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09 . May
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08 . October
さて。そう言うわけで前回は日ロ関係に対するアメリカの主張。
それがどれほど理不尽で筋違いのものであるのか。と言う話でした。

うん。まあ、根本的な事を指摘しますと。
アメリカの軍事費削減と対ロ制裁と言うのは両極にあるものであって。
どう考えても両立するものじゃない。・・・と言う事になりますよねぇ。やっぱり^^;
と言うのも、ですねぇ。
そもそもの話としてアメリカの軍事費削減は現状維持を前提とする事に対して。
対ロ制裁は現状の変更を前提とするものであるからです。
一言で言ってしまうと・・・アメリカの国家戦略って完全完璧に矛盾しているんです。

そんなわけで軍事費削減と対ロ制裁を両方同時に実行している限り。
両方とも確実に。まず間違いなく。絶対に失敗する運命にあるわけなんです。
うん。申し訳ありませんが、どちらの国家戦略であっても。
最終的には失策。失敗だった。との評価がアメリカ国内で容赦なく下されるはずです。

軍事費削減をやめて対ロ制裁を実行するか。
対ロ制裁をやめて軍事費削減を実行するか。
・・・どちらかに決めるべきだったのに、どっちも中途半端にして失敗してしまった。
これは後々まで語り継がれるほどの典型的な失敗例です。きっと教科書に載るでしょう。
それくらいには、誰にとってもわかりやすい失敗になります。


うーん。本当にオバマ大統領の不幸と言うのは、まともな戦略担当官。
安全保障に関する常識を持った人間が政府中枢に一人もいなかった事です。
・・・いや、私も信じられませんでしたからね^^;
まさか。
こんな超ド級のバカしかアメリカにはいないのか。
目先の損得に振り回されるだけのバカが世界の超大国を動かしているのか。・・・と、
私も同盟国の国民として、頭を抱える以外にはありませんでした^^;

本当に・・・正直な事を言いますと、私も今でも信じられないくらいです。
うん。もしかしたら、わざとやっているんじゃないか?
アメリカの政府高官って、本気でアメリカを滅ぼそうとしているんじゃないか?
みたいな。
そこまでの事まで考えてしまうくらいに、今のアメリカの安全保障戦略はガタガタです。
あの、もう本当に冗談じゃなくて。
これほど劣悪な人間が権力を掌握しているようでは、遠からずアメリカは滅びるでしょう。


あっ。そうそう。まあ、さすがに私も無いとは思いますけれど^^;
それでも一応。
念のために言っておきますけれど、私は前回の文面で。

「プーチン大統領さえいなくなってしまえば、アメリカが負ける要素など何も無い」

・・・と書きましたけれど。
だからってプーチン大統領を暗殺しよう。なんて馬鹿な事は絶対にやめて下さいませ。
それは本当に。マジでやめてくれ。

そんな事をしたら、それ一つをキッカケに容赦なく第三次世界大戦が勃発します。
今のように不安定な世界情勢で。しかもアメリカが身動き出来ない状況で。
これでさらにプーチン大統領がいなくなってしまったら・・・。
冗談でも何でもなくて世界がひっくり返ります。
今や世界の平和はプーチン大統領の手腕にかかっている。と言っても過言では無いんです。
本当に。絶対にやめて下さい。

もし万が一にも。
プーチン大統領を本気で暗殺しようとする人がいたとしたら、その人は世界の敵です。
世界中の全ての国家。勢力によって叩き潰されるべき極悪人です。
だから、やめましょうね?絶対に。

・・・まっ。さすがにそこまでバカな人はいないと思いますけどねぇ。いやはや^^;


とまあ、アメリカの話はここまでにしておきましょう。
今のアメリカは意味で時間切れで、出来る事と言えば後片付け程度でしょうからね。
と言うわけで。
気持ちを切り替えまして、本日の話題と参りましょう^^
それでは、まずこちらを御覧ください。
内容はトルコのエルドアン大統領が日本の常任理事国入りを支持してくれた。
・・・と言うニュースで、私達日本にとっては嬉しいニュースですね^^
でまあ、それはそれでよろしい。
本日の本題はもう一つの内容である難民の話題で御座います。


前回の最後に書きましたけれども。
私は個人的に、対ロ制裁は来年中に終わる。と言う判断をしております。
その理由と言うのは・・・別に大した話じゃないんですけれども^^;
まあ、要するに。
アメリカ以外の全ての国々が対ロ制裁から手を引くからです。

うん。アメリカは、あれだけ対ロ制裁を強く主張してしまった手前。
引くに引けなくなった。と言う面子の問題で対ロ制裁の継続を主張していますけど。
はっきり言いまして、対ロ制裁に関するリスクは大き過ぎるんです。
もうアメリカ以外の国々にとっては、対ロ制裁などしている余裕って無いんです。

私達日本のように無関係であるにもかかわらず、
自国の安全保障を犠牲にしてまで実行している国家はもちろんの事。
ヨーロッパ各国もまた対ロ制裁を継続する事が極めて難しい状況に陥るんです。
うん。これについては確実だと言えるでしょうね。
でまあ、その最大の理由が今回に話題とする『難民問題』です。


あの、ですねぇ。
今の欧米諸国と言うのは意図的なのか。どうかは知りませんけれど。
難民問題と言うものについて、あまりにも軽く考え過ぎているんです。
これは以前にも書いた事があると思うんですけれど・・・。
難民問題の本当の恐ろしさは、これから始まるんです。

この難民問題と言うのは、難民を受け入れられなくなってから。
難民を保護するだけの余裕が無くなってからが、本番なんです。

よろしいですか?難民を受け入れて保護出来る状態ならば、まだ良いんです。
それはお互いに助け合う事が出来るからです。
しかしながら、何事にも限度と言うものがあります。
無制限に難民を受け入れて、その全てを保護する事など・・・どんな国家でも不可能です。
それこそ世界の超大国であるアメリカ合衆国であっても不可能な事なんです。


これは非常に重要な話です。よくよく聞いて下さいませね?
もしも難民を受け入れる限界となってしまえば。
その国家は、難民を拒絶する以外に選択肢が無くなるんです。
・・・他の国家に送り届ける。と言う事が出来るならば、まだ良い方です。
それすら出来ないとなれば。
あとはもう国境沿いにフェンスを作って、軍隊を並べて。
銃口を向けて、威嚇射撃をして、難民を追い返すしかなくなるんです。
でまあ、なぜにそんな酷い事をするのか?と言いますとね。
・・・そうしないと自分の国家を守る事が出来ないからです。

仮に。受け入れ不可能な数の難民を受け入れてしまった場合。
その国家は、どうなると思いますか?
まず最初に福祉が破綻します。次に社会が破綻します。最後に国家が破綻します。
この流れは変えようがありません。
難民は保護されるだけ。支援を受けるだけの存在です。
つまり、難民と言うのは猛烈な勢いで国家の国力を減少させていくんです。
だから、ある一定数以上の難民。
その国家が保護出来る限界以上の難民は、もう追い返すしか無いんです。
そうしないと福祉。社会。国家の全てが破綻して国民が犠牲になるからです。
犠牲になった挙句に新しい難民になってしまうからです。
ええ。難民によって次の難民が生まれる。・・・と言う恐るべき悪循環になるわけです。

ね?

難民問題って凄まじく重要で、凄まじく恐ろしい問題でしょう?
今のヨーロッパ諸国で、ここまで覚悟している政府首脳はいないはずです。
・・・いるのならば、絶対に対ロ制裁なんてバカな事はしていませんからね。


それで、まだ話は続きます。
こんな場合の国民。自分の生活が脅かされる。となった時の国民と言うのは。
ある意味でイスラム国に匹敵するほどに凶悪で、凶暴なものになります。
と言うのも、その場合におきましては。
仮にどれほど政治に無関心な国民であったとしても。
自分の生活。自分の家族が脅かされるとなれば、誰もが自発的に行動するからです。

どんな行動になるのか?

それは生活を脅かす原因の排除であり。
具体的に言えば、極めて大規模かつ強烈な難民への排斥運動です。
この状態にまで悪化してしまえば、平気で暴力行為も発生すると思われます。
難民に対する傷害事件は数え切れず。殺害事件も起こるでしょう。
最悪の場合。
一般国民による難民への虐殺行為にまで発生してしまうかもしれません。

これらの事は過去の歴史が明確に証明するものであって、
どんな優秀な政治家。偉人賢人であろうとも止める事の出来ないものです。
・・・うん。どんな名君でも無理でしょうね。
だから、受け入れ不可能な数の難民。
国民生活を圧迫し、平穏を脅かすような難民の流入は断固として阻止しなければならない。
そのためには全ての手段が実行されます。
それこそ・・・どれほどまでに悲惨な手段であろうとも実行される事でしょう。
ぶっちゃけ。
今しがた書いた「威嚇射撃で追い返す」なんて、まだ序の口です。
もっと酷い事が平気で行われるようになります。


だからこそ、です。

だからこそ、難民問題は最優先で。
一刻も早く解決させなければならない問題になるんです。
その難民発生の原因が戦争や紛争であるならば、その戦争を是が非でも止める。
難民の増加を止めて、一刻も早く難民の流入を止める。
・・・これこそがヨーロッパ各国が最優先とするべき問題だったんです。

でも、それらの事をヨーロッパ各国はしませんでした。
ウクライナでバカ丸出しの問題を引き起こし、対ロ制裁などと言う不毛な対立を続け。
貴重な時間と国力を浪費してしまったのです。
おかげで難民問題は、今現在の状況まで悪化してしまいました。
・・・トルコのエルドアン大統領が批判するのも当然の事ですね。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
今のヨーロッパの難民問題と言うのは、本当に自業自得だと言う事です。
これ以上に難民問題を放置してしまえば。
難民の増加を食い止める事が出来なければ、遅かれ早かれ。
一般国民による難民に対する排斥運動が起こった挙句・・・虐殺行為が発生します。

誰も悪くないのに、誰もがみんな憎しみあって殺し合う。

・・・と言うような。まさしく地獄のような世界がヨーロッパに出現する事になります。
そうなる事だけは何としてでも防がなければなりません。


さて。ここで本題・・・と言うか結論で御座います^^
このような最悪の未来を止めるためには。
まず最初に行う事として、何においても難民の増加を止めるしかありません。

これまた既に書いた事ですが、シリア情勢におけるアメリカの戦略は破綻しました。
現状においてシリアのアサド政権を排除する方法は存在しません。
・・・ええ。もうロシアとの軍事衝突を覚悟する以外には存在しませんし。
そして、そんな事は任期一年未満となる今のオバマ政権には不可能な事です。

ですので、最も現実的な手段はロシアの主張。
アサド政権を組み込んだ上での「大連合」と言う事になります。
ヨーロッパ各国は難民問題を解消するためにも、ロシアの主張を受け入れるでしょう。
そして、当然ながら対ロ制裁についても中断する以外にはありませんし。
一度中断してしまえば、対ロ制裁を再開させる事は極めて難しくなります。
少なくとも。
シリア情勢が安定し、中東全体の安定化が見える段階までは対ロ制裁は出来ません。
そうするためにはロシアの協力。プーチン大統領の手腕が不可欠だからです。


うん。そう言うわけですので、来年にも対ロ制裁は消滅するだろうなぁ。
・・・と、そのように私は個人的に考えたのでした。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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08 . October
さて。そう言うわけで前回は日ロ関係に対するアメリカの主張。
それがどれほど理不尽で筋違いのものであるのか。と言う話でした。

うん。まあ、根本的な事を指摘しますと。
アメリカの軍事費削減と対ロ制裁と言うのは両極にあるものであって。
どう考えても両立するものじゃない。・・・と言う事になりますよねぇ。やっぱり^^;
と言うのも、ですねぇ。
そもそもの話としてアメリカの軍事費削減は現状維持を前提とする事に対して。
対ロ制裁は現状の変更を前提とするものであるからです。
一言で言ってしまうと・・・アメリカの国家戦略って完全完璧に矛盾しているんです。

そんなわけで軍事費削減と対ロ制裁を両方同時に実行している限り。
両方とも確実に。まず間違いなく。絶対に失敗する運命にあるわけなんです。
うん。申し訳ありませんが、どちらの国家戦略であっても。
最終的には失策。失敗だった。との評価がアメリカ国内で容赦なく下されるはずです。
そんな事もわからない。理解出来ないって・・・ちょっと頭が悪過ぎます。

軍事費削減をやめて対ロ制裁を実行するか。
対ロ制裁をやめて軍事費削減を実行するか。
・・・どちらかに決めるべきだったのに、どっちも中途半端にして失敗する。
これは後々まで語り継がれるほどの典型的な失敗例です。きっと教科書に載るでしょう。


うーん。本当にオバマ大統領の不幸と言うのは、まともな戦略担当官。
安全保障に関する常識を持った人間が政府中枢に一人もいなかった事です。
・・・いや、私も信じられませんでしたからね^^;
まさか。
こんな超ド級のバカしかアメリカにはいないのか。
目先の損得に振り回されるだけのバカが世界の超大国を動かしているのか。・・・と、
私も同盟国の国民として、頭を抱える以外にはありませんでした^^;

本当に・・・正直な事を言いますと、私も今でも信じられないくらいです。
うん。もしかしたら、わざとやっているんじゃないか?
アメリカの政府高官って、本気でアメリカを滅ぼそうとしているんじゃないか?
みたいな。
そこまでの事まで考えてしまうくらいに、今のアメリカの安全保障戦略はガタガタです。
あの、もう本当に冗談じゃなくて。
これほど劣悪な人間が権力を掌握しているようでは、遠からずアメリカは滅びるでしょう。


あっ。そうそう。まあ、さすがに私も無いとは思いますけれど^^;
それでも一応。
念のために言っておきますけれど、私は前回の文面で。

「プーチン大統領さえいなくなってしまえば、アメリカが負ける要素など何も無い」

・・・と書きましたけれど。
だからってプーチン大統領を暗殺しよう。なんて馬鹿な事は絶対にやめて下さいませ。
それは本当に。マジでやめてくれ。

そんな事をしたら、それ一つをキッカケに容赦なく第三次世界大戦が勃発します。
今のように不安定な世界情勢で。しかもアメリカが身動き出来ない状況で。
これでさらにプーチン大統領がいなくなってしまったら・・・。
冗談でも何でもなくて世界がひっくり返ります。
今や世界の平和はプーチン大統領の手腕にかかっている。と言っても過言では無いんです。
本当に。絶対にやめて下さい。

もし万が一にも。
プーチン大統領を本気で暗殺しようとする人がいたとしたら、その人は世界の敵です。
世界中の全ての国家。勢力によって叩き潰されるべき極悪人です。
だから、やめましょうね?絶対に。

・・・まっ。さすがにそこまでバカな人はいないと思いますけどねぇ。いやはや^^;


とまあ、アメリカの話はここまでにしておきましょう。
もう色々な意味で時間切れですからね。
今のアメリカで出来る事と言えば後片付け程度でしょうからね。
と言うわけで。
気持ちを切り替えまして、本日の話題と参りましょう^^
それでは、まずこちらを御覧ください。
内容はトルコのエルドアン大統領が日本の常任理事国入りを支持してくれた。
・・・と言うニュースで、私達日本にとっては嬉しいニュースですね^^
でまあ、それはそれでよろしい。
本日の本題はもう一つの内容である難民の話題で御座います。


前回の最後に書きましたけれども。
私は個人的に、対ロ制裁は来年中に終わる。と言う判断をしております。
その理由と言うのは・・・別に大した話じゃないんですけれども^^;
まあ、要するに。
アメリカ以外の全ての国々が対ロ制裁から手を引くからです。

うん。アメリカは、あれだけ対ロ制裁を強く主張してしまった手前。
引くに引けなくなった。と言う面子の問題で対ロ制裁の継続を主張していますけど。
はっきり言いまして、対ロ制裁に関するリスクは大き過ぎるんです。
もうアメリカ以外の国々にとっては、対ロ制裁などしている余裕って無いんです。

私達日本のように無関係であるにもかかわらず、
自国の安全保障を犠牲にしてまで実行している国家はもちろんの事。
ヨーロッパ各国もまた対ロ制裁を継続する事が極めて難しい状況に陥るんです。
うん。これについては確実だと言えるでしょうね。
でまあ、その最大の理由が今回に話題とする『難民問題』です。


あの、ですねぇ。
今の欧米諸国と言うのは意図的なのか。どうかは知りませんけれど。
難民問題と言うものについて、あまりにも軽く考え過ぎているんです。
これは以前にも書いた事があると思うんですけれど・・・。
難民問題の本当の恐ろしさは、これから始まるんです。

この難民問題と言うのは、難民を受け入れられなくなってから。
難民を保護するだけの余裕が無くなってからが、本番なんです。

よろしいですか?難民を受け入れて保護出来る状態ならば、まだ良いんです。
それはお互いに助け合う事が出来るからです。
しかしながら、何事にも限度と言うものがあります。
無制限に難民を受け入れて、その全てを保護する事など・・・どんな国家でも不可能です。
それこそ世界の超大国であるアメリカ合衆国あっても不可能な事なんです。


これは非常に重要な話です。よくよく聞いて下さいませね?
もしも難民を受け入れる限界となってしまえば。
その国家は、難民を拒絶する以外に選択肢が無くなるんです。
・・・他の国家に送り届ける。と言う事が出来るならば、まだ良い方です。
それすら出来ないとなれば。
あとはもう国境沿いにフェンスを作って、軍隊を並べて。
銃口を向けて、威嚇射撃をして、難民を追い返すしかなくなるんです。
でまあ、なぜにそんな酷い事をするのか?と言いますとね。
・・・そうしないと自分の国家を守る事が出来ないからです。

万が一にも。受け入れ不可能な数の難民を受け入れてしまった場合。
どうなると思いますか?
まず最初に福祉が破綻します。次に社会が破綻します。最後に国家が破綻します。
この流れは変えようがありません。
難民は保護されるだけ。支援を受けるだけの存在です。
つまり、難民と言うのは猛烈な勢いで国家の国力を減少させていくんです。
だから、ある一定数以上の難民。
その国家が保護出来る限界以上の難民は、もう追い返すしか無いんです。
・・・そうしないと一般国民の生活が守れないからです。


この一般国民の生活を守れない。自分の生活が脅かされる。となった時の国民と言うのは。
ある意味でイスラム国に匹敵するほどに凶悪で、凶暴なものになります。
と言うのも、その場合におきましては。
仮にどれほど政治に無関心な国民であったとしても。
自分の生活。自分の家族が脅かされるとなれば、誰もが自発的に行動するからです。

どんな行動になるのか?

それは生活を脅かす原因の排除であり。
具体的に言えば、極めて大規模かつ強烈な難民への排斥運動です。
この状態にまで悪化してしまえば、平気で暴力行為も発生すると思われます。
難民に対する傷害事件は数え切れず。殺害事件も起こるでしょう。
最悪の場合。
一般国民による虐殺行為まで発生してしまうかもしれません。

これらの事は過去の歴史が明確に証明するものであって、
どんな優秀な政治家。偉人賢人であろうとも止める事の出来ないものです。
・・・うん。どんな名君でも無理でしょうね。
だから、受け入れ不可能な数の難民。
国民生活を圧迫し、平穏を脅かすような難民の流入は断固として阻止しなければならない。
そのためには全ての手段が実行されます。
それこそ・・・どれほどまでに悲惨な手段であろうとも実行される事でしょう。
ぶっちゃけ。
今しがた書いた「威嚇射撃で追い返す」なんて、まだ序の口です。
もっと酷い事が平気で行われるようになります。


だからこそ、です。

だからこそ、難民問題は最優先で。
一刻も早く解決させなければならない問題になるわけなんです。
その難民発生の原因が戦争や紛争であるなら、その戦争を是が非でも止める。
難民の増加を止めて、一刻も早く難民の流入を止める。
・・・これこそがヨーロッパ各国が最優先とするべき問題だったんです。

でも、それらの事をヨーロッパ各国はしませんでした。
ウクライナでバカ丸出しの問題を引き起こし、対ロ制裁などと言う不毛な対立を続け。
貴重な時間と国力を浪費してしまったのです。
おかげで難民問題は、今現在の状況まで悪化してしまいました。
・・・トルコのエルドアン大統領が批判するのも当然の事です。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
今のヨーロッパの難民問題と言うのは、本当に自業自得だと言う事です。
これ以上に難民問題を放置してしまえば。
難民の増加を食い止める事が出来なければ、遅かれ早かれ。
一般国民による難民に対する排斥運動が起こった挙句・・・虐殺行為が発生します。

誰も悪くないのに、誰もがみんな憎しみあって殺し合う。

・・・と言うような。この世界の地獄がヨーロッパに出現する事になります。
そうなる事だけは、何としてでも防がなければなりません。


さて。ここで本題・・・と言うか結論で御座います^^
このような最悪の未来を止めるためには。
まず最初に行う事として、何においても難民の増加を止めるしかありません。

これまた既に書いた事ですが、シリア情勢におけるアメリカの戦略は破綻しました。
現状においてシリアのアサド政権を排除する方法は存在しません。
・・・ええ。もうロシアとの軍事衝突を覚悟する以外には存在しませんし。
そして、そんな事は任期一年未満となる今のオバマ政権には不可能な事です。

ですので、最も現実的な手段はロシアの主張。
アサド政権を組み込んだ上での「大連合」と言う事になります。
ヨーロッパ各国は難民問題を解消するためにも、ロシアの主張を受け入れるでしょう。
そして、当然ながら対ロ制裁についても中断する以外にはありませんし。
一度中断してしまえば、対ロ制裁を再開させる事は極めて難しくなります。
少なくとも。
シリア情勢が安定し、中東全体の安定化が見える段階までは対ロ制裁は出来ません。
そうするためにはロシアの協力。プーチン大統領の手腕が不可欠だからです。


うん。そう言うわけですので、来年にも対ロ制裁は消滅するだろうなぁ。
・・・と、そのように私は個人的に考えたのでした。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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07 . October
さてさて。TPPが大筋合意されたそうで御座いますね。
まあ、私は相変わらず経済が苦手ですので・・・。
この点に関する是非を述べるだけの立場にはありませんけれども。

ただ。そうだと致しましてもね。
ともかく・・・お疲れ様で御座いました^^;

いやぁ~。私もずーっと最初から見ておりましたけれども。
甘利さんの御苦労については、私のような経済について素人の立場であっても。
物凄く鮮明に伝わってくるもので御座いました。
まさしく文字通り「一世一代の大勝負」とばかりに戦われておりましたからね。
・・・あいにくと。
何度も言いますが私は経済についてはアホ丸出しな人間なので^^;
今回の合意に関する是非を述べる事は出来ませんけれども。
それでも並大抵の努力。苦労では無かった事だけはわかります。

本当に御苦労様で御座いました^^


とまあ、そう言うわけで。
経済がサッパリな私のTPPに関する話題は、これくらいに致しまして。
本日の本題と参りましょう^^
それでは、まずこちらを御覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/151007/plt1510070023-n1.html

これは産経さんの記事なのですけれども。
アメリカ議会調査局の報告書について書かれております。
その内容は日本政府が最近になってロシアに接近している事について。
ロシア大統領の訪日を目指す動きについて、アメリカが圧力を加えるかもしれない。
・・・と言うような警告が書かれているらしいんです。


それでまあ、最初に。
この記事を拝見した私の率直な感想を、最初に書かせて頂きますとね。

今回の報告書。これ自体が既に日本に対する圧力です。

うん・・・まっ。そう受け取る以外には無いでしょうねぇ^^;
日米同盟に影響しないために。調査局をクッション代わりにした報告書。・・・と、
そのような形式で相当に遠回しですが、明確な日本に対する圧力そのものです。


さて。ここで重要な事は。
なぜに。このようなタイミングで、こんな形式での圧力があったのか?・・・です。
なぜアメリカは、こんな遠回しに圧力をかけているのでしょう?
これだけ遠回しで中途半端な事をするくらいならば、最初からやらない方がマシです。
ええ。本当に日米同盟に配慮するならば水面下において。
表立った警告。圧力とならないように。見えないようにやった方が良いはずです。
うん・・・次期大統領選を前に日米関係を悪化させる事は出来ない。
また、対ロ制裁と言うアメリカの国家戦略に影響する。と言うのならば。
尚の事にハンパなマネはやめるべきでしたからね。

それで、そうだとすれば。
なぜこんな事をアメリカはしてしまったのでしょう?
その理由とは、こんな中途半端なことをする程度には。
今のアメリカの国家戦略が中途半端なものであるからです。うん^^;
もし仮にアメリカが本格的な警告を今の日本に行ってしまった場合。
日本政府も本気になってアメリカに反発して、反論してくる事が予想されます。
・・・って言うか。反論しないわけがありませんよね^^;


うん。これは以前に話題とした事ではありますけれど。
アメリカは、日本に対ロ制裁への参加を要求しておきながら。
その要求に対する安全保障戦略。安全保障体制の増強を行っていません。
つまり、日本が対ロ制裁の参加する事により想定される事態。
日ロ関係の悪化に伴う対ロ戦略と言うものを、まったくアメリカは提示していません。
このようなアメリカの態度は極めて不誠実なものです。

この上で日ロ関係の改善に動いている日本政府の動きを本気で封じ込めた場合。
ほぼ確実に日本政府が対ロ制裁に伴う安全保障体制の強化。
対ロ戦略の強化を前提とした在日米軍の増強をアメリカに要求する事になります。
ええ。日米同盟における義務として日本はアメリカに要求するはずです。
・・・そうなる事がアメリカは怖いんです。

もしそんな事になればウクライナと言う東欧地域に加えて。
日本と言う極東アジア地域においてもアメリカは軍備増強を行う必要がありますし。
そうなったら当然の話として、軍事費削減の方針は撤回する以外にはありません。
そんな事になってしまうのは今のアメリカとしては避けたいんです。

これからのアメリカは次期大統領選に向かって動き出します。
そんな中で従来の方針を全面的に撤回する。と言う事は、
その方針自体が間違いであり、失敗だった事を自ら認める事になるわけであって・・・。
戦う前の段階から、極めて大統領選挙が不利な状況になる事を意味します。
ですから、今の時期で方針転換をして日本に対する軍備増強など出来るわけが無いし。
かと言って圧力をかけるだけで何もしなければ、日本が本気で反発してくるかもしれない。
そうなれば日米関係の悪化は避けられません。
どちらの場合も今のアメリカ。オバマ政権にとっては恐怖です。

と言うわけで、今のアメリカ政府。オバマ政権。アメリカの民主党としては。
日本の対ロ制裁への協力を維持しつつ。
なおかつ安全保障戦略についても現状維持をしたい。
軍備増強をせずに、日本のリスクとは無関係でいたい。
その上で日本とロシアの関係改善を阻止したい。と言うのが本音なのでしょう。


うん。まったくもって「ふざけるな」・・・ですね^^;
もうね。どこの誰が見たとしても。
なんともまあ、呆れるくらいに都合の良い事をアメリカは主張しているわけです。
アメリカの軍事費削減と言う方針と、日本政府の日ロ関係の改善の方針と言うのは。
まったくもって完全完璧に。物凄く。極めて合致する事であるはずです。
日本におけるロシアの脅威を排除する事は在日米軍。
ひいてはアメリカの負担軽減になるはずですからね。まったく問題無いどころか。
むしろアメリカは「よくぞやってくれた」と私達日本を感謝するべき事であるはずです。

それほどまでに忠実に。
アメリカの意向に従って動いているはずの私達日本の邪魔をすると言うのだから。
もう本当に。アメリカの主張と言うのは身勝手極まりないムチャクチャなものです。
まったくもって筋が通っていない。冗談じゃなくて、本当の本当に支離滅裂な主張です。
こんな理不尽な主張をされても文句一つ言わずに我慢しているなんて・・・。
世界中で私達日本くらいで御座います^^;

いや、そもそもの話としてもアメリカの強い要望によって。
日米同盟の義務として、私達日本は対ロ制裁への参加を決定したんです。
ええ。私達日本が対ロ制裁を望んだ事など一度たりともありません。
全てはアメリカの意向によるものです。
それなのに張本人であるアメリカは、日本の対ロ制裁への参加に伴う安全保障戦略。
ロシアを想定した安全保障上のリスクについて。まったく無関心と言う立場です。
・・・これは明らかにアメリカ側の日米同盟における義務の不履行です。

対ロ制裁による日ロ関係の悪化に伴う日本のリスクについて。
日本の安全保障体制の脅威について、アメリカは完全に見て見ぬフリを決め込んでいる。
このアメリカの態度は極めて無責任かつ不誠実なものであり、
日米同盟の意味と価値を引き下げる重大なリスク要因だと表現する以外にはありません。

そうだと言うのに。
これでなお日ロ関係の改善に奔走する日本政府の動きを批判するとなれば・・・。
日本国内におけるアメリカへの反発は避けようがありませんし。
無論。これはアメリカ国内においても例外ではありません。
日米同盟の不履行に対するアメリカ政府の態度。
日米関係。日米同盟を軽んじる態度を批判する声は、アメリカ国内からも出てくるはずです。

でまあ、それらの批判の全てを回避するために。
調査局の報告書と言う極めて遠回しな形での警告を行った。
・・・と言うのが事の真相だろうと思われます。



うん。まあ、オバマ大統領の苦しい立場を考えると致し方ない。・・・と、
そんな感じのアメリカの事情があるのはわかるんですけれども。
でもね。
はっきり申し上げますが・・・私達日本に責任転嫁するのはやめて下さい。
これではまるで、私達日本が対ロ制裁に積極的に参加しなかったから。
協力しなかったから悪いんだ。と、そう言わんばかりです。

違うでしょう?
悪いのは、さしたる勝算無く。浅い考えで対ロ制裁などと言うような。
どこの誰が考えても大失策でしかない愚かな事を実行した当事者であるはずです。
ウクライナの問題にしても。その後の対ロ制裁にしても。
これらの動きについては、誰がどう見ても勝てる戦いではなかったはずです。
うん。本当に・・・勝てる戦いじゃなかったんですからね?



・・・あのさ。
ちょっと話は変わって申し訳無いんですけれど。
アメリカの方々は一度冷静になって考えるべきだと思うんです。
と言うのも、ですねぇ。
アメリカが負ける最大の理由として、真っ先に出てくるのは状況が悪過ぎた事です。

アメリカはイラク戦争で疲弊した状態でした。国力は回復していませんでした。
これに対してロシアは国力を蓄えた状態でした。プーチン大統領がバリバリの現役です。
つまり、アメリカは自分達が一番弱い時に、一番強い状態のロシアと戦っているんです。
・・・勝てるわけ無いでしょう?
そりゃあアメリカが下がってロシアが上がってきたわけだから。
急速に国力の差を縮められて焦る気持ちも十分に理解出来ますけれども。
それにしても状況が見えて無さ過ぎます。冷静に考えれば絶対にわかったはずなんです。

あと十年。
十年待っていれば、自然の流れでプーチン大統領は現役を退いたはずです。
プーチン大統領さえいなくなってしまえば、アメリカが負ける要素など何も無いからです。
ええ。次期大統領のメドベージェフさんは、プーチンさんよりも一つも二つも劣ります。
その時を待ってロシアと戦っていれば、何の苦労も無くアメリカが勝利出来たはずです。
それなのに・・・なぜ今この時に。
疲弊したままのアメリカは、最強とも言える状態の今のロシアと戦ってしまったんです?
どんな結果になるか。
そんなのは子供でもわかるはずの事でしょう?違いますか?


・・・まあ、こんな事を今更それを言っても仕方ありませんけどね。
ともかく。
このように、今のアメリカでは今のロシアには勝てない。と、最初から予測出来たんです。
そこまでの明確で確実な失策。確実に敗北する戦いを平気で実行しておきながら。
無理やり協力させた相手を批判するなど筋違いもいいところ。言語道断です。

対ロ制裁に関する明確な安全保障戦略を提示出来ない。
日米同盟における義務を確実に。誠実に履行する事が出来ない。

この時点で私達日本の安全保障戦略。
特に日ロ関係に対してアメリカに意見する資格はありません。
私達日本が日ロ関係を改善しようとしているのは、
ひとえに日本の安全保障のためであり、日本の平和と未来と守るためです。
アメリカの主張が日米同盟の義務を果たせないものである以上。
その主張は同盟国の立場では無い。と言う事になります。
ならば、それは単なる日本への内政干渉です。アメリカは発言を控えられるべきです。

・・・これ以上の無理難題を主張するならば、日本国内で反米感情が高まります。
日米同盟への悪影響も避けられないでしょう。
ぜひともアメリカには良識ある言動を心掛けて頂きたいところです。


まっ。アメリカ自身も、黙っているべきだ。と思ったからこそ。
こんな遠回しな警告にしたんでしょうけれどね。いやはや^^;



でね。

ここまでは一応。建前上の話なんです^^;
もうちょっと思い切って。ぶっちゃけた話をしますと・・・。
来年中に対ロ制裁は解除されるだろう。と言うのが私の個人的な予想です。
うん。それ以外に方法が無いでしょうからね。


えーと。ちょっと長くなってしまったので、この話は次回と致しましょう。
それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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02 . October
と言うわけで、前回はインドネシア。東南アジアに関する話題で御座いました。
まあ、何と言いましょうか。
先のインドネシアの高速鉄道に関する一件については、興ざめの一言でした。

それで・・・一応念のために書いておきますとね^^;
今回の一件について日本政府。安倍政権は全てを承知しています。
承知した上で、あえて指摘する事をせずに黙っているだけです。
これについては前回にも書いた事ですが、内政干渉になる事を避けるためであり。
また、今後の日本とインドネシアの両国関係の悪化を避けるためです。

いや、ほら。前回に取り上げました日経さんの記事にも書かれていましたが。
官房長官の菅さんが「公平に実施される事が重要」と発言していますでしょう?
これは逆に考えますと、公平じゃない事を暗に批判している発言でもあるんです。
・・・物凄く遠回しな表現で、実に日本らしい発言ですね^^;


まっ。これは本当に日本政府の慣例と言いましょうか。
文字通り「日本のお国柄」みたいな話になるんですけれど^^;
主権国家同士の会談で行われる日本の発言と言うのは十中八九。完全完璧なものです。
今回の菅さんの発言で考えるのならば。
もしもインドネシア側からの反論があった場合。たとえば・・・。

「まるで不公平だったかのように発言している。大変に遺憾だ」

みたいな感じの反論があった場合についても、十分に考慮された上での発言です。
つまるところ。

「お望みならば山のように証拠は用意していますが、一つ一つ御覧になりますか?」

・・・と言う返事が出来る状態だからこそ、菅さんの発言があったわけなんです^^;


いやぁ~。ホントにね。
これが日本政府の長年のやり方だったりするんです。いやはや^^;
まあ、日本のメディアは、この手の事をあんまり報道しませんのでね。
一見するだけでは。・・・パッと見ただけではイマイチよくわからずに。
まるで日本政府がアホの塊みたいに感じる事があるかもしれませんが、ところがどっこい。
日本政府は相当なやり手だったりします^^;
まっ。そもそもアホの国家が先進国になれるほどに、この世界は甘くはありませんからね。
・・・私達が生活している日本って、結構凄いでしょう?^^

とまあ、それはともかく。
このようにインドネシアに対する内政干渉を避けるため。
また、これから先の日本とインドネシア両国の関係を良好なものにするため。
そのために、あえて黙っている。と言う非常に高度な政治判断なワケで御座います。
それに何より。
あれで全て終わったわけではありませんからねぇ。・・・ええ。勝負はこれからです。
この程度の事で、私達日本が引き下がる理由にはなりません。



うん。まあ、前回はそんなような話でした。いやはや^^;


さて。本日の話題で御座います。
こちらを御覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/151001/wor1510010034-n1.html

これは産経さんのニュースなのですが、ロシアがシリアに対する空爆を実行したようです。
それで、このロシアの動きについてアメリカは適切に対応出来ないんじゃないか?
・・・と言う記事なのですけれども。

うん。まあ、そうなりますよねぇ^^;
先の米中首脳会談でもそうでしたけれど、今のアメリカ。
オバマ政権では現状維持で精一杯と言うところがありますからねぇ。
その点を見抜いてロシアが動きを見せた事は、ある意味では必然的な事でした。
・・・って言うか。ホントに隙が無さ過ぎますね。
さすがはロシア連邦。さすがはプーチン大統領。と言うところで御座います^^;

ともかく。
今回の空爆によって、また一つ状況が変わりましたね。
これで完全にシリアに関しては、欧米諸国だけでの解決が不可能になりました。
まっ。そりゃあね^^;
ロシアの軍隊が動いてしまった以上は。
今後のシリアにおける全ての軍事行動はロシアと話し合わないと出来ませんからねぇ。
万が一にも欧米諸国の軍隊がロシアの軍隊を攻撃してしまった。
・・・なんて事になったら洒落になりませんから^^;


うん。この事実を欧米諸国の方々は重く受け止めるべきで御座いますね。
よろしいですか?
これは非常に重要な話ですので、よくよく聞いて下さいませ。

一度でもロシアが直接的な軍事介入を行ってしまった。
それも欧米諸国とは、完全に独立した形での戦闘行動を行ってしまった。
となれば。
どこをどう考えてもロシアとの協力が無ければ、シリアでの軍事行動は不可能です。
この点については、どれほど優秀な軍事戦略の指揮官でも同じ事を言うはずです。
ロシアの存在を無視した軍事行動など出来ません。
至極単純な話として、あまりにもリスクが高過ぎるからです。
あの・・・これは素人の方々にも理解して頂けると思うんですけれどもね。

「味方じゃないけど敵にも出来ない第三勢力が、
しかも何の前触れも無く突発的に出現するかもしれない」

・・・などと言う悪夢みたいな状況での軍事行動なんて、もう自殺行為だからです^^;
どれほど優秀な部隊を用いるのだとしても、私は迷わず大反対しております。
そんなバカげた状況に軍隊を送り込む事など論外。兵士が哀れです。
普通ならば絶対にやりませんし・・・百歩譲って、どうしてもやるのだとしても。
その理由がシリアの問題なのだとすれば、まったくもって割に合いません。
あまりにも高過ぎるリスクに対して、手に入る利益が小さ過ぎます。本当に論外です。


それでまあ、私が何を言いたいのか?と言いますとね。
今回のロシアの空爆によって、シリアのアサド政権を倒す手段が消滅した。と言う事です。
うん。そりゃあそうですとも^^;
もし仮に。
欧米諸国が直接的な軍事介入。地上部隊の派遣と言う最終手段によって。
是が非でもアサド政権を打倒しようと計画したのだとしたら。
当然の話としてロシアは全力で妨害しようとするはずです。
たとえば・・・ロシア軍がシリア上空を埋め尽くす。なんて事もあるかもしれません。

もちろん名目上はイスラム国に対する攻撃になるはずですけれど。
どう考えても欧米諸国に対する妨害行動である事は間違いありません。
さて。そうなった場合に欧米諸国は何を考えるでしょう?
ロシアとの軍事衝突を覚悟してでもアサド政権を打倒する。と考えるでしょうか?
・・・まず無理でしょうね。きっと。
もしもロシアとの軍事衝突が発生してしまえば、アサド政権どころの話じゃなくなります。
あまりにもリスクが高い。割に合わない。と誰もが判断するでしょう。


とまあ、そんなわけで。
欧米諸国だけでアサド政権を排除する事は不可能ですし。
必然的にアサド政権を除外した上で、シリア情勢を安定化させる事も不可能となります。
アメリカが考えていた中東戦略。
アメリカ主導の有志連合によるシリア情勢の安定化と言う戦略は事実上。破綻した。
・・・と考えてよろしいだろう。と私は思います。

まったく。本気でアサド政権を除外したかったら、対ロ制裁などさっさと切り上げて。
全力でアサド政権を潰す以外には無かったと言うのに。
結局は時間切れで、全ての計画が破綻するんですもんねぇ・・・。
どんなヘボが中東戦略を組み立てているんだか。ちょっと呆れてしまいます。


また、ロシアの軍事介入が実現しアサド政権の存続も不可避となった以上。
シリア情勢の安定化に対する最も現実的な手段はロシアの主張。
アサド政権を組み込んだ「大連合」の構想となる事が確実となりました。

難民問題と言う重大かつ切実な問題を抱える欧州各国。
ヨーロッパ各国は、一刻も早いシリア情勢の安定化を望んでいるはずです。
だとすれば、ロシア側の提案を受け入れる以外には無いでしょうし。
その動きに対してアメリカ一国だけでは反対する事も出来ないでしょう。
・・・アサド政権の存続は決まったようなものです。


うん。勝敗は見えましたね。
アメリカの負け。ロシアの勝ちです。・・・まっ。わかっていた事ですけどね^^;

んー。元々を考えていくと全てはアメリカがシリアに対する軍事介入をギリギリで。
ロシアの外交戦略により土壇場で軍事介入を撤回した時に、もう決まっていたんですけどね。
その事実をアメリカ自身が認めようとせずに、悪あがきを続けた結果。
今の今まで無駄に時間がかかった。と言うだけの話です。
・・・さっさと負けを認めて次の戦略を組み立てていれば。
もっと被害は小さくて、これほど難民問題も深刻にならなかったと言うのに。
本当に今のアメリカには、まともな戦略担当官が一人もいませんよねぇ。

とまあ、そんな感じにはアメリカの敗北は非常に大きくなりますので。
この流れで来年。
つまり、任期一年未満のオバマ政権がレームダックとなると・・・そりゃあねぇ。
世界だって混乱するでしょうし。第三次世界大戦の兆しくらい見えてくるのは当然です。


実に悲しい話ではありますが、これが世界の現実です。
私達日本も平和ボケをしている場合ではありません。
この先の恐るべき時代に対して、しっかり覚悟を決めなければなりません。

日本と言う国家。そこに生きる全ての国民を守るため。
それ以上に私達の大切な人々。友人知人。家族を守るため。
また、未来を生きるだろう数多くの子供達を守るため。
この激動の時代を何としてでも乗り越えなければなりません。
私も今の時代を生きる一人の日本人として、その責任を実感するところで御座います。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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30 . September
さてさて。一刻も早く。と書いたのでヨーロッパの話題をする予定でしたが。
改めて考えて見ますと、今ここでヨーロッパを助けても・・・。
そんなに日本の国益にならないかなぁ。と思い始めていたりします。いやはや^^;


んー。正直な感想を述べますと、ヨーロッパは助けられません。対応が遅過ぎます。
まるで韓国を見ているような気分になってきております。
・・・うん。あれは、ちょっと助けられません。

もっと言ってしまうと、無理をしてまでヨーロッパを助けても。
私達日本にはリスクしか無いんですよねぇ。・・・うん。見返りが無いんです^^;
その理由は何度も書いてきましたけれど「対ロ制裁」です。
うん。やっぱりね。
これから先の日本を考えますと、ヨーロッパよりもロシアとの関係が重要になってきます。
・・・この点について私は個人的に強く。強く主張するところで御座います。

まあ、はっきり言ってしまうと、これからの世界情勢で最も重要視されるもの。
それは『経済』ではなくて『軍事』。それも『安全保障』に変わります。
その理由は前回にも書きましたように、アメリカが身動き出来なくなるからです。
この影響のために世界各地で同時多発的に戦争。紛争が勃発する可能性があります。
ええ。単なるテロ行為などとは次元の違う混乱が頻発するはずです。

ですので、これから先の世界各国の課題となるものは。
如何にして自国の安全。平和と未来を守るのか?と言う事こそが最優先のテーマになります。
そして、安全保障を第一に考えるのであるならば。
私達日本は、迷わずヨーロッパではなくてロシアを選ぶべきです。
もはや欧米諸国主導による従来の世界秩序は無いものだ。と考えるくらいが正しいはずです。

日ロ関係の改善。日ロ友好こそ日本の平和。日本の未来にとって極めて重要であり。
未来を生きる日本人に手渡すべき最大の財産となるはずだからです。


とまあ、そう言うわけなので・・・ヨーロッパの話は棚上げです^^;
バカ丸出しの対ロ制裁を継続する。と言うのならば難民問題についても保留します。
私達日本は既に対ロ制裁と言う理不尽極まりないもの。
完全完璧にマイナスしかないものに、自国の安全保障まで犠牲にして協力しています。
この上に難民問題まで協力して差し上げる理由も義理もありません。
・・・自分達の問題なんだから、自力で解決して頂きましょう。
ただ。
一言だけ付け加えるとするのならば・・・本番は、これからです。
難民問題の「本当の恐ろしさ」は、これから始まります。
今までの事など前座の余興みたいなものです。
難民問題と言うものが、どれほどまでに恐るべきものであるのか。
その真実をヨーロッパに生きる全ての方々は己の魂に刻み込む事になるでしょうね。
最悪の場合。
難民によってヨーロッパは滅びるかもしれません。よくよく覚悟しておく事です。

えーと。言わずもがな・・・ですけれども^^;
何年も前から。それこそ対ロ制裁。ウクライナの問題が起こる遥か以前から。
ちゃんと難民問題について警告されてきたんですからね?
それを無視したのはアメリカ同様に、ヨーロッパの方々なんですからね?
自業自得だと思って覚悟を決めなさい。
・・・ホントに。ウクライナの問題にしろ。対ロ制裁にしろ。随分と愚かな事をしましたね。



とまあ、そう言うわけで^^;
本日は別の話題と参りましょう。まずは、こちらを御覧下さいませ^^
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK29H4H_Z20C15A9000000/

今回は日経さんの記事です。
インドネシアで行われていた高速鉄道計画において中国の提案が選ばれた。
私達日本は負けてしまった。・・・と言う記事なワケなんですけれども。
これってさ。
何となくお察し頂けると思いますが、額面どおりに受け止めちゃダメですからね^^;

まあ、確かに結果だけを見れば中国の提案が選ばれてしまった以上。
選ばれなかった私達日本が負けた事は事実です。
でもさ。
現実的に。冷静に考えて・・・中国の提案が成功すると思います?^^;


うん。当たり前の話ですが、私達日本も相当に努力したんです。
可能な限りインドネシア側に対して配慮を行っておりました。
それも昨日今日の話じゃなくて、ずーっと前から行っていたんです。

でまあ、そんな私達日本を出し抜いて中国が勝利するんですよ?
どう考えても普通の方法じゃないはずです。
よっぽどムチャクチャな条件を提示して、色々な裏工作をしたに決まっています。
・・・それこそ表に出てこない条件についても相当の無理をした事でしょうね。
この点については、つい最近までのインドネシア側の不可解な動きが証明しています。

一度は計画それ自体を白紙撤回した直後に、再び新しい計画を発表して。
さらには日本が新しい提案をする時間も無いままに。
間髪を入れず中国の提案を正式に決定する。・・・ってさ。
これでは「裏で何かがありました」と大声で宣言しているようなものでしょう?
もっと上手くやれよ。と思わずツッコミを入れたくなりました。ナハハハ^^;

いや、だってさ。
あれだと・・・やっている事がメキシコの時と同じでしょう?
また、なんやかんやで計画が白紙撤回されても不思議じゃないでしょう?
そんなの成功するわけ無いじゃん^^;

ちなみに。
参考程度までに書いておきますけれど、今現在のインドネシア大統領。
ジョコ大統領は、政治腐敗の一掃を公約に掲げて大統領になった御方です。
私は個人的に嫌いじゃなかったんですけれど。
今回の一件で、これってヤバイんじゃね?ヘタをしたら政治生命が終わるんじゃね?
・・・などと思っていたりします。いやはや^^;



まっ。それについてはインドネシアの内政問題なので置いておくと致しまして。
それよりも、これから先の私達日本がどうすれば良いのか?と言う事を書きますとね。

えーと。これは別にインドネシアだけに限った話ではなくて。
今の東南アジア諸国。ASEAN全体に関して指摘出来る事なんですけれども。
もう今まで考えていたほどに弱い国家じゃない。と言う事を私達日本が自覚するべきです。
もはや東南アジア諸国は十分に国家として、ある程度の国力。実力を持っております。
少なくとも。
無条件で支援を受けるだけの弱小国。発展途上国ではありません。

なぜならば、東南アジア諸国は私達日本と中国を天秤にかけているからです。
今回のインドネシアの一件でもそうですが、日中両国を比較検討する事によって。
より良い条件を引き出そうとしているからです。
それだけの事が出来る国家を、私は弱小国家として認めない事にしております。


そして、弱小国家ではない。
一方的に無条件で支援を受けるだけの貧しい発展途上国ではないのならば。
私達日本としても今後の国家戦略。外交戦略を見直す必要があると思います。
今までのように日本が譲歩する事。配慮する事が当たり前だ。・・・と、
そのような発想。そのような考えは改める段階になった。と私は思うんです。
もはや東南アジア諸国は弱くない。
ならば、私達日本も自分達の国益を守るために。
東南アジア諸国に対して譲歩させる事があったとしても問題ないはずです。

まっ。何が言いたいのか?と言いますと^^;
今までのように日本の味方にならない方々にまで、優しくする必要は無いと言う事です。
そんなに中国が良い。と言うのなら、仕方ないと割り切って切り捨てるしかありません。

あの・・・こんな事は私も言いたく無いんですけれど。
この期に及んで日本よりも中国を選ぶって、よっぽどのバカだと思います。
もうね。面倒見切れません^^;
協力者として。対等の関係を構築する相手としては、実力が無さ過ぎます。
あまりにもジョコ大統領。インドネシア政府の頭が悪過ぎて。
どんなに私達日本が頑張っても、このままでは良好な協力関係を構築出来ません。
ぶっちゃけ。韓国政府と同じレベルです。話になりません。

うん・・・やっぱりねぇ。
苦学して地方行政から中央政界。大統領になった。と言う経歴を考えるとね。
私も心情的にはジョコ大統領を応援したかったんですけれど・・・。
でも、ここで中国を選ぶようではねぇ。
目先の損得に惑わされて、まったくもって大局を見てない。って事ですから。
本当に。冗談じゃなくてジョコ大統領の面倒は見切れません。
なので。
今回のインドネシアの一件だけで判断するのならば。
ジョコ大統領が近い将来において。
今の韓国のパク・クネ大統領と同じように手詰まりの状況になる事を想定した上で。
ほぼ確実に中国の計画が失敗する事を想定した上で、日本は戦略を組み立てるべきです。



まっ。日本政府。安倍政権は、当然このように動いていると思いますけどね^^;
と言うわけで、ここまでの話は基本的な内容です。

もう一歩先んじて話をしましょう。
おそらくインドネシアの国内情勢は混乱するだろう。と思われます。
中国の計画が失敗して、インドネシア経済も傾いて。
挙句の果てに世界秩序全体が不安定化してしまうとなれば、混乱は確実です。
うん。申し訳ないですけれど、ジョコ大統領では対応し切れないでしょう。

そこで登場するのが私達日本です。
そうです。
私達日本が、この時にインドネシアにおいて挽回するので御座います^^
中国の計画が失敗すれば、確実にインドネシアは私達日本に泣きついてきます。
でも、泣きつかれてから行動したのでは遅過ぎます。
その前に事前に行動しておくべきです。
ジョコ大統領の反対勢力。軍政府関係者などと連携して。
インドネシアにおける私達日本の勝利を目指しましょう^^


ええ。十分に可能であるだろう。と私は思いますね。
今回に中国が提示した無理に無理を重ねた計画。
ここで日本に負けたら中国は終わりだ。・・・と、
そう言わんばかりのムチャクチャな計画が失敗しないわけがありませんし。
そんな中国の甘言に騙されてしまうような実力不足の大統領では、
インドネシアの未来は非常に暗いものになります。
そんなインドネシアの未来を救うためにも、
一切合財の全てを私達日本がお膳立てをするくらいの気合で戦略を組み立てましょう。

・・・どうせ失敗の責任はジョコ大統領が全て背負うはずですからね。
その状況打開となるならば唯々諾々と。極めて都合良く動いてくれるはずです。
繰り返しますが、インドネシアは十分に国家として強いですからねぇ。
なにしろ私達日本と中国を天秤にかけてしまえるのですから。
相手を利用する以上は、利用される事も当然ながら覚悟なされているはずで御座います。
そうでしょう?



うん。こんな感じで如何でしょうか^^;
無論これはインドネシアだけの話ではありません。
他の東南アジア諸国についても同じ事が言えるだろう。と思います。
私達日本を都合よく利用するんだから、私達日本に都合よく利用されるのも当然だ。と、
今後の東南アジア戦略は、この点を基本として構築するべきで御座いますね。

いやぁ~。やっぱりさ。
今回のインドネシアのジョコ大統領とか。タイのプラユット大統領などもそうですけど。
私達日本を甘く見過ぎているんですよねぇ。
特にタイから聞こえてくる意見の中に、

「日本は多額の投資をしており、タイを見捨てることはない」

・・・ってさ。
一体何様なんだ?と思いますものねぇ。もうホントにふざけるな。・・・です^^;
いや、まるで韓国を相手にしている気分になってしまいましたもの。
タイと言う国家って、そんなにレベルが低いのか?と私もビックリしました。
そんな風に。
平気で不義を行おうような方々にまで、律儀に仁義を通す必要はありません。

そこまで冷徹にビジネスライクで。心無い言葉で国家関係を構築したいのなら。
どうぞ好きになさって下さい。
そっちがそう言う態度を見せるなら、私達日本だって同じようにするだけです。
でも、それで後悔する事になるのは、どっちでしょうね?・・・です。


えーと。これは以前にも書いた事ですけれど。
今の東南アジアにはリーダーとなる人物がいないんですよねぇ。
そもそもの話としても。
今の状況で中国の言葉に騙されるってレベルが低過ぎるでしょう?^^;
普通だったら、どこかの誰かが引き止めて然るべきです。
・・・でも、そんな人も誰もいない。
せっかくのASEANと言う共同体があっても、現状では半ば機能不全になっています。
これでは宝の持ち腐れです。実にもったいない。
そんな東南アジアを正しい方向に導いていく。と言う観点から考えても。
私達日本の国家戦略。外交戦略。アジア戦略は非常に重要なものなるはずです。


「いやいや、東南アジアに関してまで、そこまで日本が責任を背負う必要は無くね?」

・・・とは思われる方々も多いとは思いますけれども。
でもね。
ここで手に入る名誉の報酬って大きいんです^^;
なぜかと言うと、この責任を私達日本が背負った時。
文句なく私達日本がアジアの盟主になるからです。
ええ。誰にも文句は言わせません。中国にもロシアにも。アメリカにだって言わせません。
これから先のアジアの盟主は、私達日本である。と、
そのように世界中に堂々と宣言する事が出来た時。
その時にこそ完全完璧に。私達日本は戦後レジームから真の意味で脱却が出来るのです。


・・・ウクライナでの責任を日本が背負う事と比較すると、見返りが全然違うんです。
あの、本当にね^^;
ウクライナの問題。対ロ制裁に日本が関与しても、何一つ利益になりませんからねぇ。
むしろ明確な日本のマイナスであり、確実に国益の損失が発生します。
それを理解した上で日本に協力を求めるんですから。
欧米諸国の方々って、本当に面の皮が厚いと言うか。何と言うか。です^^;
それで御礼の一つも差し出せないのでは、不義以外の何ものでもありません。
これまた繰り返しますが、不義をする者にまで仁義を通す必要は無い。
相手がヨーロッパだとしても例外にする理由も無い。・・・そうではないでしょうか?


とまあ、本日はここまでにしておきましょう。
ちょっと色々な話題を入れ過ぎましたね。長くなりまして、失礼しました。

それでは皆々様。おやすみなさいませ^^

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