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17 . June
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26 . April
本日の話題は、安倍総理の訪米。アメリカ議会での演説についてです。


いやぁ~。まあ、これにつきましてはね。釈迦に説法になりますのでね^^;
今更ながら。私が何かを言う必要は無いだろうと思っております。
うん。そうですね。
今回に取り上げました産経さんの記事に全面的に賛成で御座います^^

政治について論評する以上は、中立の立場であるべきだ・・・と私も思うんですが。
私も私で、なかなかに右翼で保守の立場で御座いまして^^;
安倍総理の主張については、一切において意見する事が無いんですよねぇ。
先頃に行われたバンドン会議。
アジア・アフリカ会議における安倍総理の演説につきましても、完璧だったと思います。
・・・まあ、韓国が騒いでいたみたいですが。あんなのは負け犬の遠吠えですもん^^;


それで・・・さらに偏った意見だとは重々承知の上で。
それでもあえて書かせて頂くのですけれど、今の日本政府。安倍政権と言うのは。
あくまでも私個人の見解ではありますが、たぶん戦後最強だと思っております。

まっ。直前の民主党政権があまりにも酷かったのでね。
余計にそう見える。と言う部分もあるとは思うんですけれど^^;
でも、それを差し引いて考えたとしても、これ以上無いほどに今の日本政府。
今の日本の政権と言うのは優秀である。と私は個人的に確信しております。
あの・・・世界各国の政府組織と比較しても、ベスト5に入るんじゃないか?とすら。
そこまで言ったとしても、間違いではないだろうなぁ。とも思っているくらいです^^;


これまた私個人の意見で・・・私の意見ばっかり書いて、ごめんなさいね^^;
それでも、これだけは書かせて頂きたいんですけれど。
そもそもの話と致しまして。
戦後から今に至るまでの、日本の評価が低過ぎると私は常々思っていたのです。

仮に。
私達日本が先の大戦で非道な事を行ったのだと致しましても。
戦後より今に至るまでの半世紀以上もの時間。70年もの時間におきましては。
私達日本には一切の落ち度。何一つ批判されるような事はしていないと思うんです。
それどころか。世界中の誰が見ても賞賛される素晴らしい事を、
それこそ数え切れないほどに行ってきた。と、そのように私は考えております。

にもかかわらず。中国や韓国の理不尽極まる罵詈雑言によって。
日本国家。日本国民の評価は不当に低いものにされてきました。
このような歪んだ状況を正す事は、全ての日本国民の願いである。と私は思いますし。
また、それを正す義務が全ての日本国民にはある。とも私は思います。
ですから、この国民の願い。そして、義務を安倍総理が果たしてくれるのならば。
一人の日本国民として、これほどまでに嬉しく思う事は他に御座いません^^



うん。あの・・・こんな感じで御座いますね。ナハハハ^^;

昨今の世界情勢は、お世辞にも良いものだとは言えない状況にあります。
一つ間違えば、再び世界規模での戦争が起こったとしても不思議ではないくらいです。
だからこそ、今この時。この世界における日本が果たすべき義務。責任と言うのは。
極めて大きいですし。それゆえに世界各国もまた日本への期待も大きいと思います。

そのためにも新しい日本の姿を、安倍総理には世界中に対して。
胸を張って。堂々と宣言して頂きたいと私は心の底より願う次第で御座います^^


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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25 . April
本日は、韓国の話題で御座います。

それで、この記事は日経さんなんですけれどもね。これは本当に・・・ヒドイです。
私も・・・まあ、以前からなので今更の話ではあるんですけど^^;
パク・クネ大統領の国家元首としての資質には大いに疑問を持っておりましたが。
今回の一件で、本当の本当に確定です。確信しました。この人は国賊です。

いや、私も今までなら悪手で、下策だとは思っておりましたけど。
それでもパク・クネ大統領が反日を行って権力基盤を強化しようとするのは。
政権を安定させる事によって国内情勢を安定化させるためであって。
かなり極端で、歪んだ形ではあるにしても。
大韓民国の国益のために行っているものなんだ。と思っておりました。
ですが。
この期に及んで。この段階でなおも外遊先のブラジルのメディアに対して反日を主張し。
告げ口外交を行うとなれば、これはもう許される事ではありません。
大韓民国の全てを犠牲にしてでも、自己保身に走っている。
・・・そのように表現する以外には無いほどの、極めて無責任な暴挙で御座います。

私は日本人であって、韓国人ではないので。完全完璧に無関係の立場ではありますが。
そうだとしても、政治を語ろうとする者として、パク・クネ大統領の暴挙は見逃せません。
韓国大統領パク・クネは、自らの祖国と同胞を売り飛ばそうとする売国奴です。



・・・いや。一方的に感情的に話を進めてしまって、ごめんなさい^^;
でも、そうだとしてもパク・クネ大統領は酷いです。本当に酷い人です。
なんでこんな人が大韓民国の大統領をやっているのか。まったくもって理解不能です。
もう鳩山元総理を見ている気分になってきます。・・・本当に酷いと思います。


そもそもの話としまして。
今現在に行っている南米への外遊についても批判があったんです。
と言うのも、パク・クネ大統領が外遊に向かったが先頃の4月16日でして。
この日は、あのセウォル号沈没事件が起こった日だったんです。
あの事件から一年が経過した重大な日にあって、外遊を優先するのか。・・・と、
韓国国内でパク・クネ大統領に対する物凄い批判が起こっていたんです。
・・・一応。パク・クネ大統領は追悼式典に顔を出したそうですが。
結局は、その足で外遊に出発してしまいました。

でまあ、これ一つだけでも大問題なんですが・・・さらに別の問題が起こりました。
現役の韓国首相であるイ・ワング首相に対して不正献金の疑惑が出てきたんです。
この問題についてもパク・クネ大統領は無視。棚上げしたまま外遊に出発しました。
首相に対する処分は、外遊から帰国してから決める。・・・と言う事だったんですが。
結果と致しましては。
パク・クネ大統領が外遊している最中に首相が辞任する。と言う事になりました。

そして、もう一つ問題があるんです。
南米に外遊するだけの時間的な余裕がありながら、先頃に行われたバンドン会議。
アジア・アフリカ会議についてパク・クネ大統領は欠席してしまったんです。
このため日中両国が首脳会談を行っているのに、韓国の姿がどこにも無い。と言う状況になり。
現在の韓国国内では、「韓国が孤立した」として騒然とした状況になっております。
これにつきましてもパク・クネ大統領は強い批判を受けております。


これらの三つの批判を受けながらの、今回の南米外遊だったわけで。
パク・クネ大統領は国外逃亡したんじゃないのか?とまで陰口を叩かれている始末です。
そんな状況になった挙句の果てが・・・既に書きましたブラジルでの反日です。
いやまあ、やっている事は今までと同じですし。
自分に対する批判を反日で誤魔化す。と言う事については変わらないんですけれども。
残念ながら、もう既に状況それ自体が今までとは変わっているんです。


それは、なぜなのか?と言いますと。
韓国政府はアメリカに対する弁解のために、日韓関係を改善している最中だったからです。
韓国はアメリカの警告を無視して中国のアジアインフラ銀行(AIIB)に参加して。
アメリカのミサイル防衛構想(THAAD)への協力を拒否しております。
・・・まあ、協力する気があるなら、とっくの昔に強力を宣言していますからね^^;
ともかく。
そのようにアメリカの意向を無視し続けた弁解。言い訳として。
日韓関係を改善し、日米韓の三カ国による安全保障体制の推進している最中だったんです。
その真っ最中での。今回のブラジルでのパク・クネ大統領の反日。告げ口外交です。

今まさにアメリカに対して弁解。言い訳をしようとしている極めて重大な状況にあって。
これほど簡単にパク・クネ大統領自らが反日を行ってしまうようでは、
韓国には日韓関係を改善する意思が無い。日米韓の三カ国による安全保障体制など不可能だ。
・・・と思われたとしても、何一つ文句を言う事が出来ない暴挙で御座います。


うん。そうですね。
韓国が日韓関係を改善するためには、反日と言う手段を封印する必要がありました。
そして、事実。韓国政府では反日を控える動きが明確にありました。
韓国政府は日韓関係の改善と安全保障における協力関係の構築を努力していました。
これについては私も否定は致しません。韓国政府は努力をしておりました。
アメリカの機嫌を損なわないように、必死の努力をしていたのは事実です。

しかし、そんな努力を否定したのが。
よりにもよって韓国大統領のパク・クネ自身であるとなれば。
これはもう韓国政府の努力を大統領自らが全否定した。と表現する以外にはありません。


ブラジルでのパク・クネ大統領の反日。告げ口外交と言うのは。
このような結論になるだろう。と言うのが私個人の主張で御座います。
今現在の韓国政府とパク・クネ大統領の間には明確な意識のズレがあります。
はっきりと申し上げるのならば。
韓国政府がどれほど努力を重ねたとしても、パク・クネ大統領一人の暴挙によって。
全ての努力が水の泡になり、あっさりと消し飛ぶと言う事ですね。l

つまり、パク・クネ大統領がが在任中は日韓関係の改善は絶望的である。と、
そのように判断する以外には無いだろう。と私は考えております。



うーん。こんな事は言いたくありませんが、このままの状態が継続しますと。
おそらくパク・クネ大統領は暗殺されてしまうかもしれません。
韓国大統領は任期五年。ですので、2018年まではパク・クネ大統領の執政が続きます。
今からまだ三年もの時間があるんです。韓国国民は耐えられないでしょうし。
・・・韓国の政府中枢においても、耐えられなくなってしまうでしょう。

現役の大統領暗殺。あるいは、国内情勢が不安定化して深刻な混乱状態。
ヘタをすれば内戦状態に陥ってしまうかも・・・。
うん。そうなると、冗談デモ何でもなくて。本当に革命みたいな事が起こったり。
または、韓国の混乱を利用して北朝鮮が韓国を併合しようと画策するような。
そんな無茶苦茶な事が起こる可能性すら、本当にありえるかもしれませんね。

さてはて。どうなる事やら。・・・それにしても韓国かぁ。
なぜに韓国って、これほどまでに哀れな人々ばかりなのでしょうね。
まるで韓国だけが地獄の中にあるような。そんな気分になってしまいます。


・・・まっ。それでも日本人の立場では、同情する事は出来ませんけどね^^;
天皇陛下への不敬が無ければ、もう少しだけでも配慮出来たんですけれど。残念な事です。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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24 . April
本日は、以前にも話題としましたヨーロッパの難民問題についてです。

これは日経さんの記事なのですが、EUで難民問題の対策が話し合われたそうです。
その内容は、以下のとおり。
一つ目は地中海での監視や救助活動を強化。
二つ目は密航船の取り締まり強化。
三つ目は不法移民の流入阻止。
四つ目はEU内部での連携強化。
これらを実行するために財源を現状の3倍にまで拡大する。と言う事が決定されたそうです。
それでまあ、私個人の感想なんですけれど・・・ダメダメですね^^;
こんな中途半端で中身がカラッポの対応では、何の解決にもなっていません。


いや、あの・・・そもそもの話として、最初から論点がズレているんです。
難民の受け入れについて議論をするのでは、遅過ぎます。
戦争や紛争で発生した難民を受け入れる。と言うのは完全に後手の発想ですからね。
もし今回のEUの決定に、それなりの意味と価値を持たせるのだとすれば。
一つの大前提として。
アフリカや中東において発生した全ての難民をヨーロッパが受け入れられる。
「全ての難民を救済する事が出来る」との大前提があって初めて意味と価値があります。
しかし、私は個人的な見解として「そんな事など不可能だ」と思っております。

不可能であると考える以上。このようなEUの行動で私は納得しません。
どう考えても足りません。明らかに不足です。危機感が欠如しております。


これは・・・これもまた私個人の意見で申し訳ないんですけれど。
これより先においてアフリカや中東での難民の数と言うのは。
非常に高い確率で『億』を超える数になるだろうと考えております。

ええ。これは極めて恐るべき事態で御座います。
1億単位の難民となれば、これはもはや「災害」と表現してよろしいレベルです。
この「災害」に何の対策も行わず巻き込まれてしまった国家があるとすれば。
おそらく。その国家は滅亡するだろうと思われます。
ええ。もう本当に。冗談でも何でもなくて、難民に国家を滅ぼされます。
そして、私は、どれほどヨーロッパ各国が頑張ろうとも。
全ての難民を受け入れる事は不可能だろうとも思っております。

・・・ええ。それほどまでの膨大な数の難民が安全な土地を目指して。
つまりは、ヨーロッパを目指して逃げてくる事になるんです。
この事態の重大性をEU各国。ヨーロッパ各国は正確に理解しておられません。


つまるところ。
より根本的な対応を本格的に考えるべきなんです。
難民を受け入れるかどうか。を議論している場合ではありません。
何度でも言いますが、難民を受け入れるにも限度があるんです。
その限度を超えた時点で、全てを拒絶する以外に選択肢が無くなるんです。

うん。どうしてイタリアとかギリシャは難民への対応がイマイチなのか。
その点をヨーロッパ各国は、もう少し考えて欲しいものです。
先頃の難民船が沈没した一件でも、イタリア政府は別に悪意があって。
監視体制を縮小していたわけではないんです。
イタリア国家として難民問題への対応が限界だから、縮小していたんです。
よろしいですか?
既にイタリアは難民問題の対応が限界だと明確なサインを出しているんです。
そのサインを無視して、これからも難民を受け入れるとなれば。
イタリアと同じように限界になる国家が続々と出てくる事になります。
うん。どこの誰が考えても、そうなるに決まっております。
・・・この事実を、いい加減にヨーロッパ各国は直視するべきだと思います。


ヨーロッパ全体が難民の受け入れが不可能になる前に。
そうなる前に根本的に難民の発生。流入それ自体を阻止するべきです。
・・・まあ、今となっては難民の発生それ自体を阻止する事は不可能に近いですが。
難民の流入を阻止する事については今の段階からでも十分に可能です。
でも、時間が経過すればするほどに。ドンドン事態は悪化していくし。
選べる手段も限られて、しかも非常に極端な手段ばかりになってしまうんです。
本当に・・・どうしてそれがわからないのかなぁ?



えーと。ちょっと参考程度までに。
難民の受け入れが限界になって、もう受け入れ不可能な状態になった時。
どんな極端な手段をヨーロッパ各国が選ぶ事になってしまうのか。
んー。代表的なところでリビアの場合を例として、ちょっと書かせて頂きます。
それで、ですねぇ・・・一番簡単で単純な方法としましては。
もう一回。カダフィ政権と似たような政権を樹立させる事ですね。うん^^;

いや、これについても別に冗談ではなくて、ですねぇ^^;
今現在のリビアは極めて不安定であり、ほぼ内戦状態だと言える状態です。
そのような情勢不安を利用して、大量の難民がヨーロッパに流入するわけですからね。
これを阻止するとなれば、一刻も早くリビア国内を安定化させる事が最優先です。

・・・ええ。もう受け入れは限界だ。と言う場合を想定してますからね。
とにもかくにも時間。一刻も早く対応するしかない。
ヨーロッパ国内で難民の排斥運動や難民への暴力行為。虐殺行為が発生する前に。
難民の流入を阻止した。と大々的に宣言される必要がある。と言う状況ですから。
もう。それほどギリギリの段階になってしまえば。
民主的で。正当な手段などに固執するような余裕など無いんです。
そんな事をしていたらリビアの安定は何年。何十年も先になります。
あらゆる手段。あらゆる非合法な手段を黙認した上で、
一番有力だと思われる勢力に大量の資金と武器を投入して支援すればよろしい。

その上で、その後の支配体制。統治内容については一切の文句を言わず。
難民を阻止する。と言う一転だけを要求すれば・・・それで難民の流入は止まります。

これが一番簡単で。一番早い方法です。
うん。これより迅速な解決手段は他にはありません。
その間にも難民が流入し続けるとなれば、悠長に待ってなどいられませんからね。

無論。この方法は下策も下策。本当に最悪一歩手前の手段です。
うん。このような無茶苦茶な形で誕生した新しい政権。新しい支配体制と言うのは。
どこをどう考えても民主的ではないし、非合法で非人道的で正統性の欠片も無い。
第二のカダフィ政権・・・いえ、カダフィ政権なら、まだ遥かにマシですね。
最悪の場合。
北朝鮮みたいな全ての国民を奴隷のように扱う国家になるかもしれませんが・・・。
でもまあ、それは仕方の無い事です。


うん。そうですね。
たぶんヨーロッパの人々は「仕方ない」との一言で切り捨てるはずです。
表向きには批判するかもしれませんが、全てのヨーロッパ各国はリビアの新政権。
新しい支配者に対しては何もしない事でしょう。
再び『アラブの春』が起こったとしても、完全完璧に無視するはずですし。
その際に民主化勢力が極めて卑劣な手段で弾圧される事になったとしても。
・・・ヨーロッパの人々は見て見ぬフリをする事になるでしょう。
だって。
そうしないと自分達の生活が難民問題で脅かされる事になるからです。
どれほど冷酷で。非道な支配者がリビアに誕生したとしても。
難民の流入を阻止してくれている時点で、ヨーロッパ各国は黙認するしかないんです。

・・・ええ。そのような決断をヨーロッパの方々は行う事になるでしょうね。
本当に。ヨーロッパの人々って。何を考えて。
何を目的としてカダフィ政権を倒したんでしょうね?私にはわかりません。



とまあね^^;
これは、あくまでも一つの予想でしかありませんけれど。
こんなような未来が、これから先のヨーロッパに待っているかもね。
・・・みたいな話でした。何かの参考にでもなれば幸いで御座います^^

ああ。そういえば以前にイタリアの首相が発言していたんですけれど。

「シリアのアサド政権と交渉するべきだ」

・・・みたいな。
そのような極めて現実的な発言をしていた事がありましたね。
アレってどうなったんでしょう。黙殺されてしまったのかな・・・?

まあ、シリアの難民についてはドイツとスウェーデンが対応したみたいですけど。
その対応が、いつまでも出来る。と考えているのならば。
本当に甘過ぎる見通しだろうなぁ。と私には思われなりません。
・・・ギリギリになってしまえば、本気で第二ノカダフィ政権。
または、北朝鮮みたいなバカ国家を自分達の手で建国する事になってしまうのに。
ヨーロッパの人って、私達日本以上に平和ボケした方々ばっかりだと思います。


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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23 . April
えーと。本日は中国経済の話で御座います^^


それで・・・いつぞやにも言いましたように。私は経済が苦手です^^;
なので私が経済関連の話をする場合は、物凄く大雑把な話か。
あるいは、安全保障に関連させた場合での話になってしまうので御座います。ナハハハ^^;
・・・いや、ホントにね。
何年も勉強して。努力もしているんですけれど、ちっとも身につかないんですよねぇ。
ホントに私の頭と言うのはポンコツで御座います^^;


まっ。そんな私の話はともかくと致しまして。
今回に話題とするのは産経さんの記事で、中国市場から外資。
外国企業が次々に撤退している事に対して、中国国民が危機感を抱いている。
・・・と言うような内容のニュースになるわけなんですけれども。
うん。まあ、当然の成り行きだよね。と言う私の素直な感想です^^;

と言うのも。
これは経済。・・・いや、経済だけに限った話ではないのですが^^;
一つの基本原則として共存共栄は成長社会でしか成立しない。と言うものがあります。
今までの中国経済と言うのは、爆発的な経済発展。経済成長と言う前提があったからこそ。
中国市場において外国企業が成長。発展する余地がありました。
だからこそ、世界各国は中国に進出していたんです。
急速に発展する中国経済で利益が獲得出来る。と思ったからですね。

しかしながら、これが衰退社会になってしまうと完全に話が変わってしまうんです。
衰退社会になった場合。奪い合う以外には利益を獲得する手段が無いんです。
・・・うーん。「奪い合う」と言う表現もね。ちょっと物騒だと思うんですが^^;
ほら。これが一般的な表現。資本主義社会。自由主義経済における表現ですと。
市場における「競争」の原理となるわけで御座います^^

それぞれの企業組織が全力を挙げて、より良い商品。サービスを提供して。
少しでも利益を獲得しようと必死に努力するわけです。
・・・まあ、これは言ってしまえば普通の事なんですけどね^^
今までの中国のような物凄い経済成長率が存在する状態は、極めて稀なんです^^;


でも、ここで中国と言う国家の構造的な問題がネックになるわけです。
つまるところ。中国は資本主義社会でも、自由主義経済でもない。
中国共産党の一党独裁体制と言う国家システムがネックになるわけですね。
中国経済においては中国共産党の意思が常に最優先される。
それゆえに市場における「競争」の原理が正常に作用しないんです。

中国政府。中国共産党としては、当然ながら中国企業を優遇したい。
間違っても中国企業の利益が外国企業に奪われる。なんて事は容認出来ない。
だから、あらゆる手段を用いて外国企業の足を引っ張る。
何とかして外国企業の利益を中国企業の利益にしようと画策する。

市場原理。競争の原理が作用しない。法律も役に立たない。
どんなに必死に。真面目に努力をしていても。
中国政府。中国共産党の理不尽な命令一つで全ての利益が水の泡になる。
・・・そんな市場に見切りをつけて逃げ出す外国企業が出てくるのは当然です。


ちなみに。このような中国の動きと言うのは。
かつて鄧小平が提唱した開放路線とは正反対の動きになります。
ええ。もう極めて閉鎖的で。共産主義的な動きだと言えるでしょうね。
中国における全ての利益は中国国民のものである。と言わんばかりの動きですから。
共産主義社会における経済。その市場がどんなものであったのか。
その真実を嫌と言うほどに、全ての中国国民は思い出す事になるでしょう。

そんなわけで。
中国経済。中国市場に外国企業が戻ってくる可能性があるとすれば、次の二つ。
一つ目は、再び爆発的な経済成長によって共存共栄が可能な状況が出現する場合。
二つ目は、中国が資本主義。自由主義経済を導入して市場原理が正常に作用する場合。
・・・まっ。どちらの場合についても可能性は、ほぼゼロです。
なので、外国企業は逃げるだけ。逃げ遅れた企業は可哀想。と言う事になります。


ええ。お察しかもしませんが・・・これは韓国企業の事を言っております^^;
世界各国の企業が我先に。と逃げ出している最中にあって。
韓国企業は明らかに逃げ遅れております。
・・・まあ、韓国だけ特別扱いされる。と言うのなら話は別ですけれど。
今の中国だと、そんな余裕は無いでしょうから望み薄ですしねぇ。

ただでさえ、猛烈な中国企業の追い上げがあると言うのに
それに加えて中国政府。中国共産党の理不尽極まる圧力を受けるとなってしまえば。
とてつもないスピードで中国市場におけるシェアを奪われる事になります。
中韓経済が利益の大半を占める韓国経済は、致命的な打撃を受ける事になります。


中国経済と韓国経済。どっちが早いか。微妙だと私も思っていたんですけれど。
このままだと韓国経済が破綻する方が早いですよねぇ。
・・・本当に。どうするつもりなんでしょうね?
困り果てて助けてくれ。と言われても、こっちの方が困ってしまいますものねぇ。
今まで。さんざん反日をやってきたんだから、自分達で何とかしてよ。・・・です^^;


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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22 . April
本日は中東情勢の話で御座います。

この産経さんの記事では、混迷するイエメン軍事介入していたサウジアラビアが、
空爆による軍事介入を終了した。・・・と言うニュースだったわけですけれど。
えーと。軍事介入の宣言が先月の3月26日だったはずなので。
一ヶ月と経たない中での終了宣言となるわけですね。

まあ、ちょっとバタバタして無計画な感じもしないわけではありませんし。
今回の軍事介入の終了がイエメンの問題解決を意味するわけでもありませんけれど。
でもね^^;
私個人の意見としては今回の空爆の終了。
軍事介入を切り上げたサウジアラビアの判断は、正しいものだったと思っております。

それは、なぜなのか?と言いますとね。
この産経さんの記事にも書いておりますように。
サウジアラビアがイエメンに対して軍事介入を行う事が。
あるいは、物凄く大きな負担になる可能性と言うのを私は心配していたんです。


あの・・・ほら。今現在におきましても、サウジアラビアなどの産油国にとっては。
国際的な石油価格の下落に苦しんでいる状況がありますでしょう?
いやまあ、サウジアラビアに限って指摘するのであればね^^;
十分に準備をしているから、問題ない。とは言われております。
おりますけれど、それはあくまでも石油価格の下落だけを考えた場合であって。
イエメンに対する軍事介入の負担については、一切考慮されていないんです。

そんなわけで石油価格の下落と言う負担を背負っている状態にあって。
ここでイエメンへの軍事介入。
しかもそれが長期化。大規模化してしまう。と言う事になってしまった場合。
凄まじく大きな負担をサウジアラビアは背負う事になるのは間違いありません。
そして、そうなってしまえば万が一にも。
サウジアラビアと言う国家そのものが傾いてしまうのではないか?
・・・と言う可能性を私は強く懸念していたので御座います。

サウジアラビアと言う国家情勢を見ていきますと・・・まず民主主義国家ではありません。
また、イスラム教のスンニ派とシーア派などの対立も残っております。
このような国内情勢があった上で、国際的な石油価格の下落とイエメンに対する軍事介入。
この二つが組み合わさって国家財政を圧迫し、国内情勢が不安定化した場合。
現状に対する不満から、『アラブの春』の再来で民主化勢力が台頭したり、
今まで不当に虐げられてきた少数勢力が武装放棄する。などの可能性があると思います。
・・・サウジアラビアが第二のイエメンになる可能性も十分にありえるんです。

あの・・・これは、私の個人的な意見なのですけれども。
今現在の混迷する中東情勢において、最後の砦となっているのが。
まさしくサウジアラビアである。と私個人は確信している次第で御座います。
その理由は、従来に存在していた中東地域の安全保障体制。
欧米諸国主導による安全保障体制に味方をしている最大の中東国家だからです。
もしもサウジアラビアが崩れるような事があれば。
その瞬間。完全完璧に従来の安全保障体制が木っ端微塵に崩壊して
容赦なく中東全域が火の海に染まる事になります。
もはや修復不可能なほどに中東の混乱は決定的なものになる。と私は考えております。


それでね。さらに指摘すると・・・。
んー。これは相当に偏った意見だと言う事は重々承知の上で。
それでもあえて書かせて頂く事なんですが・・・。

イエメンが混乱したからと言って、さして重大な問題ではないんです。
紅海。スエズ運河の物流さえ確保出来ているのならば。さほど騒ぐ話ではありません。
ええ。サウジアラビアが不安定化すると言う最悪の事態を考慮するのであれば。
迷わずイエメンの問題など切り捨てるべきです。
イエメン一国のために中東全域を火の海にするわけにはいかないからです。


それに、ですねぇ。
現在のイエメンの情勢は極めて複雑ではありますけれど。
それでも。最も有力な勢力として名前が出てきているシーア派系のフーシ派は。
別にイエメンそれ自体を破壊しようとしているわけではありませんし。
国際社会を丸ごと全てを敵に回そうとするイスラム国などとも、明確に違います。
さらに言えばフーシ派を支援しているイランなどについても。
国際社会を敵に回そう。などとは微塵も考えていないはずです。
彼らが考えているのは、ひとえに今まで虐げられてきたシーア派の権利拡大です。

・・・まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
仮にシーア派系フーシ派がイエメンで大部分の覇権を掌握したのだとしても。
スエズ運河の物流を阻止するような暴挙はしないだろう。と言うのが私の予想です。
そんな事をすればイスラム国と同じように国際社会から総攻撃を受ける事になります。
そこまでフーシ派もイランも。ついでに言えばロシアも、おバカではありません。

だから、フーシ派が覇権を握ったとしても。即座に否定するのはやめるべきです。
もちろん「容認しろ」みたいな無茶な事は私も言いませんけど^^;
でも、無理をしてまで戦う敵ではないだろう。とも私は思うわけなのです。
フーシ派と戦うのであれば、その前にイスラム国と戦うべきですし。
イエメンの問題よりも先にアフリカなどの難民問題を優先するべきです。


結論としては。
イエメンがどうなろうと。少なくともフーシ派が勝利したとしても。
さして何かが変わるわけではありません。
しかし、サウジアラビアが傾けば中東情勢。世界情勢が変わってしまいます。
サウジアラビアがイエメンに対する軍事介入を停止して。
自国の防衛に徹した判断は、極めて妥当な判断である。
または、高度な政治判断である。と表現してもよろしいだろう。と私は思っております。


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

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