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12 . November
さてさて。前回は・・・また長々と似たような事を書いたわけですが^^;
やっぱりね。
私の基本方針と言うのは、どれだけ考えても変わらないみたいです。


んー。まあ、そう言えばねぇ。民主党政権の時もそうだったんですよねぇ。
民主党政権の時も普天間問題が起こって・・・。
その時点で日本が滅亡する可能性を本気で私も考えまして・・・。
そして、それを起こした張本人の鳩ポッポーさんが責任を丸投げして辞めて。
この時に私は民主党政権を一刻も早く終わらせて、自公政権に戻すしかない。と、
それ以外に日本を立て直す方法は無い。と確信したわけなんです。

それで最初から最後まで形振り構わずズタボロになりながら走り続けた。
何がどうなろうと、自公政権に戻す。と言う基本方針は変わらなかった。と、
まあ、そんな感じだったわけなんですけれど・・・。
今現在もねぇ。それとやっている事って大して変わりがありませんよねぇ。
いや、本当に。まったくもって私は成長しておりません。ナハハハ^^;


はぁ~。とまあ、私が成長していない事は仕方無いにしても^^;
現実問題として今が危機的な状況である事は変わりありませんし。
それに対する打開策についても、ちょっとねぇ。
他の方法と言うのは、本当に存在しないんじゃないか。と思われてならないんです。


でね。

本日の話題は・・・うーん。どうしようかな^^;
ちょっと経済の話でもしましょうか。
私は経済が苦手ではありますが・・・そんな私が話題にする程度には。
その程度には現在の日本経済。日本の財界。経済界には大きな問題があります。
それでは参りましょう^^


それでまあ、何を話題にするのか?と言いますとね。
ちょっと次のような話を耳にしたんです。
ツイッターでの一件で、ホリエモンのド正論が炸裂していたんです^^;

「給料が安い。日本は終わっている」
「終わっているのは日本じゃなくてお前だw」

うん。まったくもって実に鋭い指摘ですよね^^
もう本当に「ぐうの音も出ない」とは、この事で御座います^^;


確かに。
資本主義。自由主義経済は所得格差を前提とした経済システムであり。
誰もが例外なく自由な経済活動を約束されている以上。
所得が低い事。給料が安い事。お金が無い事の原因と言うのは。
第一に当人の努力不足が指摘されて然るべきです。
これはまったくもって道理なのであり、議論の余地が無いド正論です。
この点を指摘したホリエモンの意見は極めて正しいものだと私も思います^^

ただし、です。

今現在の日本限って言えば、それだけで終わる話でも無いんです。
うん。それだけで終わるのは、ちょっと早計だと思います。


と言いますのもね^^;
今しがた述べた通り資本主義。自由主義経済が成立していればこそ。
ホリエモンの意見は正しいのであって。
資本主義。自由主義経済が成立しない場合では、必ずしも正しいわけじゃないんです。
つまるところ。
極めて不当な理由によって所得が低く、給料が下げられて。
個人の財産が搾取されている場合です。
この場合においてホリエモンの指摘は必ずしも正論・・・にはならないんです。


うーん。まあ、ホリエモンもねぇ。
民間人であり経済人の立場であるわけですから。
あくまでも資本主義。自由主義経済が成立している事を前提として。
その上で意見を述べられる。それも正論を述べられる事もねぇ。
仕方ないと言えば仕方ないんですが・・・でも、ちょっと視野が狭いかもしれません。

現在の日本において資本主義。自由主義経済が完全に成立しているのか否か。
そこに問題点は無いのか否か。
そこまで考えてくれたら・・・文句なく超一流の経済人なんですけれどねぇ^^;



でまあ、ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね。
今の日本において資本主義。自由主義経済が確立されているのか否か。と、
そう考えた場合においては、私は否であるだろう。と考えています。
その最大の理由は税制システムが間違っているからです。

前回にも書いたように一律で徴収する税金である消費税。
これを中核において税制システムを構築する場合においては。
資本主義。自由主義経済と言うのは成立しなくなるんです。
なぜならば。所得格差を完全に無視した税制システムだからです。


資本主義。自由主義経済では所得格差を前提としています。
つまり、お金持ちと貧乏人の差が出現する事を前提とした経済システムなんです。
だとすれば。
当然のように、その所得格差を前提とした税制システムにして然るべきです。

しかし、です。

現在の日本では、その所得格差を無視した税制システムが構築されている。
消費税と言う一律に徴収する税金を主軸にしようとしている。
こんなの・・・無理に決まっているじゃん^^;


これは共産主義。社会主義が失敗した事と同じ程度には。
誰であれ何となく無理だろうなぁ。とわかる程度の物凄く基本的な話です^^;
そんな物凄く基本的な話が・・・なぜか日本では通用していないんです。
どう考えてもムチャクチャな状況なんです。
こんな状況を放置したままに資本主義。自由主義経済を論じようとするのは。
やっぱりね。
一番基本的な事から間違っているんじゃないかなぁ。と私は思います。


そんなわけでね。
このような致命的な欠陥が現在の日本にある以上はね。
「給料が安い。日本が終わっている」との意見にも一理ある。と私は思うんです。
現状に対する批判。資本主義。自由主義経済が成立していない事実への指摘。と、
そのように考えれば間違いではないからです。
それほどまでに日本の経済システムは、不可解で理不尽な状況に陥っているからです。

そして、このような欠陥に対して厳しく糾弾する声が出てこないのも事実。
日本の財界。経済界が沈黙している状態と言うのは、ただひたすらに残念です。
まあ、私も経済が苦手ですのでね^^;
あまり偉そうな事は言えないんですが・・・ちょっと日本の経済人にはガッカリです。



いやぁ~。アレですよ^^;
かつて細木数子さんが日本の財界には人がいない。と、
随分前に嘆いていた記憶がありますけど・・・今でもね。その通りだと思います。

うーん。まあ、これは・・・どうなのかなぁ。日本だけじゃないかなぁ?^^;
ほら。このブログでも以前からグローバルスタンダードを批判していますでしょう?
何と言うか。
あまりにも極端な経済至上主義により利益追求こそが正義。
それを阻害する全てのものが悪・・・・みたいな。
そんなムチャクチャな論理が、一昔前の世界には確かにあったんです。

・・・って言うかさ^^;
このムチャクチャな論理が従来の世界秩序。パクス・アメリカーナを破壊したんです。


いやまあ、ちょっと話がズレて申し訳ないんですけど^^;
少しばかり安全保障の話をしますとね。
もう本当に利益追求だけ。お金儲けだけに狂った人々によって。
軍事戦略は当然にして。安全保障戦略までぜーんぶ破壊されましたからねぇ。
あれには・・・さすがに私も呆れました。

うん。私が知らないところで、どこかの偉い人がちゃんとやっているんだろうなぁ。
世界秩序。安全保障体制については適切に対応されている。と、
そんな風に漠然と考えていたんですけれど。
オバマ前大統領が世界の警察ではない。と宣言したのを聞いて私もビックリ仰天。
その後の中東情勢やロシア関連の動きを見て、さらにビックリ仰天。

うわぁー!アイツら何も考えていなかったーっ!・・・です^^;


それくらいの大事件であり、まさに一つの時代が終わる世界的な大激変だったんですけど。
その割には、あんまり騒がれていませんでしたよねぇ。
知っている人は知っていたんですが・・・イマイチみんな理解していなかったのかな?
あの時のオバマ前大統領の発言が、どれほど苦渋に満ちたものだったのか。
そして、そこまで追い込んだ利益に狂った世界中の経済人が、どれほど罪が重いのか。
それが・・・わからなかったのかなぁ。

まあ、ともかく。
経済だけがあれば良い。とか。利益を追求していれば良い。とか。
そんな事は明らかに間違っているし、今までが間違っていたんです。
お金が全て。金勘定こそが正義だ。なんてさ。そんなバカな話がどこにあります?^^;


この点については日本のみならず。世界中の経済人が認識するべき事です。
・・・ただまあ、さすがにね^^;
結構な時間が経過していますので、認識している人は多くなってきています。
それは今の世界情勢を見ればわかります。
アメリカ大統領にトランプ大統領が選ばれたのも、その証左と言えるでしょう。
ただし。
残念ながら日本は非常に少ないと言うか。最悪は一人もいないかもしれません。

たぶん。
ようやく今頃になって消費税増税がヤバイ事。それに賛成するのが悪手で自爆だった事。
その事に気が付いて、どうしようっ!?と混乱している最中だと思われます^^;
ハッキリ言います。
そのような人と言うのは、まったくもってレベルが低いです。もう低過ぎます。
私は経済が苦手な貧乏人のチンピラ風情ではありますけれど。
そんな私ですら、経済人として下の下である。と言う事がわかるくらいです。

・・・恥と言うものを知って下さいませ。


よろしいですか?
資本主義。自由主義経済と言うのは、ただ利益追求が出来れば成立するような。
そんな簡単な話では無いんです。
そもそも経済とは、その根幹に普通の人々の普通の生活があるんです。
これを守るためにも安定的な経済活動が実現するようにしなければならない。

また、社会全体。国家全体。ひいては世界全体にまで影響を与える問題でもある。
経済とは個人の利益追求だけで終わる話では無いんです。
より広い視野で物事を判断する事が要求される分野でもあるはずです。
それを経世済民と言うのだろう。と私は考えております。



それで、本題に戻りますけれどね。
資本主義。自由主義経済では所得格差を前提とした経済システムです。
よって。
お金持ちと貧乏人の差が発生する事は当然です。

だからこそ、です。

その所得格差を前提とした税制システムにする事が当たり前です。
これは一切にして議論の余地はありません。
すなわち累進課税を前提とした税制システムに戻すべきなんです。
繰り返します。
現在の日本の税制システムは、この所得格差を完全に無視しています。
お金持ちも貧乏人も関係なく、一律に税金を徴収するなど狂気の沙汰です。
こんな致命的な欠陥を抱えた状況を放置してしまえば。
早晩。必ずや日本の資本主義。自由主義経済は破綻する。と私は断言させて頂きます。
うん。そうですね。
何度も言いますが、私は経済が苦手な貧乏人のチンピラ風情ですけれども^^;
これを是正せずしては日本経済は終わるだろう。と私は見ております。



でまあ、これをさ。
これを指摘出来る経済人がいたとしたら、その人こそ間違いなく超一流です^^
果たして。
そんな超一流の経済人なんているのだろうか?
それを指摘した経済人が今までにいただろうか?

います。

いやいや、世の中は広いですよねぇ^^;
こんな経済が苦手な私であっても、そんな超一流の経済人を一人だけ知っています。
その人はウォーレン・バフェットさんです。


この人物はオマハの賢人とも呼ばれており、多くの人々から尊敬されているんですが。
凄いです。この人は本当に凄いと思います^^
本当の本当に。超一流の経済人と言うのは、このような人の事を言うんだと思います。
それで、何が凄いのか?と言いますとね。
かつてウォーレン・バフェットさんはオバマ前大統領に次のような事を言ったんです。

「私の税金は安い」・・・です。

これさ。
パッと見ただけじゃわからないと思うんですけどね^^;
この発言は絶対に。もう間違ってもお金持ちの富裕層が口にしない言葉なんです。
いや、だってね。
これって暗に自分の税金を上げろ。と言っているって事ですから。もうハンパじゃない^^;

そして、このレベルの人物の発言ともなれば個人的な発言であるはずが無いんです。
もっと本質的な意味合いが含まれているはずです。
つまりは、アメリカ合衆国において今以上に累進課税を実行しろ。と主張したんです。


いやぁ~。これはね。本当に私も脱帽でした^^;
うん。そうですね。
今ここで改めて考えると、より凄さがわかりますよね^^
ただ単純に経済人。単純にお金持ち。なんてレベルの人物はありません。
こんな人が世の中にいるのか。と私も言葉にならないくらいに驚きました。ナハハハ^^;

うん・・・このウォーレン・バフェットさんを知るまではね。
世界の経済人。投資家はジョージ・ソロスさんとか。ジム・ロジャーズさんとか。
もう明らかにね。
お金のために悪魔に魂を売り飛ばしたような^^;
自分の利益のためなら何をやっても許される。と本気で考えているような。
色々な意味で哀れで愚かな操り人形みたいな・・・そんな人ばっかりだろうなぁ。と、
そんな風に物凄く極端に考えていたんです^^;
実際に世界秩序がものの見事に破壊されちゃいましたからねぇ・・・。うん。


でもね。
このウォーレン・バフェットさんに限って言えば完全に別格でした。
ああ。なるほど。経済を知る。お金の本当の価値を知る人と言うのは、
こういう人の事を言うのか。本物の経済人とは、こんな人なのか。と、
偏見と言うか。貧乏人の妬みのような私の思考を一撃でブッ飛ばしてくれた人でした^^



あの、ですねぇ。

自分の利益を追求するために。そのためにリスクを覚悟する。受け入れる。と、
そのような経済人であれば世の中に山ほどいると思うんです。
それこそ今回に話題としたホリエモンもね。その一人である事でしょう。
まさに資本主義。自由主義経済において活躍する立派な経済人だと思います^^

しかしながら。

その資本主義。自由主義経済と言う経済システムを維持するために。
ひいては社会全体。国家全体を維持するために。公共の利益のために。
そのために自分の利益を差し出せるような経済人は・・・。
これはね。
もう本当に世界中で数えるほどしかいないと思います。
単なるチャリティーとか。そんなレベルの話じゃない。
誰もが認める超一流の本当の。本物の経済を知る大賢人と言えるでしょう。うん^^


ちなみに。
日本で言えば松下幸之助さんだろうなぁ。と私は考えています。
この人も単なる利益追求だけではなくて、それ以上の事を考えていた人でした。
ウォーレン・バフェットさんに匹敵する超一流の経済人であるはずですし。
そんな松下幸之助さんが存命であったのならば。
迷わず日本の消費税について激烈に批判していたはずです。

これこそが資本主義。自由主義経済を否定し、破壊するもであり。
ひいては社会全体。国家全体を破壊するものだとして、です。

それで・・・今しがたウィキで確認したんですけれど。
その松下幸之助さんって消費税導入と同じ時期に亡くなっているんですよねぇ。
ああ。そうかぁ・・・。
日本経済が本格的に衰退したのは、まさにこの時だったのかぁ。と、
私としても何とも言えない気持ちなりました。


いや、もちろんね^^;
普通の経済人の方々だって立派だと思います^^
利益を追求するためにリスクを取る。なんて事は、なかなか出来ません。
私だったら、ちょっと利益を減らしても良いからリスクを無くそう。とか。
そんな風に考えちゃいますからねぇ。やっぱりさ^^;

それで、こんな風にね。リスクを覚悟出来ないタイプと言うのは。
残念ながら資本主義。自由主義経済においては二流。三流であるはずですし。
たぶんですが、そんな評価になるのだろうなぁ。と思います。
自由な経済活動を前提とした市場競争の原理から考えるのならば。
リスクを考慮した決断により利益が獲得出来るのは当然である事でしょう。
うん。そうですねぇ。
リスクを覚悟して一歩前に踏み出し、なおかつ成功する経済人こそがね。
やはり一流の経済人なのだろうなぁ。と私も思います。


ただ何事においても上には上がいるわけです^^;
そんな一流の経済人。ホリエモンみたいな経済人も凄いと思いますけれど。
でも、それよりもさらに上がいる。
経済市場で利益を獲得するどころか。その経済市場を守ろうとするような。
極めて大きな視野で。ある意味では政治家すら上回る視点で動く経済人もいる。
それこそが超一流の。誰もが認める経済人なのだと私は思うんです。


そして、そんな超一流の経済人は・・・今の日本にはいませんよねぇ。
今の日本の税制システム。消費税は間違っている。財務省は間違っている。
緊縮増税派は間違っている。と声を上げる経済人は・・・一人もいませんでした。
残念ながら、それが今の日本の財界。経済界の現実なのでしょう。

うーん・・・私もさ。寂しかったです。
消費税増税前の段階で、何度となく安全保障上の脅威があるからやめろ。と、
そんな話をね。このブログでも書いてきましたけれど^^;
経済人の誰か一人くらいは、同じく反対してくれないかなぁ。と思っていました。
いつか本物の経済人が出てきてくれるんじゃないか。と淡い期待を持っていたんです。
でも・・・最後の最後まで出てきてくれませんでしたよねぇ。うん。


わかりますね?日本の経済人の方々。
貴方達は経済人として然るべき責任を背負うべきです。
自分達の間違いを率直に認めて下さい。貴方達は間違ったんです。

利益を追求する事だけが正しいわけじゃ無い。
それは資本主義。自由主義経済と言う経済システムの一側面に過ぎない。
安定的に。持続可能な形で継続させていくためには。
それに適応した税制政策。財政政策。経済戦略。安全保障戦略が必要不可欠であり。
それを指摘する事が出来る経済人こそが、誰もが模範とするべき超一流の経済人です。

利益追求こそが正義であり、何をやっても許される。と言うような。
そんな歪んだ価値観を一刻も早く是正して下さいませ。
お金を稼ぐ事だけ。お金がたくさんある事だけが正義じゃないんですよ?
利益を追求する事だけが。目先の損得だけが全てだ。などと言う主張は経済人の傲慢です。

・・・その傲慢さが消費税増税に賛成。財務省に賛成と言う形で表面化したんです。
重ねて申し上げます。恥を知るべきです。


ぜひともに資本主義。自由主義経済がどのようなものであるのか。
その事を考えた上で責任を果たして頂きたいと思います。
これが出来なければ・・・貴方達は日本国民から否定される事になるでしょう。




それで最後に一つ蛇足の話です。
細木数子さんは、かつて次のようにも言っていたんです。
ホリエモンの背中には龍がいる。・・・です。

当時の私は、本当かなぁ。と半信半疑だったんです^^;
ホリエモンは確かに時代の寵児と騒がれていましたけれど。
あの時のホリエモンを見る限り、そこまで私は評価していなかったんです。

ただ何と言いましょうか。
最近のホリエモンを見ますと、ちょっと私も評価が変わってきたんです^^;
あれ?もしかしたら・・・ホリエモンって超一流の経済人になれるのかもしれない。
そんな物凄い素養があるのかもしれない。
もしかして細木数子さんは、これを予想していたのだろうか?


いやまあ、あくまでもね^^;
その可能性があるかもしれない。と言う状況ではあるんですけれど、ちょっとねぇ。
もしかしたら。と思い始めている私がいたりするわけです。ナハハハ^^;

んー。これも仮定の話ですけれどね。
今回に取り上げたツイッターでの一件でホリエモンが消費税について。
財務省や現在の税制システムについて一言でも批判していたら。
おそらくホリエモンの評価は信じられないくらいに上がっていたはずです。
再び時代の寵児として返り咲いていたかもしれない。



でも、そうではなかったと言うのは・・・まだ、その時期では無いのでしょう。
まっ。あくまでも仮定の話ですけれどね。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^












拍手[3回]

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10 . November
と言うわけで。
前回は令和維新に関する話だったわけですけれども・・・。

はぁ~。もう正直に言いますね?
これから先にどうすれば良いのか。私もわかりませんっ!・・・うん^^;

いや、ちょっと問題があまりにも大き過ぎますので。
私も何度となく考え直しているわけなんですけれど・・・やっぱりね。
基本的な路線については、これは変えようが無いと思うんです。


改めて申し上げます。
前回にも書いたように、今回の消費税増税について。
10%に引き上げられた一件については、具体的に二つのリスクがあります。

一つは言わずもがな。安全保障です。
これは日本国家の根幹にして、世界秩序の根幹の話になりますので。
何度でも私は繰り返して申し上げます。
日本の緊縮増税は日本の安全保障戦略。日米同盟に多大な悪影響を与えています。
そして、それは日本の平和。アジアの平和。ひいては世界の平和を否定するものです。
世界中の誰が見ても明らかな大失策であり大愚行。最悪手以外の何物でもありません。

・・・いやまあ、もちろんね^^;
それでも民主党政権の鳩ポッポーさんによる普天間問題よりは見劣りしますが・・・。
でも、ここで一番下と比較しても大した意味はありません。
安全保障に不備が。日米同盟に亀裂が走った事。それ自体が大問題なんです。


これは政治の世界において第一の基本原則の話です。
安全保障の不備は、そのまま戦争が勃発する可能性に直結します。
であればこそ、世界中のあらゆる政治家は一切の例外なく。
自国の安全保障体制に何らかの不備が発生する事を全力で阻止する義務があります。
繰り返しますが、これは政治の世界では基本的な話であり常識であり、当然の話です。
これを否定する政治家がいるとしたら・・・その時点で国賊。売国奴が確定します。
うん。そうです。
それほどまでに一番の。最も基本になる話なんです。
にもかかわらず、これを否定したのが先の消費税増税なんです。



これについても改めて申し上げます。
日本の緊縮増税路線が継続し、成立する大前提となるのは従来の世界秩序。
アメリカを中心としたアメリカによる世界平和。
すなわちパクス・アメリカーナの存在が全ての大前提になるんです。

よろしいですか?
従来の日本のスタンス。基本的な立場としては次のように解釈されます。

「日本の平和のみならず世界の平和はアメリカにより守られている。
それゆえにアメリカに対しては最大限に配慮しなければならない。
それこそが日本の平和を守る第一の手段となるからである」

・・・とまあ、大体こんな感じであるはずです。うん^^;
その結果として私達日本は従来よりアメリカからの要請。要望については。
文字通り可能な限り。最大限に配慮してきました。
日本の緊縮増税路線は、その一環である。と解釈するのが極めて妥当です。


しかし、です。

その大前提となっていた従来の世界秩序。パクス・アメリカーナは終わりました。
そのような世界秩序は過去のものになった。もはや世界には存在しないんです。
他でもない。アメリカ自身が世界の警察である立場を放棄した。
これにより一つの時代が明確に終わったんです。

・・・いや、もう本当にね。オバマ前大統領が発言してからさ。
一体何年たったと思っているんですか?いい加減に現実を直視して下さい。
よもや伊達や酔狂で一つの時代が終わった。新しい時代が始まる。・・・と、
そんな主張を私が続けているとでも思ったんですか?
ちゃんとした理由。これ以上ないくらい確固とした背景があった上で。
一つの事実として私は主張しているんです。・・・もう少し信用して欲しい下さい^^;

とまあ、それくらいにはね。
新しい時代の到来は世界各国の共通の認識であり、もはや世界の常識です。
それを理解していないなど・・・あまりにも現実を直視していないにもほどがある。
失礼ながら、政治家失格である。と私は厳しく批判したいと思います。
・・・自分達が無知であった事。無学であった事。それを自覚せず怠惰であった事。
その事を深く。深く反省するべきであると思います。


その上で、です。

今のアメリカが何を主張しているのか?
アメリカは同盟国と連携する事により世界秩序を実現させる事を目指しています。
よって。
アメリカによる平和からアメリカ陣営による平和に変わったのであり。
これにより私達日本に対する要求。要望も変わったんです。
つまり、アメリカは日本の配慮よりも日本の協力を求めているんです。

今までのような同盟関係。
軍事に限っていれば半ば従属的だった関係性から、対等の協力関係となるように。
そうなるようにアメリカは私達日本に関係性の変化を要求しているんです。
だからこそ。
私達日本は、アメリカの要求に応じるために軍備増強をする必要があるんです。
軍備増強をするためには日本の国力を増強させなけらばならず。
そのためにも日本経済を成長。発展。拡大させなければならなくなったんです。

これを前提として従来の緊縮増税路線を判断するのならば。
このような安全保障体制。日米同盟の変化に対して明らかに逆行する動きなのであり。
安全保障上においてプラスになるどころか。完全なマイナスになる状況となったんです。


これをさ。
各方面から何度となく説明されて、警告されてきたと言いますのに。
なんでこの点を理解しようとしないのかな?
私みたいな貧乏人のチンピラ風情ですら何度も警告してきたと言うのに。
なんでスーパーエリートの財務省が理解しようとしないんですか?

確認しますが財政政策。税制政策の上に経済戦略があり。
さらにその上に安全保障戦略があるんですからね?
優先順位が厳格に存在すると言いますのに。
なんで安全保障を無視して税制を優先させるんですか?おかしくね?^^;
普通に考えてもさ。間違っていると思うでしょうに・・・。
なんで是正しようとしなかったんですか?

安全保障戦略こそが国家戦略の最上位なのであって。
これは政治の最も基本的な知識にして、不動の大原則なんです。
これを無視した国家戦略の全ては、その時点で国家戦略として破綻しています。
実行する前から失敗する事が確定しているんです。

日本国家が滅亡してから。日本国民が全滅してから。
財政が健全化して、プライマリーバランスが黒字化しました。と言ってもさ。
そんな事に何の意味と価値があるんですか?
手段と目的を間違えるのもさ。いい加減にして下さいませ。

ただまあ、それもねぇ。もうどうでも良い話ですけどねぇ・・・。
財務省に関しては何をしようと完全に手遅れなので、何もしなくて結構ですし。
むしろ余計な事をされては困りますから。
何も言わず、何もしないで下さい。それが貴方達に出来る唯一の適切な行動です。
・・・邪魔なので黙っていて下さい。



とまあ、それはそれとして^^;

このような世界の常識。政治家であれば知っていて当たり前の事がある以上はね。
当然ながら緊縮増税路線も変わるものだとばかり思っていたんです^^;
もちろん今回の消費税増税も実行されないだろう。と私も思い込んでいました。
まったくもって油断でしたよね。
実際には消費税増税が実行され、緊縮増税路線が継続されてしまったわけです。

あの、わかっていると思いますけどね。
この時点で日本の安全保障は完全に無視されているんですからね?
安全保障を無視する形で財政政策。税制政策が実行されているんですからね?
日米同盟に明確な亀裂が入った状態になるんですからね?
・・・冗談でも何でもなくて、戦争が勃発する可能性が出現しているんですからね?

私が何度も令和維新について言及しているのは、本当に起こる可能性があるからです。
断じて私の個人的な妄想の話などでは無いんです。
今の安倍政権。安倍総理と言うのは消費税増税。緊縮増税路線の継続によって。
意図的に安全保障。日米同盟を破壊し、内戦状態を誘発させようとしているんです。
ええ。そうですとも。
安全保障の観点からでは、このように判断する以外には無いんです。


・・・いや、私もさ。
右派。保守の人間。体制側の人間だし安倍政権。安倍総理を支持する側の人間なので。
本当だったら批判したくないし、出来る事なら擁護したいんですけれど。
擁護したくても擁護出来ないくらいに現在の状況と言うのは・・・非常に危機的です。
もう本当に言い訳が出来ないくらいに、安全保障上の重大な問題を抱えている状態です。
これをね・・・私もどうすれば良いのか。
ちょっと私としても色々と迷っている次第で御座います。・・・うん。



それで、もう一つのリスクについて。
これも何度も書いてきましたが、消費税増税は日本国民を今以上の困窮させます。
それも貧しい人間であればあるほどに困窮する悪魔の税金であり、悪魔の所業です。
いや、本当にね。
これは安全保障とは無関係に。一人の日本国民として許し難いです。

今しがた述べたように安全保障の問題だけでもね。
日本国家の根幹。世界秩序の根幹を揺るがす超ド級の大問題です。
これだけでも絶対に許す事は出来ないわけなんですけれど。
それとは別に日本国民を徹底的に。容赦なく苦しめようとする思惑。
その悪魔の如き邪悪な言動と言うのが・・・本当の本当に許せません。
果たして。
こんな悪行が許されて良いのだろうか。と私も怒りに震えている次第で御座います。


安全保障に重大な悪影響を与えている。と、それだけでも大問題なのに。
そこに火に油を注ぐかのように貧困層を狙い撃ちにする税制政策を展開するってさ。
これはさ。一体何なのかな?
財務省と言うのは、それほどまでに日本人を恨んでいる。とでも言うのでしょうか?

もうね。それくらいにね。
財務省。緊縮増税派。今回の消費税増税に賛成した連中と言うのはさ。
同じ日本人と思えないと言うか。もう同じ人間とすら思えません。
人間の形をした別の何かなんじゃないか?・・・と私には思われてならないんです。


安全保障でも指摘した事ですけれど、この点につきましてもね。
本当に何一つとして。一切擁護出来ないくらいに酷いです。
まったくもって情状酌量と言うものが出来ない。議論の余地なく最悪です。
この世界の絶対的な悪なんじゃないか。とまで批判されても文句は言えないでしょう。

日本人は世界的にも稀に見る物凄い忍耐力を持った民族ですけれど。
それだけに一度怒りが爆発したら誰にも止められません。
前回にも書きましたが、かつてはアメリカ合衆国とすら戦ったんです。
それは事実上。世界中のあらゆる勢力と戦う事が可能な民族だ。と言う事でもある。
・・・日本政府を相手に戦う事くらい日本人にとっては朝飯前なんですからね?


正直な話。
私達だけが我慢すれば良い。と言う状況であれば、まだ耐えられるんです。
でも、自分よりも弱い立場の人間。
それも私達の子供達までが犠牲になるとなれば・・・これはさ。
我慢が出来る出来ないの問題じゃない。
未来のために。子供達のために戦わなければならない。と日本人は考えるんです。

わかりますか?
これこそが私達日本人が古来より持っている独自の価値観。
すなわち『武士道』です。
今この時代を生きる日本人の一人として。その責任を果たすために戦う。
未来を生きる子供達のために戦う。それこそが令和維新なんですからね?
もしも今の安倍政権がダメだ。となってしまえば。
令和維新は必ず起こるし、それゆえに全力で止めなければならないんです。

正義は実現した。悪は滅んだ。未来は守られた。責任は果たされた。
それらを示して戦いは終わった。犠牲は終わったと日本人が納得するためにも。
財務省の解体を私は強く主張する次第で御座います。
うん。これまた改めて話をしますとね。

このような状況。安全保障上の重大な問題があり、戦争が勃発する可能性があり。
日本国民が怒り狂って襲い掛かってくる可能性があるような。
もう色々な意味で末期的な状況を打開させる唯一の手段があるとすれば。
それこそが『安倍劇場』であるだろうなぁ。と私は考えています^^

安倍劇場とは今年中の解散総選挙。財務省の解体。大規模なインフレ政策の実施。
このような手段を実行する事で一気に事態の打開を目指す劇場型の政治手法です。
疾風怒濤のような動きで否定。批判の全てを容赦なく排除しながら、
社会正義。勧善懲悪を明確にする事で国内世論を問答無用で動かす・・・わけです^^;

んー。まあ、ある意味でプロパガンダの完成形だとも言えますね。
むしろこれを実行するためにプロパガンダがある。
世論扇動の手法がある。と言っても良いかも知れませんね^^;
政治的。合法的な手段による革命とも表現出来るでしょうか。


まあ、ともかく。
これを実行すれば事態は打開出来る。と思うわけなんですけれど。
ただ何事にもおいても言うは易く行うは難し。・・・と言う奴です^^;
既に今年も11月に入っているわけですのでね。
万が一にも。
安倍政権。安倍総理が何の準備もしていませんでした。と言う場合には手遅れです。
その場合には諦める以外にはありませんし、おそらく戦争が勃発すると思います。
令和維新は回避出来ず、悲劇的な未来となってしまう事でしょう。



うん・・・そうですねぇ。
事ここに至っては冷静に。冷徹に。冷酷なまでに現実的な話をするべきでしょう。
いつまでも感情論でグチグチ言っていても仕方ありませんからね^^;

それで、現実的な意見としてね。
このブログでも書いてきた事ですが、私個人の意見と致しまして。
今現在の安倍政権は戦後最強の政権だと考えています。
ぶっちゃけ。
安倍政権以上の政権なんて出来ないだろう。とまで私は考えているくらいです^^;
なので、逆に言えばね。
安倍政権ですらダメだった。となれば・・・もう誰がやってもダメだと思います。

安倍政権でも緊縮増税路線を変えられなかったとなればさ。
もう誰がやっても緊縮増税路線は変えられない。
安倍政権でも財務省を潰せなかったとなれば、もう誰も財務省を潰せない。
緊縮増税派も排除出来ないし、日本の安全保障。日米同盟も維持出来ない。
日本国民が今以上の困窮する事も止められず、その怒りを沈静化させる事も出来ない。

それゆえに令和維新。戦争が勃発する未来も止める事は出来ない・・・です。



最後に改めて基本的な事を確認しておきます。

日米同盟と緊縮増税路線が両立出来ない事と同じように。
安倍政権と財務省が両立する事も出来ないんです。
いえ、日本政府と財務省と表現した方がよろしかったでしょうか?^^;

なので、安倍政権と日米同盟を守るのか。財務省と緊縮増税路線を守るのか。
この二つのうちどっちを選びますか?・・・と言う事です。
前者ならば良し。後者ならば戦争になります。

重ねて申し上げます。
日本国民の我慢は限界を突破しており、その怒りは爆発しようとしています。
この状況下で誰が責任を取るのか。それが問われているんです。
もし仮に。
安倍政権。安倍総理が責任を背負う。となれば、その瞬間に内閣総辞職ですからね?
総辞職でなければ不信任案が通ると思います。
それほどまでに日本国民の怒りと言うのは、恐ろしく大きなものになっているからです。

よろしいですか?
メディアが報道しないから存在しない。なんてバカな事は考えないで下さいませね?
今回の消費税増税は、確実に日本国民にトドメを刺したんです。
我慢の限界を超えた怒りの全てが爆発しようとしている。
その事がわからないと言うのなら・・・政治家なんてやめちまえ、です。


そして、今の安倍政権は戦後最強の政権であり。
その安倍政権以上の政権が樹立される。なんて事を期待するのは非現実的だと思います。
私個人としては無理だと思います。
だから、安倍政権が潰れた時点で現在の日本政府がそれ自体が潰れるだろう。
安倍政権がダメだった。と言う絶望感は、日本の全てに対する失望となるはずであり。
それは同時に日本の全ての権力者。有力者。富裕層の全ての破滅を意味します。

・・・破滅するくらいに日本国民を。貧困層を犠牲にしてきたから、です。
その心当たりってさ。
もう一つや二つじゃないでしょう?いっぱいあるでしょう?^^;


わかりますね?
日本のエスタブリッシュメントの方々。上級国民の方々。
生き残りたいと思うのならば、何が何でも安倍政権を守るしかないんですよ?
現在の国家体制。権力体制を守りたいのならば、今の安倍政権を守る以外には無い。
その上で全ての責任を財務省に押し付けて。
日本国民の怒りの全てを財務官僚に直撃させる以外には、他に方法は無いんです。

・・・実際問題としても財務省こそが諸悪の根源なわけですしねぇ^^;


うーん。遠回しに言っても伝わらないかもしれないので、ハッキリ言いますね?
問題を解決させるために財務省。緊縮増税派を差し出せ。と言っているんです。
一切合切全ての責任を背負わせて国賊。売国奴として始末させろ。と言っているんです。
・・・自分達が助かるためならば安いものでしょう?
ええ。本当に破格の値段だと思います。良かったですね。ラッキーでした^^



さてさて。今年2019年。残り二ヶ月を切りました。
そのわずがな時間で日本の平和と未来が守られるか否か。天下国家百年の大計が決まります。
もっと言えば現在の世界秩序を維持する事が出来るか否か。
第三次世界大戦。核戦争を回避出来るかどうか。その全てが決まると私は見ております。

安倍政権の方々は当然として。
あらゆる権力者。有力者。富裕層のお金持ちの方々と言うのは。
決断や行動を躊躇った事で全てが御破算になりました。と言うのも悲しい話でしょう?
どうぞ後悔しないような決断と行動をされるべきである。と私は強くオススメ致します。



とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . November
さてさて。前回は朝鮮半島情勢から、今後のアジア情勢について。
朝鮮半島丸ごと全部を緩衝地帯。中立地帯とする安全保障体制が構築されるのではないか。
・・・と言うような話で御座いましたね^^;


うん。まあ、そうですね。
まったく理由は違うんですが、内容的にはスイスに近いかもしれませんね。
もちろん国民全体が祖国防衛に命を懸けているスイス国民と同列に扱うような。
そのような表現は私としても不本意なのですけれど^^;

でもね。

朝鮮民族の特性があまりにもヤバ過ぎて、どんな大国でも扱い切れず。
結果として永世中立に近い状態とするの事が。
それが最も穏便な形で朝鮮半島の安定化を実現するのではないか。
ひいては、それこそがアジア全体。世界全体にとって最大の利益になるだろう。と、
そのようにも私は思うわけなのです。うん^^;


無論。一番の理想としては民主化して近代国家とする事こそがね。
最良の結果である事は間違いないんです。
しかしながら、それを日本とアメリカと言う世界トップの国家が。
全力を挙げたにもかかわらず、それでも出来なかった確固たる事実があるわけです。
この事実を直視すれば・・・無理だろう。
それほどまでに朝鮮半島と言うのは恐ろしく特赦な場所だ。と、
そんな結論付けるのが極めて妥当なのではないでしょうか?



それで、このように朝鮮半島情勢につきましてはね。
仮に米韓同盟が消滅してしまった場合でも、それほど状況が悪化する事は無いか。
むしろ朝鮮半島全域の中立化は米韓同盟以上の安全保障体制として。
今まで以上に日本の平和。アジアの平和。ひいては世界の平和に貢献してくれる。と、
そのように私個人は考えている次第なんですけど・・・。

しかし、です。

それもこれも全てはアジア秩序。ひいては世界秩序があればこそ、の話です。
それが無ければ、当然のように朝鮮半島の永久的な中立化など全てが夢物語になります。
つまるところ。
日本の安全保障の中核にして。アジア最大の安全保障である日米同盟が不可欠なんですが。
現実的には、その日米同盟に亀裂が走っている状態です。
その原因とは言わずもがな。
先に実行されてしまった消費税の10%増税です。



・・・このブログでも何度も書いてきた事ではありますけれど。
あれは、間違いなく日本の安全保障に多大な悪影響を与えるものであり。
日米同盟に亀裂を入れた。と言う点で、世界平和を破壊する大失策でした。
ハッキリ言います。
これについては何一つとして。一切言い訳出来ません。

日本が世界の平和を破壊した。日本が世界を滅ぼした。・・・と、

そのような批判を世界中の人々から言われたとしても。
私は何一つ反論出来ません。そのとおりだ。と答える以外にはありませんし。
今後100年どころか。1000年先まで土下座し続ける以外には無いくらいです。
うん。そうですね。
今現在に韓国で行われている理不尽な日本批判の全てが、事実とされてしまったもね。
もう本当に・・・仕方ない。と言うくらいに悲惨極まる状況が、今の日本です。


改めて申し上げます。
先の消費税10%の引き上げは、紛れもなく安全保障の問題なのであって。
経済とか。財政とか。税制のような。そんな陳腐な問題じゃないんです。
国家存亡にかかわるどころか。世界が滅びるか否か。それが問われる大問題なんです。

この事態の深刻さについて・・・ちゃんと理解してくれているのか。
今の安倍政権。日本政府が正確に現状を認識しているのか。
その点について私は非常に。物凄く心配しております。


・・・10月も終わり11月に入りました。
年内解散まで残り2ヶ月。
その2ヶ月の中で解散総選挙と財務省解体。消費税の引き下げ。
この3つの事を実行する必要があるわけであり・・・。
これが出来なければ、ほぼ確実に令和維新。
際限なく日本国内が混乱し続けて、日本は内戦状態に突入する事になると思います。


わかりますね?私が何を言っているのか?
なぜ日本が内戦状態に突入してしまうのか。
それは今の安倍政権。日本政府が日米同盟を否定したから、です。

日米同盟を強化するために国内経済を発展。拡大させるべき時期にあって。
消費税増税を強行し、国内経済を衰退させ、日本の国力を低下させた。
それにより日米同盟を強化する事が出来なかった。
このような日本の態度にアメリカが不信感を持ち、日米関係が悪化した。
それゆえに日米同盟に亀裂が走った。

よろしいですか?
これが今の日本の状況。紛れもなく日本の現実なんですからね?
言葉には出さなくても、アメリカ側は確実に日本への不信を感じている。
にもかかわらず。
このような状況を打開しなかった。適切に対応しなかった。
年内解散をせず、財務省を解体させず、消費税も引き下げなかった。
アメリカの不信感をそのままに放置してしまった。

そんな事になれば、どこまでも日米関係は悪化し、日米同盟は弱体化します。
そうなれば日本どころか。アジア全体が不安定化し、世界秩序それ自体が揺らぎます。
冗談でも何でもなくて第三次世界大戦。核戦争の兆しが見え始めます。

そして、そんな最悪の状況となる前に・・・日本国民は立ち上がる。
日米関係。日米同盟を軽んじ、平和も未来も守ろうとしない日本政府を打倒するために。
そのために武器を取って日本人は現政府を打倒するために戦うでしょう。

それこそが、私が言い続けている令和維新の真相です。



一つ。安倍政権を含めた日本の権力者。富裕層の方々に申し上げます。
日本人は、世界的に見ても凄まじいほどの忍耐力を持った民族です。
だからこそ、その怒りが爆発した時は恐るべき事になる。
・・・お忘れでばありませんね?
私達日本人は、かつて自分達の平和と未来を守るために。
そのために、あのアメリカ合衆国。世界の超大国とすら戦ったのですからね?

もうどうにもならない。我慢の限界だ。
このまま放置すれば、私達の子供達が数限りなく犠牲になってしまう。・・・と、
そのように大多数の日本人が結論付けた瞬間に。
日本人は、あらゆる全てのものを敵に回して、最後の最後まで戦う覚悟を決めるんです。

日本を統治する人々。日本で地位と権力を持っているような人々が。
よもや。
この事実を忘れているわけではありませんよね?

私が何度となく主張している令和維新。内戦状態への突入と言うのは。
単なる洒落や冗談じゃなくて、現実的に発生しうる純然たる可能性なんです。
それについて私は何度も何度も警告しているわけであり。
その警告の一切合切を無視して強行されてしまったのが、先の消費税増税です。



あの・・・これはさ。
誰も言わないと思う事なので、あえて恥を忍んで私が言わせて頂きます。

安倍政権の方々。そして、安倍総理に申し上げます。
多数の支持を獲得しているからと言って、思い上がるのもいい加減にして下さい。
何度でも言いますよ?
貴方達は消費税増税と言う形で日米同盟を。日本の平和と未来を否定したんです。
もし仮に令和維新が起こった場合。
その際に武装蜂起する日本人が大義名分とするのがコレです。

日本政府は日米同盟を否定した。すなわち日本の平和と未来を守る事を放棄した。
そんな連中に日本の国家権力を司る資格無し。
現政府中枢にいる全ての人間は、一人残らず国賊にして売国奴である。・・・です。

一応確認しますけど・・・これに反論って出来ますか?


んー。まあ、実際にはね。
今の安倍政権が倒れた後。現政権が転覆してしまった後の話。
安倍政権ですらダメだった。安倍総理ですらダメだった。と、
その事実が確定し日本国民が底なしの絶望感を感じ、忍耐力の限界を超えた場合。
日本国民の怒りが頂点に達した場合の話になると思いますので。
実際には現在の安倍政権。安倍総理が批判される事は無いと思います。
思いますけど、でもね。
そうなる全てのキッカケを作ったのは・・・今の安倍政権。安倍総理ですからね?


うん。この点で今の安倍政権。安倍総理を批判する人って少ないと思います。
・・・って言うか。
そもそも在野の立場で安全保障を語っている人間が、そもそも少ないんですけど^^;
ただ現実問題として。
現在の安倍政権。安倍総理を打倒する正当な理由。正義があるとすれば、コレです。

今回の消費税増税を安全保障の観点から判断し、それが日米関係。日米同盟を破壊する事。
日本の平和と未来を破壊する大失策を実行してしまった。
この点が本格的に追及されたら、いくら安倍政権。安倍総理でも耐えきれないと思います。



・・・追求されるわけがない?問題が大き過ぎて話題にならない?
いえいえ、そんな事は無いんですよ?^^;
だって。
今の安倍政権は日米同盟よりも消費税増税を優先したんですからね。
もし万が一にも。
そこに正当な理由。安全保障上の理由を考慮するのならば一つしか無い。
それは、日米同盟に代わる新しい安全保障戦略の構築を目指している場合だけ。
言い換えればアメリカを裏切ろうとしている場合だけ、です。


ここまで言えば嫌でもわかるでしょう?
今後に発生するかもしれない令和維新。それを仕掛ける黒幕は、アメリカです。

今回の消費税増税は日米同盟に悪影響が出る可能性が極めて高かった。
・・・いえ、実際に現時点で悪影響が出ているんです。
にもかかわらず、強行されてしまった。まさに狂気の沙汰です。頭がおかしい。
この事実に対してアメリカ政府。トランプ大統領が安倍政権。安倍総理を信用出来ない。
奴らはアメリカの敵だ。と判断してしまった場合においては。
令和維新は確実に発生するし、それは確実に成功するんです。

・・・アメリカの支援を受けて、です。



さてさて。安倍政権を含めた日本の全ての政治家の方々。全ての権力者の方々。
日米同盟に多大な悪影響を与えるとは、このような事を意味するわけです。
この点をふまえた上で、改めて質問しますね?
これらの可能性を覚悟した上で、なおも消費税増税を強行したんですね?
日本の安全保障に問題が発生する。日米同盟に多大な悪影響が出る。と、
それらの度重なる警告を無視したんですね?

・・・日米同盟を敵に回して、アメリカを敵に回して。
一人残らず殺されるかもしれない。と言う覚悟の上で消費税増税を実行した。と、
そういう事で間違いありませんね?

だとしたら、私から何も言う事はありません。
そんな頭の悪過ぎる連中などに何を言っても無駄ですからね。私も諦めます。
諦めて、日本人同士が盛大に殺しあう状況を黙って見ている事にします。
ええ。そうですとも。
本来ならば安全保障を司る者として、一刻も早く混乱を収束させるべきところですが。
私は、どうしても貴方達を許せない。



これも改めて確認しますが、日本の消費税は一律に徴収する税金です。
当然ながら貧しければ貧しいほどに、その税の負担は大きくなる。
その上で申し上げる。
私は貧乏人のチンピラ風情ではありますけれど。
だからと言って、私が一番日本で貧しい立場と言うわけじゃ無い。
私よりも貧しくて辛くて苦しい立場にいる人々は山ほどいます。

そんな人々に対して、どうして今まで以上に負担してくれ。などと言えるんですか?
今の安倍政権。日本政府は、そんな人々に対して干からびろ。と言ったに等しい。
まさしく血も涙も無いとは、この事であると思います。無慈悲にも程がある。



・・・それとも気が付きませんでしたか?
苦労知らずの、お坊ちゃん。お嬢ちゃんにはわかりませんでしたか?^^;
だったら一つ。良い事を教えておいてあげますね?
一人の権力者。一人のお金持ちの背後には、百人の貧乏人がいると思いなさいな。

もちろん私はお金持ちと貧乏人がいる事。それ自体を否定するつもりはありません。
しかしながら。
それが貴族と奴隷のような関係になるのならば明確に否定します。
貧乏人に過剰な税負担を求めるのは、奴隷のように搾取するのと何が違うんですか?

貴方達がやったのは、コレなんですからね?
貴族のような立場で国民から奴隷のように搾取したんです。
こんな理不尽極まる状況が、いつまでも長く続くなどと本気で思っているんですか?
そんな連中の栄耀栄華が終わる事。衰退して没落する事は自明の理にして因果応報。
ただひたすらに地獄に落ちやがれ・・・です。

令和維新は、起こるべくして起こった。と日本の歴史に記される事になるでしょう。




・・・あのさ。

日本のメディアとか。野党が批判しないから大した事は無いんだ。
消費税増税は、それほど大きな問題では無いんだ。・・・とか。
そんな風に考えている人がいるとしたら、その人は物凄く大きな勘違いをしています。

日本のメディアや野党各党が消費税増税を批判しないのは。
仮に批判したとしても、減税しろ。と言わないのはね。
その背後に中国がいるからです^^;

中国からお金をもらっているから減税しろ。緊縮増税をやめろ。とは言わないんです。
ほら。以前にも書きましたけれどね。
日本の緊縮増税が終わったら、その瞬間に中国経済が破綻するかもしれませんからねぇ。
だから、今の中国は盛大に。必死になってお金をバラ撒いているはずです^^;
日本のメディアや野党が安倍政権を批判しても、緊縮増税を批判しない理由はコレです。
そんな程度の陳腐な背景がある、ってだけの話です^^;


そんなわけで。
日本国民が消費税増税なんて大した事無い。なんて誰も思っていないんですからね?
日本のメディアの意見。野党の意見を日本人の意見だ。などと、
そんな凄まじい勘違いしてしまったら、もう本当に・・・大変な事になりますよ?
本当に冗談でも何でもなくて、殺されてしまいますよ?



大切な事なので何度でも言います。
今回に実行された消費税10%の増税は、紛れもなく安全保障の問題です。
もちろん経済的にも。財政や税制から見ても完全に間違っているし。
それは、それで大きな問題ではあるんですけれど。
でも、それらの問題が些細な事に感じられるほどに。
とてつもなく最も重要の論点が安全保障の問題だと言う事です。
それは安全保障戦略こそが、国家戦略の最上位に位置しているからです。

・・・もっとストレートに言いますね?
命にかかわる問題です。ここで間違ったら、その瞬間に人生が終わると考えるべきです。


既に状況は変わった。世界は変わった。時代は変わったんです。
今まで続いていた慣習。慣例が、これから先も通用するとは限らないんです。
ましてや日本の緊縮増税路線とは従来の世界秩序。アメリカを中心とする世界平和。
つまりはパクス・アメリカーナを大前提とするものです。
それが消滅した以上は、当然ながら緊縮増税も通用しなくなる。もはや成立しないんです。

この状況の変化を理解せずに、それでも緊縮増税をやれ。と主張している連中と言うのは。
何一つとして政治の事も。世界の事もわかっていない筋金入りのバカどもであり。
一人残らず。その全員が負け組であり時代に淘汰されていく負け犬です。
そんな連中の意見など無視するべきだったんです。

そうだと言うのに・・・どうして実行してしまったんですか?




いやぁ~。本当にさぁ。
今回の消費税増税と言うのは、本当の本当に致命的な大失策でした。
それこそ民主党政権の悪夢が再来するほどの大失敗だったと思います。うん^^;
ただまあ、安倍政権。安倍総理であればね。
何とかしようと頑張ってくれている。と、そのように私も信じたいです^^

でも、そうじゃなかったとしたら・・・やはり戦争は避けられないでしょうねぇ。
数え切れないほどの人々が死ぬ事になってしまうでしょう。
ああ。本当に・・・悲しいですねぇ。
私も神様や仏様じゃありません。出来る事と出来ない事があります。

・・・って言うか。私が出来る事なんて微々たるものです。
だって私は貧乏人のチンピラ風情ですからねぇ。ナハハハ^^;
だから、もしダメだったら・・・その時はみんなで泣きましょうか。

以前にも書きましたが、私も誰かのために泣く事にします。
それくらいしか出来る事ってありませんからねぇ。いやはや。




それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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31 . October
と言うわけで。
前回は米韓同盟が消滅した場合の韓国人。または朝鮮人に関する話だったわけですが。

改めて申し上げます。
このブログでも何度も書いてきた事なんですけれど。
国家戦略の最上位に位置しているものが安全保障戦略なのであって。
この安全保障戦略が破綻した場合は、必然的に全ての国家戦略が破綻します。
ですので、米韓同盟の破綻は韓国それ自体の破綻に等しいんです。

それほどまでに重要な米韓同盟が、今やは消滅寸前の状態にあります。
これが、どれほどまでに危機的な状況であるのか。
この点について韓国人。朝鮮人の方々は、もっと真剣に考えるべきでした。


あの、ですねぇ。

米韓同盟が無くなっても何とかなるだろう?
いえいえ、何ともならないんです。
米韓同盟が無くなった瞬間に日本もアメリカも。
たぶん世界中の誰もが韓国人。朝鮮人を助ける事は出来ないんです。

もちろん国連経由で人道支援はしますけど・・・でも、人道支援だけです。
国連軍を派遣して韓国を守ろう。なんて事には絶対にならないんです。
なぜか?
もう従来の世界秩序。パクス・アメリカーナが存在しないから、です。
現在の世界秩序はアメリカ及び同盟国が連携して構築される世界秩序なのであって。
同盟国でも何でもなくなった国家を助ける義務など、誰にも存在しないからです。
つまるところ。
米韓同盟の消滅とは、世界秩序からの離脱でもあるんです。
本当に・・・もっと真剣に。真面目に祖国と同胞の事を考えるべきでした。


確認のために書いておきますが。
前回にも書いたように現状において韓国が復活する方法とは。
日韓合意の履行と反日を永遠に封印する事です。
この二点が誠実に実行されない限り、日米両国は韓国を信用しません。

よろしいですか?
ムン・ジェイン大統領を弾劾する程度では気休めにもならないし。
それで親米保守政権を樹立させる程度でも・・・明らかに不足なんです。
あくまでも日韓合意の履行であり、反日の封印する必要がある。
でも・・・それは韓国人にとって出来ない相談でしょう?

今まで日本は当然にして。アメリカからも何度となく警告されてきたはずです。
それでも日韓合意を守る事が出来ず、反日もやめる事が出来なかった。
中国や北朝鮮の圧力を跳ね返す事が出来ず、それに屈する事になってしまった。


韓国人の方々。朝鮮人の方々。
大変失礼ながら、ハッキリと申し上げます。
貴方達は負けたんです。どうしようもないくらいに負けてしまったんです。
そして、もう誰も助けてくれない。生き残りたいのなら逃げるしかない。
それほどまでに悲惨な状況である。と言う事で御座います。
本当に・・・頑張って逃げる以外には、他に手段は無いだろうと思います。



いやまあ、今更ながらにねぇ・・・。こんな事を言っても仕方が無いんですよねぇ。
なぜかと言うと、もう全てが手遅れであるからです。
うん・・・まあ、私個人はそのように考えておりますので。
ちょっと可哀想ではありますけれど。
このブログでは、もう既に終わったもの。として話を進めていきたいと思います。
政治の話題においては、いつまでも終わった話をグチグチ言ってもねぇ。
何の意味も何の価値もありませんからねぇ。割り切りが大事なんです。

政治とは現実の追求です。私達日本もまた現実を受け止めなければなりません。



そんなわけで。
本日の話題は今後の朝鮮半島情勢の変化。米韓同盟の消滅した後の状況について。
そこからアジア情勢全体についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に確認です。
今後の朝鮮半島情勢は十中八九。まず間違いなく米韓同盟が消滅し、在韓米軍の撤退。
日米両国を含め世界各国が韓国から手を引くはずであり。
韓国が完全に孤立し右往左往した挙句に南北統一。
それも北朝鮮主導による朝鮮半島の統一が実現すると思われます。
そして、それに伴い朝鮮半島に関する問題の大部分。
核問題。拉致問題。竹島問題などの全ての問題が解決する事でしょう。

・・・逆に解決しない可能性を考える方が難しいですね^^;


言い換えれば、これらの問題が解決する見込みがあればこそ。
朝鮮半島が北朝鮮主導により統一される。と表現出来るかと思います。
たぶんですが、日米両政府の正直な感想としては。
従来のように韓国を支援する事よりも。
北朝鮮。金正恩と交渉した方が問題解決が早い。と判断したのでしょうね。
それゆえに、です。
朝鮮半島情勢。ひいてはアジア情勢は大きく変化しようとしているわけです。


それで、です。

世間一般には次のような意見があるかと思うんです。
つまりは、韓国が消滅する事でアメリカ陣営の勢力圏が朝鮮半島から後退し。
それに代わって中国やロシアなどが朝鮮半島に介入するのではないか。
中国。またはロシアが朝鮮半島を掌握する事によって、日本の脅威が増大するのではないか?

うん。そのような指摘にも一理あると私も思います^^
と言うのも、韓国と言うのは日米同盟における最前線基地の役割もあったので。
その韓国が消滅するとなれば、最前線が韓国から日本に変わるのではないか。
その分だけ確実に日本への脅威が大きくなるのではないか。
・・・と言う懸念は、まったくもって道理であるかと私も思います^^

ただ私個人の見解としては。
そこまで心配する必要は無い。とも私は考えているわけなんです。
その理由は朝鮮半島を掌握するリスクが、あまりにも大き過ぎるからです^^;


えーと。この理由はどちらかと言えばロシアに対して指摘している事なんですが。
もちろん中国も例外ではありません。
中国とロシア。どちらの場合であっても・・・いえ、違いますね。
これは世界中の全ての国家に当てはまる話でもあります。
繰り返しますが、朝鮮半島のリスクがあまりにも巨大であるために。
誰一人として手出しをする事が出来ないんです。

でまあ、その朝鮮半島のリスクとは何ぞや?と言いますとね^^;
世界中の誰であっても朝鮮半島の人々を管理する事は出来ない。と言う事です。
この点については歴史的に。これでもかっ!と言うほど明確に証明されています。


それを明確に証明するのは、第一には私達日本とアメリカです^^;
私達日本とアメリカは何十年と韓国を支援してきました。
経済的には経済大国である私達日本が。軍事的には世界の超大国であるアメリカが。
まさに世界のトップとも言うべき二つの大国が戦後70年間。
日本に至っては戦前を含めて100年間。もう本当に。全面的に支援を続けてきたわけです。

それでもダメだったんです。

それでもどうにもならずに、日本とアメリカは朝鮮半島からの撤退を余儀なくされた。
この事実は、まさに世界中を驚愕させるものだと思います。
あれほどまでにアジア戦略において多大なリソースを割いて。
朝鮮戦争で三万人の米兵を犠牲にし、自国民を困窮させてまで日本が過剰に経済支援をしても。
そこまでしてなおも韓国と言うのは、日本とアメリカを裏切ろうとしているわけですからね。
日本とアメリカが協力してなおダメだった国家。
助けられなかった国家を、果たして世界中の誰が助けられると言うのでしょう?

「韓国には手を出すべきではない。韓国を助ける事は誰にも出来ない」

これは現在の世界。国際社会の共通認識となったのではないでしょうか。
世界中の誰であってもね。
日本とアメリカが韓国からの撤退。朝鮮半島からの撤退を決断した事実を見れば。
間違っても韓国に手を出そうとする国家は・・・存在しないと思います。



そして、これだけじゃないんです。
私達日本とアメリカが韓国を支援していたのと同じ立場。
同じように手を出していた国家があります。
それが中国です。

ソ連が崩壊した後に北朝鮮を支援していたのは中国です。
それこそ日米両国と同じく何十年間と北朝鮮を支援し続けてきました。
ですが、そんな中国であってもね。
やはり北朝鮮を支配する事までには至りませんでした。
いえ、支配するどころか。北朝鮮は南北を統一し新たな国家が誕生させようとしている。
それにより中国の支配に対して、激烈に抵抗しようとしているんです。
これは、ある意味において日米両国と同様に中国もまた朝鮮半島戦略を失敗したって事です。


よろしいですか?
私達日本とアメリカが北朝鮮と交渉を続ける理由の一つとして。
北朝鮮と中国が必ずしも同一の国家ではない。と言う点があります。
今しがた述べたように北朝鮮。金正恩が南北統一を目指している動機としても。
中国からの支配に対抗する。と言う理由が含まれているはずです。

つまるところ。
朝鮮戦争の終結。米韓同盟の消滅。在韓米軍の撤退によって。
アメリカ陣営の勢力圏が朝鮮半島から排除される。と言う事実があるのと同様に。
朝鮮半島の統一により巨大化する事で北朝鮮。金正恩が中国に対抗する事。
アメリカのみならず中国からも一定の距離を保ち独立した国家。
一つの独立した勢力として確立する事になる・・・わけです。

何が言いたいのか?と言いますとね^^;
北朝鮮主導による南北統一と言うのは、アメリカ陣営の敗北ではなくて。
米中双方の痛み分け。引き分けを意味するって事です。
だから、今のアメリカ政府。トランプ大統領は本格的に朝鮮半島からの撤退。
在韓米軍の撤収を本気で考えているんです。

アメリカが朝鮮半島から手を引いたとしても。
その後に中国が朝鮮半島を支配する事は無い。と見ているからです。


・・・まっ。より根本的な点を指摘すれば^^;
朝鮮半島の問題を解決させる事によって、その分のリソースの全て。
日米同盟の全てを中国に集中させる事が出来る。
それによって中国が朝鮮半島に介入する余力。余地を無くす。・・・と、
その理由が一番大きかったりするんですけれどね^^;


ともかく。

世界各国。国際社会の視点から判断するのならば。
日米中の三大国が朝鮮半島の支配。もとい管理する事を諦めて手を引いた。と、
そのように結論付けられる事になると思いますし。
その結論を前提とすれば、世界中の誰であっても朝鮮半島を管理する事は出来ない。
どんな勢力であったとしても勢力下。管理下とする事は出来ない。と言う事です。
これが何を意味するのか?と言えば、朝鮮半島全域が完全な中立地帯。
世界的にも類を見ないほどの完璧な緩衝地帯が誕生する。・・・って事です。



うん。あくまでも私個人の意見ではありますけれど^^;
それでも間違いないんじゃないかなぁ。と思いますねぇ。うん。

朝鮮半島に介入し、これを管理しようとすれば凄まじく難しい。
それこそ私達日本が戦前から数えて文字通り100年間・・・もう100年以上です^^;
ずーっと韓国人。朝鮮人を近代化させて。マトモな国家にするために。
そのために先人達を含め、今の時代を生きる私達日本人が全身全霊をかけて。
これ以上ないくらい支援に支援を重ねてきたと言うのに・・・それなのに、です。
とうとう韓国は最後の最後まで反日をやめず。日本人を恨む事もやめず。
日本を裏切り、アメリカを裏切り、北朝鮮に迎合してしまったんです。

これはさ・・・もう無理だと言う以外には無いんじゃないかな。


それで、これは裏を返せばね。
ここまで支援してもらってなお、その相手を裏切る性質と言うのは。
いかなる相手であろうとも支配されない性質だ。とも表現出来ると思うんです。
無論。一時的に支配される事があったとしてもね^^;
それでも最終的には必ず相手を裏切って、朝鮮半島から排除しようとするはずです。
事実。
私達日本とアメリカは排除されたし、いずれ中国も排除されるはずだからです。

であればこそ。
このような朝鮮半島の性質を利用して、朝鮮半島丸ごと全てを緩衝地帯。
世界で唯一とも言える完全無欠の中立地帯とする事が可能だと私は考えています。



それでまあ、一応ですが補足的にロシアの話もしておきますとね^^;
まず大前提としてロシアは、それほどバカじゃありません。紛れもなく大国です。
であればこそ。
朝鮮半島がどんなものか。全てをロシアは冷静に。冷徹に分析しているはずです。
そして、分析すれば必ず結論を出します。
朝鮮半島への直接的な介入。直接的な支配はやめるべきだ。・・・ってね。

大切な事なので繰り返しますが、日本とアメリカと中国。
この三大国が揃いも揃って朝鮮半島を管理下に置く事を諦めたんです。
この事実を見てなおロシアが朝鮮半島に手を出す事は・・・無いと思います。


いや、むしろ逆にさ。
ロシアが朝鮮半島に手を出したらラッキーと思うべきです^^;
ああ。これでロシアは朝鮮半島から身動きが取れなくなった。
今後のアジア戦略においてロシアの存在は半ば無視しても問題は無い・・・ってね^^;
日米中の三大国が出来なかった事が、果たしてロシアに出来るのか。と言えば・・・。
たぶんロシアでも無理だと思いますねぇ。
さんざん苦労に苦労をさせられた挙句に、泣きながら撤退する事になるでしょう。
そんなロシアの未来を想像して、何と言うか・・・同情してしまうくらいです^^;


無論。そのような都合の良過ぎる事にはならないでしょう。
ロシアであれば、必ずや間接的に影響力を確保する。と言う程度で手を引くはずですし。
それについては私達日本もアメリカも中国も同じです。
誰であれ朝鮮半島から一定の距離を保ちつつ、間接的な影響力を確保するだけ。
それ以上の事はリスクが高過ぎる。と誰もが判断する事でしょう。



と言うわけで。
私個人の予想としては、朝鮮半島に手を出すのはやめよう。と、
そのような暗黙の了解が出来るはずであり、それは遠からず一つの国際法としてね。
朝鮮半島の永久的な中立化。
これがアジア地域における重要な安全保障体制として確立されるのではないだろうか?

あくまでも私個人の意見ではありますけれど。
これによって米韓同盟が消滅し、アメリカ陣営が朝鮮半島から撤退したとしても。
それほど日本の脅威が増大する事は無いと思いますし。
逆にね。
朝鮮半島全域が緩衝地帯となる事でアジア地域の平和が強化されるのではないか。
米韓同盟以上の安全保障体制として機能するのではないか。・・・と、
そのように期待しているわけで御座います。ナハハハ^^;



でまあ、もう一つ付け加えるのならば。
この話って朝鮮半島。金正恩にとっても悪い話では無いんです。
そもそも朝鮮半島は大国同士に囲まれているために地政学な条件が悪いのです。
常に外圧の脅威を受ける不安定な状態を余儀なくされているわけですけれど・・・。。
その大国同士が干渉しない事。朝鮮半島の中立化を相互に確約する事によって。
労せずに朝鮮半島の安定化。
つまりは、金正恩の支配体制を安定化させる事は十分に可能であるどころか。
その気になれば金正恩の支配体制が何十年。何百年と継続させる事も不可能じゃない。


んー。少し蛇足の話として。
これは朝鮮半島における歴史的な事実でもあるんですけどね。
朝鮮半島って自分達の争いに外部勢力を巻き込もうとするんです。
つまり、外圧による現状の打破を画策するのが朝鮮半島のお家芸なんです。
と言う事は、です。
外圧の存在が無ければ、朝鮮半島の争いは本格的なものにはならず。
それこそ果てしなく金正恩の支配体制を継続させる事が可能だ。と言う事だと思います。

金正恩の評価は・・・うーん。アメリカとの交渉で少し下がりましたけど^^;
それでもね。
ここまで交渉を続けて状況を構築した事は金正恩の手腕であり、実力です。
それは正当に評価されるべきであって。
間違いなく韓国のムン・ジェイン大統領や中国の習近平を遥かに上回る業績です。

なので、おそらくは金正恩はこの点についても考えているはずです。
一定レベル以上に外部勢力が朝鮮半島へ介入しない事は自分の支配体制にとってプラスだ。
朝鮮半島の安定化にとって都合の良いな状況だ・・・ってね^^;


さらに言えば、大国同士の交流地点としての機能を持つ事によって。
朝鮮半島それ自体を発展させる事も、そこまで難しい話では無いだろう。と、
そのように考える事も出来ると思うんです。
そんなわけで。
朝鮮半島の永久的な中立化について、金正恩は諸手を挙げて賛同するはずです^^



うん。それなりに現実的な話として成立すると思うのですけれど。
さてはて。どうだったでしょうか?いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^





拍手[6回]

28 . October
さてさて。前回は「あいちトリエンナーレ」の一件から反日ビジネスの利権構造。
今現在の日本国内の勢力図の変化についての話でしたね。


でまあ、話のついでとして北朝鮮に関する話を少し書きたいと思います。
と言いますのもね。
北朝鮮。金正恩が日本国内の韓国人。朝鮮人に触手を伸ばしているのは。
単純にカモネギ状態だから。絶好の狙い目であるから。との理由もあるんですが^^;
もっと根本的な理由が別にあるんです。
それについての話を、少しばかり本日の話題として書かせて頂きます。
それでは参りましょう^^


それで早速ですが結論から書かせて頂きます。
北朝鮮。金正恩が日本国内の韓国人または朝鮮人に干渉する理由と言うのは。
ひとえに完璧な支配体制を確立させるため、と言う理由になります。

まあ、単純な話と致しましてね^^;
朝鮮半島の統一。北朝鮮主導による南北統一をさせて終わり。と言う話ではなくて。
統一させてから支配体制を確立させる。と言う事こそが。
現在の北朝鮮。金正恩にとって本当の目的になるわけです。

それで、そう考えた場合。
韓国国内だけの韓国人だけを支配すれば良いのか。と言う話になるわけですが。
当然ながら、そんな事は無いんです。
韓国国外の韓国人。または朝鮮人についても支配する必要があるんです。


うん。これさ。
大きな勘違いをしている人が結構いるみたいなんですけどね。
韓国から逃げ出せば安全だ。もう安心だ。・・・とか。
そんな風に考えているのだとしたら、その考えは甘過ぎます。
こんな底の浅い考えを持っている人は、独裁国家の本当の恐ろしさを理解していない。

よろしいですか?
北朝鮮は独裁国家です。それも正真正銘の。本物の独裁国家です。
中国みたいな集団指導体制のような、そんな中途半端な独裁では無いんです。
金正恩と言う一個人を頂点とした支配体制が確立されて。
その意思一つで右にも左にも動く国家。それこそが北朝鮮と言う国家なんです。
んー。言い換えれば、それこそが北朝鮮の強さとも表現出来るでしょうか。

それを考えれば単純に韓国から逃げ出した。朝鮮半島から逃げ出した。と、
それで終わる話では無いんです。
必ずや北朝鮮。金正恩は最後の一人まで。最後の最後まで追ってきますからね?



これはなぜか?と言いますとね。
完全完璧な独裁体制。支配体制の確立を目指すのであれば。
国家の全てを支配下に置く事は絶対条件です。
ですから、その支配体制から独立した存在。独立した勢力が存在する事と言うのは。
独裁国家では絶対に認められない事なんです。
独裁者から独立している。と言う事は、その独裁者を暗に否定している。
支配体制に対する脅威。不安要素になる。・・・って事だからです。


さて。これを前提として考えてみた場合。
果たして。
南北統一がされた後。朝鮮半島が統一された後において。
外部に存在する韓国人勢力。朝鮮人勢力は。
必ずしも北朝鮮。金正恩の支配下にある。と言えるでしょうか?
韓国を併合し、韓国政府中枢の全てを掌握する事によって。
それによって外部勢力も掌握した。と北朝鮮。金正恩は考えるでしょうか?

・・・うん。そんな甘い事は絶対に考えないでしょうね。きっと。


もしそんな甘い事を考える程度の独裁者であるのならば。
私達日本もアメリカも、金正恩を対等の交渉相手としては見なかったでしょう。
日米両国が金正恩と交渉しているのは、交渉するだけの意味と価値がある。と、
それだけの実力が金正恩にある。と判断しているからです。
そして、それだけの実力を持った独裁者であるのならば。
間違っても外部の韓国人。または朝鮮人を放置するような事はしないはずです。

・・・まっ。普通に考えてもね。
金正恩にとって不利益になる事は目に見えていますからねぇ^^;


ほら。わかりやすい類似例としてはチベットです。
今現在のチベットは亡命政府をインドに樹立した状態にあります。
そこから中国による非人道的な行為と民族の解放を国際社会に訴えています。
これと同じ事を金正恩は恐れているんです。

外部にいる韓国人。朝鮮人勢力が韓国亡命政府。朝鮮亡命政府を樹立して。
非人道的な行為と朝鮮民族の解放を国際社会に訴えるような。
金正恩の独裁体制。支配体制を否定するような事をされたら困るわけです。

まったくもって金正恩にとっては非常に都合が悪いでしょう?^^;
自分の支配体制を脅かす明確な敵対勢力になる事は間違いありません。
なので、そうなる可能性を未然に潰しておくためにも、放置する事なんて出来ない。
何がどうあろうとも。
必ず世界中に存在する韓国人。朝鮮人を支配下に組み込もうとするはずです。



重ねて申し上げます。
韓国から。朝鮮半島から逃げ出したから安全だ。安心だ。と言うのは、
信じられないくらいに甘過ぎる考えです。
そのような愚かな考えは今すぐに投げ捨てて、本気で逃げ出した方が良いでしょう。

ついでに、もう一言付け加えておきます。
日本では朝鮮半島に近過ぎます。もっと遠くまで逃げるべきです。
何よりも日本とアメリカは北朝鮮。金正恩と交渉しています。
この時点で韓国人。朝鮮人にとっては日米両国は頼りになりません。
期待するだけ無駄です。
もっと真剣に考えて、本気で逃げないと・・・自分と自分の家族を守れませんよ?



それで前回までに取り上げた「あいちトリエンナーレ」の一件を見てもね。
もう既に北朝鮮。金正恩の影響力と言うのは。
日本国内の韓国系。朝鮮系勢力で非常に大きくなっている可能性があります。

改めて申し上げます。
今回の「あいちトリエンナーレ」の一件を画策した津田大介さんと大村さんって。
日本国内の韓国人と朝鮮人の全てを北朝鮮に売り飛ばしたんです。
うん。そうですね。
その意図があればこその過激な反日であり、理不尽な日本批判だと思われます。


念のために確認しますけれどね。
日本国内で過激な反日を実行しても、私達日本人には目立った被害は無いんです。
いや、もちろん物凄く不愉快ですし、物凄く怒りを感じるわけですけれど^^;
でもさ。
一つ見方を変えてしまえば、その程度でしか無いんです。

どれだけ日本国内で過激な反日をしようが、理不尽な日本批判をしようが。
それで日本が再び土下座委外交に戻って、謝罪と賠償をし続けるような。
そんな状態に戻るなんて事はありえないんです。
前回にも書きましたが、過激な反日を日本国内で実行したとしても。
それは決して反日ビジネスの利権。利益にはならないんです。

逆に。
理不尽な批判に対して日本人が一致団結して反発する事になるので。
むしろ日本国内が強固になる可能性すらあるんです。
長期的に見れば、日本にとってプラスになる可能性だってあるんです。
今の屈辱が日本人が覚醒し、喚起する原動力になる事だって十分にあるんです。
この反日があればこそ。日本が復活する未来になるかもしれないんです。


だから、この反日は日本人を攻撃する事を目的としたものじゃないんです。
これは日本国内の韓国人。朝鮮人を孤立させるために。
それによって北朝鮮。金正恩の支配下に組み込むために実行しているんです。

わかりますね?
反日の標的とは日本人じゃないんです。
日本国内での反日の標的は韓国人であり、朝鮮人だ・・・って事です。

津田大介さんや愛知県知事の大村さんと言うのは。
そんな北朝鮮。金正恩の手先となって動いている地獄からの使者です。
日本国内の全ての韓国人。朝鮮人を地獄に引きずり込もうとしているんです。
それくらいに極めて邪悪な連中だ。と言う事ですね。


・・・まっ。ちょっとだけ蛇足の話をすれば。

日本国内の韓国人。朝鮮人を北朝鮮に売り飛ばそうとするわけですからねぇ。
そんな事をしている津田大介さんと大村さんは日本人のみならず。
韓国人。朝鮮人までも敵に回しているわけですので。
今や日本国内で最も孤立した人々。と言う事になるだろうかと思います。
それこそ「裏切ったなっ!」と思われてしまうわけですから・・・さてはて。
一体どうなってしまうのか。それは私にはわからない事で御座います^^;

いっそのこと朝鮮総連にでも逃げ込む。なんて事もあるかもしれませんねぇ。
無論その場合には北朝鮮。金正恩が亡命を受け入れてくれれば、と言う話ですけど^^;

まあ、何事においても因果応報です。
日本人。韓国人。朝鮮人の全てを敵に回して、それで平穏無事でいられるかどうか。
色々な意味で、お手並み拝見で御座いますね。



とまあ、そんなどうでも良い話はともかくとして^^;

本題に戻りますが・・・これも後の祭りになってしまうんですけどね。
改めて客観的な視点から冷静に分析をするのならば。
やはり日本国内にいる韓国人。朝鮮人の方々と言うのは、非常に罪が重いと思います。

韓国の問題を対岸の火事だ。自分達には関係ない。と考えるべきではなかったです。
このような消極的過ぎる姿勢は、非常に無責任なものでした。
もっと当事者としての意識を持つべきでした。
もっと積極的に。自発的に問題解決を目指して動くべきでした。
自分達にとっても決して無関係ではないんだ。と考えて行動するべきだったんです。
なぜならば。
韓国と言う国家。また米韓同盟は貴方達にとっても物凄く重要なものだったからです。

なればこそ、ムン・ジェインの大統領就任を阻止するべきでしたし。
反日をやめろ。と勇気をもって訴えるべきでしたし。
日韓合意を守れ。と言うべきだったんです。

その全てをやらなかったから、もう逃げる以外の選択肢が無くなったんです。
非常に残念ではありますけれど、もはや手遅れです。
今から韓国を立て直すよりも、韓国が崩壊してしまう方が圧倒的に早い。
米韓同盟も遠からず消滅するでしょう。
ですので、もう私達日本の立場ではね。どんな韓国人も朝鮮人も守り切れないんです。
よって。
事ここに及んでは、今すぐに逃げろ。と言う以外の助言は・・・私にも出来ません。



一つ。安全保障の観点から申し上げます。

日本の安全保障戦略の中核にあるのが日米同盟であるように。
韓国の安全保障戦略の中核にあるのは米韓同盟です。

この米韓同盟は全ての韓国人を。または朝鮮人を守るものであり。
韓国国内。朝鮮半島内の人間のみならず。
世界各地に存在する全ての韓国人。朝鮮人を守る極めて重要な安全保障なんです。
であればこそ。
そんな米韓同盟が消滅すると言う事は、あらゆる脅威に対して無防備になります。
当然ながら北朝鮮。金正恩の脅威に対しても無防備。丸裸になります。


よろしいですか?
日本にいれば日米同盟が守ってくれる。
アメリカにいればアメリカ軍が守ってくれる。
他の国家の場合でも、その国家の安全保障が守ってくれる・・・だなんて。
そんな都合の良い話は安全保障の世界には存在しないんです。
そんな幼稚な考えが通用するほどに国際社会は甘くはありません。

繰り返しますが、韓国人。朝鮮人を守るのは米韓同盟です。
その米韓同盟を前提とした友好関係。同盟関係があればこそ。
日米同盟。アメリカ軍が韓国人。朝鮮人を守る。と言う構図が成立するんです。
それほどまでに重要な米韓同盟が・・・今や消滅寸前です。


その原因は言わずもがな。
現在の韓国政府。ムン・ジェイン大統領の限度を超えた無分別な言動。
あまりにも無責任な言動によって日米両国との信頼が失墜し。
それによって米韓同盟が破綻しかけているんです。

この恐るべき事実に直面すれば全ての韓国人。全ての朝鮮人が全力で対応し。
何としてでも米韓同盟の破綻を阻止するべきだったんです。
それが道理です。

ただ・・・あくまでも私個人の意見を言わせてもらうのならば。
そのように韓国が自浄作用を発揮する可能性を、もう私は何一つ期待していません。
私個人としては、もう手遅れだろう。と結論付けているからです。




えーと。まだ日本には西岡力さんみたいにね。
厳しく韓国を批判しながらも、それでもまだ韓国を見捨てていない人。
まだ韓国に可能性がある。と望みを持っている人もいるんです。
・・・うん。そうですね。
西岡さんは、本当に韓国の事を考えている非常に優しい人だと思います^^

ですが。

やはり私個人は、韓国と言うのは手遅れだと考えています。
確かにね。
今の韓国ではムン・ジェイン大統領を批判し、弾劾する動きがあります。
この動きそれ自体は正しいものです。
なので、これを自浄作用だ。と評価する事も出来るかもしれません。

しかしながら、ムン・ジェインを排除したところで。
それで全てが解決するのか。と言えば、そんな事は無いんです。
今の韓国の現状と言うのは、そんな生易しい状況では無いんです。

何度も言いますが、重要な事は米韓同盟です。
この米韓同盟を維持出来るのか否か。強化出来るのか否か。
その点こそが最も重要なわけなんですが・・・ここで韓国最大の問題が出てきます。
以前にチラッとだけ書いた事があるんですけれどね。
日韓合意の否定は米韓同盟の否定なんです。



改めて申し上げます。
先の日韓合意は日本と韓国のみならず。アメリカが仲介したものです。
言わば日米韓三か国による合意なんです。
この合意を否定する事は日本のみならず。アメリカを否定する事に他ならない。
米韓同盟を守り、それを強化すると言うのであれば。
韓国は、絶対に日韓合意を履行し、二度と反日をしない事。
日韓関係を軽率に。不用意に悪化させない事を誓う必要があります。
うん。そうですね。
そこまでやらない限り日米両政府は絶対に韓国を認めないでしょう。
それほどまでに今までの韓国による無責任な言動が酷過ぎるからです。


と言うわけで。
皆々様。改めて考えてみて下さいませ。
百歩譲って韓国がムン・ジェイン大統領を弾劾し、これは排除して。
親米保守政権が新しく樹立した仮定しましょう。
その親米保守政権は、果たして日韓合意を履行する事が出来るのか否か。
中国や北朝鮮の圧力をはねのけて、日本とアメリカに誠意を示す事が出来るのか否か。

ここまで考えた時に・・・無理だろうなぁ。と私は判断した次第で御座います。



うん。残念ですけれどね。
現実問題として非常に望み薄だ。と言う以外にはありません。
ムン・ジェイン大統領を排除出来ても、日韓合意を守る事。
反日をやめる事は・・・たぶん韓国人には出来ないなぁ。と思います。

無理やり日韓合意を守って、反日を封じ込めようとすれば。
第二。第三のムン・ジェインが出現する事は容易に想像出来ますからね。
今までと同じように中国や北朝鮮の支援を受けた左派。リベラル勢力。
親中派。親北派。あるいは従北派の勢力によって。
アッサリと親米保守政権が潰されてしまうだろうなぁ。と私は考えています。


だから、私が言える助言は一つだけ。すなわち「逃げろ」です。
どこか遠くまで。世界の果てまで逃げ続ける以外には無いと思います。
こうなってしまっては、もう他に助言のしようがありません。

何とも・・・仕方の無い話で御座います。いやはや。




それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[6回]

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