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09 . May
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26 . September
と言うわけで、日本の話題に集中してしまったわけですけれども。
一刻も早く書かなければならない話題として、アメリカとヨーロッパが残っております。
うん。いや、これについては本当に急いで書かないとダメなんです^^;

・・・いやぁ~。本当に間が悪いとしか言いようがありませんよねぇ。
こんな大事な時にあって、忙しいから後回しにするって言うのも。
このブログに大して意味の無い事を証明するもので御座います。いやはや^^;


とまあ、それはともかく。
本日はアメリカの話題で御座います。それでは参りましょう^^
まずは、こちらを御覧下さいませ。
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260063-n1.html

こちらは産経さんの記事で先頃に行われた米中首脳会談に対する論評。
アメリカのシンクタンクの主張が書かれております。
うん。そうですね。
私個人と致しましても、大体同じ意見で御座います。
今回の米中首脳会談では成果は乏しく、形式的な意味合いが非常に強いものでした。
・・・こんな結果になるくらいなら、やらなくても別に良かったんじゃない?
とすら思ってしまう程度には、さして意味の無いもので御座いましたね。


それでは当然の流れとして、ここで一つの疑問となるのは。
なぜに今ここで米中首脳会談を実行しなければならなかったのか?・・・です。
はっきり言いまして、このような結果になる事はアメリカ政府。
オバマ大統領自身も半ば予想していたはずです。
うん。そうですね。
根本的な事を指摘しても、今回の首脳会談で何らかの成果が出てくるような事。
そのための準備を何一つアメリカは実行しておりませんでしたからね。
とりあえず首脳会談を実行すれば、何らかの結果が得られるだろう。
・・・なんて。
そんな甘い事を考えるほどにアメリカ合衆国は無能者の集まりではありません。
ですから、今回の米中首脳会談を実行した事にも理由はあるんです。
それは、ひとえに今の段階で実行する以外に他の選択肢が無かったからです。
ええ。それほどまでに今のアメリカには余裕が無いんです。
背に腹は変えられない。と言うアメリカの切迫した事情が今回の米中首脳会談の真実です。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
何とか中国の問題が現状よりも悪化しない事を目的としたもので。
非常に消極的な理由で実行された首脳会談だと言う事です。


さてさて。そうだとするのならば。
なぜ。それほどまでに今のアメリカには余裕が無いのでしょう?
その答えと言うのは物凄く簡単です。とっても簡単な話です^^

現在のオバマ大統領の任期が、あとわずかだからです。
正確に言えば2017年1月まで。つまり、一年と三ヶ月しか無い事にあります。
この点については、御存知の方も多いとは思うのですが。
アメリカでは、どんな大統領でも残りの任期が一年となると発言力。影響力が激減します。
うん。もう終わってしまう大統領だからです。
そして、その事実に加えましてアメリカの全ての意識が次の大統領に向けられます。
つまるところ。アメリカの全ての国力が、大統領選に集中してしまうからです。
そんな事もありまして。
残り任期一年と言う大統領の影響力は小さくなってしまうのが、アメリカの慣例なんです。


えーと。ほら。先頃にFRB。連邦準備理事会のイエレンさんが執拗なまでに。
年内での利上げに固執するような発言を繰り返しておりますでしょう?
それは経済的な理由も無論あるとは思いますけれど。
最大の理由としては、年内に利上げをしないと新しい大統領が決定するまで。
アメリカの次の政権が樹立するまで、利上げが出来なくなるからです。
一年・・・いや、二年近くは利上げが出来なくなるかもしれない。
だからこそ、イエレンさんは年内の利上げを主張し続けているんです。
今この時に行わないと利上げが出来ない状況になってしまうから。

・・・まっ。もちろん絶対に利上げが出来ない。とは私も言いませんけどね^^;
でも、常識的に考えたら普通はやりません。
任期一年未満のアメリカ政権。
つまりはアメリカ大統領選の最中に実行するなんて、良識を疑われてしまいますから。

それで、これと今回の米中首脳会談も同じ理由だと考えれば納得出来ます。
今よりも後に中国との首脳会談を行ってしまえば、何一つ成果が無いどころか。
残り任期一年の大統領と言う事で、中国に足元を見られる可能性がある。
強引に押し切られる可能性がある。・・・との懸念がアメリカにあったからです。
それゆえにアメリカ政府。オバマ大統領は今ここで首脳会談をするしか無かったんです。
今が中国と互角に渡り合う最後の機会だったからです。


・・・さて。ここまで書きますと、何となくでも理解して頂けると思いますけれど。
しつこく私が繰り返して、世界情勢が悪化する。
世界の秩序。世界の平和が急速に破壊されている。と書いてきた理由。
その全ての原因がここにあります。

これから先のアメリカは身動きが取れません。
残り任期が一年未満となったオバマ政権は・・・大変申し上げ難いのですが。
ほぼ確実にレームダックとなり、まともな行動が出来なくなります。
この時期を待っていたかのように世界全体が、とてつもないスピードで。
信じられない速度で悪化していく事になります。
これは冗談でも何でもなくて、第三次世界大戦すら覚悟しなければならないほどに。
本当に恐るべき時代が到来する事になるんです。


・・・いや、だから前回の話になるんですけどね^^;
先の安保法案に無分別に。無責任に反対した日本の野党各党。左翼モドキの方々。
これほどまでに恐るべき時代が、すぐそこまでやってきていると言うのに。
あんなバカな事をしてしまったんです。本当に・・・覚悟しておいて下さいませね?
もうこれ以上ないくらいに。
政治家なら誰でもわかる。と言うくらいにわかりやすく世界情勢が悪化しているのに。
それがまったく微塵も理解出来ませんでした。
今までと同じようなバカな事を繰り返しました。・・・って、なんだそりゃ?

いや、仮に理解出来なくても、何となくでもわからなかったのかなぁ?
何かが今までとは違う。これではダメだ。と普通ならわかるものですけれどねぇ。
だって。
こんな私みたいなチンピラでもわかるくらいなんだから^^;
・・・ホントに。どうしようもない方々です。


とまあ、日本の話は置いておくと致しまして^^;
新しい大統領が決まるまで一年・・・いや、やっぱり二年は必要かな。
重ねて申し上げますが、これから先のアメリカは身動きが取れません。
でね。
私はオバマ大統領を個人的に尊敬しているので、あんまり言いたくは無いんですが。
まず間違いなくオバマ政権はレームダック化します。
だから、もう本当に来年は酷い事になります。
想像しうる最悪の事態が次々に起こったとしても私は不思議には思いません。
まあ、その具体的な内容については改めて書かせて頂きますが。
とにもかくにも酷い事になります。・・・これは確実な未来予想だと思います。


なので、最後の最後と言う事でアメリカに改めて警告させて頂きますけれども。
年内にでも対ロ制裁はやめるべきです。・・・これが最後のチャンスです。
ここで対ロ制裁をやめて、米ロ関係を修復させないと大変な事になります。
本当の本当に後悔する事になります。
知りませんからね?アメリカは、本当に酷い事になりますからね?
・・・まあ。そりゃあね。
最終的にアメリカの未来はアメリカ国民が決めるべき事であって、
他国の人間が何かを言うべきではないのでね。私も黙りますけれど。
でも、本当によくよく考えられた方がよろしいかと思います。



ああ。それから忘れていましたけれども^^;
次回の米韓首脳会談も相当にヤバイ事になりそうなんですけれど。
んー。でもまあ、こっちは結果を見てから判断するべきですねぇ。
・・・うん。そう言う事にしておきましょう。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . September
さてさて。本日で連休も終わりで御座いますね。
あーあ。明日の仕事。行きたくないなぁ。・・・ダメ人間ですね。ナハハハ^^;


とまあ、そんなダメダメな私の事はともかくと致しまして^^;
この記事を御覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/150921/plt1509210013-n1.html

これは産経さんの記事で、日付は22日で。
話の内容は19日。安保法案が可決された直後の話なんだそうですけれども。
ついに民主党は共産党との共闘まで主張し始めましたか。
本当に・・・どうしょうもない。救いようのない方々だったんですねぇ。
私も前回にアレだけズタボロになるまで批判しましたけれど。
それが正しかった事を改めて確信させられて・・・ちょっと私もビックリです^^;
冗談でも何でもなくて、本当の本当に現実が見えていない方々だったんですねぇ。


えーと。そんな民主党に関して一つだけ話題にしましょう。
前回で私は、どこからが合憲で。どこまでが違憲であるのか。
そのように具体的な事に関して議論をするべきだった。・・・と書きましたけど。

「いやいや、ちゃんと議論をしていたよ」

とまあ、民主党。野党各党の方々は主張なされるかもしれませんね。
それでは一つお聞きしたいんですが、なぜ野党各党は対案を出さなかったんです?
特に民主党。どうして途中で諦めたんです?
・・・って言うかさ。
それ以前に「諦める」なんて選択肢があるとでも思っているんですか?^^;


いや、ホントにマジで。
この点について私は烈火の如く。頭のネジが吹き飛ぶくらい怒り狂っているんだけど。
安全保障に関する努力を途中で諦める。放棄するって、これってどういう事なの?
日本の平和と未来を守る事を途中で諦めた。
その事実一つが貴方達の罪の大きさを物語っております。
あの細野さん。長島さん。前原グループの方々に言っておきたいんですが。
どこから。どんな圧力をかけられたのかは知りませんけれど。
そんな程度の事で国家国防。安全保障に対する努力。責任を放棄するくらいならば。
政治家なんてやめちまえ。・・・です。
安全保障に対する責任の放棄と言う暴挙が、許される事だと思っているんですか?
対案を出す事よりも、憲法違反で反対する事が日本の国益になる。
・・・などと言うバカ丸出しの陳腐な行動が、本気で正しいと思ったんですか?

安全保障とは、その国家の平和と未来を守るためのものであり。
政治案件。国家戦略としては最上位に位置して然るべきものであるはずです。
その問題を途中で諦める。放棄する。なんて絶対に許されません。
まして。その責任を背負わない。なんて選択肢などありえません。
それはつまり国家の平和と未来を守る努力。責任を放棄する事であり。
ひいては日本国家が滅んでも構わない・・・と、
そのように考えていなければ実行出来ないほどに罪深い行為であるはずです。


あのね。

よろしいですか?民主党に限らず野党各党。その全ての方々に申し上げますけど。
野党だったら無条件に与党を批判して良い。なんて事は無いんですからね?
野党が批判するのは、あくまでも野党の主張を通すために行う事であって。
批判それ自体を目的とするのでは本末転倒です。
それでは無駄に政治を混乱させて、国益に損失を与えているだけですからね。
・・・手段と目的を混同してはダメなんですよ?

政府与党が安保法案を提出したのは、それが今の日本にとって必要だと判断したからです。
それを否定するのならば、それに代わる対案を出すのは当然の事ですし。
百歩譲って対案を出さないのならば。
安保法案それ自体が、今の日本にとって必要の無い事を証明する義務があったはずです。
よろしいですか?
この問題は安全保障であり、日本国家の平和と未来が問われているんですからね?
憲法違反だから反対だ。なんて底の浅い論理が通用する問題じゃないんです。


それに前回にも書きましたが、自衛隊は必要だ。と考えている立場の人が、
安保法案は違憲であるから議論の余地も無いほどに認められない。
・・・なんて主張出来るわけ無いでしょう?
政府与党の安保法案を否定するのならば、野党各党は独自の安保法案を提出するか。
少なくとも、政府案の安保法案が今の日本には必要ない事を証明するべきでした。
それは確かに難しい事かもしれませんけれども。
でもね。
それが国会議員。民意に選ばれた政治家の仕事であり、責任であるはずです。

でも、野党各党は安保法案それ自体を否定する事だけに終始してしまった。
憲法違反だから政府案の安保法案には反対だ。
そんな中途半端な主張では国家国防。安全保障を完全に置き去りにしているでしょう?
仮に。
政府案の安保法案が否決されたとしたら、その後の日本の国防はどうなるんです?
安全保障はどうするつもりだったんです?
政府与党は今回の安保法案が必要だと考える程度には、
今の日本には危機が迫っている。日本の安全保障において脅威がある。と考えていた。
だとすれば、野党各党はどうだったんです?
今の日本の危機。脅威に対して、どう対応するつもりだったんです?

あの・・・自民党や公明党に出来るのであるならば。
同じ政治政党である民主党。社民党。共産党に出来ない理由なんてありませんよね?
政府与党の安保法案に対して、野党各党の安保法案が提出出来ない理由など無いはずでした。
それでも出来ないと言うのなら、単純に実力不足か。
あるいは、そもそもの話としてヤル気が無かったのか。
どっちにしろ。対案も出さないし、安保法案が必要ない事の証明もしない。
それゆえに安全保障なんて微塵も。まったくもって考えていない。と言う事は。
日本国民の民意を裏切る罪深い行為だと言う事を、いい加減に自覚して下さい。


・・・まっ。もう遅いですけれどね。
どうせ何を言っても無駄でしょうから日本国家。日本国民のために潰れて下さい。
もう跡形も無く。綺麗サッパリ木っ端微塵になるまで潰れて下さい。
それが日本の国益にとって一番プラスになる事なのですから。

せっかく猶予期間があって、挽回するチャンスまで与えられていた。と言うのに。
その貴重な時間の全て。そのチャンスの全てを無駄にしてしまいましたね。
ここまでくると、本当に政治家として才能が無いんです。・・・政治家をやめなさい。
貴方達が国会議員をやっていたら、全ての日本国民が不幸になりますから。



とまあね^^;
こんな話をしたかったわけではありません。
本日の本題は来年の参院選の話題で御座います。それでは参りましょう^^

今回に取り上げました日経さんの記事では、共産党による「国民連合政府」構想。
参院選での統一戦線を呼びかけた。と言うわけですが・・・。
本当にねぇ。
こんなに戦う前から、これだけ盛大に敗北宣言をしてしまう方々も珍しいです^^;


それではまず最初に確認で御座います。
既に申し上げておりますように、これから先のアジア。
特に中国や朝鮮半島では様々な事が発生する事になるだろう。と思われます。
中国では民主化か。文化大革命のような粛清行動。
朝鮮半島では第二次朝鮮戦争か。それに近しい極めて深刻な混乱状態に陥ります。
これらの事は、ほぼ確定的と言ってもよろしい事であって。
まず間違いなく避ける事の出来ない。非常に可能性の高い未来予想である。
・・・と言うのが私の個人的な予想になっております。
うん。そうなんです。
そのように予想する以外には無いほどに中国政府。韓国政府の対応が遅いのです。
んー。まあ、遅いと言うか。根本的に間違っているんですよねぇ。うん^^;
とにもかくにも。
今までのようにアジアの平和が守られる。と言う状況では無くなります。
ヘタをすればアジア地域の安全保障体制が根底から覆される。
・・・などと言う恐るべき可能性すらあるくらいです。

でまあ、その原因は何であるのか?と言いますと。
今や世界規模において安全保障体制。世界秩序が大きく揺らいでいるからです。
この最大の理由はアメリカを中心とした従来の世界秩序。
アメリカ陣営を中心とした世界秩序が半ば機能不全に陥っている事実と共に。
なおかつ。その状態が短期的に打開される可能性が極めて低い事にあります。
・・・ぶっちゃけ。今のままでは、どうにもならないんです。

ほら。あれだけ「対ロ制裁をやめろ」と言っているのにやめないでしょう?^^;
はっきり言いまして、対ロ制裁を続けるほどに欧米諸国は凋落していきます。
そりゃそうです^^;
とてつもない消耗戦を仕掛けているのに、何の成果を得られていないんですから。
欧米諸国が際限なく疲弊していくのは当然の結果です。
まったく。対ロ制裁を対ロ制裁だけで判断しているから、こんなバカな事になると言うのに。


まっ。その話は今は置いておくと致しまして^^;
今回の話題で重要な事は、世界全体が不安定になっていて。
これから先の未来が完全に不確定の状況であり、
今までのように日本の平和が守られる状況ではない。と言う事です。

では、これを前提として今回の野党各党。及びテレビ各局の報道を見ていきましょう。
野党各党。テレビ各局の報道は、主に憲法違反を中核とした批判的なものでした。
この流れで来年の参院選を戦うとなれば、ほぼ確実に。100%野党各党は敗北しますし。
テレビ各局は・・・まあ、こちらも色々と変わるでしょう。
それはなぜか?と言いますとね。簡単です^^;
今しがた書きましたように、日本が平和じゃなくなるからです。

これまで日本国内にあった安全保障に関する反対運動。批判の主張と言うのは。
この日本と言う国家が絶対的に平和である事を前提としたから、可能だったんです。
ええ。日本が平和だからこそ軍隊はいらない。当然ながら安保もいらない。
憲法を守れ。九条を守れ。・・・と主張する事が出来たんです。
なので、日本が平和じゃなくなったら。そんな主張など鼻先で笑い飛ばされます。
だって。
ただ憲法だけ守っても日本の平和は守れないからです。うん^^;


と言うわけで、改めて今現在のアジア情勢。世界情勢を見ていきますと。
情勢は極めて不安定であり、日本の安全保障も例外である。とは言い切れません。
また、現実的に冷静な判断をするのならば。
短期的に世界情勢が改善される。との可能性と言うもの非常に低いものであり。
逆に世界情勢が悪化するだろう事は、誰の目から見ても明らかだろう。と思われます。
アジア地域においても中国の激変や朝鮮半島の流血沙汰は確実でしょう。
こんな状況にあって、憲法を守れ。九条を守れ。と言う主張には。
果たして。
どれほどの説得力があるでしょう?どれほどの日本国民の賛同を得るのでしょう?

つまるところ。
次回の参院選では、政府与党の予測が正しいのか。野党各党の予測が正しいのか。
世界情勢がどうなるのか。日本の平和と未来はどうなってしまうのか。
今回の安保法案が必要であるのか。それとも不必要であったのか。
それが争点になるだろう事は必然的なものである。と私は考えております。


・・・次の参院選は来年の夏で御座います。
それまでの間にアジア情勢。世界情勢が悪化しない。あるいは改善されるのならば。
今回に反対を続けた野党各党。及びテレビ各局の報道は正しかった。と
あるいは民意の支持を得られるかもしれません。
今回の安保法案など不必要であった。と主張しながら選挙を戦う事も出来るでしょう。
ですが、私個人の感想と致しましては。
そのような予測は極めて希望的な未来予測であり、妄想に近いものだと思います。

うーん。まあ、そうですねぇ。
中国経済が奇跡的に改善して、従来のような爆発的な経済成長を見せる。・・・とか。
朝鮮半島に物凄い天才。英雄的な人物が唐突に出現して、
信じられないくらい平和的な南北の統一が実現する。・・・とか。
そのような場合があれば、野党各党の予測は正しい事になるかもしれませんが。
・・・まっ。どう考えても現実的ではありませんよね^^;

一般的に。常識的に考えるならば、やはり政府与党の未来予測の方が現実的です。
つまりは、安保法案が必要だった。可決したのは正しかった。と証明されるはずです。
ええ。それこそ来年の参院選までに証明されてしまう事でしょう。
そして、そうなれば現在の安倍政権。政府与党は確実に評価されるはずですし。
それに対して安保法案に対案を出すどころか。
そもそも憲法違反一つだけで議論を封殺してしまった野党各党。
また、そんな野党の主張に同調した各種メディア。特にテレビ各局の姿勢は。
極めて厳しく批判される事もまた、間違いないでしょう。

うん。このように考えるのが妥当なのではないでしょうか?
・・・まっ。普通に考えるなら次回の参院選は、こうなるでしょうねぇ。うん^^;

ちなみに。
これを回避するためには必死になって中国や韓国。北朝鮮にまでお願いして、
どうか平和を脅かすようなマネはやめてくれ。
安保法案など必要ない。軍隊など必要ない。
憲法九条があれば日本は守れる。と言う状況を作ってくれ。
・・・と中国。韓国。北朝鮮に野党各党。テレビ各局が泣いて頼むしかありませんけど。
その三カ国のどれもが、そんな頼みに応じるだけの余裕が無いんですよねぇ。
うん。だからもう終わりなんです。もう本当に、どうしようもないんです。


さてさて。ここまで説明すれば、自分達がどれほど危機的な状況にあるのか。
日本の左翼モドキの方々も、いい加減に理解出来たのではないでしょうか?
繰り返しになりますが攻守逆転で、日本国内のあらゆる勢力が敵となる事でしょう。
それこそ日本の平和と未来を破壊する張本人。諸悪の根源として徹底的に潰されます。
・・・ね?
そんな状況に陥った貴方達を、一体誰が守ってくれるって言うんです?
もう日本国内に貴方達の味方なんていないんです。どこにもね。


いやぁ~。もう何を言っても色々な意味で後の祭りで、手遅れですけれども。
でも、もう少し状況を見て戦略を組み立てるべきでしたよねぇ^^;
今までのように。
日米同盟が完全完璧に機能して、何があっても日本の平和は守られる。大丈夫だと。
それを前提にするからこそ、日本の安全保障に関する全ての問題に対して。
無分別な反対を無責任に実行出来ていたんだ。・・・と、
その程度の事実くらい左翼モドキの方々も理解しておくべきでしたよねぇ。
ええ。それだけ浅い論理を恵まれた状況から主張しているだけの甘えた立場だって。
それくらいには自分達の立場を自覚して、身の程を弁えておくべきでした。
・・・何十年も無自覚でした。って、ちょっと頭が悪過ぎて呆れてしまいます。


これから先の日本の平和が守られるかどうか。わからない。

そんな状況下で安保法案の議論すら出来ない。それどころか。自衛隊すら認めない。
これだけ無分別に極左の主張を平気でしてしまうとなれば、あまりにも無責任です。
国会議員。政治家。民意によって選ばれた立場でありながら。
自国の安全保障一つ満足に責任を背負う事が出来ない。
また、ジャーナリズムを追求する世論の代弁者の立場でありながら。
そんな連中に同調して、さも偏った主張を物事の道理だと言わんばかりに報道する。
それらが果たして・・・どれほどまでに大きな罪業であるのか。

・・・まっ。何を言っても無駄でしょうけどね。本当に。


それでは本日はこれで失礼致します。ちょっと長かったですね。失礼しました^^;
ではでは皆々様。おやすみなさいませ^^

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20 . September
まずは安保法案の可決。おめでとう御座います。心よりお喜び申し上げます^^
法案に賛成された全ての政治家の方々を、深くご尊敬申し上げます。
今回の安保法制が将来の日本において、必ずや平和を守るものとなるでしょう。
とても正しい事をなされた。と私は確信しております^^


さてさて。そう言うわけで・・・攻守逆転で御座います。
これで、ようやく戦後70年に及ぶ左翼モドキ。
左翼とは名ばかりの、傍若無人で極めて身勝手な方々を排除する事が出来ます。
ええ。そうですとも。
事ある毎に日本を混乱させてきた連中を一掃する好機が到来致しました。

えーと。ほら。前回の文面で書いた事でもあるんですが。
日本の国益を考慮して中国の話題にしよう。などと、私は書きましたでしょう?
でも、御覧頂ければわかりますように。
前回の文面の内容だけでは、この表現と言うのは・・・実は不適切なんです^^;
あの内容が中国の話題だとすれば明らかに不足でした。
日本の国益を優先するならば、アメリカの話題とするべきでしたからね。

まっ。つまり、何が言いたいのか?と言いますと^^;
前回の文面では、少しばかり意図的に書かなかった事があるんです。
それは中国で民主化。あるいは、文化大革命が発生した場合の日本について。です。
いや、前回の話だと中国の話題だけで終わっておりますでしょう?
日本の国益を優先しているのに、その話題が書いて無いじゃん。・・・ですね^^;
これには事情がありまして。
安保法案が可決してから書いた方が効果的だ。と判断したからなんです。
・・・うん。絶対に安保法案は可決する。と信じておりましたからね。いやはや^^


うーんと。少しだけ安保法案に関して書いておきますと。
今回の安保法案に関する野党各党の反対運動。その主張は明らかに劣悪でした。
そして、その反対の主張に揃って同調したメディア。
特にテレビ各局の報道についても、同じように劣悪だ。と表現する以外にはありません。
まあ、色々と指摘する事はありますが一番根本的な事を指摘すると・・・。
最大の論点とするべきものが完全完璧に黙殺されてしまって、
まったく正常な議論が行われない状況になっていた。と言う事でしょうね。
一応。念のために申し上げておきますが、もしも本気で。
本当に安保法案を『違憲』の一言で全否定するのだとするのならば。
自衛隊の存在それ自体も『違憲』である。と主張するべきです。
うん。そうでなければ筋が通りません。
今回の安保法案が議論の余地が無いほどに違憲であるのならば、
同じように自衛隊についても議論の余地が無いほどに違憲である。と解釈するべきです。
しかしながら、その逆に自衛隊が合憲である。と判断出来るならば。
安保法案についても合憲である。と判断出来るはずです。

そして、そうだとするのならば安保法案の具体的な適応範囲について。
どこまでが合憲で、どこからが違憲であるのか。それを議論するべきだったんです。
それこそが最大の論点として国会で与野党が議論するべき事だったと言うのに。
野党各党はそれを行いませんでした。
(↑よろしいですか?議論を放棄した人に「議論が不十分だ」と批判する資格は無いんです)
ただ憲法違反である。と言うだけで安保法案を全否定してしまった。
ならば、当然の話として自衛隊についても全否定する。と言う立場であるはずです。
つまるところ。
野党各党。及びメディア。テレビ各局の主張は、それくらいに極端な。
物凄く偏った『極左』の主張である。・・・と、そのように考える以外には無いんです。


憲法違反と言う一点だけで、まともな議論すら拒絶するような姿勢は、
賛成。反対のどちらの立場であるか。と言う以前の話として。
政治家として、政治的決断それ自体を拒否している。と受け取る以外にはない。
・・・と、私は個人的に思わずにはいられませんでした。
日本の野党は揃いも揃って、そんな極左勢力ばかりだ。とは思えなかったからです。

でまあ、極左の立場ではないのに、憲法違反の一つで安保法案を全否定した。
本当に行うべき議論を行わなかった。のだとすれば。
それは・・・民意に選ばれた政治家としては、あまりにも無責任だと私は思いますし。
このような野党各党の姿勢。
無責任極まる姿勢こそ、本来ならば批判されて然るべきはずなのに。
あろう事か。
それに同調して議論それ自体を封殺するかのような動きをするメディア。
テレビの報道については、極めて憂慮するべきものである。と私は考えております。


繰り返し述べますが野党各党は憲法違反一つで押し切ったんですからね?
安保法案を否定するために、自衛隊それ自体を否定する主張をしたんですからね?
まともな議論をして無いんですからね?政治家としての決断を拒絶したんですからね?
それがどういう事を意味するのか。・・・次の参院選を楽しみにしておきなさいな。
極左でもないのに極左の主張を行って、
政治家としての責任を放棄した果てに何があるのか。思い知りなさい。

そして、テレビ各局の方々。憲法違反一つで反対報道を行い続けたわけですから。
これはもう、明らかにテレビ全体が極左勢力である。と断定されても文句は言えません。
公共の電波を用いて極左の主張を行い続けた事が、どういうことを意味するのか。
それがジャーナリズムとは正反対に位置するものである。と言う事が・・・。
本当に理解出来なかったのですか?
もしそうだとすれば、今の日本のテレビに報道の自由と言う権利を語る資格はありません。
・・・日本のテレビ各局は、ジャーナリズムを冒涜していると私は思います。



とまあ、そんな感じの問題児が日本に多数いる事を前提と致しまして。
遅くなりましたが、今回の本題で御座います^^;
今回の本題と言うのは要するに中国が激変した場合。
民主化による国家体制の大幅な変化。あるいは文化大革命のような混乱。
そのような状況となった場合。
これまた当然の話として・・・中国共産党は国内の対応に忙殺される事になります。
うん。間違っても日本に手を出して、余計なちょっかいを出している余裕などありません。
つまるところ。
日本国内の左翼モドキは、最大の擁護者を失う。と言う事になるわけです。
中国共産党が日本に余計な事をしない。余計な干渉をしないとなれば。
もはや恐れるものなど何もありません。日本国内の左翼モドキ。
自称「左派勢力」と言う問題児の一切合財を一掃するチャンスです。
と言うのも、彼らに対して最大の支援を行っているのが中国共産党に他ならないからです。
先の民主党政権の成立にしろ。今回の安保法案の反対にしろ。
ホントにまあ、よくも今の今まで面倒な事をしてくれたもので御座います^^;
あー。ちなみに、ですけど。
今しがた書いた問題児の中にはテレビ各局も含まれます。あしからず。


よもや・・・お忘れではありませんね?
先の民主党による政権交代。
それを日本国民に対して煽りに煽りまくったのはメディアであり、テレビです。
その責任が不問になっている。・・・と都合の良い事を考えていたわけではありませんね?
先の民主党の政権交代の時についても、本来ならば野党各党が批判されるべきでした。
「ねじれ国会」を利用し、野党だった民主党が参議院で全ての審議を放棄した事。
政権交代を行うためだけに。自分達の党利党略のためだけに。
国益を無視して、日本の政治の全てを停滞させる。と言う許し難い暴挙を批判する事も無く。
麻生総理の失言に対する陳腐な批判に終始した当時の報道。・・・お忘れではありませんね?

民主党による政権交代に関する明確な民意の扇動。
それに加えて今回の安保法案に関する極めて偏った報道。
政治家の責任追求はされて、メディアは責任追及がされない。・・・わけないでしょう?
背後に中国共産党の影さえなければ、もはや外交問題。国際問題。
日中関係を考慮して政治的判断により棚上げ。問題を保留する。
・・・なんて面倒な事をしなくても良いわけですからね。
日本政府。警察。公安。それらが総力を挙げて左派勢力を徹底的に潰しにかかります。


まっ。普通に考えても、当たり前の話ですけれどねぇ。うん^^;
今回の一件で左翼モドキが一掃されるのは確実です。
仮に。これから先に何一つ問題を起こさなかったとしても。
過去の問題が一つ一つ丁寧に掘り返されていくはずですから、絶対に逃げられません。
何度も言いますけれど、日本国内の左翼モドキの最大の擁護者。
つまりは、中国共産党が日本に干渉しない。干渉出来ない。となれば、
日本国内の左翼モドキを擁護する人間など誰一人としていなくなります。
北朝鮮や韓国の勢力に関しても日本から完全に手を引くか。
あるいは日本政府に対して命乞いをする事になるでしょうからね。
・・・蛇足を書きますと第二次朝鮮戦争か。それに近いものが発生すると私は考えています。
だからもう、どうにもならないんです。
可哀想ですけれど、中国の激変に伴って左翼モドキの息の根は完全に止まります。


それにしても・・・本当に馬鹿な事をしましたねぇ。
今回の安保法案と言うのは、色々な意味で誰にでもわかる「罠」だったと言うのに。
それにも気づかずに。まんまと頭の先から足の先まで見事に引っかかるだなんて。
本当に。左翼モドキの方々と言うのは、どうしようもない方々ばっかりです。

政権与党での3年間の経験を無駄にするな。国益を第一に考えろ。・・・と。
ジャーナリズムとしての誇りを持て。公明正大な報道を行え。・・・と、
あれほど警告されていたにもかかわらず。今回の、このザマです。
野党各党。及びメディア。その中でもテレビ各局の皆々様。覚悟はよろしいですね?
今の今まで自分勝手で、思うがままの事を。それも言いたい放題にしてきたんです。
もう思い残す事も無いでしょう?・・・最後くらい潔く地獄に落ちなさい。


とまあ、こんなところにしておきましょうか。いやはや^^;
それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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13 . September
さてさて。どれにしましょう。書きたい話題が三つほどあります。
そして、困った事に・・・その三つの全てが今すぐにでも書くべき話題です。

でまあ、その三つの話題は中国とアメリカとヨーロッパになるんですけれども。
あんまり全部を書いている余裕も無いんですよねぇ。
うーん。ここは日本の国益を優先する。と言う事で、中国にしておきましょうか^^;


と言うわけで本日は中国の話題です。
前回では、先頃に行われた中国の軍事パレード。
そこでの軍事力が一番最初に向けられる相手と言うのが、日本でもアメリカでもなくて。
中国国民に向けられる事になる。・・・と言うような事を書かせて頂きました。
うん。中国の方々には申し訳ありませんが、ほぼ間違いないと思います。
中国軍が最初に攻撃するのは自国民。実に皮肉な話ではありますけれど。
今の中国の現状を考えるのならば、そうなる可能性が非常に高い。と私は考えています。

それでは、まずこちらを御覧下さいませ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK13H1C_T10C15A9000000/?dg=1

こちらは日経さんの記事で、中国が国有企業の再編と上場の促進をしている。
・・・と言う記事なのですけれども。
うーん。一応ですが、間違ってはいないんです。
国有企業の再編は合理化。効率化を目指すものであって、間違いではありません。
間違いではありませんが・・・根本的な事を指摘すると、あまりにも遅過ぎるんです。
こんな事は、もっと早く。今よりも前の段階で行うべき事でした。
事ここに至って、こんな程度の事しか出来ないのであれば話になりません。
一体。今まで何をやっていたんだ?と批判されても文句が言えないくらいに遅過ぎます。


えーと。私は経済が苦手ですので、あまり経済面に関して意見は言いたくないのですが。
それでも今の中国政府が行っている経済政策に関してならば、言える事が御座います。
それは至極単純な話として。
「今まで溜め込んできた資金を、盛大に吐き出している」と言う事です。
それによって無理やり経済的な破綻を先延ばしにしている。と言うのが、
経済を不得手とする私の個人的な見解で御座います。
うん・・・おそらくは正解だろう。と思います。たぶんですけどね^^;

私は以前に中国の経済政策について、時間稼ぎにもならない。と表現した事があります。
その理由が、まさしくコレだからです。
あの・・・最初から限界が見えているんです。そして、その事を世界中の人々が知っている。
だから、中国がお金を出している間は中国経済。中国市場は維持出来るでしょう。
しかしながら、中国がお金を出さなくなったら。
あるいは、出すお金が無くなってしまったら・・・誰もが中国から手を引きます。

外国人投資家。ヘッジファンドの逃げ足の速さについては。
それは先の上海市場における株価暴落を思い出して頂けると、わかりやすいと思います。
うん。それについては中国の方々も身に染みて理解している事だと思いますからね。
そんなわけで。
中国政府。中国共産党。習近平がお金を出さなくなった。出すお金が無くなった。
その瞬間に中国から全ての資金が引き上げられて、中国経済は容赦なく破綻します。
中国の国内経済は地獄のような有様になってしまう事でしょう。

うん。そうですね。
中国経済の破綻は確定事項である。と私は個人的に考えております。
んー。ついでに言えば連鎖的に韓国経済も破綻する事になるんですけれど。
・・・まあ、韓国については、今は保留としておきましょう^^;
正直な話。韓国に構っている余裕がありません。
可哀想ですが中国と韓国では、そもそも比較対象になら無いんです。
今は韓国の事は仕方ない。と割り切るしかありません。
ともかく。
このように今の中国には時間的な猶予と言うものが、まったく存在しません。
だから、そもそも国有企業の再編なんてやっている余裕も無いんです。


つまり、私が何が言いたいのか?と言いますと。
中国政府。中国共産党。習近平の現状認識は甘過ぎる。と言う事です。
やっている事それ自体が手遅れであり、経済政策も極めて限定的なものです。
それゆえに中国経済は恐ろしく危機的な状況に陥る事になります。
それで・・・そのような状況になった時です。
その時に中国政府。中国共産党。習近平は軍事力を用いるんです。
警察。公安。軍隊の全てを使って中国国民の権利を不当に侵害し、
それによって問答無用で中国国内の混乱を収束させようとするはずです。

具体的なやり方としては、毛沢東の文化大革命と同じようなものになるでしょうね。
自分達の政治的な失敗を誤魔化すために、テキトーな言い訳を持ち出しながら、
極めて強力に。強制的に国内を統制するわけです。
数え切れないほどの中国国民が粛清され、犠牲になってしまう事でしょう。
その数は数十万。数百万。もしかしたら、数千万にも及んでしまうかもしれません。
・・・参考程度までに書いておくと、毛沢東の場合は7500万人と推定されています。
なので、数千万人の犠牲者が発生する。と言うのも、ありえない話ではないんです。


さて。まあ、そう言うわけですので・・・そろそろ慌てましょうね?中国人の方々。
わざわざ日本にやってきて左翼モドキ。
もとい左派勢力などを煽って安保法案や安倍政権を潰す。・・・だなんて。
そんな無駄な事をしている暇は無いんですからね?

自分の友人知人。恋人や家族など大切な人々が不当に。理不尽に。
問答無用で殺されてしまう状況は、すぐ目の前にまで。そこまで迫ってきています。
今すぐに自分の祖国に戻って民主化を目指した方が良いのではありませんか?
中国共産党による一党独裁体制を打倒した方がよろしいのではありませんか?
今ここで、それが出来ないと言うのならば。
中国国家。中国国民。中国の未来のために戦う事が出来ないと言うのならば。
数え切れないほどの同胞。自分の大切な人々が犠牲になってしまいますよ?


・・・もちろん「どうしても出来ない」と言うのならば仕方ありません。
私達が代わりに実行致しましょう。
中国が軍事独裁国家となり暴走する事も、泥沼の内戦状態になってしまう事も。
どちらの場合であったとしても、日本もアメリカも。
世界中の全ての国々にとって非常に都合が悪い事ですからね。
中国国民の代わりに、私達他国の人間が中国の後始末をする事に致します。
ただし。
その場合においては、中国と言う国家を複数に分裂させて。
分断統治と言う手段を選ぶ事になります。
・・・これについては中国国民の方々には我慢して頂きます。

ええ。仕方ない事ですよね?
だって。自分達の祖国を自分達で守れない。と言うのです。
他国の思惑や利害関係で国家が分裂させられたとしても、それは仕方の無い事です。
私達日本もアメリカも世界中の全ての国々も。
中国ほどの偉大な国家を、ボランティアで助ける事などありえませんからね。
きっちりきっかりと代金は支払って下さいませ。
そして、その代金とは言わずもがな。貴方達の未来そのものです。未来を差し出すんです。
・・・それが嫌だと言うのならば、自分達で何とかしなさい。


とまあ、ちょっと意地悪く書いてしまいましたけれどもね^^;
でも、現実問題としても。
文化大革命の悪夢が再来するかもしれない。となれば、これは恐るべき事なんです。
私も随分と酷い表現で書いてしまいましたが。
もし仮に。本当に文化大革命が繰り返されてしまったら・・・こんなものじゃない。
全ての中国国民。数十億の中国人が涙を流す事になってしまうんです。
今こそ。中国の未来のために。自分達の未来を守るために。
全ての中国国民は戦うべきで御座います。

他国の人間に。赤の他人などに自分達の祖国を。自分達の未来を利用されてはならない。
決して。決してそんな事があってはならないんです。
中国国民は、中国国家のために。自分達の未来を生きる子孫達のために。
今こそ戦うべき時なのです。
戦うべき相手。真に敵とするべき相手が誰であるのか。それを見誤ってはなりません。

今ここが中国国民にとっての最後の好機。
今ここで戦わなければ、おそらく一生後悔する事になります。
数千年にも及ぶ中国の歴史。文化。文明。そこに刻まれた全ての人々の意思。
その集大成とも言うべきものを、今こそ世界中に示すべき時だと私は思っています。


・・・うん。ここまで、ですね。
他国の人間。赤の他人が出来るのは、これが限界です。
後はもう本当に。中国国民の意思。心が決めるべき事です。部外者は黙ります。
でも、物凄く個人的な事を言わせて頂きますと私は信じております^^
少なくとも韓国よりは、よほど中国の方々に期待しております。

完全完璧に自業自得で、どうしようもない韓国から比べれば。
よっぽど中国国家。中国国民の方が期待も信頼も持つ事は出来ます。
私は08憲章。劉暁波さんなどの事をよくよく覚えております。
まさしく綺羅星の如く光り輝く英雄が確固として存在しているのが中国です。

どうぞ後悔しないような選択を決断して、ぜひとも勇気ある行動して下さいませ。
中国を救う事が出来るのは中国国民だけ。
中国の未来を決める事が出来るのも、中国に生きる人々だけであるべきなのですから^^


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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06 . September
と言うわけで、前回は少しばかり思い出話になってしまいましたが・・・。
もう少しばかり。失礼して私のグチみたいなのを書かせて頂きますと、ですねぇ^^;

民主党政権が無事に終わって、自公政権が復活して、安倍政権が樹立したのを見て。
ああ。これで私の役割も終わったな。と思って一安心しながら手を引いたんですけど。
日本が持ち直した。と思った矢先に、今度は世界です^^;

いや、あのね。
一見して。パッと見た感じだけだと、大して変わっていないように見えるんですけれど。
でも、軍事。安全保障を司る立場から言わせて頂きますと。
疾風怒濤の如く世界秩序。世界平和が破壊されているのが実情です。
もう本当に。洒落になりません。

その中でも最大の原因となるのが『対ロ制裁』だったりするんですけれども。
でも、この事実に気が付いている人が少な過ぎるんですよねぇ。
世界情勢が、このような時にあって。
何を好き好んで欧米諸国とロシアが対立すると言うのか。
まったくもって私には理解出来ない事です。
うん。以前にも書きましたが、そんなに世界を滅ぼしたいのか?・・・です。

いやぁ~。なんで単なる一般人でしか無いような。
チンピラ風情の私が、なぜにここまでハラハラドキドキしなけりゃならんのか^^;
まったくもって世界とは理不尽で御座います。
これって優秀な学歴と社会的地位と権力を持ち合わせた立派な人が何とかするべき事で。
そのために然るべき立場と恵まれた環境が与えられているはずなのに。
なんで日々の生活だけでも必死になっているような。
貧乏人の私みたいな人間まで駆り出されなきゃならんのか。
本当に。本当に。
民主党政権の時も思った事ですけれど。本当に世界とは理不尽で御座います。


とまあ、どうでもいい私個人のグチなどは、ここまでにしておきまして^^;
本日の話題に参りましょう。
http://www.sankei.com/politics/news/150906/plt1509060014-n1.html

今回は産経新聞さんですね。自民党の稲田朋美さんの発言で、
「軍事パレードは習氏の、習氏による、習氏のためのもの」と言われたそうです。
うん。そのとおりですね。私も全面的に同意見で御座います^^
逆にそれ以外の結論など考えられない。と言うくらいの正論だと思います。


この中国の軍事パレードに関して私の意見を述べておくのならば。
確かに。軍事パレードには私達日本やアメリカに対する軍事的な圧力。
牽制する意味合いが含まれている事は間違いありませんけれども。
でも、実際問題として一番最初に軍事力が向けられるのは私達日本じゃありません。
もちろんアメリカでも無いでしょう。
中国の軍事力が一番最初に向けられる相手とは、他ならぬ中国国民です。
つまるところ。
今回の中国の軍事パレードと言うのは、中国共産党による一党独裁体制。
現在の支配体制。もとい国家体制を維持するためのものであり。
そのために今後は軍事力を用いる。との意思表示。宣言である。と解釈するべきです。

中国政府。中国共産党。習近平は最近の中国経済の低迷により。
中国国内。中国国民の不満が自分達に向けられる事を非常に恐れています。
なぜならば、それは明確な事実であり。今現在でも既に行われている事だからです。
それらに対応するために軍事力を用いる。
中国国民の権利を不当に侵害してでも国家体制の維持を最優先とする。・・・と、
そのような強烈な意思がある。と言うのが私の率直な感想です。

むしろ。
中国国内に対する不当な人権侵害に対して日米両国に批判させない事。
黙認させるための軍事パレードであり、軍事的な威嚇。牽制だった。と、
そのような側面の方が強いかもしれませんね。
東シナ海や南シナ海での覇権を確保する事も、もちろんあるでしょうけれど。
でも、今の中国は国内安定を最優先として動こうとしているのだろう。と、
そのように考えるのが妥当のように私には思われました。


まっ。ほぼ予想通りですけれどね^^;
今の中国では軍事国家となって暴走するか。泥沼の内戦状態に陥るか。
現状から考えると今の中国には、どちらかの未来しかありませんからね。
それで、前者を目指して中国政府。中国共産党。習近平は動き出した。・・・と、
そのように考えておくのがよろしいだろうと思われます。
無論。後者になる可能性も十分過ぎるほどありますけれどね。

しかしまあ、どちらの場合だとしても。
あまり日米両国。そして、中国国民にとっても愉快な話ではありません。
そうなる前に中国を民主化させる。と言う事を念頭に対中戦略を組み立てるべきです。
・・・ええ。それが出来ないと、誰にとっても不幸な出来事が起こってしまいますから。



それで。
ちょっとだけ話は変わるんですが、ここで私が心配しているのがアメリカです。
今回に話題としました稲田朋美さんの発言の原因となったのが、
韓国のパク・クネ大統領が中国の抗日記念行事。軍事パレードに参加した事にあります。
うん。稲田朋美さんのおっしゃるとおりに。
根本的な事を考えてみても韓国政府。パク・クネ大統領が一番悪いと思います。
しかしながら。
それとは別に。もう一言付け加えるのだとすればアメリカにも問題はあります。
・・・以前から書いておりますように私は親米派ですが、親米派であるからこそ。
ここでは失礼して、あえてアメリカを批判させて頂きます。

そもそもの話としても、アメリカは韓国における外交戦では連戦連敗の状況でした。
先のAIIBやTHAADにしても、常にアメリカは中国に敗北しております。
ですが、それらの事を考慮しても今回のアメリカの敗北。
韓国大統領がアメリカの警告を無視して中国の式典。
軍事パレードに参加してしまった事は、別次元と言えるほどに大きな敗北でした。

それはなぜか?

韓国の立場と言うのは、従来より米中両国の間で非常に微妙な立場にあります。
軍事。安全保障の側面ではアメリカと協力関係。同盟関係にまでありながら。
経済的な側面では完全に中国経済に依存する状態です。
それゆえに米中両国による外交戦は、以前より熾烈を極める状態にありましたが。
特に。ここ最近ではアメリカが連戦連敗している状況にあります。
これは。
それほどまでに中国の経済的な圧力が韓国において強くなっている事と、
現在の韓国大統領であるパク・クネ大統領が異常なまでに中国に傾倒している。
・・・と言う二つの事実があります。
ただ。
そう考えるのであれば、最近の中国経済における減速傾向。
中国経済の全体的な衰退が明確に表面化している現状がある以上。
中国は極めて不利な状況にあり、その分だけアメリカは有利な状況であったはずです。

今までのように経済的な側面から中国が韓国に圧力をかける。と言う事にも、
限界はあったはずですし。
先頃の北朝鮮による軍事行動を考えれば、パク・クネ大統領とて安全保障戦略。
米韓同盟の観点からアメリカの意向を無視出来ないはずでした。
・・・だから、それらの点を考えれば十分にアメリカは勝利出来たはずです。
外交戦において中国に勝利して、パク・クネ大統領を引き止める事は出来たはずなんです。
抗日記念行事。軍事パレードへの参加を自粛させる事は可能だったはずなんです。

でも、そうはなりませんでした。
これほどまでに優劣が決している状況があるにもかからず。
それでもなおアメリカは中国に敗北したんです。
ここまでくるとアメリカの韓国に対する外交戦略。ひいてはアジア戦略そのものについて。
重大な懸念を持たずにはいられなくなってしまいます。


アメリカは以前よりアジア地域の安全保障戦略において。
日米韓の三カ国による安全保障戦略。安全保障体制の構築を主張しておられますが。
そのうちの一国である韓国との関係。米韓関係が、これほどまでに軽視されており。
さらには中国に対して常に敗北し続ける現状があるとなれば・・・。
私達日本としても、アメリカの主張を素直に受け止める事は難しくなってしまいます。

「アメリカは、本気で日米韓の三カ国による安全保障体制を構築する意思があるのか?」

そのような根本的な疑問まで出てくるのも時間の問題です。
ええ。それほどまでに今のアメリカの態度と言うのは極めて不誠実だと思います。
このままだとアジアの一国にすら影響力を及ぼせない世界の超大国。・・・と、
そのような評価がアジア諸国内で下されてしまう事でしょう。

この状況を打開して、アジア地域における信頼を回復させるためにも。
次回の米韓首脳会談が韓国は無論の事。アメリカにとっても極めて重大なものになります。
もし万が一にも。
この米韓首脳会談が成功せず、この会談においても米韓関係が強化出来なかった。
相変わらず韓国はアメリカと中国を天秤にかけようとしていて、
再びアメリカが韓国における外交戦で中国に敗北する。・・・なんて事になれば。
もはやアメリカを信用するアジア諸国はいなくなってしまいます。
・・・私達日本がアメリカを擁護し続けるにも限界があります。


うん。そうですね。
もうちょっとアメリカには頑張ってもらわないと困りますね。
だって。
これだけ中国経済の低迷が明確に出ている状況で、
十分に勝てるはずの勝負に、それでもアメリカは中国に負けてしまったんです。
ええ。アメリカは負けたんですからね?
あのアメリカの方々は、この一件の重大性と言うのをイマイチ理解していないみたいですが。
今回のパク・クネ大統領による軍事パレードへの参加を止められなかった事については、
極めて重大な問題である。と私は個人的に考えております。

米韓同盟それ自体が機能不全に陥っているのではないか?
いざと言う時の対中戦略において韓国は致命的なまでに足手まとい。
あるいは、土壇場で裏切って中国に味方をするのではないか?
・・・などと私達日本は、割と本気でそんな事を考えております。
韓国が同盟関係にあるはずのアメリカの意思よりも中国の意思を優先させようとするのは、
つまりは、そう言う事だからです。

このままアメリカが外交戦で中国に負け続けるようなら。
私達日本は本当に対ロ制裁から離脱するか。
アメリカに対してアジア地域における安全保障戦略の大幅な変更を求める事になるでしょう。
それくらいに今は重大な状況なんです。どうぞ理解して下さい。


・・・私は別に中国の外交戦略が極めて優れている。と思っていません。
ただ。アメリカの外交戦略が極めて粗雑である。とは思っています。
その原因は、ひとえにアメリカの国家戦略。世界戦略そのものが粗雑であるからです。
今のアメリカは、あまりにもテキトーに政治。特に安全保障を考え過ぎています。
もっと真剣に考えて下さい。そして、真剣に考えたら何をするべきか。すぐにわかるはずです。
すなわち、対ロ制裁の即時撤回。ロシアと関係改善して、
欧米諸国とロシアが協力して世界秩序。世界平和を維持する事を最優先とする。・・・です。
はっきり言わせて頂きますが、これが出来なければ世界は滅びます。

もう一年以上も対ロ制裁を実行して、それで得られたものは何です?失ったものは何ですか?
・・・その点を欧米諸国。アメリカの方々は、いい加減に理解するべきです。


うん。同盟国の国民。親米派の日本人として申し上げます。
アメリカは、この現状を重く受け止めて日米同盟における責任を果たす義務があります。
もし仮に。
アメリカが日米同盟における義務を果たさない。となった場合。
私達日本も、それ相応の対応をしなければなりません。
これは洒落や冗談でも何でもなくて、本当の本当にそうする事になります。

ぜひともアメリカには、迅速かつ適切な対応をして頂きたいと思います。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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