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10 . May
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02 . August
さて。そんなこんながありまして^^;
前回の話題は、今現在の安保法案を憲法解釈一つで否定する方々は物凄い左翼。
極左と表現する以外には無いほどに、非常に極端な主張の方々である。
・・・と言うものでした。

んー。この流れでいきますと、次回の参院選は野党。特に民主党などは極左勢力として。
日本の安全保障に関する政策を主張する事になるわけで・・・。
まあ、さぞや苦しい選挙戦となる事でしょう。
選挙の時になって全てを覆すように、やっぱり軍事力が必要です。
・・・なんて事を言い出してしまったら。
それじゃあ。なんで先の安保法案で議論をしなかったんだ!?と、
壮絶な批判を受ける事になりますからねぇ。・・・本当に。どうするつもりなんでしょう。

まっ。無関係の私が心配したところで仕方ない話です。
ですので、この話につきましては、これで終わりとしておきましょう^^;


さて。それではアジア最後の話題。ロシアの話題で御座います。
中国の時にも書きましたが最後の最後。全ての結論を左右するのはロシアの動向であり。
ロシアの意思一つになるだろう。と私は個人的に考えております。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に確認としてロシアと言う国家について説明しますと・・・。
これについても中国の話題で書きましたが、ロシアは中国よりも強い国家です。
そして、元々の国土が広大であるだけに、東はアジアから西はヨーロッパに至るまで。
ユーラシア大陸のほぼ全域の安全保障に関係する極めて重要な立場にあります。
特に世界秩序。世界平和の有様が変化しようとしているような現状では。
ロシアの安全保障がどうなるのか。
それ次第で世界平和を維持出来るか。それとも第三次世界大戦へと直結するか。
それが決まると表現しても過言ではないほどに。
・・・ある意味では、国際社会においてアメリカよりも重要な国家になりつつあります。


私は、常々この点に対する国際社会の認識が低過ぎる。と思っておりました。
その背景には第一の原因として。
欧米諸国がロシアを過小評価している事が原因だったりするんですけど・・・。
まあ、それは今は置いておきましょう。

ともかく。
世界秩序に対するアメリカの影響力が小さくなる事に反比例して、
ロシアの影響力が大きくなり、その役割が重要になってくる事は必然です。
えーと。これは私個人の意見ではありますけれど。
ロシアを無視してアジア地域の安全保障体制。アジアの平和を維持する事は不可能です。
これもまた中国の話題で書いた事ですが、万が一にもロシアを敵に回してしまった場合。
本当の本当に中国が今のウクライナのような有様になって、泥沼の内戦状態に突入します
ぶっちゃけ。
これを防ぐだけの力は今のアメリカ陣営にはありません。
ですので、このような未来を阻止するためには。
ロシアとの関係を改善して協力関係を構築した上で、対中戦略を考慮する事です。
・・・これ以外にアジアの平和を維持する事は出来ないのです。


また、別の見方をするのならば。
単純な話として、ロシアが無くなってもらっても困るわけです^^;
うん。あのね。
これについても、ぜひとも勘違いしないて頂きたいんですけれど・・・。
ロシアが全ての元凶で、ロシアが無くなれば世界が平和になる。と思ったら大間違いです。
時折アメリカが、そんな口調でロシアを批判する事がありますけれど。
ロシアが無くなってしまったら、アメリカだって困るはずなんです。絶対に。

これは、なぜか?と言いますと。
もし仮にロシアが無くなったとしたら、今の国際社会では誰も穴埋めが出来ないからです。
最初に述べましたように、ロシアは東はアジアから西はヨーロッパに至るまで。
ユーラシア大陸の、ほぼ全域の安全保障に関係している国家です。
この国家が消滅してしまったら、今までロシアが担ってきた安全保障が崩壊して。
ユーラシア大陸全域がムチャクチャのグチャグチャになってしまいます。



うん。これは非常に重要な事です。よくよく聞いて下さいませ。

私達日本の安全保障戦略。従来の対中戦略。対中包囲網の中には。
明確にロシアが含まれた上で包囲網の構築を目指しております。
ええ。それほどまでに日本の安全保障にはロシアが重要極まりないからです。

そんなロシアと言う国家が、もし万が一にも消滅してしまったとしたら。
そのような事になってしまったら、誰が一番笑うのだと思われますか?
・・・それが中国であり、中国共産党なんです。

私は以前に中国の話題で、今のまま中国を放置し続けた場合。
中国では時代遅れの社会主義革命が起こって。
社会主義の軍事独裁国家。第二のソ連へと逆戻りする可能性が非常に高い。・・・と、
そのような事を書かせて頂きました。
でまあ、その場合において真っ先に狙われるだろう地域が東南アジアである。と、
そのように私は個人的に考えている次第で御座います。
うん。東南アジアが手っ取り早く獲得出来て、利益が大きいからです。

しかし、この時に。
もしもロシアと言う国家が消滅していたとしたら。
あるいは、極めて混乱した状態。国家として疲弊した状態になっていたとしたら。
その場合においては完全に話が変わります。
中国は、最初の標的をロシア。及びユーラシア内陸国へと狙いを変えるでしょう。
・・・なぜならば、アメリカと日本が絶対に手を出せない場所だからです。

いや、これはね。そんなに難しい話じゃなくて・・・。
一つ確認しておくと、私達日本とアメリカの基本方針は「現状維持」にあります。
つまり、東シナ海。南シナ海。あとは朝鮮半島。
このような太平洋やインド洋に繋がる沿岸沿いを主軸に安全保障体制を確立しています。
それゆえに・・・ユーラシア内陸国までの安全保障には手を出せないんです。
中国がユーラシア大陸において、どれだけ好き勝手な事を。
それこそチベットやウィグルなどと同じような事を実行したとしても。
それを止めるだけの力が今の日米両国。日米同盟には存在しないんです。


繰り返しますが、これは非常に重要な事です。よくよく理解して下さいませ。
私達日本とアメリカにも限界があります。
日米同盟ではユーラシア内陸国。モンゴル。カザフスカン。ウズベキスタンなど。
まして、ロシアにまで手を伸ばして中国の侵略を食い止める。
社会主義国家となり、恐怖の軍事独裁国家。第二のソ連となった中国の横暴を止める。
・・・などと言う事は、絶対に出来ないんです。
そんな事をして無理を重ねてしまえば、自分達の安全保障にまで亀裂が入るからです。
私達日本もアメリカも中国が好き勝手をするのを、ただ見ている以外にはありません。
そして、それらの国々を支配して。ロシアを飲み込んだ中国は。
本当に旧ソ連のように巨大となった挙句に、アメリカ陣営に襲い掛かってくるんです。

うん。そうなんで御座います。
これこそが私達日本が現状において考えられる最低最悪の。最も回避するべき未来です。
こうなってしまえば、もはや私達日本も本気で核保有を宣言する必要がありますし。
中国との核戦争まで覚悟しなければならないでしょう。
そうしないと日本を守る事が出来ないからです。
・・・世界滅亡を前提とした、本気の第三次世界大戦が勃発するかもしれません。



まっ。何が言いたいのか?と言いますとね^^;
このような主張が出来てしまう程度には、今のロシアの役割とは非常に大きくて。
物凄く世界秩序に対して貢献してくれているのであり。
今ここで消滅してもらうわけにはいかない。と言うわけなんです。うん。

私達日本やアメリカ。日米同盟はユーラシア内陸部までは手を伸ばせません。
そこまで守り切るだけの力が、今のアメリカ陣営には無いからです。
・・・もう一度アフガニスタンで戦争をするだけの余力は、今のアメリカにはありません。
そんな地域において中国の脅威を牽制しているのは、他ならぬロシアなんです。

ロシアがあればこそ、中国も好きなようには振舞え無いんです。
間違ってもチベットやウィグル。内モンゴルようなマネは出来ません。
だから、ロシアがいなくなってしまえば。
中国は迷わず自分達の支配地域だと言わんばかりに手を伸ばしてくるはずです。
・・・どれだけ日本やアメリカが文句を言おうと何も出来ない。と思うからです。

そして、事実。日米両国には何も出来ません。
重ねて申し上げますが、私達日本やアメリカの基本方針が現状維持であるからです。
中国。中国共産党の横暴を食い止めるためにはロシアの存在。影響力が不可欠であり。
そのロシアを不用意に叩き潰す事は、第三次世界大戦に直結するほどの愚行である。と、
そのように私は考えている次第で御座います。

・・・アメリカの政府中枢の方々にも、ここまで考えた上で。
安全保障戦略。世界秩序。世界平和について考えて頂きたいと私は切に願っております。


それでは本日はここまでにしておきましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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01 . August
さて。前回は軍事における右翼と左翼の主張の違いと。
左翼と似ているけれど、まったく左翼の論理ではない左翼モドキについて。
それを話題にさせて頂きました。

うん。まあ、そうですね^^;
左翼の主張にも正当性はありますから、私も最初から否定するつもりはありませんが。
でも、今までの事を考えてしまうと・・・やっぱりねぇ。
軍事力以外の手段によって日本の脅威を取り去る。と言うのは難しいと思います。
その理由については、前回にも書きましたけれど。
それが可能であるならば、とっくの昔に実現していないと道理に合わないからです。
・・・そのように断言出来てしまうくらいに、戦後より私達日本は努力を続けてきました。


と言うわけで。本日の話題で御座います。
本日は、安保法案に反対する野党各党。特に民主党について書かせて頂きます。
それでは参りましょう^^

でまあ、早速この記事を御覧下さいませ。
http://www.sankei.com/politics/news/150728/plt1507280030-n1.html

これは産経さんの記事なんですが、民主党の細野さんが対案を出す事をやめて。
あくまでも憲法解釈による全面的な批判を行う。と発言した事が書かれております。
それで、この細野さんと言う政治家と言うのは。
他に長島昭久さんとか馬淵澄夫さん。前原グループなどと連携して、
対案の提出を模索していた方々で、いわば民主党内の右派勢力だったんですが・・・。
それらの動きを諦めた。と言う事になるわけですね。
うん。これで民主党内の右派勢力は全て左派勢力に転向した。と言えるでしょう。

・・・いや、私個人としても民主党内の右派勢力には期待しておりましたのでね。
非常に残念に思っているところで御座います。
まあ、私が嘆いたところで事態が変わるわけでもありません。
左翼的な主張で民主党内が統一された。と言うのは仕方の無い事で御座います。


とは言え。
今現在の日本の状況を考えた上で、それでもなお左翼の立場を主張するとなると。
これは極めて偏狭と言いましょうか。特殊な主義主張と受け取る以外にはありません。

確認のために申し上げておきますが。
今の日本は尖閣諸島で中国による度重なる領海侵犯。領空侵犯と言う侵略行為。
また、中国軍による自衛隊に対するレーザー照射と言う戦闘行動。軍事行動と、
かつてないほどに危機的な事が平気で行われている状況だと言いますのに。
それでもなお軍事力以外の手段によって、日本の平和を守る事は可能だ。と、
あくまでも左翼的な手段に固執するとなれば。
物凄く特殊と言うか・・・常識的な思考では理解し切れない主張だと思います。

村山談話を提唱した村山富市元総理以上の。さらに上回るような左翼的主張であり。
言うなれば『極左』の如き主張である。と言う以外にはありません。
そして、これほどまでに極端な主張に党内意見が一致してしまうとは・・・。
日本の民主党と言うのは、極めて熱狂的な極左主義勢力である。と、
そのように表現する以外には無いだろう。と私には思われてなりません。

うん。まあ、そうなる以外には無いでしょうね。うん^^;
もちろん。これは民主党に限った話ではなくて。
民主党と同じように批判をする全ての方々にも同じ事を指摘出来るかと思います。


えーと。ですねぇ。
改めて確認しますが・・・対案を出さない。具体的な議論をしない。
あくまでも憲法解釈を理由にして、一切合財の全てを否定する。と言う姿勢。
これほどまでに極端な姿勢に対して正当性があるとすれば。
軍事力を全否定して軍事力以外の手段で日本の脅威に対抗する。
あくまでも左翼的な手段によって日本の平和を守る。
・・・と言う恐ろしく強固な意志がなければ、絶対に出来ない事なんです。

なぜかと言うと、今の野党各党の姿勢のままに与党案を潰してしまったら。
これ以降の軍事に関する安保法案は何一つ提出する事が出来なくなるからです。
ええ。そうですとも。
だって。議論それ自体が成立していないんだから。
何をどうしようと、同じように憲法解釈一つを理由に潰されてしまいますもん^^;
そうなれば右翼的な手段は封印された。と表現する以外にはありません。

となれば、もう他には左翼的な手段しか残されていないでしょう?
戦後70年。今に至るまで考えられる軍事力以外の全ての手段を実行してきた日本に。
それでもなお他に行うべき手段がある。効果的な対抗手段がある。と言うのです。
うん。そりゃあね^^;
もうビックリ仰天の左翼的な主張。極左の本懐みたいな手段があるんでしょう。
そうでもなければ、今のように一方的に批判だけを続ける事など出来ないはずです。
・・・まさか与党案を潰しておいて、その後の左翼的な手段すら何も考えていない。
批判した後の事は、まったく白紙状態だ。などとは野党各党も言わないはずです。


一応。念のために言っておきますが、万が一にも。そんな状態なのだとすれば。
批判した後の事など何も考えていない。まさしく左翼モドキの状態だとすれば。
一人の日本国民として、はっきり申し上げます。
野党各党の方々は明確な意図によって、日本を滅ぼそうとしておられます。
与党案を潰しておいて、その代わりとなる手段を何も考えていない。と言う事は。
今現在における日本の脅威に対して、無為無策であると言う事になるんですからね。

・・・物凄く当たり前の話ですが、安保法案を潰しても日本の脅威は消えません。
与党案の安保法案を潰しても中国の軍事的恫喝は続きますし、
東シナ海における中国の理不尽な主張が撤回される事もありません。
このような日本の脅威に対してどうするべきであるのか。
それこそが問題の本質なのであって、それを何も考えていないとなれば・・・。
日本の平和。日本の未来について何も考えていない事と同じです。

全ての日本国民から容赦なく国賊。売国奴と罵倒される事を覚悟なされるべきです。


あの・・・最後に蛇足ながら、しつこいようですが書かせて頂きますけれど。
左翼的な手段。軍事力以外の手段と言うものについては。
戦後の日本が可能な限り実行し続けてきた。と言う事実を思い出して下さい。
今回に名前を出しました村山富市さんの村山談話などは、本当に左翼的な手段の頂点。
それこそ、ある意味で左翼における最終手段とも言うべきものでした。

・・・そこまでやって解決していないんですよ?
そこまでやった日本が、今まさに軍事的恫喝を繰り返されているんですよ?
このような現実。現状から判断して。
それでも左翼的な手段における問題解決の可能性が、本当にあると思いますか?
それで日本の平和。日本の未来と言うものは、守る事が出来ると思われますか?

私は、無理だろうと思ったので右翼的な手段による問題解決を目指しました。
それは自民党。安倍総理。安倍政権についても同じ結論を下したのだと思います。
従来のやり方では、日本の平和を守る事は出来ない。と、そのように考えたんです。


・・・まあ、野党各党もね。
よくよく考えた上で、それぞれ自分達で望んだ事でしょうからね。
これ以上の事は私も何も言えませんけれど。
でも、自分達の今の姿を改めて考えてみて、自分達は正しい事をしている。と、
本当に胸を張って堂々と言えますでしょうか?
今までの事から考えれば左翼どころか。本当に極左の主張なんですからね?
どれだけ控えめに見ても、恐ろしく偏った主張だと思います。

もう一度。冷静に考えてみた方が良いんじゃないかな。
とりあえず批判だけしていれば、それで野党の責任は果たされている。・・・と、
そんな風に考えているのだとしたら、それは大きな間違いであると私は思います。


それでは本日はこれで失礼させて頂きましょう。皆々様。おやすみなさいませ^^

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31 . July
えーと。前回の話は、反省する事は立派ですけれど。
だからと言って、日本の外に目を向けようとしないのは問題ですね。やっぱり。
特に問題の原因それ自体が日本の外にある場合などでは、
ずーっと問題が解決しない事になりますからね^^;
その点につきまして、よくよく考えて頂いてから安保法案の是非と言うものを。
論じて頂きたいと思う次第で御座います。


さて。本日の話題は、もう少し踏み込みまして。
日本の左翼の方々について話題にさせて頂きます。それでは参りましょう^^

まず最初に確認と致しまして。
私は右翼です。それもバリバリの右翼だと言う立場だったりするわけですが・・・。
でも、だからと言って左翼を否定しているわけではありません^^;
うん。そうですね。
左翼にも右翼と同じだけの正当性。大義名分がある事は十分に理解出来ます。
なぜならば、かつては私も左翼の立場だったからです。

ですから、安保法案を賛成する私ども右翼の人間がいるように。
安保法案を反対する左翼の人間がいたところで、別に不思議には思いません。
しかしながら、日本の左翼の場合。
・・・まあ、これは今回の場合に限った話ではありませんけど。
左翼の論理とは異なる主義主張で行動する事が珍しくありません。


それで、今回の安保法案を例題として考えてみると。
私ども右翼の主張としては『万が一の場合を想定して準備をするのは当然だ』です。
これに対して左翼の方々の主張としては。
『不用意に軍備を増強する事は周辺諸国の関係悪化を招くだろうから軽率だ』です。

・・・うん。まあ、そう言う事になるでしょうね^^;
その主張を背景として左翼の方々のみならず。
安保法案を反対する方々は日本国憲法を守れ。と言う主張になるのだと思います。
日本国憲法を守る事こそが周辺諸国との関係を良好として、
ひいては日本の平和が守られるんだ。・・・という感じでしょうね。
それで、ですねぇ。
これについては、あくまでも私個人の価値基準で申し訳無いんですけど。
今しがた書きましたように、軍事面における右翼と左翼の主張は違います。
それはつまり軍事力を肯定するか否定するかの違いである。と私は考えています。
だから、軍事面における左翼の論拠。正当性と言うのは。
必ずしも軍事力を用いずとも日本の平和と未来を守る事は可能である。
・・・と言う論理を中核において、左翼の主張されなければならないはずです。

そんなわけですので、この論理が無い主張。
ただ軍事力を否定するだけの主張は左翼の主張ではありません。断じて違います。
私は個人的に左翼に似せた別のもの。左翼モドキと呼んでおります。
ですので、ただ軍事力を否定し続ける主張には、何一つ正当性などありません。
単なる好き嫌いを他人に押し付けているだけ。無駄に頑固なだけの主張です。
・・・それゆえに論じる価値も無い。と私は切り捨てております。


まっ。それはともかく。
これらの事を前提として今までの事実。過去に起こった出来事を思い出して下さいませ。
先の大戦より今に至るまでの戦後70年。この時間の中で私達日本が一度でも。
他国に対して侵略しようなどと。
あるいは、軍事的恫喝が如き振る舞いをした事が一度でもあったでしょうか?
私達日本は日本国憲法を忠実に遵守し、軍事力以外の解決手段によって。
ありとあらゆる問題を解決するために努力を繰り返してきました。
そして、その結果が今の状況である事を左翼の人間は無論の事。
全ての日本人は誠実に受け止めるべきで御座います。

んー。何が言いたいのか?と言いますと。
私達日本だけが、どれほど努力を重ねたとしても問題は解決出来なかった。
日本の脅威は消えなかった。日本の平和は守れなかった。と言う事です。
そして、軍事力以外の全ての手段を用いてもなお。今現在のような有様になっている。
はっきり申し上げますと。
左翼の主張を非常に大きく反映させた国家戦略が、効果的ではない事が証明されている。
ええ。そうですとも。
今回の安保法案が議論される遥か以前の段階から。
私達日本は度重なる理不尽極まりない軍事的恫喝を受け続けているのですからね。

「軍事力以外の手段によって平和的な解決を目指す」

なるほど。それが出来れば一番良いと思います。
繰り返しますが私も元々は左翼の立場だったわけですからね^^;
そうなれば良い。と私も心の底より願っておりました。

しかし、現実には・・・そうはならなかったんです。
そのような手段では問題は一向に解決せず、日本の脅威は消えなかった。
そんな最中に時代が変わろうとしているんです。
世界秩序。世界平和の有様が変化しようとする。このような時にあっては。
日本の平和を守れるか否か。と言う極めて重大な事態になっていると考えるべきです。
大変失礼ですけれど。
ここまで日本国家。日本国民を今回の安保法案が議論されるような。
そんな事態まで悪化させたのは左翼の責任である。と私は考えております。
だから、私は右翼に転向する以外には無かったのです。
そうする以外には。日本の左翼では日本を守る事が出来ない。と判断したからです。

・・・この事実を考えれば左翼。極左の立場の人間であろうとも。
今回の安保法案について、そう簡単に大声で反対する事は出来ないはずです。
そして、左翼の方々は自分達の主張が間違っていた事を自覚して。
その責任を重く受け止めるべきで御座います。・・・僭越ながら私も責任を感じています。


よろしいですか?
しつこく最後のダメ押しで書かせて頂きますけれど。
私達日本は戦後より今に至るまでの間。ずーっと左翼の主張の基本軸として。
軍事力以外の全ての手段を用いて、70年も問題解決に努力してきました。
この上に。
どんな手段を用いて、どれだけ時間をかければ問題解決が可能なのでしょう?
私には・・・もう思いつきませんでした。
左翼の立場で出来る事は、もう既に日本政府は全てやっていると思います。
敵を敵と思わず。また、敵としないための努力は全て実行してきました。
時間も十分にかけていると思います。・・・それでも問題が解決しない現状がある。

関係改善。良好な関係から共存共栄の未来を目指す。
私達日本の誰もが、その理想を目指して努力を続けてきたはずです。
そのような私達日本の努力については、世界中の誰であろうとも否定させません。
たとえ同じ日本人であろうとも、私は否定させるつもりはありません。
過去に生きた日本人が、どれほどまでの労苦を重ねてきたか。
そして、それらの全てを無慈悲に否定され、裏切られ続けてきたのか。

その原因は日本にあるのでしょうか?日本国民に責任があるのでしょうか?
日本の平和が脅かされている現状は、私達日本に落ち度があるのでしょうか?
悪いのは私達日本である。・・・との結論は物凄く不可解で、到底納得出来ません。

今の日本の状況を考えると、根本的に左翼の主張には無理があるんです。
それは左翼の論理で問題が解決するのなら、とっくの昔に解決されているはずだからです。
まして憲法解釈だけを論点として、日本の平和を守れるか否か。
その最も重要な論点について議論をしないのは、文字通りに論外なのであって。
語る価値も無い輩である。と私は思う次第なので御座います。


あの・・・まずは、事実だけを冷静に見定めていくべきです。
日本の情勢。アジアの情勢。世界情勢について真摯に受け止めるべきです。
その上で結論を導き出すべきです。そうしなければ決して真実は得られませんし。
何よりも無責任で御座います。
うん。私はそう思っているわけです。いやはや^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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30 . July
前回の話題は、今のままだと中国がどうなるのか?・・・でした。
まあ、ちょっと脅かすような話になっちゃいましたけれども^^;
でもね。
あれは、あくまでも何もしなかった場合の話です。
ちゃんと。しっかり準備をしておけば十分に間に合いますし、十分に対応出来ます。
・・・しつこいようですけれども。
私達日本などのアメリカ陣営の方が、中国よりも遥かに優位なのですからね^^
ええ。中国政府。中国共産党は、少しばかり油断し過ぎたのです。

まっ。ともかく。やるべき事をやっていれば何の問題はありません。
必ずや世界の正義とは何か。を示す事が出来るでしょう。
そして、その時こそ。
私達日本は本当の意味で戦後レジームを脱却するのです。
・・・本当に悪いのは誰か。それが世界中の人間が知る事になるからですね。うん。


まっ。それはそれと致しまして^^;
本日は中国から視点を戻して日本の話で御座います。
安保法案に関して反対する方々について話題とさせて頂きます。それでは参りましょう。

まず最初に確認なんですが、なぜに今この時にあって安保法案が議論されているのか。
安保法案を反対する方々には、その点について考えて頂きたいところです。
それでまあ、それには一つの大前提と致しまして。
世界秩序。世界平和が変わろうとしている現実がある。と言う事で御座います。
・・・うん。これにつきましてはね。
右翼であろうと左翼であろうと、この現実を誠実に受け止めないとダメです。

今までの世界平和は世界の超大国であるアメリカの圧倒的な軍事力があればこそであり。
先の冷戦以降の世界秩序。世界平和は維持されてきたので御座います。
だからこそ、私達日本は中国とか。ロシアとか。北朝鮮のような脅威があっても。
日本の平和は守られ続けてきたんです。
しかし、その大前提が変わろうとしている以上は。
今までのように日本の平和が守られるわけではない。と言う明確な事実があります。
これを考慮した上で、安保法案の是非を論じるべきで御座います。


あの・・・やっぱりね。
今の日本国内にいる安保法案を反対している方々と言うのは。
日本国内だけで全てを論じようとしていますし、
それゆえに日本国内だけで原因を見つけようとしている。と、そのように思われます。
でも、それだと当たり前の話ですが。
日本国外に原因がある場合では、永久に問題の原因を見つける事は出来ません。
もういい加減に日本が全て悪いとか。
日本に全ての原因がある。と言う考えに固執するのはやめるべきです。
・・・この自虐的で、過剰過ぎる自責の念が戦後レジームの一番大きな問題点ですよねぇ。

そして、それは当然の話として大きな間違いです。
日本だけで日本の平和を語ろうとしても無理ですし、そんな事など不可能です。
世界情勢。世界全体において日本の平和を考えなければ、
これから先の未来の日本を守る事は絶対に出来ません。


・・・どうか冷静に考えて頂きたいのですが。
今の日本の平和が脅かされているのは、日本に原因があるわけじゃないんです。
日本以外のところに原因があるんです。
そうだと言うのに、日本国内だけでしか物事を判断出来ないのであれば。
繰り返しますが、日本が脅かされている原因は何か。それを理解する事が出来ないんです。
んー。まあ、もし仮に。
今現在に議論されている安保法案が原因で日本の平和が脅かされる。と言うのならば。
安保法案が議論される以前の段階。もっと言うなら安倍政権が樹立する段階において。
その時点において日本が平和だった。と言うのであれば、私も納得しますけれど・・・。

日本の海上保安庁の巡視船に中国の漁船が体当たりしたのは、いつでしたか?
それをキッカケに中国が尖閣諸島に領海侵犯や領空侵犯を仕掛けてきたのは、いつでしたか?
はたまた。
東シナ海で中国が油田開発を一方的に始めたのは、いつからの出来事だったでしょう?

これらの事が中国によって実行されている期間において。
常に私達日本は、中国に対して話し合いによる平和的な解決を模索し続けてきました。
この日本政府の対応は極めて常識的であり、極めて冷静であり。
世界中の誰もが賞賛するほど模範的なものだったはずです。
まして。この日本の言動に問題があるなどと言う事は、ありえない話です。
にもかかわらず。
その日本に対する中国の反応と言うのは、果たしてどのようなものだったでしょうか?


私は忘れもしません。
中国軍は、日本の自衛隊に対してレーザー照射を行ってきたんです。
これは。
はっきり言いまして、日本以外ならば即座に反撃するような。明確な戦闘行為でした。
ある意味で宣戦布告されたのも同じ事です。
これが、常に平和的な解決を提示してきた日本に対する中国の回答だったんです。
これを日本に対する脅威と言わずして。何と表現すればよろしいのでしょう?
尖閣諸島は、議論の余地が無いほどに。明確に日本の領土です。
これについては過去の毛沢東ですら明言している事です。
その日本の領土に対して中国による領海侵犯や領空侵犯が繰り返されている。
これを日本に対する侵略と言わずして。何と表現すればよろしいのでしょう?

・・・私には、これ以外の結論が見当たりません。
日本の平和が脅かされている原因の全ては中国にある。
より正確に言えば。
自分達の支配体制を維持するために日本を利用しようと考える現在の中国政府。
中国共産党の非常に稚拙で身勝手な思惑にある。と断言する以外には無いと私は思います。

安保法案に対して反対を主張する方々は、この現実に目を向けるべきです。
日中関係が悪化している原因は、誰が見ても中国にあります。
それによって日本の平和が脅かされているとなれば。
これに適切な対応を行って自国を守ろうとするのは、至極当然の事であるはずです。


・・・あのさ。
中国軍が自衛隊にレーザー照射を行ったのは、相手が自衛隊であるからであり。
相手が日本だったならば、反撃してこないだろう。と思われた事が原因なんです。
日本が反撃してくるかもしれない。となれば。こんな事は起こらなかった。
自衛隊員が。日本国民が理不尽極まりない理由で生命の危険となる事も無かったんです。
しかし、そうはならなかった。
中国側の意思一つで、あの時の自衛隊員は殺されていたかもしれなかった。
そんな状況を作ってしまったのは、全ての日本国民の責任です。
この事実についても。私達日本国民の誰もが目を向けなければならない事です。

この時の自衛隊員も私達と同じように一人の日本国民です。
当然ながら家族もいるはずです。その身を案じている人もいるはずです。
そんな一人の日本国民。
何の落ち度も無い日本国民に対して理不尽な理由で銃口が向けられたんです。
私は、このような一方的な敵意に対して、物凄い怒りを感じております。
・・・私達日本が、ここまで理不尽な仕打ちを受けなければならない理由が、
果たしてどこにあったと言うのでしょう?
あったと言うのならば、ぜひとも教えて頂きたいと思います。


もし万が一にも。
私達日本に原因があった。責任があったと言うのならば。
なるほど。確かに安保法案を反対している方々こそ正しいと言えるでしょう。
私達日本の責任で日中関係が悪化している。
日本側が不用意に軍備増強を行う事で、日中両国の緊張を高めている。
そんな事など今すぐにやめるべきだ。と、そのように私も判断しようと思います。
・・・私達日本に、本当に責任があるのならば。ですけれどね。

どれほど必死に平和的な解決を目指そうとしても。努力しようとも。
相手側に敵意しか無いのであれば、これは・・・もうどうにもならない。
そして、敵意と共に暴力が向けられてしまうのであれば。
私達日本は自分達の国家。国民。国益を守らなければならない。
その責任が、全ての日本国民にはあるはずです。
私達日本国民は、未来を生きる子供達に対して責任を果たさなければならない。
今の時代の私達よりも前の日本人。過去の日本人が、そうしてきたように。・・・です。


まっ。そんな事を私は思ってしまったわけなのです。いやはや^^;

それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

29 . July
さて。前回の話題は、中国に関する最後の懸念がロシアである。
・・・と言うような話題で御座いました。
まあ、実際問題としてもね。そうなるだろう。と思いますし。
その場合におきましては、アメリカの政治的な決断が必要不可欠だろう。とも思います。

うん。やっぱりね。
アメリカがロシアに対する正確な評価をしていなかった事。軽んじてしまった事が。
ウクライナの問題が長期化している原因である事は否定出来ません。
ですので、中国におきましても。
アメリカがロシアへの対応を間違ってしまうようであるならば。
中国が真っ二つに分かれた挙句に、泥沼の内戦状態に突入してしまったとしても。
これは、何ら不思議な事では無いだろう。と私は考えております。

そんなわけですから、そろそろアメリカにも現状でロシアと対立したままでは。
世界秩序。世界平和を維持する事は、どうあっても出来ない。と言う事実を、
ぜひとも理解して頂きたいと、私は個人的に強く強く願うところで御座います。


とまあ、そんな話がありまして^^;
ロシアとの協力が実現したとすれば、もはや中国に関する問題。
中国共産党に関する問題は8、9割は解決したようなもので御座います。

それで、本日の話題は・・・もし仮に。
もし仮に。このまま中国共産党を放置してしまった場合。
何もせずに指をくわえて、中国をボケッと眺めていた場合にどうなるのか。
その話題について書かせて頂きます。それでは参りましょう^^


それではまず早速ですが、今の中国で確認しておくべき事実を考えますと。
今の中国政府。中国共産党が最優先しているのは現在の支配体制の維持。
国家や国民。国益などよりも自分達の自己保身を優先している。と言う事実があって。
そのための手段として。
中国の爆発的な経済成長を利用してきた。と言う事実があるわけで御座います。
・・・そして、今の中国は経済の明確な減速傾向。停滞。衰退が表面化しております。
なので、必然的に今の中国の国家体制。
中国共産党の一党独裁体制と言う極めて歪な支配体制が崩壊するのは、当然ですね。

えーと。最近の中国で頻繁に行われている中国共産党の内部粛清と言うのは。
中国の経済成長が縮小している分の、穴埋めのようなものだと表現出来ます。
今まで反日でガス抜きしていたものが出来なくなったので。
その代わりに反対勢力を粛清する事でガス抜きしている。と言うわけなのでしょう。
うん。まあ、少なくともね。
反対勢力とは言いましても。身内を切り捨てなければならないほどに。
今の中国共産党は苦境の状態であって、その支配体制も末期状態にある。と言えます。


さて。これらの状況を前提として・・・ここからが本日の本題です。
この先の中国共産党は、どのようにうごくでしょうか?
どのような手段で自分達の支配体制を維持しようとするでしょうか?
それらを予測した場合。
私には一つの可能性以外には見つかりませんでした。
つまりは中国国家を、かつての旧ソ連のような有様にする。と言う事です。

・・・まあ、要するに。
鄧小平より続く開放路線の全てを大転換して、完全完璧に統制された管理社会への移行。
中国の全てを、純粋な社会主義国家に戻そうとするだろう。と思われます。


いや、これは冗談ではなくて。・・・ですね。
今の中国の現状を考えた上で最良の解決策と言うのは、誰が考えたとしても。
政治の民主化と経済の自由化であって、国家体制の抜本的な変革以外にはありません。
うん。これ以外には無いだろう。と私は思います。
しかしながら。
それを今の中国政府。中国共産党が認めずに。あくまでも現状の維持。
自分達の国家体制。支配体制の維持に固執してしまった場合だと。
かつてのソ連のような、社会主義国になる以外に方法は・・・無いんですよねぇ。

現状での中国の経済成長が頭打ちである以上。
もはや経済成長を背景とした国家戦略を打ち出す事は出来ません。
だとすれば、現状のままで新しい国家戦略を打ち出すしかない。
その上で自分達の支配体制を肯定させ、認めさせる方法を模索するしかない。
・・・このような目的の場合。一番手っ取り早い方法とは何でしょう?
簡単です。とっても簡単。
富裕層の財産を片っ端から没収して、それを貧困層にバラ撒けば良いんです。
ええ。もう本当にリアルな社会主義革命ですね^^;

これを実行すれば一時的であるとは言え。とりあえずの支持。人気は確保出来ます。
そりゃあね^^;
タダでお金をくれる。と言うのだから、貧困層の大多数は中国共産党を支持しますとも。
そして、その状況を利用して一気に軍事改革を断行し。
中国国民の大多数が浮かれている間に、強力な軍事独裁国家を樹立させるんです。
反対する有識者。評論家などの勢力については、
国民の支持を武器にして、国家反逆罪により一人残らず投獄すれば良いだけです。

こうすれば。
ほぼ確実に中国共産党は、今の支配体制を維持する事は十分に可能です。
・・・その代わりに中国国民は100年の労苦を背負う事になりますけれど。
いやまあ、中国共産党にとってはね。
国民の事など二の次。三の次みたいですから、犠牲にする事など些細な問題なんでしょう。
と言うわけで。
結果的にアジアのド真ん中に。突如として第二のソ連が出現するわけです。


・・・そんな事になったら、それこそ世界の危機です。
周辺諸国の全てはもちろん。世界中の誰もが望まない未来で御座います。
ロシアですら、それはちょっと。と頭を悩ませる事になるでしょう。
いくらなんでも。
そこまで国家も国民も。国益も全てを自己保身のために犠牲にするような。
そんな下劣な連中と協力する事はロシア。プーチン大統領とて考えないはずです。

そんなわけですから、その時になればね。
まず間違いなく極めて強力な対中包囲網が構築される事でしょうけれど。
そこまでムチャクチャな状態。第二のソ連が如き中国が相手では。
どれだけ強力に国際社会が圧力をかけたとしても、それでも戦争は防ぎ切れません。
軍事独裁国家となると言う事は、どこかに向かって戦争する気満々だと言う事ですからね。
さすがにね。
外圧だけでは、このような中国は止める事は出来ないでしょう。


だからこそ。です。

だからこそ、今ここで中国を止める必要があるんです。
中国共産党の息の根を止めて、中国を民主化する必要があるんです。
中国経済の衰退がどうにもならない。AIIBも失敗する。
打つ手の全てが効果を発揮しないとなれば・・・最終的な手段として。
必ずや中国共産党は社会主義国家への回帰を目指すはずです。
なぜならば、それ以外の他には手段が無いからです。
うん・・・文化大革命の悪夢が再来したとしても、私は不思議に思いません。

今の世界情勢と言うのは・・・まあ、お世辞にも安定している。とは言えません。
そのような状況にあって社会主義革命だなんて。
過去の亡霊みたいなものが蘇ってくるなど冗談じゃないんです。本当に。
そんなもの。誰が許すものか。・・・です。


うーん。まあ、蛇足ではありますけど。さらに指摘するのならばね。
その第二のソ連となった社会主義で軍事独裁国家の中国は、
反日を掲げて日本に襲い掛かってくるわけです。もう本当に冗談じゃありません!
そんな事など断じて認められません。

まっ。そんな理由がありまして。
私はウギャーウギャーと騒いでいるわけなので御座います。いやはや^^;
しかしまあ、本当にね。
こんな未来になるかもしれないと言うのに、安保法案に反対する方々って。ちょっとねぇ。
私には、まったくもって理解出来ません。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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