても。
さして不思議な話ではない。と私には思われてしまうのです。



あー。もうね^^;
こんな場末のブログでも、この話って書きたくなかったんですけどねぇ。
・・・まあ、仕方ありません。
私は経済が苦手ですので、どうしても軍事に話が集中してしまうわけです^^;

でも、ある程度アメリカの軍事部門が不親切だろう事は予想していましたし。
オバマ政権の安全保障戦略が評価されないだろう事も予想していましたけれど。
それにしたところで、ここまで中東情勢。世界情勢が悪化するとなると・・・。
いくらなんでも限度を超えています。ここまでは私も予想出来ませんでした。
うん。もう少し手前の段階で世界の混乱は終わる。と思っていたんです。
本当に・・・どこまでやるつもりなのでしょうね。
これ以上悪化し続けたら、本当の本当に世界が滅んでしまいます。



・・・それほどまでの犠牲を出してなお求める栄誉。栄光と言うのは。
果たして。どれほどの意味と価値があると言うのでしょうね?
一般人で貧乏人の私如きには、わからない話で御座います。・・・いやはや。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。長くなってしまって、ごめんなさい^^;
皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

02 . January
と言うわけで^^;
新年。最初の話題がイギリスだった。
・・・と言う私自身も驚くようなスタートだったわけですけれどもね^^;

んー。まあ、そうですね。
もし仮に。
前回に書いた内容が真実であり、イギリスが極めて計画的に動いているのだとすれば。
今のイギリスを動かしているのは、デービット・キャメロン首相ではありません。
うん。別の誰かになるでしょうね。
その理由は至極単純。そこまでの実力が今のキャメロン首相には無いからです^^;


やまあ、他国の国家元首を悪く言うのもアレなんですけれどもね。
実際問題。キャメロン首相は国家元首としてはイマイチです。
ちょっと現状認識が甘くて、自分がどこにいるのか。それを理解していない人です。
だからです。
だから、言動が不誠実で。あっちゃこっちゃで言う事がコロコロと変わるんです。
結果的に大部分が中途半端に終わってしまっている。
それで、二枚舌どころか。三枚も四枚も舌を持っている。・・・と私は判断しています。


でね。

そうだとすると、余計に別の誰かがイギリスを動かしている。・・・と。
そのように考える以外には、私は納得出来なかったわけです。

うーん。例題としては、先の民主党政権の鳩山元総理と酷似するでしょうね。
ほら。あの人も実に酷かったでしょう?^^;
言っている事がコロコロと。二転三転した挙句に。
どうにもならなくなって総辞職した事は、未だ記憶に新しいかと思います。

鳩山元総理。あの鳩ポッポーさんも現状認識が非常に甘くて。
自分がどこにいるのかわからずに右往左往して、ずっと迷走していた人です。
(↑今現在も迷走している最中なんですけどね^^;)


でまあ、そんな鳩山政権を操っていたのが当時の幹事長であり。
総理大臣よりも権力を持っていた小沢一郎さんです。
鳩山政権と言うのは事実上。小沢一郎さんの傀儡政権だったと思います。
うん。そのように表現して間違いでは無いほどに、小沢さんの権力は絶大でした。
そりゃあもう好き勝手に日本の政治を動かしていましたからね^^;

当時の小沢さんは、まさしくこの世の春と言わんばかりの権勢ぶりでしたが・・・。
それだけなら、いざ知らず。
一番問題なのは、そんな強烈な権力を持ちながら一切の責任を背負わなかった事です。
うん。先の鳩山政権から今現在至るまで。
小沢さんは、自分自身の責任について一切言及せず。
当然ながら謝罪も反省もしていません。極めて無責任かつ無慈悲な人です。

えーと。これは私の個人的な意見なのですが。
責任を背負わなかった人には、次のチャンスを与えるべきでは無い。と考えています。
それくらいには・・・本当に酷かったんです。本当にね。



まっ。今は、それは置いておくと致しまして^^;
これと同じような事が今のイギリスでも起こっている可能性があります。
・・・あくまでも可能性と言う話で、申し訳ないんですけれどもね^^;
キャメロン首相は国家元首としては実力不足で暗中模索。迷走状態にあります。
その点を考えても、今のイギリスのタイミングの良さと言うのは・・・ちょっと疑問です。

それに何よりね^^;
前回に書いた事を画策するほどに。
それほどまでに邪悪な事を考える輩が国家元首。英国首相として選ばれるほどに。
イギリス国民のレベルが低いとは私も思いません。

ただし、私達日本国民が鳩山元総理。鳩ポッポーさんを選んでしまった事と。
同じような経緯として今のイギリスがあるのならば・・・理解出来ない話じゃない。
小沢さんみたいに。よっぽどムチャクチャな人間がキャメロン首相の後ろにいる。
そう考えていくと色々と納得出来る事があるんです。
もしかしたら。
本気で植民地時代の帝国主義を復活させる・・・ような動きすら出てくるかも。



んー。まあ、とは言いましてもね。
やっぱり少し考え過ぎかも。と言うところもあるんですけどね^^;
ただ。
私が考え過ぎなのかどうか。それについては時間が解決してくるはずです。
ええ。イギリスが他のヨーロッパ諸国と同じように衰退するのならば。
それならば単なる私の杞憂。考え過ぎだった。と言う事で話は終わりです。うん^^;

・・・しかしながら。
もしもイギリスだけが助かった。と言う事になったのならば。
あるいは、イギリスがヨーロッパを牛耳る事になるのだとしたら・・・。
今現在に考えている私の予想がそのまま真実だった。と言う事になります。
そして、もしもそうだとするのならば。
あの中国共産党。習近平もビックリするくらいの。
とてつもなくグロテスクで、恐ろしく邪悪なものがイギリスにある。って事です。



まっ。そう言う事ですのでね^^;
ヨーロッパについては、私達日本も自分達の事で手一杯ですので。
特に何か出来る出来る事と言うのは、ありませんけれども。
これから先のヨーロッパ情勢がどうなるのか。
その結果については、よくよく観察しておくべきである。と私は思います。

・・・結果次第では、私達日本の立ち位置も変わるかもしれませんから。


とまあ、今回はここまでにしておきましょう。
既に書きましたように、私はイギリスなどと縁もゆかりも無い一般人ですからねぇ。
あの大英帝国について偉そうな事など何一つとして書けませんもん。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

01 . January
あけましておめでとう御座います。今年もどうぞよろしくお願い致します^^


さて。新年。最初になるわけですけれども・・・。
さっそくながら、一つ訂正しなければならない事があります^^;


えーと。あのですねぇ。
私はイギリスの話題を書いております時に。
頻繁に『ブラウン首相』と書いてきましたが、あれは間違いでした^^;
ブラウンさんは一つ前の英国首相でした。
私が、二枚舌どころか三枚も四枚も舌がある。と言っていたのは。
今の英国首相は『デービット・キャメロン』首相です。大変失礼致しました。

・・・いや、本当に。ごめんなさい^^;
私も、まさかイギリスがこれだけ重要になってくる。とは思いませんでしたので。
ちゃんと確認しないままに書いてしまったわけで御座います。いやはや^^;



でまあ、ついでと言う事で^^;
もう少しばかりイギリスの話題を書きますとね。
こちらをご覧下さいませ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95687070R31C15A2000000/

これは日経さんにあったフィナンシャルタイムズの記事です。
でまあ、この中では今後の世界情勢に関する予想が書かれているのですが。
その中でも注目するべきはイギリスの動向です。

うん。なんとイギリスは年内にEUの離脱を問う国民投票があるそうです。
これまた・・・恐ろしく絶妙なタイミングでの投票で御座います^^;
それで、この記事では離脱しないだろう。との予想が書かれていますけど。
私個人の意見。安全保障の分野から考えますと・・・。
イギリスのEU離脱と言うのは、相当に現実的だと思います。うん^^;

これから先の難民問題がどうなるのか。その展開次第ではありますが。
極めて高い確率で悪化する事を考えますと、そのリスク回避のために。
EU諸国の全てを切り捨てる。と言う決断を本気でイギリスが下す可能性があります。


そして、もう一つ。
イギリスのイングランド銀行が利上げをする。と言う話があるそうです。
これについてもフィナンシャルタイムズは無いだろう。と予想していますが。
私は、ありうる。と思っております。うん^^;

以前にも書いた事ですが、ヨーロッパ全体の資金や資産がリスク回避に動いた場合。
それらがイギリスに流れ込む可能性は十分にあります。
そして、もしそのような事になったら・・・ユーロとポンドの通貨価値が逆転します。
上手くすれば経済。金融面でヨーロッパを牛耳る。なんて事も不可能じゃありませんからね。
だとすると。
物凄くイギリスはラッキーな状況にある。と言えるかもしれません。
・・・本当にラッキーな方々だと思います。





しかしまあ、何と言うか。・・・ちょっと気に入りませんね。

前回と言うか。二日くらい前には、イギリスの図太さには脱帽した。とか何とか。
色々と私もテキトーな事を書いた挙句に。笑って流していましたけれど^^;
さすがにね。
ここまでくると、ちょっと無視出来なくなりますよねぇ・・・。


うん。別に私もイギリスについて熟知しているわけではありませんし。
それどころか何も知らない。イギリスと縁もゆかりも無い人間ですけれども^^;
でも、このイギリスの動きは納得し難い部分があります
いくらなんでも・・・ちょっとタイミングが良過ぎる。なんだコレ?
なんで今ここでEUの離脱云々。イングランド銀行の利上げ云々と言う話が出てくる?

もしこれらの動きが最初から計画的。意図的で、指向性のある行動だとしたら・・・。
今のイギリスは完全にアメリカ。オバマ政権を飛び越えて世界を動かそうとしている。
・・・これは私の考え過ぎでしょうか?

うーん。これが私の予想通りなのだとしたら、とてつもなくグロテスクと言うか。
凄まじく邪悪なものが蠢いている事になります。
万が一にも。そうだとしたら・・・すっげぇ面倒くせぇです。ナハハハ^^;


いや、もちろんね^^;
これまた既に書きましたように、世界中の誰もが自分の事で手一杯になるわけで・・・。
どれだけイギリスがムチャクチャな事を考えているのだとしても。
当分の間は、日本とは無関係に進んでいくでしょうから。
今ここで悩む事でも無いのかもしれませんけれど・・・。
ホントに。今年は大変な年になるかもしれませんねぇ。
そこそこ私も覚悟していましたけれど。それでも足りないような気がしてきました。


・・・まっ。こんな段階から無駄にハラハラドキドキすると言うのもね。
ちょっと心配し過ぎなのかもしれませんけどね。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。
皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

31 . December
と言うわけで、前回は・・・しつこく中東の話題だったわけですけれども^^;
やはり。どうにもなりませんね。
いやまあ、単なる一般人でしかない私は無論そうですが^^;
もはやアメリカとて、今から動いても間に合わないでしょう。

・・・いつぞやにも書いた事ですが。
スンニ派とシーア派の戦いは終わりません。何年でも何十年でも続きますし。
その戦いに、いずれ必ずイスラエルが巻き込まれます。
そうなってしまえば、もはや『怒りの日』そのものです。


まあ、まだ決定的な出来事は発生していませんし。
それこそ「怒りの日」が起こるまでは、まだ先の話。未来の話です。
なので、その意味では、まだ間に合うかもしれない。と言う可能性はありますが。
しかしながら、時間的な猶予はあっても実行するべき手段が無いのです。
ええ。世界中の誰もが「自分達の事だけで手一杯」だからです。

私達日本にしても中国。アジアの問題だけで手一杯です。
この問題が終わらずして中東地域に手を出す事は出来ません。
そして、それは世界中の全ての国々が同じような状態になります。
・・・だから、可哀想ですけれど助けられないんです。



とまあ、中東の話題はここまでにしておきましょう。
一年の終わりに暗い話題で終わる事もありませんからねぇ^^
と言うわけで、本日は日本の話題で御座います。
・・・いやぁ~。中東の話題が暗い分だけ、日本は相当に明るく感じますよね^^;
それでは参りましょう^^


まず私達日本は、何度も書いている事ですが極めて優位な状況にあります。
それは世界的に見ても、相当に優位かつ強力な部類に入ります。
ぶっちゃけ。
日本ですらダメなら、世界の全てがダメだ。と言っても良いくらいです^^;
もうそれくらいに私達日本は凄まじく強く。勝利が約束された立場にあります。
まっ。もちろん気を抜くには早過ぎますけれど。
それでも私達日本が負ける事って、ほぼありませんからねぇ^^


それでまあ、そのような状況となっているのも。
ひとえに今の日本政府。安倍政権が優秀であるからですね。
さすがは、あの地獄のような民主党政権にケリをつけた方々です。
安倍総理を筆頭に、百戦錬磨の政治家が揃っております。
うん。そうですとも^^
安倍総理の前で威風堂々と仁王立ちをしている官房長官の菅さん。
さらに背後で支え続ける凄まじい縁の下の力持ち。幹事長の谷垣さん。
政権の大黒柱。ゴッドファーザーたる財務大臣の麻生さん。
左右の屋台骨が如き姿で自民党を支える副総理の高村さんに大島さん。
(↑ああ。大島さんは、今は衆議院議長でしたね。失礼しました^^;)

そして、TPPでも一世一代の大勝負に勝利した甘利さんに、
外務大臣として縦横無尽に戦い続ける岸さん。
・・・もう書いていけば、キリが無いほどに一流。超一流の政治家が揃っています。
私の個人的な意見ですけれど、今の安倍政権と言うのは。
戦後最強とも呼べる政権である。と考えているくらいで御座います^^


そして、この安倍政権が安全保障を重視する方針を示した事も見事でした。
よくぞ。
安全保障よりも経済が重要だ・・・などの妄言に惑わされなかったと思います。
世界全体が不安定化する最中にあっては。
必ずや安全保障こそが最も重要になる。と判断されたのは実に聡明な判断であり。
まさしく誰もが文句のつけようがないほどの、先見の明だったと思います^^


うん。この先の世界においては。
もはや安全保障戦略が伴わない経済戦略など、何一つとして成功しません。
ですから、もしも安全保障よりも経済を優先してしまったとすれば。
仮に中国の軍事的恫喝が継続する中で、中国に譲歩などしてしまえば。
それこそアジア地域の安全保障体制は消滅してしまって、
今の中東地域と同じ有様になっていた事でしょう。

ほら。今でこそアメリカはアジア戦略を見直して、中国との対決姿勢を見せていますが。
それが出来るのも全ては、日米同盟があればこそ。
今まで安倍政権が必死で作り上げてきた対中包囲網があればこそ。なのですからね。
日本が何もしなければ、アメリカも打つ手は無かったはずです。
そうです。
日本のみならず。アジア全体を救ったのは他の誰でもない。今の安倍政権です。
一人の日本国民として心より感謝申し上げます。
そして、同じ日本国民として安倍政権の英断については極めて誇らしく思います^^



・・・本当に。そうなんですからね?
蛇足ながら、日本のメディア。テレビ各局。左翼モドキ。野党各党の方々に申し上げる。
貴方達は、この安倍政権の安全保障戦略を否定してきたんです。
それは日本のみならず。アジア全体の安全保障体制を否定する事でもあったのです。
どれほどまでに大きな罪深い行為であったのか。
先の安保法案を批判し続けた姿勢は、そのまま日本の滅びを予感させるものでした。
貴方達は、あまりにも視野が狭過ぎる。
もう一度。改めて考え直してみた方が良いんじゃないかな。


まあ、それは今は置いておくと致しましょう。
それよりも、不安定になる世界情勢の中にあって。
それでもなお日本国家が確固たる姿を保ち続けている事実。
混迷する世界の中にあって、それでもアジアを守らんとする勇気は。
世界中の全ての人々から称賛されて然るべきもので御座います。

経済のみならず。今や安全保障においても。世界平和に対する貢献に対してもなお。
もはや戦後ではない。と、そのように表現してもよろしいのではないでしょうか。


うん。それくらいには。
私達日本と言うのは、本当に凄いと思いますね。いやはや^^


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。
んー。今年もあとわずかですねぇ。それでは皆々様。良いお年を^^

拍手[4回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]