政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 忍者ブログ
09 . May
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

30 . August
んー。さてさて。どうしたものでしょう^^;


中国か。韓国の話題をしようと思っていたのですけれど。
・・・でも、どちらも特に想定外の事態は起こっていないんですよねぇ。
うん。もう中国も韓国も。私が予想していた通りに動いております^^;
韓国は、やっぱりアメリカの警告を無視して中国の戦勝記念の式典どころか。
軍事パレードまで参加しちゃいましたし。
中国に至っては、建前上はメディアと言う事ではありますけれど。
天皇陛下にまで謝罪要求をしてしまいましたでしょう?

・・・どっちも崖っぷちですね。本当に予想通りでした^^;

むしろ北朝鮮が軍事行動を見せた事の方が少し予想外ではありました。
まっ。それ自体は大した話ではありませんけれど。
この際にアメリカ。在韓米軍に動いてもらったにもかかわらず。
アメリカの要請を無視して中国の式典。軍事パレードに参加した韓国は、
果たして。どうやって次回の米韓首脳会談を成功させるつもりなんでしょうね?

えーと。一つ韓国の方々が勘違いしている事があると思うのですが。
米韓首脳会談は単純に実施する事が目的なのでは無くて、
会談それ自体を成功させる事こそが目的であるべきなんです。
・・・次回の米韓首脳会談でアメリカは非常に厳しい要求をしてくるはずです。
それを受け止めるだけの覚悟が韓国政府。パク・クネ大統領にあるのでしょうか?

いやまあ、それについて私達日本は完全に無関係な立場ですのでね。
あえて口出しをする事ではありませんけれど・・・もし中途半端な対応をした場合。
極めて韓国の安全保障体制が危機的な状況に陥る可能性があるので、気をつけて下さい。
本当に気をつけて。覚悟して米韓首脳会談を行って下さいませ。


それから中国についてはメディアの論調とは言え。天皇陛下にまで言及してはねぇ。
・・・まあ、様子見の意味合いも含まれているんでしょうけれど。
でも、これでは自分から「限界だ」と宣言しているようなものです。
天皇陛下に言及した時点で、これ以上は無い。と言う事をしてしまっているんですから。

ところで。
少しだけ話は変わりますが、現在の中国経済の減速による世界経済の低迷。
これについて今の段階で大騒ぎしている経済の専門家や評論家がいたり。
事前の対応。準備が出来ていない誰かさんがいたとしたら・・・。
申し訳ありませんが、あまりにも軽率だった。と言われても文句は言えません。

と言うのも、今現在の状況と言うのは、大多数の方々が予測出来た事ですし。
実際に予想した誰もが事前に準備をしていた事でもあるからです。
それこそ経済が苦手な私ですら予測出来た事だったりするので・・・。
ほら、特に7月の半ばくらいだったかな?あの時期にアメリカ政府はもちろん。
ヘッジファンドからも中国経済に対する警告が発せられておりましたでしょう?
私は個人的に、あれこそが最後通告だったと思っているくらいです。
うん。あのヘッジファンドの警告ってさ。
「ちゃんと警告したんだから責任は無いぞ」と言っているようなものだったでしょう?
あの警告を聞いて、それでも予測出来なかったのだとしたら。
逆に。
どこの何を見て中国経済が大丈夫だと判断したのか。と質問したいくらいです^^;


とまあ、こんな感じで、ほぼ予想通りの中国と韓国の話題は置いておくと致しまして。
本日の話題は、こちらにしておきましょう。
http://toyokeizai.net/articles/-/81390

これは東洋経済さんの記事で御座います。
タイトルは『今の日本が「滅びた国々」に酷似しているワケ』ですね。
内容は今の日本は色々な部分でカルタゴとか。ベネチアなどの滅びた国々に似ている。
・・・と言うものなんですけれどね。

このような記事を書くのでしたら数年前。民主党政権の時に書いて欲しかったです^^;
この記事を見てしまうと、まるで今の日本は戦後最低で最悪な状況にある。と、
そう言わんばかりの、物凄い悲観的な内容ではありますけれど。
戦後最低で最悪な状況は、もう終わったんです。
うん。数年前の民主党政権が、まさしく最低最悪の状況でしたからね。
そんなわけだから、日本の最低最悪な状態は、もう既に無事に乗り切っているんです。

かつての民主党政権と今の自公政権。安倍政権を比較すれば、文字通り雲泥の差。
天と地ほども差があります。
民主党が政権与党だった頃を考えれば、まるで今の日本は天国ですね^^;
ええ。少なくとも。
私みたいなチンピラ風情が大慌てしなくても良い程度には、日本は安定しています。
それだけ今の日本政府。安倍政権の実力。政治のレベルが高いからです。
・・・いやまあ、正直な話。民主党政権が低過ぎたんですけれどねぇ^^;


この記事を書いている塚田紀史さん。月尾嘉男さんの主張もわかりますけれど。
でも、今の段階でね。このような記事を書いてしまうと言う事は・・・。
少なくとも。
先の民主党政権では戦われなかった方々である事は間違いありません。

いや、あの私も下っ端の下っ端で。パシリみたいな立場だったわけですのでね^^;
あんまり偉そうに言えないんですが・・・。
先の民主党政権。あの3年間では政財界の名だたる方々。
それこそ一般的な実力以上の全ての人間が、
本当の本当に。洒落や冗談ではなくて命がけで。死力を尽くして戦っていたんです。
うん。もう本当に下手をしたら明治維新が起こって日本が内戦状態に突入したり。
戦国時代のように日本人同士が殺し合いながら、
本当に日本と言う国家それ自体が滅んでいたかもしれないんです。

なので、それから考えると簡単に日本が滅びるかも。なんて、
そんな風に言われてしまうのは、ちょっと心外に思うところで御座います。
それどころか。
私達の祖国。日本と言う国家は、あの民主党政権なる恐ろしく愚劣な政権の時代ですら。
滅びる事はなかった。そこから見事に復活を果たしたんだ。・・・と、
胸を張って堂々と、誇り高く自慢するべき事である。と私個人は強く思います^^
・・・あれほど酷い状態から無事に立ち直るなんて、本当に奇跡的でしたからねぇ。


いやまあ、あの当時の戦いは表面化させない事。一般国民を巻き込まない事。
それを第一に行われておりましたので、知らない人が多いのも仕方ない事ですけれど。
でもね。
どうか皆々様。ちょっとだけでも良いので当時の事を思い出して下さいませ。
民主党がダメだったから、自民党に戻しただけだ。・・・なんて。
そんな簡単な話じゃなかったとは思いませんか?

特に民主党政権が樹立した直後の自民党なんて、それはもう酷い有様でした。
国民新党を作った亀井静香さんとか。引退なされた与謝野馨さんとか。
鳩山元総理の弟の鳩山邦夫さんとか。今の都知事の舛添要一さんとか。
みんな次々に離党して、自民党はもうダメだ。・・・みたいな状態でしたでしょう?
それに加えて自民党の若手が世代交代だの。脱派閥だの。と、
分不相応に。大して実力も無いのに、無駄に声だけでかくして騒いでいる無法状態でした。
そんなわけで、まず最初に民主党をどうするか?・・・ではなくて。
こんな酷い有様になっている自民党を立て直すところから始める必要があったんです。


・・・最初から。一から書いていくと、やったらめったら長い話になっていくのでね。
まあ、ここまでにしておきますけれど^^;
ともかく。
民主党政権の頃を知る者であるならば、今の日本政府。安倍政権は非常に良識的です。
あーと。なんでしたっけ?・・・シールズでしたっけ?
うん。SEALDsですね。
今の若い方々が組織を作って反対デモを繰り返していますけれども。
そんな事が出来る程度には、今の日本は余裕があるって事です。うん^^;


いや、だってさ^^;
私が23とか。24の頃って民主党政権真っ只中でしたからね。
あの当時は・・・もうデモなんてやっている余裕はありませんでしたからね。
そんな悠長な事なんてやってられませんでした^^;
なぜなら、根本的に政権与党の民主党には、政権を担うだけの実力が無かったんですから。
わかりますか?
今のように国会で与野党が激論を交わしている状態じゃなかったんですよ?
そんな正常な議論が交わされているような状態じゃなかったんです。

国会で与野党の議論が行われる以前に。
そもそも与党内。民主党内の意見が一致せずに議論している状態だったんです。
それくらい当時の日本政府と言うのは、究極的なまでに機能不全を起こしておりました。
後の与野党協調。三党合意の事を思い出しましても。
野党である自民党や公明党がとっくの昔に結論を出していて、
最後の最後に民主党の結論を待っている。なんてムチャクチャな有様だったんです。
さらに言えば。
衆議院でようやく可決したものを、参議院では再修正する可能性がある。
なんて筋金入りにバカな事まで口走る始末。(←ちなみに。発言者は輿石さんでした)
あれほど努力して実現させた三党合意を、たった一言で全てパーにする許し難い愚劣さ。
もう本当に・・・ふざけるな。です^^;

ね?反対デモなんてやっている余裕も無かったんです。
ええ。反対するだけの政治が行われていなかったんですから^^;
それほどまでに恐ろしく機能不全だった日本政府の当時を思い出せば、
よくぞ今の日本はここまで持ち直したものです。そう思われませんでしょうか?^^


それで・・・下っ端の下っ端でしかない私が言うのもアレなんですけれど。
先の民主党政権。あれほどまでに危機的な状況。
戦後最低にして最悪とも言える状況で戦われなかった方々と言うのは。
申し訳ありませんけれど、天下国家に対して発言するのは少し控えるべきです。
・・・うん。ほんの少しだけで良いので遠慮して下さい。

今の日本がダメだ。なんて・・・そんな事を軽々しく書いてはいけません。
もう少し常識と良識を持たれるべきだと思います。
社会構造が変化したから経済大国になる事は諦める。・・・とか。
世界の人々を魅了する文化大国になれば良い。・・・とか。
今の世界情勢と言うのは、そんな状況じゃないんです。
もちろん経済大国とか。文化大国を論じるな。とは言いませんけれどもね。
でも、今の日本にとって一番重要なのは、どこの誰が見たところで安全保障です。
安全保障が確立されて日本の平和と未来が守られる事こそが第一なのであって。
経済とか文化の話は、その次に出てくる話であるはずです。
・・・失礼ですけれど、安全保障に関する認識が不足しておられます。


あの、ですねぇ。

私も私で、あんまり優秀な人間とは言えないような。それとは程遠い人間ですので。
あんまり説教じみた事を書くのは、私自身とても恥ずかしく思うところで御座います。
うん。私って大学に行ってないんです。高卒なんです。
先ほど話題にしたSEALDsの若い子なんかよりも、よっぽど頭が悪いんです^^;
だから、つまるところ。
そんな高卒のチンピラすら駆り出されるほどに、先の民主党政権は危機的だったんです。
いやぁ~。私もね^^;
まさか自分に役割がある。なんて思ってもいませんでしたからねぇ。
そんなに今の日本は人材不足なのかっ!?・・・などと、
私も自分でビックリ仰天しながら戦っておりましたから。ナハハハ^^;

まっ。ともかく。
メディアとして。評論家として意見を述べるのならば。
もう少し慎重に。熟慮の後に述べられるようにして下さいませ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

PR
24 . August
ああ。繋がりましたね^^;
昨日の夜のうちに、書こうと思っていたんですけれど。
なぜか繋がらなかったんですよねぇ・・・サーバーがダウンしていたのかな?

とまあ、それはともかく。

さて。本日はロシアの話題。・・・と言うよりも。
ロシアに対する日本の国家戦略に関する話題を書かせて頂きましょう。
まずは、こちらを御覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/150823/plt1508230002-n1.html

これは産経さんの記事なのですけれども。
ロシアの閣僚メドベージェフ首相が日本政府の警告を無視して、
北方領土に入ってしまった。と言うニュースから。
日本政府は対ロ戦略を考え直した方が良いんじゃないか?と言う内容が書かれています。
うん。そうですね。
確かに現状での日ロ関係を放置する事は出来ません。
絶対に何とかしなければならない。と私個人としても強く思うところで御座います。

ただ。私個人の意見と致しましてはね。
日ロ関係。対ロシア戦略については、私達日本が何かを決めるよりも。
欧米諸国。アメリカに決めてもらう必要があるんじゃないかな?と思っているんです。
と言うわけで、本日の話題と参りましょう^^


まず最初に。
基本的な事を確認しておきますと、対ロ制裁と言うものにつきましては。
既にウクライナの話題でも書きましたけれども。
私の個人的な意見としては、欧米諸国の失策以外の何者でもない。と考えています。
もう百害あって一利なし。愚策中の愚策だ。とすら私は思っているくらいです^^;

そもそもの話と致しましても。
私達日本は、日米同盟があるから対ロ制裁に参加しているだけなのであって。
もしも日米同盟が存在しなければ絶対に。まず間違いなく対ロ制裁など参加していません。
これは、なぜか?と言いますと。
この欧米諸国による対ロ制裁と言うのは、あの『イラク戦争』と同じベルの大罪だからです。
もう本当に。許される事じゃないんです。
・・・そんなに世界を滅ぼしたいのか?と言うツッコミが入るくらいの愚行です。


うーん。繰り返しますが、日米同盟が背景にあるので。
日本国に所属する日本国民の立場としては、なかなか意見を言うのは難しいんですが。
根本的な点を指摘するのならば対ロ制裁のキッカケ。
その全ての発端となったウクライナの騒乱の始まり。と言う点については、
これについては完全完璧にロシアは無実です。

確かにね。ウクライナ東部の親ロシア派に対する軍事支援やクリミア併合など。
これらの言動については私もロシアを擁護するつもりはありません。
しかし、一番最初の原因についてまで。
ウクライナの首都キエフにおける騒乱。ヤヌコビッチ政権の崩壊についてまで。
ロシアに対して責任を追及すると言うのは明らかな暴挙暴論です。
ぶっちゃけ。
そのような主張は、欧米諸国のプロパガンダ以外の何者でもありません。
うん。本当にプロパガンダなんです。罪深い事です。

何度でも言います。最初の首都キエフにおける騒乱に関してロシアは無実です。
これは何百人。何千人の欧米諸国の専門家が集まったところで、
私一人で論破出来てしまう。と言う程度には明確な事実です。
・・・うん。そう言える程度にはウクライナって本当に不手際が多くて。
非常にお粗末な一件だったんです。
そんなわけで最初にウクライナの騒乱を引き起こしたのは、ロシア以外の別の誰かです。


まっ。それについては・・・今は置いておきましょう^^;
それよりも今ここで論じるべきなのは。
対ロ制裁と言う不毛極まりない行動により、日本の安全保障が脅かされている事実です。
これも以前に書いた事がありますけれど。
今のような対ロ制裁を継続したとしても、ロシアを屈服させる事は出来ません。
それどころかロシアは欧米諸国に対抗するため、日増しに軍備増強を優先する事でしょう。
対ロ制裁を続ければ続けるほどに世界秩序。世界平和が破壊されていくのです。
そして、その中の一つには当然ながら日本の安全保障。日本の平和も含まれています。

私達日本としては日ロ関係。ロシアとの関係を改善する事によって、
後顧の憂いなく中国の脅威に対処したい。と言うのが私達日本の本音であり。総意です。
ですので、今すぐにでも対ロ制裁から離脱して日ロ関係を改善を優先するべきである。
・・・と言うのが極めて妥当な判断になるわけなんですが。
日米同盟。アメリカとの関係を配慮するのならば、
そう簡単に対ロ制裁から離脱する事は出来ません。ジレンマですね。


さて。そうなってくると日本はピンチです。
何しろ現状だけを見れば、日本は中国と対立しながら対ロ制裁まで実行しているわけで。
事実上。
中国とロシアの両方を同時に敵としている状況になってしまうわけですからね。
念のために申し上げますけれど。
世界的に見て、中国とロシアの両方を敵にしているのは私達日本だけです。
この事実を欧米諸国。アメリカの方々には、よくよく理解して頂きたいところです。

まあ、中国との対立については尖閣諸島。東シナ海での対立。
シーレーンの確保などと言う側面から見ても絶対に避ける事は出来ません。
ですが、ロシアとの対立ついては・・・こちらは日本の意思ではありません。
もう完全に日本とは無関係のウクライナ。欧米諸国。
アメリカの都合で対立しているわけです。
それで日ロ関係が悪化して、日本の安全保障が脅かされている事実があるんです。


・・・あのさ。

今更ではあるんですけれど、中国の脅威と言う現状を考えれば。
日本は対ロ制裁から除外しても良いんじゃないか?・・・と言う声の一つや二つ。
欧米諸国。アメリカ国内では出てきたりしないんですか?^^;

今の。この世界において一番リスクを抱えているのは私達日本です。
まさしく国家存亡の危機とも言うべき状況です。
私達日本としては、一刻も早くこの状況を打開したいと切実に願っております。
それにもかかわらず。
不毛極まりない。何の成果も無い対ロ制裁を一年以上も継続した挙句に。
それでもなお日本に対して対ロ制裁の継続を要請するって・・・。

欧米諸国。アメリカの方々に質問したいんですけれど。
「優しさ」って何だと思いますか?^^;



・・・まあ、それは百歩譲って仕方ないとしましょう。
うん。世界情勢。政治ですからね。どうにもならない事。理不尽な事もあるでしょう。
しかし、そうだとするならば。
今現在において最大のリスクを背負っている私達日本の事を、
欧米諸国。アメリカは当然ながら助けてくれるんですよね?
その程度の日本に対する配慮は、当然あって然るべきですよね?

何しろ。
欧米諸国の都合。アメリカの都合で日本は対ロ制裁に参加しているわけですから。
それで日本の安全保障においてロシアの脅威が発生しているのならば。
当然ながら、その脅威は欧米諸国。特にアメリカに負担してもらうのが道理です。
軍事費を削減しているアメリカではありますけれど。
対ロ制裁を日本に要求してしまっている以上。
日本だけは特別だ。として在日米軍の増強。軍事費の増額をして頂けるんですよね?

ええ。てっきり私も、そうしてもらえる。とばかり思っていたんです^^;
ですが、日本が対ロ制裁に参加して・・・それも一年の時間が経過していますけど。
未だにアメリカから安全保障に関する支援。軍事的な支援の話が出てこない。
対ロシア戦略において在日米軍を増強してくれる。
対ロ制裁に伴う安全保障戦略の強化と言う提案が出てきてこない事と言うのは。
私は親米派の人間ではありますが、ちょっと不誠実ではないかな。と思っています。

さて。そうなると、です。
対ロ制裁によって私達日本は極めて大きなリスクを背負っています。
そうだと言うのに欧米諸国。アメリカは、その事実に見て見ぬフリを決め込んでいる。
となれば、私達日本としても今までのように。これ以上自国の平和を犠牲にしてまで。
対ロ制裁を継続しロシアとの対立を続ける事は難しくなってきます。
大変不本意ではありますが、私達日本は対ロ制裁より離脱する事になるでしょう。

・・・とまあ、これが至極当然の流れで御座いますね。うん^^


んー。それで、ですねぇ。
以前にドイツのメルケル首相が安倍総理に対して発言した事としては。

「ロシアのクリミア併合を容認すれば、中国の横暴も容認する事になる」

・・・と言われたんですけれど。でも、その主張って成立しないんですよねぇ^^;
だって、私達日本は対ロ制裁に参加していますけれど。
欧米諸国は対中制裁をしている。と言うわけじゃないでしょう?

私達日本は地球の反対側にあるような。
完全に無関係であるウクライナの問題で、自国の安全保障を犠牲にしてまで。
中国に加えてロシアまで敵に回す。と言う極めて大きなリスクを背負ってまで。
欧米諸国。アメリカに対して日米同盟により協力していると言うのに。
その欧米諸国。アメリカは日本のために中国に対して制裁行動をしてくれていません。
これって不公平でしょう?普通に考えてみても。

「いやいや、欧米諸国だって中国に対して批判したり。警告をしているじゃないか」

なるほど。でも、それだったら。
日本だって別に無理をしてまで対ロ制裁をする必要って無いでしょう?
日本政府がクリミア併合を承認する。なんて事はしていないわけですから。
それだけでも日本は十分に欧米諸国と足並みを揃えていると思います。

うん。やっぱり繰り返しになりますけど。
中国とロシアの両方と同時に対立しているのは、私達日本だけなんです。
・・・そりゃあまあ、地政学的に中国とロシアの両方と接しているわけですからね^^;
そうなる事は仕方ないんですけど。
でも、その事実に少しでも欧米諸国。アメリカが配慮してくれたのならば。
私達日本にまで対ロ制裁に参加しろ。だなんて絶対に言いません。

もう・・・本当にね^^;
この対ロ制裁については、呆れてしまうほどに。
欧米諸国。アメリカの方々って血も涙も無い方々ばっかりです。
本当に。かつての帝国主義の植民地時代を思い出してしまうくらいの。
自分勝手で。傲慢極まりない。相手の都合なんて何にも考えない方々だと思います。
・・・ほんの少しで良いから私達日本に配慮してくれても良いのにね^^;


でまあ、そんな不公平な状況を一年以上も日本は我慢している。
・・・これはね。日本だから我慢出来ているんです。
他の国だったら絶対に悲鳴を上げて、とっくに対ロ制裁から離脱しています^^;
それで。
未だにアメリカから在日米軍の増強。対ロシアを想定した軍備増強の話は出てこない。
アメリカの都合で。アメリカのために対ロ制裁を実行しているのに。
その対ロ制裁により日本の安全保障が犠牲になっている事実を欧米諸国。
アメリカは見て見ぬフリを続けている。
それでなお日本の対ロ制裁の継続を望むのなら・・・。

アメリカがロシアの脅威を想定して在日米軍を強化するか。
あるいは欧米諸国が対ロ制裁と同様の制裁行動を中国に対して実行するか。
はたまた。日本の対ロ制裁の離脱を容認して、日ロ関係の改善を黙認するか。

三つに一つ。
ぜひとも欧米諸国。アメリカには決断して頂きたいところで御座います。
念のために申し上げますけれど。
日本だけが一方的に安全保障を犠牲にする状況。今の不公平な現状と言うものを。
かれこれ一年以上も私達日本は我慢してきました。
そろそろ本当に限界です。このままだと日本の安全保障戦略に著しい欠落が生じます。

私達日本は中国とロシア。その両方を同時に敵に回すかもしれない危険性があるのに。
欧米諸国はロシアとは対立しても中国とは対立しなくない。・・・などと、
極めて都合の良い立場で、リスクを回避しようとしておられます。
だとすれば、私達日本も同じようにリスクを回避したいと思っております。
中国とロシアの両方を敵に回すくらいなら、ロシアとの関係を改善して。
中国の脅威に集中したい。と私達日本は本気の本気で考えております。
・・・これは「助けてくれ」と言うよりも「いい加減にしてくれ」と言う主張です^^;



それでね。
ちょっと申し訳無いんですが、少しだけ怖い事を言うんですけれど・・・。

・・・万が一にも、です。
万が一にも何らかの不測の事態が発生した場合。
本当に中国とロシアが本気になって日本に襲い掛かってきた場合。
私は烈火のごとく大激怒しようと思っております。

その原因を作った欧米諸国。アメリカには責任を取って頂く事になります。
それも絶対に逃げられないようにして、最後の最後まで責任を取って頂こうと思います。
私達日本だけにリスクを背負わせておいて、自分達は高みの見物を決め込む。
だなんて絶対に許しません。・・・ええ。許しませんとも。
欧米諸国。アメリカには、地獄の底まで後悔して頂く事に致します。
私達日本をここまで都合よく扱っておいて、用済みになれば切り捨てられる。
・・・なんて事を考えているなら、それは致命的な間違いです。覚悟して下さいませね?


うん。まあ、こんな感じかな^^;
いや、ちょっと怖い事を書いてしまいましたけれどもね。
でもさ。
そんな風に書いてしまう程度には、極めて私達日本は不公平な状況なんです。
しかも対ロ制裁の原因がウクライナである。と言う点についても納得出来ません。

・・・しつこいようですけれど。
最初にウクライナの問題を引き起こしたのはロシアではありませんし。
今のまま対ロ制裁を続けたところで、さして目立った成果が出てこない事も。
ひいては世界秩序。世界平和が破壊される事についても。
それらの事は大多数の人間がわかっていますし。当然ながら日本政府もわかっている。
わかっていて、それでも日米同盟のために対ロ制裁に参加しているんです。
うん。ホントにイラク戦争の時と同じ状況ですもん^^;
これほどまで世界の平和を犠牲にして、一体何が欲しいと言うんだ?・・・です。
日米同盟が無かったら対ロ制裁などバカらしくて鼻先で笑い飛ばしています。
寝言は寝て言いやがれ。・・・です^^;
でまあ、そこまでして私達日本が対ロ制裁に参加しているのに。
中国とロシアの両方を同時に敵にする。と言う危険性すら覚悟して協力しているのに。
欧米諸国。アメリカは中国に制裁行動もしなければ。
対ロシア戦略で軍事的に協力してくれているわけでもない。
日本の事は日本で何とかしてくれ。と無責任な態度でありながら。
それで対ロ制裁には、これからも日本には協力して欲しい・・・なんじゃそりゃ?^^;

もう本当にいい加減にして欲しいです。
なんで私達日本だけがここまで一番の貧乏クジを引かないといけないのか。
そんな状況を一年以上も我慢してきたんです。
もう十分過ぎるほどに欧米諸国。アメリカに対する仁義は果たしたと思います。
日米同盟における日本の義務は果たしたと思います。
・・・義務を果たしていないの欧米諸国でありアメリカの方です。

中国とロシアが本気になって日本に襲い掛かってきたら、
欧米諸国と言うのは、日本のために中国とロシアの両方と戦ってくれるんですか?
その覚悟があった上で私達日本に対ロ制裁なんて、愚かしい事を要求しているんですか?
・・・ちょっと不誠実なんじゃないかな。
もう少し世界情勢を冷静に見て頂きたいと切に願うところでございます。


まっ。今回はここまでにしておきましょう。いやはや^^;
それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。本日もまた良い一日を^^

拍手[2回]

16 . August
さてさて。少し間があいてしまいましたね。失礼しました^^;
私事ではありますが、ちょっと忙しくなりまして・・・。
今までのように更新出来ませんが、ご容赦下さいませ。

とまあ、それはともかく。
安倍総理による70年談話も無事に発表されまして一段落ですね^^
「おわび」の言葉を入れながらも、「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と、
その一文が入ったのは、実に大きかったと思います。
うん。次の談話を見据えた形での表現は、見事で御座いました^^

・・・これで中国や韓国からの嫌がらせについても、一段落するでしょう。
ええ。もう日本に干渉している余裕がありませんからね。
ここ最近での両国の動きは特に目立ってきておりますけれど・・・。
今の中国も韓国も自国経済の立て直しを最優先として動いておりますので、
歴史認識について日本に文句を言っている余裕などありません。
文句を言うくらいなら、助けてくれ。と懇願したい。と言うのが本音でしょう。
だから、しばらくは小休止になって・・・それが終わってから大変な事になります。
うん。まあ、今の中国や韓国が行っている事では時間稼ぎにもなりませんからねぇ。

今のうちに色々と覚悟しておく事が必要で御座います。うん^^;



とまあ、そんなわけで本日はアジアから少し離れまして。中東の話題です。
こちらを御覧ください。
http://toyokeizai.net/articles/-/80502

これは東洋経済さんの記事なのですけれど・・・。
内容としては、イスラム国に対する打算的な思惑。目論見があるために。
意図的にイスラム国が放置される状況が継続するんじゃないか?
・・・と言うような意見が書かれております。
うん。まあね。
このような主張もわからなくもないですし、一理あるとは思います。
しかしながら、軍事。安全保障を司る立場の人間から言わせて頂きますと。
これは完全完璧にド素人の意見。
文字通りの机上の空論。目先の損得しか見えていない主張です。

この記事。この論評には戦争に対する認識が完全に欠落しております。
安全保障の重要性をまったく理解していない。と考えなければ、
このような主張は絶対に出来ないはずです。
・・・終戦記念日の翌日に、このような記事が出てくるなど私も思っておりませんでした。


うん。そうですね。
それでは一つ一つ取り上げて参りましょう。
まず最初に記事の内容では、アメリカの真の狙いは、

「中近東にイスラム国と言う不安定要素を残したままにして、
イランなど周辺諸国が彼らとの恒常的な戦いで消耗する状態を継続させる」

・・・と言うような事が書かれておりますが、これは少し論外だと思います。
そんな事をしたら中東諸国とアメリカの信頼関係が木っ端微塵に消し飛びます^^;
あの、ですね。
この主張におけるアメリカの国家戦略を考えた場合。中東地域の安全保障体制。
中東地域の平和と安定の全てを犠牲にする事を前提としている。と言う事になります。
つまりは、中東地域が安定化している状態よりも。
不安定化している状態の方がアメリカの国益になる。と解釈しなければならないわけです。


ここで中東情勢について基本的な部分を確認しておきますと。
従来に中東地域ではアメリカを中心とした安全保障体制が構築されていたわけです。
うん。私達日本。アジア地域と同じような状況が存在していたわけですね。
それゆえにアメリカは安全保障の側面から中東地域に対して、
絶大な影響力を確保する事が可能だったわけです。
中東地域の国々としても、安全保障の負担をアメリカに肩代わりしてもらえるわけで。
ギブアンドテイクの関係性が成立して、中東地域の平和と安定は守られておりました。
・・・まあ、それでも色々な争いはありましたけれどね^^;
ともかく。
ここで重要なのは、中東諸国は私達日本と同じ立場であると言う事です。
あくまでもアメリカの同盟国。協力国と言う立場なのであって。
アメリカの属国と言うような弱い立場では無い。・・・と言う事で御座います。

まあ、私が何を言いたいのか?と言いますと。
その気になれば中東諸国はアメリカを除外して。自分達の力だけで。
独力で中東地域の平和と安定を守れる程度には強い国家だ。と言う事です。


うん。この点は非常に重要です。
既に先の大戦から考えても70年もの時間が経過しているわけです。
私達日本が経済大国となったように、中東諸国も発展途上国などではありません。
私個人の意見ですけれど、もはやヨーロッパ諸国と比較しても。
さして遜色が無い程度には、中東諸国は強力な国家になっております。
このような状況において。
万が一にも。アメリカが意図的に中東地域の混乱を放置するような事があったとしたら。
中東諸国は自分達の独自の力によって、中東地域の平和と安定を守ろうとするでしょう。
つまりは、核保有です。


中東地域における最強にして最大のアメリカの同盟国であるサウジアラビア。
この国は既にパキスタンとの間に核兵器輸送の合意を取り付けている状況にあります。
(↑建前上は、単なる噂と言う事になっていますけれどね^^;)
既にサウジアラビアはパキスタン側に代金を支払っている状態です。
後は、パキスタンからサウジアラビアに核兵器が輸送されるだけ。
そして、無事に輸送されれば、その瞬間にサウジアラビアは核保有国の仲間入りです。
・・・そうなれば世界情勢の勢力図が激変する事は確実です。
もうサウジアラビア。中東諸国はアメリカとの同盟関係が無くても自力で何とか出来る。
中東地域は中東諸国の独自の力によって平和と安定を維持出来る。


と言うわけで。
アメリカが中東地域の不安定化を放置する。なんて事は、ありえないんです。
そんな事をして中東諸国がアメリカを見限ってしまったら。
アメリカから完全に独立する形で安全保障戦略。安全保障体制が確立されてしまったら。
中東地域における権益の大部分をアメリカは失う事になります。
繰り返しますが、中東地域でのアメリカの権益。影響力の根底にあるのは。
中東地域の安全保障をアメリカが中心となって負担している事実があればこそです。
その負担をアメリカがしなくなったら、
中東地域にアメリカの影響力を残しておく理由なんてありません。
もう中東諸国はアメリカの都合など一切考慮しなくなってしまう事でしょう。
だって。
安全保障を担わない時点で、アメリカは中東地域と無関係の国家であるからです。

そうなる事が誰の目から見ても明らかだと言うのに、
イスラム国を放置して中東諸国を疲弊させる事がアメリカの真の狙い・・・ってさ。
もう笑い話にしかなりませんもん^^;
アメリカが中東から全面撤退する。と言うのだったら、わからなくもありませんけれど。
そうじゃなかったら、中東の混乱を放置する事なんで出来るわけがありません。
アメリカが中東地域への影響力を継続して保持したい。と思っているのならば。
一刻も早く中東地域の安定化を目指すしか無いんです。
・・・中東諸国から見限られる前に。です。


んー。一応言っておきますと。
イスラム国の損害が単純な戦闘行為による被害だけ。と思ったら大間違いで御座います。
イスラム国は、単なるテロリスト集団でしかありませんが。
同時にイスラム教と言う宗教を掲げている組織でもあります。
つまり、イスラム国の最大の被害とはイスラム教を名目とした武力行使そのもの。
イスラム教内部での宗教対立を煽っている。と言う事実で御座います。
なので。
イスラム国がサウジアラビアには、あんまり攻撃を仕掛けていないから大丈夫だ。
サウジアラビアは安定しているし磐石だ。なんて主張は、楽観的過ぎます。
サウジアラビア内部にも民族対立や宗教対立はあるんです。
イスラム国の影響を受けて、それらの対立が表面化してサウジアラビアが不安定化する。
・・・と言うような可能性も十分にありえるんです。
と言うか。
その可能性をサウジアラビアは一番恐れているんです。
だから、サウジアラビアも一刻も早くイスラム国が殲滅されて中東地域が安定する事。
国内が不安定化しない事を誰よりも望んでいるんです。
・・・国内の安定と言う点から比べれば、イランの事など後回しに考えるはずです。

うーん。そう言う意味でも、この記事って考察が少し浅いんですよねぇ。


そして、次の話題ですけれど・・・そうなる事をイスラエルも望んでいる。
紛争が大規模化し、長期化して軍需産業が儲かる。利益を獲得出来る。って。
本当にね。ホントにバカ丸出しの意見です^^;
何一つとして弁解出来ない程度には、極めて愚かしい主張だと思います。

ちなみに。参考程度までに例題を書きますと。
それと同じ事を考えて実行されたのが、先の『イラク戦争』です。
まさしく戦争のための戦争。何一つとして正義の無い戦争でした。
そんなもののために、どれほどの犠牲があった事か。
それを金にして、どれほど理不尽な利益が搾取された事か。・・・考えたくもありません。
本当にイラク戦争と言うのは、この世界で最も邪悪なものが蠢いておりました。
それを再び繰り返そうとしているのならば、救いようの無い愚か者ですし。
そのようにイスラエルが本気で考えているのだとしたら、
・・・イスラエルは滅びるべくして滅びる事になるでしょう。

それで、ですねぇ。
普通に考えましても、今のように中東情勢の不安定化が続いてしまう事は。
イスラエルにとっても極めて不都合が大きいので御座います。
既にアメリカの話題でも書きましたように。
中東地域での混乱が継続すればするほどに、アメリカの影響力は小さくなっていきます。
イスラム国の武力闘争が宗教対立を煽っている以上。
それはイスラム教勢力の全てにとって無視出来ない非常に大きな不安材料です。
この問題が解決されない事で中東諸国のアメリカに対する失望感は、
日増しに大きくなっていくはずですし。
最終的には必ずや中東諸国がアメリカより独立する形で安全保障体制を確立させます。
・・・そうなったらイスラエルにとっては国家存亡の危機で御座います。
その理由は、中東地域に対するアメリカの影響力が消滅した時点で。
国際社会。中東地域でイスラエルを擁護する者が誰一人として存在しなくなるからです。

この記事ではイスラエルにとって都合が悪いのはイランだ。と言う事になっていますけど。
それは明らかな間違いです。
これではイラン以外の大多数の中東諸国がイスラエルを歓迎している。との意味になります。
違うんです。
そんな中東情勢は、そんな生易しい状況じゃないんです。


よろしいですか?重要な事ですので、よくよく聞いて下さいませね。
今現在にイスラエルを容認。もしくは黙認している中東諸国と言うのは。
アメリカとの関係に配慮するがゆえに容認。黙認している。と言うだけの話です。
そのアメリカが存在しなくなった。影響力が無くなった。となれば・・・。
中東諸国の全ての国々がイスラエルを敵視するだろう事は明らかです。
・・・ええ。その程度にはイスラエルは中東諸国から物凄く恨まれていますからね。
この瞬間。イスラエルは完全に孤立無援。四面楚歌の状態となり。
イスラム教とユダヤ教の最終決戦となる事は、もはや時間の問題で御座います。

えーと。そもそもの話と致しましても。
これまた記事には書かれていませんが、今のアメリカは軍事費を削減している真っ最中です。
そんなアメリカに今までどおりイスラエルを守る事なんて不可能なんです。
・・・いくら最強のロビー団体であるAIPACが動いたとしても、
アメリカの主張は「無い袖は触れない」と言う事に変わらないんです。
もしアメリカが無理に軍隊を動かそうとすれば、アメリカ国民が怒り狂って暴動を起こします。
それが今のアメリカの現状です。そんな背景がある以上。もうどうにもならないんです。

「アメリカが今までのようにイスラエルを擁護しない」

その事実一つだけで中東諸国。イスラム教勢力は容赦なくイスラエル。
異教徒を中東地域から叩き出そうとするのは必然的な流れで御座いますし。
そうなる事をイスラエルは一番恐れている。
・・・戦争で軍需産業が儲かる。と言う程度では、まったく割に合わないでしょう?^^;
だから、イスラエルにとっても一刻も早く。
アメリカの影響力が中東地域に残っているうちに。
中東諸国が独自の安全保障体制を確立する前に。中東地域が安定する事を望んでいるんです。


でまあ、次に「イランを弱体化させたいという思惑」ですけど。
ぶっちゃけ。
それだけを目的とするなら、他にいくらでもスマートな方法があります^^;
あえてイスラム国なんて、わけのわからない不安定で。不確定な要素を用いたり。
まして中東全域の平和と安定を破壊するほどの事じゃありません。
イランを弱体化させるだけで、そこまでの事をしているのだとしたら・・・。
アメリカの中東戦略担当官って、よっぽど無能で、おバカな人です^^;
イラン一つを弱体化させるのに、ここまで大騒ぎしているって。
申し訳ありませんけれど、その人には才能が無いんです。転職した方が良いです。

それから最後にトルコですね。
トルコはイスラム国を攻撃すると同時にクルド人に対する攻撃も仕掛けています。
・・・いえ、どちらかと言えばクルド人に対する攻撃の方が多いくらいです。
それで、この動きは極右。超タカ派なんて表現では不足しています。
なぜならば、やっている事は中国共産党と同じですからね。
どこの誰が考えたとしても、ムチャクチャもいいところで御座います。

まあ、イスラム国に対する積極的な姿勢を見せる事で国際社会からの批判を封殺しつつ。
この機会に一緒に片付けてしまおう。と思っているんでしょうけれど。
そんな事をしていたら、今度はクルド人勢力が丸ごとイスラム国と同じものになります。
ヘタをすれば、トルコとクルド人との全面衝突が起こる可能性があります。

もっと言うのならば、現在のエルドアン首相に対する反対勢力まで武装放棄して。
トルコ全域が泥沼の内戦状態にまで突入してしまう可能性すらありえます。
うん。現在のエルドアン首相に対するトルコ国内の批判の声は大きいですからね。
こんな感じで万が一にもトルコが不安定化してしまった場合。
中東地域の混乱は、ほぼ確実にヨーロッパにまで波及する事になります。
トルコと言う防波堤が無くなるわけですからね。
そうなったら、もうグッチャグチャです。ヨーロッパは悲鳴を上げしかありません。

・・・イスラム国を利用してクルド人を殲滅する。
そんなの成功するわけがありません。確実に第二のイスラム国になるはずです。
本当に。何が都合が良いと言うのでしょう。
逆に今こそクルド人との平和的な和解を目指さなければならないはずです。


でまあ、結論なんですけれど。
この東洋経済さんの記事では、色々と不足する部分が多いです。

・・・確かにね。
中東情勢の混乱と言うのは、一朝一夕で解決出来るものではありません。
でも、そうだとしても。
争いが長期化する事で利益が発生する。・・・とか。
また、利益を発生させるために争いを長期化させる。・・・とか。
特に根拠も無いのに、そんな事を言ってはダメなんです。
そのような主張が出てしまえば、国際社会の連携が乱れてしまいます。
私個人の意見としては・・・とても罪深い行為のように思われてなりません。
たぶん無自覚だとは思いますが。
無用に不和の種を撒き散らして世界を混乱させるような事は控えるべきです。

東洋経済さんと言う日本のメディアにおいて、
このような無責任な記事が出てくる事は、ちょっと問題です。
この記事では、まるで今よりも中東情勢は悪化しない。と言わんばかりですけれど。
そんなわけがないんです。中東情勢を放置すれば、まず間違いなく悪化していくんです。
・・・大変失礼ではありますが、もう少し慎重になられるべきだと私は思います。


とまあ、こんな感じかな^^;
そこまで目くじら立てる事でもないかなぁ。とは思ったんですけれど。
でも、こんな無責任で楽観的過ぎる意見が中東情勢に対する主流になってしまったら。
本当に洒落にならない事になる。と思って話題にさせて頂きました。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[0回]

09 . August
前回は韓国の話題でしたね。
・・・んー。まあ、あくまでも私個人の意見ではありますけれど。
韓国経済は、もう間に合わない。と覚悟しておくのがよろしいでしょう。

いや、私と致しましても韓国経済を何とかする事は色々と考えていたんです^^;
財閥の創業者一族を叩き潰し、彼らの財産を問答無用で没収して。
財閥企業全体に物凄い圧力をかけて、国内投資を無理やり実行させるならば。
さらに言うと、片っ端から反日主義者を国賊。売国奴にして拘束。監禁して。
完全に反日の動きを封印しながら、日韓関係を力ずくで改善させてしまうならば。
あるいは、まだ何とかなるかも。・・・と私も色々考えていたんですけれど^^;

でも、そもそもの前提となる中国経済どころか。
中国と言う国家それ自体が激変するような状況になってしまって。
それでも韓国は中国に傾倒した国家戦略を続けているわけですからねぇ・・・。
どう考えても激変する中国の影響の全てが、韓国を直撃するだろう事は確実です。
これでは何を努力しても無駄です・・・御破算もいいところで御座いますね^^;
「中国の激変に伴って韓国経済が破綻してIMFの管理下に入る」

私は個人的に、この流れは規定路線である。と考えております。
うん。今の状況では韓国経済は論じるだけ無駄でしょう。
今しがた書いた事を今すぐに実行したとしても、時間が足りませんからね。
それよりも今は手遅れになった経済分野の一切合財を後回しにして。
とにもかくにも軍事。安全保障を最優先とする。
・・・と言う形に持っていけば、韓国と言う国家を存続させる事は可能です。
少なくとも、北朝鮮に支配されて奴隷のような扱いを受けるよりはマシですから。



さてさて。それでは本日の話題です。
本日は、アジア情勢における最後になりますね。それでは参りましょう^^

では、まず最初に日本から書いていきますと。
現状のままで安全保障に関しては問題は無いだろうと思います。
今現在に行われております安保法案が可決すれば、特に問題はなくなるはずです。
・・・あとは油断しない事ですね^^;

次に東南アジアです。
こちらについても、ほぼ問題は無いでしょうね。
大方の予想通りではありましたけれど。
東南アジア諸国が協力して南シナ海における中国の埋め立て行為について。
大多数の国々が批判的な発言を出し始めました。
この流れを維持しつつ中国を牽制していけば、東南アジアが混乱する事は回避出来ます。

それで、その中国につきましては。
既に何度も話題としておりますように、従来のような状態は維持出来ません。
爆発的な経済成長。魅力的な経済市場を武器に、自分達の意見をゴリ押しするような。
そのような行為は中国経済の低迷と共に不可能になりましたからね。
今後は軍事独裁国家として暴走するか。
または、中国国内の混乱が極限に達して泥沼の内戦状態となり自爆するのか。
この二つのうち。ほぼどちらかの未来になる事は確定的です。
このような事態を未然に防ぐためにも一刻も早い中国の民主化。
及び中国の分裂。分断による分割統治と言う事を実現する必要があります。


そして、ロシアです。
中国の暴走。あるいは自爆。どちらの場合もロシアを抜きにしては語れません。
アメリカ陣営とロシアが協力して、初めて混乱する中国を安定化させる事が可能です。
ですので、こちらも一刻も早く米ロ関係が改善されて。
両国の協力関係が構築される事を願うばかりです。

ちなみに。
補足として述べておきますと、別に中国の分断統治とならなくても。
平和的に中国の民主化が実現した。と言う場合でもロシアは賛成してくれるはずです。
うん。中国が分断されずに民主化されるのならば。
そのまま中国は一国の独立した主権国家としての地位を維持するはずですし。
そうなれば、特別にアメリカ陣営となる。と言う事もないでしょうからね。
・・・それに。
既に申し述べましたように、どんなに平和的に中国が民主化しようとも。
チベットとウィグルの分離独立は避けられません。
この二つが中国から分離すれば、中国は現在の四分の一程度の国土を失います。
となれば、その分だけ中国は、やはり弱体化を余儀なくされるわけですからね。

中国はアメリカ陣営には組せず。また、ある程度の弱体化も期待出来るとなれば。
ロシアもまた中国の民主化を支持してくれるはずです。


でまあ、最後に韓国。朝鮮半島があったりするんですが。
これはね^^;
もう前回にも書きましたけれども。
これから先の事を考えると韓国と言う国家は守っても、韓国の経済は守れません。
韓国国民の生活と言うのは、さぞや厳しいものになるでしょう。

んー。今のパク・クネ政権では対応し切れない・・・と言うか。
経済破綻に怒り狂った韓国国民に暗殺されてしまう可能性がありますので、
その際には一時的に軍事独裁。在韓米軍が助力する形でアメリカが臨時に間接統治する。
・・・なんて裏ワザを実行するのもアリです。

えーと。もう今更なんで、正直に言わせて頂きますが。
ちょっとパク・クネ大統領は殺されても文句が言えない程度の罪がありますからね。
この期に及んで中国に傾倒する国家戦略って、本気で祖国を売り飛ばすか。
意図的に祖国を滅ぼそうとでも考えない限りありえませんからね。
パク・クネ大統領は一国の国家元首としては非常識なほどに実力不足で、無責任な御方です。
現役の大統領暗殺と言う場合も仕方ない。と割り切って行動するべきです。
ただ。
繰り返しますが、国際社会としては中国を優先しておりますので。
韓国の全てが「些細な事」として処理されるので、基本的に韓国の対応は後回しです。

そんなわけで、中国の問題が一段落しない限り韓国の問題には対処出来ません。
韓国国民の方々にも、今後数年の間は貧困。困窮する時代を覚悟してもらいましょう。
とりあえず軍事面。安全保障面さえ維持する事が出来れば。
韓国と言う国家が存続できれば、民主主義と人権は守れますからね。
それを最低ラインとして、韓国への対応を考えておけばよろしいでしょう。
・・・今までの非協力的な韓国政府の態度を考えれば、
アメリカ陣営としては、これだけでも十分過ぎますからねぇ。


うん。こんな感じでどうだったかな^^;
アジア情勢を安定化させる事が出来れば、アジアを中心に世界秩序。
世界平和を再構築する事も難しくありません。
アメリカとロシアの関係が改善すれば、ウクライナの問題も解決に向かうでしょうし。
中東情勢についても、こちらもギリギリで間に合うだろうと思われます。
そうですね。第三次世界大戦と言う可能性を、根こそぎ叩き潰す事も出来るでしょう。

・・・と、そのように私は考えているのでした。いやはや^^;


それでは本日はコレで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[0回]

08 . August
うーん。色々と考えたんですが、やっぱりねぇ。
ちょっと無視するわけにはいきませんよねぇ・・・。
と言うわけで、本日の話題は朝鮮半島。韓国の話題についてです。
・・・まっ。これで本当に最後になるでしょうけどね。
それでは参りましょう^^


えーと。前回の話題では、今の中国の状態。
中国共産党の習近平の統治と言うのは、そう長くは続かない。
おそらくは年内にも終わる。と覚悟するべきだ。・・・と言う話でしたね^^;
でまあ、このような中国の影響を一番受けるのはどこか?と考えると。
ほぼ確実に韓国である事は間違いないでしょうね。うん。
そして、ほぼ確実に地獄のような悲惨な状態に陥る事も間違いないと思います。

これは、なぜなのか?と言いますと。
この期に及んで・・・今の韓国と言うのは未だに中国に傾倒した国家戦略のままです。
世界各国が。それこそ東南アジア諸国ですら対中戦略を大きく変えようとしています。
こちらを御覧下さい。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H55_V00C15A8FF2000/?dg=1

これは日経さんの記事ですが、先頃に東南アジア諸国の大多数が、
南シナ海における中国の埋め立て工事に対して批判的な主張を行っております。
このように中国の変化に伴って世界各国が様々な国家戦略を変化させていると言うのに。
韓国だけが従来の国家戦略を変えておりません。・・・対応が遅過ぎます。
事実上。アジアで一番遅いのが韓国と言う事になりました。最下位のビリです。
(↑ちなみに。北朝鮮ですら動いていますから本当の最後なんです)

よろしいですか?繰り返しますが、本当に韓国だけなんですからね?
この期に及んで日中韓の三カ国による話し合いなどと、バカな事を言っているのは。
何なんです?今更ながら日中韓の話し合いって。一体何を話し合うんです?
ぶっちゃけ。もう話し合う事なんかねぇよ。・・・です^^;


うん。あの・・・これは確認のために書いておきますが。
中国の『魅力的な中国市場』と言う外交カードが消滅してしまった時点で。
現状維持のための意思確認以外では、わざわざ中国と話し合う必要性なんて無いんです。
なぜか?
もう中国と交渉しても得られるものが何も無いからです^^;

以前にも書いた事ですけれど。
今の中国と交渉しても得られるものはありません。もうアメとムチのアメが無いんです。
それがわかっている以上。あえて中国と交渉する必要が一体どこにあるんです?
伝家の宝刀である経済カードが無くなって。
それでもなお自分達のゴリ押しをやめない。譲歩など論外だとばかりに。
自分達の都合の良い事ばかりを主張し続ける。
・・・そんな連中と何を話し合って、何を交渉すれば良いと言うんです?
現状維持のための確認作業だけなら、韓国を参加させる理由なんて無いでしょう?
それとも韓国に何か差し出せるようなものがあるんですか?
私達日本に差し出せるものなんて何も無いでしょう?

日中韓の三カ国の話し合いをしたところで、中国と韓国に差し出せるものは何も無い。
つまるところ。
その話し合いは必然的に。中国と韓国が協力して私達日本に譲歩させるだけ。
そのためだけの話し合いになるはずです。
となれば、そんなものに私達日本が参加する理由って何ですか?^^;
中国が東シナ海から全面的に撤退するとか。韓国が日本の竹島領有権を認めるとか。
そのくらいの事を言ってくれないと、私達日本にとって三カ国の話し合いなど無意味です。

でまあ、こんなバカな提案を今頃になってしてくるって言うのはさ。
中国から命令されて実行している。・・・と言う事で間違いありませんね?
まったく。この期に及んで中国の命令にホイホイ従うって。
どんだけ現実が見えていないのか。本当に呆れてしまいます^^;


あの、ですねぇ。
どうか今一度。中国の現状について考えてみて欲しいんですけれど。
今の中国って誰かを助けられるような。そんな余裕のある状況じゃ無いんです。
むしろ誰かに助けて欲しいような。そんな切迫した状況なんです。
そんな中国を頼るのは、根本的なところで間違っていますし。
まして命令に従って恩を売ったとしても、大して意味も無ければ価値も無いんです。
・・・この時点で、今の韓国の国家戦略は明らかに間違っているんです。

まあ、中国が民主化するか。分断された挙句に分割統治されるのか。
それらの違いがあるにしても。
中国それ自体が激変するだろう事は間違いありませんし。
その影響を世界で一番大きく受けるのは韓国であろう事も間違いないはずです。
この点について、もっと韓国政府は真剣に考えるべきです。


・・・んー。私は経済が苦手なので、確固たる事は言えませんが。
あくまでも私個人の意見として、中国の激変による影響が韓国を直撃した場合。
韓国経済は非常に高い確率で破綻してしまうだろう・・・と私は考えています。
そして、そんな状況で再びIMFの管理下に入ってしまうのだとすれば。
ほぼ確実に前回の時よりも、遥かに厳しい状況に韓国は追い込まれる事になります。
その理由は、世界各国の目が中国に向けられているからです。

冷たい事を言いますけれど、中国と韓国とでは優先順位が決定しております。
韓国の経済破綻は、些細な事だと判断されて二の次。三の次と言う扱いを受けます。
それゆえに経済的な支援についても大きく遅れる事になるはずです。
今現在の韓国経済も非常に厳しい状況だと言う事はわかりますけれども。
それを、さらに上回るほどに困窮した状況になると思いますので、
あるいは、困窮した韓国国民による暴動が多発する事も十分に予想されます。
ぜひとも韓国政府は適切に対応なされるべきです。
もし対応に失敗しますと、韓国国内で暴動が多発する事が予想されます。
治安維持が後手後手の対応となると、暴動はドンドン拡大していく事になります。
最悪の場合。内戦状態に陥る可能性もあるかもしれません。
このように中国の激変の影響を受けた韓国では、
経済破綻に加えて社会情勢。国内情勢は極めて不安定となるはずです。
このような場合を想定して、事前の準備をして置く事こそ。
今の韓国政府がやるべき事だと私は強く思う次第で御座います。

その上で申し上げます。本当に韓国が頼るべきなのは中国ですか?
韓国が最優先とするべきなのは中国なのですか?
はっきり言わせて頂きますが、韓国は泣きつく相手を間違えていると思います。
頼るべきは中国じゃなくてアメリカです。・・・いい加減に理解して下さいませ。
最優先とするべきは米韓首脳会談であり、米韓同盟の強化なのであって。
どうでもいい日中韓の三カ国による話し合いなどではないんです。絶対に。


・・・そろそろ本気で間に合わなくなりますからね?
いえ。間違えました。
少なくとも、韓国経済については間に合わない。と私は考えております。
なので今の韓国には、もう経済的な側面で中国を頼る意味が無い。と思います。
そして、このままの状況だと軍事。安全保障についても間に合わなくなるでしょう。
安全保障まで間に合わないとなれば、国家として滅びる事になりますからね?

しつこいようですけど、もう東南アジア諸国は動いていますからね?
今のアジア地域の中で韓国がダントツで一番遅いんです。北朝鮮よりも遅いです。
よくよく考えて、急いで行動なされるべきで御座います。


・・・まっ。ここまで、ですねぇ。
私達日本にとっても、やはり韓国よりも中国を優先しなければなりませんから。
こればっかりはね。仕方ないと割り切るしかありませんもんねぇ・・・。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[2回]

プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]