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20 . January
えーと。前回は中国の軍事戦略に関する話だったわけですけれど。
ちょっとイマイチでしたね。失礼致しました。
・・・うん。もう少し頑張って書いても良かったかな。


とまあ、これくらいで私のグチは切り上げまして^^;
今の段階で中国がマトモな軍事戦略を展開させるのは非常に難しい。
いや、難しいと言うか。・・・そもそも無理だと思います^^;

うん。状況的には一昔前の北朝鮮と同様に。
自分の自爆を覚悟した場合。自暴自棄になって軍事戦略を展開する。
・・・と言う可能性以外には考えられないだろう。と私は予想しています。
それで、その理由と言うのはね。
前回の最後にも書きましたように、安全保障戦略の欠如にあるわけです。


と言うわけで。
本日は中国の安全保障戦略についての話です。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に確認です。
現在の中国は経済的な側面は無論の事。軍事的な側面においても。
何らかの目立った成果を獲得する事は出来ず、それゆえに。
習近平の独裁体制においては、何一つとして発展する可能性がありません。
ただひたすらに中国と言う国家が衰退していくだろう。と私は考えております。


うーん。一応の確認と致しましてね^^;
それで前回に書いた限定的な軍事行動。軍事戦略に関する点について。
もう少し詳しく話をしていきますと、ですねぇ。

今の中国の現状でもね。まったく軍事戦略が展開出来ないわけじゃないんです。
うん。日米同盟。アメリカと対立する事だって、必ずしも不可能ではありません。
ただし。
そんな軍事戦略を実行するためには、緻密に計算された計画と慎重さが必要です。
わかりやすく具体例を挙げますとロシアのような軍事戦略で御座います。

んー。何と言いましょうか。
この点に関しては、まさにロシアのお家芸みたいなものでしてね^^;
局所的。限定的な軍事行動。軍事戦略と言う点に限って言えば。
ロシアの実力はアメリカを上回るだろう。と私は見ているくらいです。
うん。ロシアの軍事戦略と言うのは、もう惚れ惚れするほど凄まじいレベルです^^;


それで、ですねぇ。
軍事戦略。軍事全般におけるロシアの実力は相当に高いんですけれど。
それだけなのか?・・・と言うと、そうじゃないんです。
うん。それだけなら中国がやっている無分別な軍事的恫喝と一緒ですからね^^;
ロシアの軍事戦略と言うのは、中国とは別次元のレベルなんです。
なぜならば、ロシアの軍事戦略は明確な安全保障戦略を前提としているからです。

このブログでも何度となく書いてきた話ですけど、改めての確認です^^;
安全保障戦略とは、国家の平和と未来を守る手段の総称であり。
それゆえに全ての国家戦略の最上位に位置するものであって。
この安全保障戦略を前提として他の全ての国家戦略は決定される、わけです。
それでね。
この安全保障戦略を世界規模で考えるのならば。
すなわち世界秩序。世界平和と言う表現になるわけで御座います。

まあ、ここで私が何を言いたいのか?と言いますとね^^;
ロシアと言う国家は、明確に世界秩序。世界平和を守っている国家だと言う事です。
うん。この点については安全保障の世界では常識だったりします^^;
私達日本やアメリカと同様に、ロシアも世界秩序を守る平和の担い手なんです。


いやまあ、私達日本はアメリカ陣営の国家なわけですのでね^^;
このようなロシアの評価が聞こえてこないのは、仕方ない部分もあるんですが。
でも、この点については安全保障の観点から断言致します。
ロシアは日米両国と比較しても何一つ見劣りしないほどに、世界の平和を守っています。
なので、もし万が一にもロシアが崩壊するような場合があったとしたら。
その場合でも間違いなく第三次世界大戦。核戦争が勃発する事になるでしょう。
うん。そうですね。
それほどまでにロシアが世界秩序。世界平和に対する貢献と言うのは大きいんです。


んー。まあ、なかなか信じられない。と言う人もいるかもしれませんけどね^^;
でも、これについては明確な根拠があるんです。
ロシアと言うのはアジア。中東。ヨーロッパなど。
多数の地域情勢に対して、多大な影響力を保有しているんです。
なぜ大きな影響力があるのか?
その地域の安定。安全保障をロシアが負担しているからです。
その上でロシアは軍事戦略を展開しているわけです。
これは極めて政治的に高度な手法であり、中国とは比較になりません。

あの、ですねぇ。
中国のように無分別な軍事的恫喝であれば批判されて、それで終わりです^^;
あらゆる国家を敵に回して、国際社会で孤立した挙句に・・・自爆するだけです。
ロシアは違います。
その地域の安定のために必要な軍事行動だ。とロシアが主張すれば。
ロシアの軍事戦略を国際社会が一方的に批判する事が出来ないどころか。
むしろ地域情勢の安定化のために黙認。あるいは肯定する声すら出てくるわけです。

ね?

中国とロシアの軍事戦略って別次元。雲泥の差がありますでしょう?^^;
このような点が中国とロシアの違い。国家としての格の違いになるんです。



あの・・・ちょっと話が変わってしまって申し訳ないんですけどね^^;

中国とロシアと言うのは世間一般ではね。
どちらも共に大国と称される国家ではあるんですけれど。
でも、実際の国家としての格付けは驚くほど違うんです。もう天と地の差があるんです。
単純に国土が大きいから。人口が多いから大国と言うわけじゃありません。
巨大な国家を統治出来る人材。実力のある国家こそが真の大国なんです。
その意味ではロシアこそが真の大国なのであり。
そのロシアと比較すれば、中国などは無駄に肥え太って膨張しているだけなんです。

なので、これは前から書いているんですけれど。
中国とロシアの二つを比較するのならば、圧倒的にロシアの方が強いんです。
それこそ中国など足元にも及ばない。と言うほどに、です。
・・・うん。これは安全保障の分野では常識的な話だったりします^^;

でまあ、そんなこんなの事情があったりするので。
やたらとアメリカが中国よりもロシアの対応を優先すると言うのもね。
まあ、わからなくは無いんですよねぇ。うん^^;


それから蛇足ながら付け加えますと、私達日本も同じですからね?^^;
私達日本は大きな経済力を持っているから経済大国と呼ばれているわけじゃない。
それだけ大きな経済力を獲得出来るほどに。
欧米諸国中心の国際社会の中でも、自力で這い上がってこれるほどに。
あらゆる努力を惜しまない優れた国民性があればこそ、私達日本は経済大国なんです。
・・・日本人と言うのは、もうちょっと胸を張って良いと思うんですけどねぇ^^;


とまあ、それはそれとして本題に戻りますと。

前回の最後にも書きましたが、今の中国には安全保障戦略が無いんです。
つまりは、中国の平和と未来を守る手段が一切存在せず。
アジア地域の平和と未来を守る手段も考えていなければ。
当然のように世界秩序。世界平和についても何一つ考えていないんです。
まさしく無駄に世界を破壊し続けるだけの問題児でしかないわけで・・・。
そんな問題児の国家を一体誰が肯定すると言うのでしょうね?^^;

無論。そんな問題児の軍事行動。軍事戦略を肯定する人間などいません。
ただひたすらに世界を滅ぼそうとする邪悪な言動だ。と批判されて終わりです。
安全保障戦略が無い以上は、言うまでも無くロシアと同じ軍事戦略など展開出来ず。
無計画に軍事力を乱用した挙句に、世界中から孤立して自爆するのが関の山です。
ええ。そうですとも。
そこには中国の安定も。アジアの安定も。世界の安定も何にも無いからです。


中国は、その批判を今まで中国マネーで抑え込んできたわけですけれど。
もう中国経済が低迷する事が確定している以上。今までの手法は成立しないんです。
よって。
これから先に中国が国際社会から袋叩きにされる事は、火を見るよりも明らかなんです。
中国が国際社会で孤立化する事は避けられないでしょうねぇ。やっぱり。


この話も以前に書いた事があるんですけどね。
安全保障とは、国家の平和と未来を守る手段であり。
世界の平和と未来を守る手段でもある。
それゆえに、その安全保障の大小。世界の平和に対する負担の大小によって。
国際社会の序列と言うのは決まっていくわけです。

だから、安全保障戦略が存在しない国家。
自国の平和と未来はもちろん。地域の平和と未来。世界の平和と未来を考えない。
何一つ貢献しようとしない国家は、国際社会では最底辺の序列に位置する事になる。
そんな最底辺にいる国家こそが、中国の真実の姿です。

同じく安全保障を何一つ考えていない国家として韓国がいますけれど。
でも、韓国には米韓同盟がありますので、実は韓国は中国よりも序列は上なんです。
・・・それほどまでに中国の序列と言うのは国際社会で低いんです。
この事実を知らないのは当人である中国人だけです。


あのね。

政治って安全保障を前提に構築していくものですからね?^^;
安全保障を無視して政治を行おうとした時点で、政治家としては一番劣悪です。
つまりは、習近平がコレになります。
そりゃあねぇ。中国が滅びてしまったとしても、それは仕方の無い話です。



・・・ああ。そうそう念のために書いておきますとね^^;

別に独裁国家だからと言って、安全保障戦略が構築出来ないわけじゃありません。
この点については北朝鮮。金正恩を見て頂ければわかるかと思います。

北朝鮮は間違いなく独裁国家であり、金正恩は独裁者ではありますけれど。
それでも金正恩は明確な安全保障戦略を前提として行動しております。
であればこそ、今現在のような状況を作り上げて。
北朝鮮主導での南北の統一。
韓国を併合する事による朝鮮半島の統一を実現させようとしています。
これは安全保障戦略を前提とした北朝鮮の国家戦略があればこそ。
現実的に実現可能な状況を作り上げた・・・わけで御座います。

ですから、別に中国。習近平の独裁体制であったとしても。
安全保障戦略を構築しようと思えば、十分に構築する事は可能なんです。
ちなみに金正恩の安全保障戦略とは、朝鮮半島情勢の安定化と諸問題の解決です。
・・・韓国が今の今まで出来なかった事をやる。
それによりアジア地域の安定。世界の安定に貢献する。と言っているんです。

この北朝鮮。金正恩の主張と言うのは、なかなかに無視出来ないものです。
本当に金正恩が朝鮮半島を安定させてくれるのならば。
金正恩の主張について、日米が耳を傾ける可能性もありえる・・・わけですね^^;


うん。そうなんですからね?
北朝鮮。金正恩ですら、このレベルです。
中国。習近平と言うのは、このレベルにすら達していないんです。話になりません。
安全保障を無視した軍事戦略。
ただ破壊するだけの軍事行動を実行するテロリストみたいな国家では、
そもそも話し合いが成立しないんだ。・・・と言う基本的な事くらい中国政府。
習近平にも理解して欲しいんですけれどねぇ。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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19 . January
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います・・・と言って良いのかどうか。
ちょっと私にもわかりません^^;

それで何かを書く前に、一つだけ質問させて下さいませ。
もしかして、「ど」の字さんって未成年じゃありませんよね?
もしもティーンエイジャーだ。・・・と言うのならば私も話を変えます。


でも、そうじゃないのだとしたら、私の意見は以前と変わりません。
うん。あれから私も色々と考えたんですけれど・・・。
どんなに考えても「ど」の字さんと議論をしていく自信が私には無いんです。
お互いにとって悲しい結果になる。と言う以外には私には考えられません。

あの・・・何度も言いますが、私は「ど」の字さんの立場や意見を絶対に否定しません。
誰であっても表現の自由と言うのは、あって然るべきだと思います。
ですが、それとは別に私個人の話として。
どうしても「ど」の字さんの意見を肯定する事が出来ないんです。
ですから、私は「ど」の字さんと議論する事は出来ません。

そんなわけで・・・ちょっと言い難いんですけれど。
コメントを書き込む事についても、どうか遠慮して頂けますと助かります。


別の場所で、別の誰かと議論をなされた方が、
「ど」の字さんにとってもプラスになるだろうと思います。
質問についても、私以外の別の誰かにした方が良いと思います。
このような返事しか書く事が出来なくて、本当にごめんなさいね。



さて。前回は中国。習近平の軍事戦略に関する話でした。
兵器運用。軍事戦力を具体的に運用する是非。つまりは軍事戦術ならば良いとして。
・・・いや、軍事戦術が良いのか。と改めて考えると。
それは、それで問題だったりするんですけれど^^;

まっ。その話は今は置いておくと致しましょう。
ともかく戦術レベルの話では無くて、戦略レベルの話で判断するのならば。
ひとえに習近平自身の軍事的な見識の無さ。軍事センスの無さが足を引っ張り。
結果として軍事全般に関する戦略性の全てが消し飛んでいる状況にあります。
・・・はっきり言いまして、戦う前から負けている状況にあるわけですね^^;

中国の軍事戦略担当官。軍事顧問などが揃いも揃ってバカなのか。
あるいは、それを無視して習近平が独断で全てを決断してきたのか。
まあ、十中八九は後者だろうとは思いますけれど^^;
現在の中国。習近平が考える軍事戦略と言うのは、基本的には破綻しています。
よって。
現在の中国。習近平の独裁体制におきましては。
軍事と経済。その両方の戦略が破綻した状態にある・・・わけです。


それで本日の話題は、もう少し軍事戦略について。
踏み込んだ意見を書かせて頂こうと思います。それでは参りましょう^^

まず最初に中国の現状を改めて確認しますと、ですねぇ。
現在の中国と言うのは、前回にも書いたように東シナ海。南シナ海。カシミール。
少なくとも三か所で軍事的恫喝を繰り返して、今現在もなお継続しているがために。
周辺諸国の大多数との関係が悪化している状態にあるわけです。

それでも今まで中国が対外的な関係を維持出来ていたのは。
中国マネーを背景とした経済支援によるゴリ押し外交があったからですが。
これから先の中国経済が低迷する事を考えると、今までのやり方は成立せず。
結果として全ての周辺諸国との関係が悪化する。と言う可能性が極めて高いわけです。
でまあ、仮にね。
本来であれば最後の最後であるはずの日米同盟との激突。
今の中国が日米同盟と戦えるか。となったら・・・戦えるわけが無いんです^^;
もしも日米同盟と戦う。となったらば、当然のように膨大な準備をする必要があります。
その最低限の条件としても、日米以外の全ての国家と良好な関係を維持するのは絶対です。
ところが、です。
今しがた書いたように現実の中国は、この最低限の条件すら満たしていないどころか。
大多数の国家と関係が悪化している。・・・って戦う以前の問題です^^;
四方八方に戦争を吹っ掛けたツケです。何とも愚かな事ですね。

ともかく。
この現状一つを見ても中国。習近平は何一つ準備をしていない事がわかるでしょう?^^;
日米同盟と戦う。だなんて口先以外の何物でもありません。
どれほど軍拡を進めようとも、周囲の全てが敵だらけ。と言う状況を何とかしない限り。
どこの国家とも中国は満足に戦う事が出来ないんです。


それで普通だったら迷わず関係改善に動くのが当然なんですけれど・・・。
それが出来ない事情が習近平にはあるんです。
習近平は自身の正当性となる明確な成果。それも軍事的な成果を求めています。
裏を返せば、自分に正当性が無い事を批判されるのを習近平は恐れているんです。

だから、東シナ海。南シナ海。カシミールのどこからも手を引けない。
手を引けば弱腰だ。と批判される可能性があると共に。
明確な成果。正当性が無いままに独裁者として君臨する自信が習近平には無いからです。

・・・こんな度量の小さ過ぎる人が、何を考えて中国の最高権力者になったのか。
地位と権力は、誰もが持てるようなものでは無いと言うのにねぇ。
どうして分相応と言う言葉を理解出来ないのか。私にはわかりません。

とにもかくにも。
中国。習近平が迅速に周辺諸国と関係改善をしなかった事は、致命的な失敗でした。
ここまで軍事的恫喝を継続し続ける事。軍事的な成果に固執するべきでは無かった。
うん。今後の中国は確実に状況が悪化していくはずです。
そして、そうなってから関係改善に動いたとしても・・・足元を見られますからね?
理不尽な条件を吹っ掛けられたとしても、もう中国は文句を言えないでしょう。
・・・中国が国際社会での孤立化を回避するのは相当に難しいと思います。

でまあ、話を続けますとね。
今しがた指摘した事は、あくまでも対外的な国家戦略に限定した話であって。
ここに中国の内政問題。
すなわち習近平の独裁体制を維持する。と言う最優先の目標が加わり。
国内の治安維持に軍隊を投入される場合も十分にあり得るわけです。
なので、中国が本気で軍隊を動かせる戦力と言うのは極めて限定的になります。

そうです。

今の中国。習近平にとっての最大の目的である支配体制の維持。
これを前提とするのならば、そもそも対外的な軍事行動など出来るはずが無い。
国外に目を向けて、国内を手薄にする。なんて事をしたら、
経済の低迷を理由に中国国民の不平不満が爆発して、民主化革命が起こるかもしれない。
そして、万が一にも民主化革命が起こってしまったら。
ほぼ確実に習近平は怒り狂った中国国民の手によって確実に殺されます。

この可能性を考えたら、全ての戦力を対外的に運用する事など出来ません。
習近平としては常に一定規模の軍隊を国内に置いておく必要があります。
ですが、これは簡単な話ではありません。何しろ中国は広いのです^^;
その広大な中国を抑え込むだけの戦力となれば、半端な戦力じゃ足りません。
いざと言う時の備え。抑止力として機能するだけの規模が必要不可欠です。
しかも自分には忠実で絶対に裏切らない。優秀な部隊を配置する必要がある。
そうしなければ習近平は自分の身を守れないからです。
だとすれば。
対外的に派遣出来る軍隊は忠実ではなく裏切るかもしれない。
劣悪な部隊を中途半端に送り込む事になるわけです。


つまりは、極めて限定的な軍事行動以外の軍事戦略は構築する事が出来ず。
果たして。
そんな緻密な計画と慎重さが要求される戦略を習近平が成功させるか否か。となると。
なかなかに厳しい状況であると言えるでしょうね。
・・・本当に。そんなザマで一体どこの誰と戦って勝利するつもりなのでしょうね?
まったくもって私にはわかりません^^;



無分別に四方八方に戦争を仕掛けて、複数の国家を同時に敵に回す事も問題ですし。
明らかに自分よりも強い日米同盟と何の準備も無く戦おうとする事も問題です。
それ以前に国内が安定していないどころか。
経済の低迷により確実に不安定化する事が予想されるにもかかわらず。
対外関係を改善させるどころか。悪化させたまま放置するなど話になりません。

これほどまでに支離滅裂でムチャクチャな事を習近平がやったのか。と言いますと。
その時々で場当たり的な。付け焼刃の対応を続けてしまった結果です。
広い視野。長期的な展望など一切存在せず、常に目先の損得だけを考えて行動した。
そのために無数の問題を同時に抱えた挙句。何一つ身動きが取れなくなったんです。

それで、こんな無様な有様になった最大の原因は何ぞや?と言いますと・・・。
やはり安全保障戦略を構築しなかった事が最大の原因だろう。と私は考えています。


うん。本日はこれで切り上げると致しましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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18 . January
さてさて。前回は中国の話題。
現在の中国政府。習近平が何を考えているのか。と言う話でしたね。

前回にも書きましたように、基本的に今の中国。習近平と言うのは。
物凄く自分勝手で都合の良い事しか考えていないわけです。
それもこれも、全ての原因は現在の独裁体制。自分の支配体制を維持したいがため。
本来であれば中国を統治するだけの実力も度量も無い人間が、
それでも中国の最高権力者として君臨したい。と望んでいるがための結果です。

たかが一個人の陳腐な自尊心のためにアジアの平和が揺らいでいるわけです。
本当の本当に迷惑な話ですし、そんなもののためにアジアの平和。
世界の平和を犠牲にするなど完全完璧に論外で御座います。

天網恢恢疎にして漏らさず。

愚かな野心を抱き、そのために多くの人々を不幸にしようとする邪悪な輩には。
それに相応しい天罰が下るべきで御座います。


とまあ、そう言うわけで本日の本題で御座いますね^^
本日は前回の続きで、今度は中国の軍事的な側面からの話です。
それでは参りましょう^^

それで最初に改めての確認です。
現在の中国。習近平が考えている事は自分の支配体制の維持。
それのみを最優先に考えている。と言う事は、まず間違いありません。
なので、それに合わせて中国の国家戦略も決まっていきます。


それで前回の話としては、経済戦略も例外では無いわけですね。
民主化に繋がる中国経済の自由化を拒絶し。
経済発展を諦めて、経済の低迷を覚悟してでも統制経済を画策している。
そこまでして現在の支配体制。独裁体制の維持を優先しています。

そして、この統制経済と言うのは、たぶん最終的には中国経済における利益の全て。
内需利益を完全に独占するまで強化され続ける事が予想されます。
そうしなければ習近平の独裁体制を維持する事は出来ない。と私は考えています。
なので、、大多数の外国企業は中国経済から追い出されると思われます。

このように中国経済の自由化。市場開放を拒む中国と言うのは。
国際社会からの猛烈な反発を受けて、遠からず孤立化する事は間違いありませんし。
世界市場での外需獲得は出来ず、必然的にAIIBや一帯一路などの世界戦略につきましても。
非常に高い確率で失敗するだろう事が予想されます。

・・・まっ。これは誰もが予想している事だとは思いますけれどね^^;


でまあ、このように経済での選択肢が無くなってくると。
中国。習近平に残された最後の選択肢が軍事と言う事になります。
ただ。
軍事も軍事で相当に問題があるんです。うん^^;

ハッキリ言いますと、今の中国には明確な軍事戦略が無いんです。
と言うのも、今の中国って対外関係が壊滅的でしょう?^^;
一応。中国マネーを全面に押し出すような。ゴリ押しで外交関係を維持していますけど。
でも、そんな風に今までと同じ事が、これからも出来る・・・わけじゃない。

なぜならば、統制経済により中国経済が低迷するからであり。
低迷した後の内需利益の全ては支配体制の維持に投入されるからです。
従来のように他国に対して潤沢な資金援助をする余力が無くなる。
中国マネーによるゴリ押し外交が出来なくなるんです。

となれば、文字通りに「金の切れ目が縁の切れ目」で御座います^^;

資金援助。経済支援が無いとなれば、中国と関係を維持する理由が無くなりますし。
東シナ海。南シナ海での軍事的恫喝を見て見ぬフリをする理由も無くなる。
ただでさえ中国経済から外国企業を追い出して国際社会で孤立化する中で、
軍事的恫喝を継続すれば、あらゆる国家から敵視される事になります。

ですが、だからと言って軍事的恫喝をやめるわけにもいかない。
習近平は自分の正当性となる成果を軍事的な分野で求めているからです。
そのため中国の軍事的恫喝は継続し、あらゆる国家と敵対関係になる・・・わけです。

うん。そうですね。
習近平の独裁体制となった中国と良好な関係を維持出来る国家と言うのは。
果たして、この世界に存在するのかどうか。相当に微妙だと私は思いますねぇ^^;



あの・・・根本的な点から考えますとね^^;
今現在の中国の状況は、ひとえに習近平個人の軍事的な見識の無さが原因なんです。
それこそが大多数の周辺諸国と中国が敵対する今の状況を作ったんです。
要するに。
どこでも良いから中国の領土にならないか。と考えた挙句に。
あらゆる場所に中国軍を出した結果として、大多数の国家と敵対しているんです。

うん。これがマジな真相だったりするんです^^;
なんで複数の国家に喧嘩を売る。と言うような愚かな事をしたのか?
それは、何度も言いますけれど習近平が自分の成果を求めていたからです^^;
何とか軍事的な成功を手に入れて、
その上で自分こそが支配者だ。と中国国民に胸を張りたかったからです。
そんな一個人の陳腐な自尊心のために、中国の軍事力が無分別に乱用され。
アジア地域が無駄に不安定した挙句に、中国の外交関係は破壊されたんです。

・・・もし仮に私が中国人だったら怒り狂っていますけどね。本当に。


重ねて申し上げますが、習近平に軍事的な見識はゼロです。
もう何一つ存在しない。と言ってもよろしい。もう完全完璧にド素人です^^;
これは明確な根拠があります。
それはアジア最強の安全保障たる日米同盟と対立している点です。うん^^;

普通に考えたら日米同盟と敵対するなんて、もう最後の最後。
あらゆる意味で最終段階になってから、の話です。
それほどまでに日米同盟はアジア地域において圧倒的だからです。

にもかかわらず、この日米同盟と習近平は対立しましたでしょう?^^;
それも尖閣諸島と言う小さな島の領有権を理由にして、です。
これは正気の沙汰とは思えない愚行です。
日米同盟の脅威性を正確に理解していない。と考える以外にはありません。
もっと言えば、日米同盟すら満足に理解していない。と言う事は。
習近平は中国の現状。アジア地域の軍事的な情勢一つ満足に理解していない。と、
そのように結論付ける以外にはありません。

だからこそ、こんなバカ丸出しの大失敗をしてしまったんです。


これに加えて習近平と言うのは、これと同じようなテンションと言うか^^;
同じレベルのバカさ加減で南シナ海やカシミールにまで手を出したんです。
結果として日本やアメリカ。東南アジア諸国。
果てはインドなどの複数の国家と同時に関係を悪化させてしまったんです。
これさ。
中国の軍事戦略から考えたら、絶対にありえない状況ですからね?
もし私が中国の軍事戦略担当官だったら、頭を抱えて卒倒しております^^;

ほら。対中包囲網ってありますでしょう?^^;
あれって私達日本が画策して土台を作り、アメリカが提唱したものなんですけど。
一番の根底にあるのは複数の周辺諸国を同時に敵に回した中国側の大失敗。
軍事的見識ゼロの習近平の愚行が根底にある・・・わけです^^;
それが無かったらね。対中包囲網なんて、そう簡単には出来ませんでした。


ともかく。
中国。習近平の軍事戦略と言うのは、無分別に軍事力を乱用した結果。
敵戦力の分散どころか。敵戦力を無尽蔵に作り出す。と言う自爆行為によって。
周辺諸国との関係を無駄に悪化させて警戒させる。
中国の周囲その大多数が潜在的な敵国にする。と言う恐怖の状況を生み出したんです。

このように潜在的な敵国が多数存在する中で、
どこか一地域でも中国。習近平が強引に奪い取ろうとすれば。
その瞬間に険悪になっている全ての国家が連携して中国に敵対するでしょう。
冗談でも何でもなく対中包囲網がマジで展開して、中国に制裁を加える事になります。
うん。誰もがみんな明日は我が身だ。次は自分だ。と考えるからです。

それで、まさに中国にとっては国家存亡の危機・・・となっているわけですけど。
この事実に中国人自身がイマイチ自覚していないようなんですよねぇ。
私達日本人よりも、よっぽど中国人の方が平和ボケしているような気がします^^;

とまあ、そんなこんながありまして。
今の中国。習近平と言うのは経済戦略のみならず。
軍事戦略においてもズタボロの状況にある・・・わけですね^^;


・・・いや、普通に考えたらさ^^;
どこかの敵国と戦う時には、敵国以外に国家を味方にするか。
少なくとも中立の状態を作り上げる事を大前提にするのが当たり前なんですけど。
中国。習近平って味方を作るどころか。中立でいるかどうかも微妙。
逆に中国と中立関係だと国際社会から批判されるような状況になりつつあります。
だって。
もうヨーロッパですら中国を擁護し切れなくなってきているからです^^;

うん。中国経済の低迷と共に中国マネーも無いとなれば。
もはや国際社会で中国の味方と言うのは、一つも存在しなくなります。


いやぁ~。自業自得で当たり前だ。と言えば当たり前なんですけれど。
・・・まあ、ここまで見事に敵しかいない。と言うのもねぇ。
それを考えると、ちょっとだけ中国人の方々には同情してしまいます。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

16 . January
ユキさん。コメントありがとう御座います。

まず習近平の暗殺。もとい失脚。排除についての話なんですけれど・・・。
私の本音を言わせて頂くのであれば。
もっと早い段階に習近平は排除されるべきだった。と思います。
少なくとも、先の党大会の前の段階で、です。
・・・そうしなければ、現状の国家体制。
中国共産党の一党独裁体制を維持する事は出来ない。と私は考えていたからです。
うん。そうですね。
仮に今の段階で習近平を排除したとしても中国共産党は分裂する。と私は考えています。

せめて遅くとも先の党大会。習近平の独裁体制が確立する手前か。
まさに党大会と同時の段階で習近平を失脚。排除出来なかった時点で、
もはや中国の命運は決まっただろう。と、そのように私は考えております。
なので、現在の中国と言うのは習近平を排除しようがしまいが。
どちらの場合であれ中国が分裂する。と言う予測を私が変える理由にはなりません。

・・・まっ。あくまでも私個人の意見ですけれどね^^;


それで次に北海道なども含めて中国人が多数訪日している。と。
もしくは韓国人も含めて外国人。それも特亜の外国人が多数いる。と言う事について。
この点については、私はそんなに憂慮していないんです^^;
それはなぜか?
中国と韓国が消滅する事で、半ば強制的に訪日出来なくなるからです^^;
うん。中国も韓国も、日本へ旅行する。なんて生温い事を言っていられなくなるんです。
だから、特に心配する必要は無いんじゃないかなぁ。と思いますねぇ。
・・・遠からず中国人と韓国人の姿と言うのは、日本から激減する事になるでしょう。

あの、ですねぇ。
中国人も韓国人も、どちらにも共通する事なんですけれどね^^;
どちらの場合も祖国が消滅する。と言う事の重大性。
自分を守ってくれる国家。国籍と言うものの重大性を正しく理解していないんです。
この理解不足は彼ら全員が必ず後悔する事になるだろう。と私は考えています。

極めて高い可能性として、国家と言う共同体に対する帰属意識の希薄化。
言うなれば愛国心の欠如が、彼らを不幸のドン底にまで追いやると思うので・・・。
そういう意味では実に可哀想な方々である。と思いますねぇ。
ともかく。
そういう事ですので、今しばらく我慢していれば自然に解決すると私は思います^^



さて。それでは前回の続きで御座いますね^^
前回の話題としては、中国の最高権力者が習近平である事実。
この事実こそが中国ショックに火に油を注ぎ、被害規模をケタ違いに拡大させる。
・・・と言うものでした。
うん。そのように考える以外には無いだろうなぁ。と私は考えております。
とにもかくにも、習近平と言う人物の実力が低過ぎるんです。

いや、ホントにね^^;
あんなおバカな人が、なぜに中国の最高権力者になっているのか。
まったくもって本当の本当に。私には理解不能で御座います^^;
もっと優秀な人なんて、いくらでもいたはずですのに・・・。
まあ、であればこそねぇ。
中国の終わり。と言うのが遂に到来した。とも言えるのでしょう。
中国にトドメを刺す。と言う事であれば習近平は十分にトドメを刺す事でしょう。

と言うわけで、それで本日の話題は現在の中国政府。
習近平が画策する国家戦略。アジア戦略について少しばかり話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^


でまあ、最初に書いておきますとね^^;
今の中国の国家戦略。特に経済戦略と言うのは、経済が苦手な私ですら。
大体の説明が出来てしまうほどに、物凄く単純なものです。うん^^;

国内経済では、統制経済により内需を独占し。
国外経済ではAIIBや一帯一路などの多国間の経済協力体制と言う形で、
中国経済圏の拡大により外需の獲得を目指す。・・・と言うものです^^;
つまるところ。
国内に対しては統制経済で徹底的な管理による利益の独占を画策すると共に。
国外に対しては帝国主義の植民地政策を実行している、わけですね^^;

それでハッキリ言います。こんなもの。成功するわけがありません^^;
なぜならば、こんな都合の良過ぎる論理を国際社会が許さないからです。
だって。
中国の内需は中国のものだ。と言っておきながら、バリバリ外需獲得を目指すって。
自分達は自由主義経済を導入しないから利益を分配しないけれど。
国際社会は自由主義経済なんだから利益を寄越せ。・・・って、なんだそりゃ?
うん。そんなの許されるわけがありませんもん^^;


そんなわけで、中国の経済戦略と言うのは確実に行き詰ります。
今後の中国政府。習近平が中国国内の利益を統制経済で独占してしまう以上。
世界中のあらゆる国家が中国市場において利益を獲得出来なくなります。
うん。これについては、もう既に外貨規制などによって明確に表面化していますね。

中国政府。習近平の本音としては、中国の利益は中国だけのものであり。
他国に対しては一円たりとも渡したくない。と言うのが本音なんです^^;
なので、中国への対外的な投資は極めて小さくなっていく事は避けられません。
でまあ、今は私達日本。日系企業相手に実行されていますけれど・・・。
近いうちに必ずやヨーロッパ相手にも同じ事を仕掛けてくるはずです。

いえ、仕掛ける以外には無いんです^^;
なぜならば、今の中国経済は確実に衰退している状態にあるからです。
その上で今の中国政府。習近平は中国の国益よりも自分達の支配体制の維持。
自分達の利益を最優先にする。と言う凄まじい愚策を実行しているんですからね。

・・・以前にも書きましたが、背に腹は代えられない。
ヨーロッパからの猛烈な反発を覚悟してでも、中国国内の利益を独占する事。
統制経済による中国経済の支配をやめる事は出来ない。
そうする以外に自分達の支配体制を維持する事が出来ないから、です。
よって。
これから先の中国はヨーロッパですら擁護出来なくなります。
現在の支配体制を維持するため。そのためだけに中国政府。習近平は失政を続け。
最終的には国際社会から完全に孤立する事になる。

うん。そうですね。
どこの誰が考えても、今後の中国の未来を予想するのならば。
おそらくは、このような結論になるだろうなぁ。と私個人は考えております。


でね。

もうちょっとだけ話を進めますと、ですねぇ^^;
とにもかくにも今の中国にはお金が無いわけです。
・・・まあ、もちろん現在の中国経済でも利益は出ているんですけれど。
でも、その中国国内のお金と言うのは、完全に使い道が決まっているお金なんです。
すなわち現在の国家体制。独裁体制を維持するためのお金です。

うん。そうなんです^^;
今の中国政府。中国共産党。習近平の独裁体制と言うのも。
無条件で成立しているものではありません。
現在の独裁体制を維持するために、莫大なお金が必要になるんです。

それに加えて中国経済が自由化されず、それゆえに中国経済が発展しない。
どう考えても停滞。低迷する。と言う事がわかっている以上。
経済の低迷を理由に中国国内の治安は低下し、確実に秩序は乱れます。
中国国民の不平不満は高まり経済の自由化。政治の民主化を求める声は大きくなる。

・・・まあ、普通だったらね^^;
この段階で経済の自由化と民主化を実行して、国家体制を変革する。と言うのが。
それが当然の流れだったりするんですけれど。
それを今の中国政府。習近平は絶対に認めないので、中国国内は混乱する以外には無い。

それゆえに、です。

その混乱に対処するためにも中国国内の警察組織。公安組織。果ては軍隊まで。
国内の治安を維持するために中国政府。習近平は膨大な予算を組み立てて、
そこに中国の国力を集中させる必要があるわけです。

何度も言いますが、今の中国は国益よりも独裁体制の維持。
中国国民の利益よりも習近平の利益が優先されている状態にあります。
中国の発展よりも、権力者の自己保身に国力が浪費される事になるので。
今のままであれば確実に中国は低迷。国家として衰退する・・・わけですね。

うん。ここまでの予測については、大半の方々が同じ意見だと思います^^;


それで問題は、ここからです。
でまあ、これで終わりか?と言うと、そうではありません。
これで終わってくれるのなら、私達日本としても手間が省けて助かるんですが^^;

座して死を待つ。と言う事を今の中国政府。習近平が選ぶはずも無いんです。
今現在の自分達の状況。
国益よりも権力者の利益が優先されているだけの状況が、そう長く維持出来るわけがない。
その事は誰よりも政府中枢。習近平自身が理解しているはずです。
だから、必ずや現状を打開する手段を模索し、それを実行しようとします。
それこそがAIIBであり一帯一路になるわけです。

ただし、既に書いたように中国は自由主義経済ではありません。
その状態のまま世界経済で利益を獲得させるほど、国際社会は甘くはありません^^;
中国が世界市場で外需の獲得を目指した場合。
国際社会は今以上に中国経済の自由化を求める事は間違いありません。

でも、中国としては経済の自由化を認めるわけにはいかない。
それは政治の民主化に繋がってしまうからです。
だからこそのAIIBであり、一帯一路と言う方便を持ち出して、
従来の国際ルールに代わる新しい国際ルールの構築。
つまりは、中国を中心とした中国にとって都合の良い国際ルール。
中国が支配する多国間における経済圏の確立を中国政府。習近平は主張したわけです。
ええ。そうですとも^^;
中国のAIIBや一帯一路とは、中華帝国による植民地政策を言い換えた単なる詭弁です。

その本質はアジア諸国の全ての経済市場を支配であり。徹底的な搾取であり。
利益の全てを中国が独占し、中国共産党の一党独裁体制を維持するため。
習近平の独裁体制を維持するためだけに乱用する事。それこそが本来の目的なんです。
そのために中国政府。習近平はAIIBや一帯一路の構想を述べたのであって。
それ以上の思惑など何一つとして存在しないだろう。と思われます。

・・・そんなのに一体誰が協力すると言うのでしょうね?
あまりにも露骨過ぎて子供でも中国政府。習近平の思惑が透けて見えます^^;
相手を騙すにしても、もうちょっと上手くやれば良いのに。と思ったりするんですが。
やっぱりね。
そこが習近平の限界だ。と考える以外には無いだろうなぁ。と私は思います。


昨今の習近平は、しきりに日中関係の改善を主張していますでしょう?
あれは日本の経済力を利用したい。と考えているからであり。
日本の経済力で東シナ海や南シナ海。アジア諸国を支配しよう。と、
そのような邪悪な事を習近平は本気で考えている・・・わけですね。うん^^;

ですので、今の中国。習近平に協力をした場合。
私達日本は間接的ながらも、中国の植民地政策を手助けする事になり。
結果として、大多数のアジアの人々を苦しめる悪事に加担する事になるわけです。

・・・今の中国に手を貸したら、全てのアジア諸国から日本は恨まれる事になります。
そんなバカな事は断じてするべきではありません。
未来の日本国民。私達の子供達に、そのような遺恨を断じて残すべきではありません。
今の中国政府。習近平と協力し、経済的な協力を強化する事は絶対にするべきではない。
もし仮に。
今の中国との関係改善。経済協力を主張する誰かさんがいるとしたら。
私は迷わず国賊。売国奴と、あらゆる罵詈雑言を用いて徹底的に罵倒するつもりです。

今の中国。習近平と協力しても、誰一人として幸福になりません。
私達日本人を含めた全てのアジアの人々。果ては中国人ですらも、誰も幸福にはならない。
この点は絶対に間違えてはならない。と私は声を大にして主張する次第で御座います。

・・・とまあ、そうは言いましてもね^^;
中国政府。習近平が日中関係の改善に熱心だとは言いましても。
それと同時に尖閣諸島に対する軍事的な恫喝を継続しているわけですのでねぇ。
まっ。そこまで心配する事でも無いよなぁ。とも私は考えています。ナハハハ^^;


ちなみに。
なぜに中国。習近平が尖閣諸島に軍事的な恫喝を繰り返しているのか?
外交的には日中関係を改善させようとしているのに、それと矛盾する事をするのか?
その理由は単純明快。習近平が軍事的な成果を欲しているからです。うん^^;

ほら。客観的に判断したら、習近平って何一つ正当性が無いでしょう?
なし崩し的に。単なるラッキーで権力者。独裁者になっただけの人です^^;
それで、その事について一番気にしているのは、やはり習近平自身なのであって。
だから、どうにか誰もが認めるような大きな成果を出したい・・・わけです^^;

でも、経済的な側面で成果は出せない。
なぜならば、中国経済を自由化しないので、今以上に発展する事が無いからです。
となれば、残るは軍事的な側面で成果を出すしかない。
だからこそ、です。
今の中国政府。習近平は執拗なまでに東シナ海。南シナ海から手を引かず。
尖閣諸島に対する軍事的な恫喝もやめるわけにはいかないんです。
軍事的な側面ですら成果が出せないとなれば。
習近平は、何一つ成果の出せないバカと言う事が確定してしまうからです^^;


だから、軍事的な恫喝をやめられない。だけど同時に日中関係は改善させたい。

・・・もうムチャクチャですね^^;
このように習近平が考えている国家戦略。アジア戦略は矛盾しているです。
もう絶対に成功しないはずの事を、それでも今現在になっても継続しているのは。
そうする以外に習近平には他の手段が存在しないからであり。
習近平が権力者。支配者として無知で無能な筋金入りのバカだと言う事です^^;
うーん。そうですねぇ。
一応。習近平の矛盾している部分を私達日本の立場で解釈するのならば。

「日本を滅ぼすための資金を日本が出してくれ」

・・・と言われているに等しい状況であるわけであって。
日中関係の改善。日中経済の拡大なんて出来るわけねぇじゃん・・・です^^;


でまあ、そんな事を日本人の誰かが主張してしまったとしたらね。
その日本人と言うのは、申し訳ないんですけど・・・やっぱり国賊。売国奴だ。と、
そのように表現する以外には無いんじゃないかなぁ。と思う次第で御座います。

まっ。そんな日本人はいないと思いますけれどね。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[5回]

15 . January
健康さん。ユキさん。コメントありがとう御座います。

健康さん。

何が正しいか否か。真実を見極めるには、どうした良いのか?
・・・と言う事なんですけれどね。
それがわかるのなら誰も苦労はしません。ホントにね^^;

私も偉そうに色々と書いていますけれど。
でも、前回にも書き撒いたようにね。私の文面。主張が正しいかどうか。
それを約束しているものって、何にも無いでしょう?^^;

現実で起こった事実を前提として、一番妥当なんじゃないかなぁ。と、
そう私個人が思った事を書いているだけの話です。
それが、このブログだったりするんです。


まあ、それはともかく。一つ確認しておきますけれど。
なぜ健康さんはこのブログをご覧になれているんですか?
私の文面。主張の何が正しい。何が納得出来る。と思われたんですか?
あるいは何が正しくない。何が納得出来ない。と思われましたか?
そのような自分自身の心の動き。感じ取ったもの。
それらを価値基準として考えるのも、一つの方法では無いかなぁ。と思います。
・・・もちろん現実を無視するような結論になってはダメですけれどね^^;


それから、もう一つ。政治や経済を学ぶのであれば・・・。
うーん。まあ、経済については私は未だに勉強中だったりしますので^^;
そんなに偉そうな事は言えないんですけれど。

でも、政治とか。世界情勢を知ろうとするのならばね。
まず第一歩としては日本史や世界史などの歴史を学ばれる事だと思います。
前回にも書いたように、大きな出来事の前には必ず予兆となる小さな出来事があります。

これは言い換えれば、今現在の時間は決して単独で独立しているものでは無くて。
過去の時間。歴史の流れからの影響があって現在と言う時間があるわけですね。
ですので、過去の歴史を学ぶことによって。
ある程度は今現在の政治情勢。世界情勢を知る事が出来るだろうと思うんです。

・・・まあ、実際に私が最初と言うか^^;
民主党政権の当時に、右も左もわからない状況でやっていたのがコレなので。
その意味では、少しくらい信憑性があるんじゃないかなぁ。と思います^^


それで、最後に書いておきますが。
私の提案と言うか。やり方は、あくまでも私のやり方。手法なのであって。
大切な事は健康さんにとって納得出来るものであるのか否か。
自分自身が納得して、効果がある。と思う方法を実行するのが一番だと思います^^



ユキさん。

「関係国を育てるということは傲慢なこと」

・・・と言うのは、よくぞおっしゃられましたね^^
まったくもって私も全面的に賛成です。
一切の異論なく。そのとおりである。と私も考えている次第で御座います。

そして、その一言こそが私達日本の対韓戦略。朝鮮半島戦略の最大の誤算です。
もちろん私達日本が韓国や朝鮮半島に対して実行した支援の数々と言うのは。
その背景にあるのは善意であり、日本の美徳だった事は間違いありません。
しかしながら。
それが一方的であり、押しつけがましいものだった事も否めない事実です。
その傲慢さが全ての失敗を招いた。と指摘されれば。
おそらくは全ての日本人が反論する事は出来ないだろうと思いますね。


・・・いや、一般的な常識で普通に考えればね^^;
どう考えても日本が主張している事が正しいんだから。
素直に受け入れて、その上で自分達で努力をすれば良いだけの話なんですけど^^;
それを拒絶して、努力をしない事を選んだのが韓国人であり、朝鮮人なんです。
この事実を私達日本人は真摯に受け止めるべきだと思います。

朝鮮半島の未来は、他の誰でもない朝鮮人自身が決めるべきなのであって。
そこに赤の他人であり部外者の私達日本人が口を出す事ではありません。
正義や悪。
日本側の価値観。善悪の価値基準で一方的に是非を論じてはなりません。
例えそれが一般的な常識から考えて、恐ろしく愚かな決断だったのだとしても。
朝鮮人の決断を最大限の尊重し、その上で日本人がどうするべきであるのか。
その点について、私達日本は議論を重ねるべきなのです。


それに何よりもね。
その国家や国民が助かりたい。幸せになりたい。と願うのならば。
当人達こそが誰よりも努力し、誰よりも犠牲を覚悟するのは当然の事です。
にもかかわらず努力を惜しみ、犠牲を拒否する。と言うのであるのならば。
どれほど不幸な状況にあったとしても、その現状に満足するべきであり。
部外者の立場であれば、彼ら自身が満足している。と解釈するべきなのです。

もちろん人道的な観点から考えれば、異なる意見も出てくるとは思いますが。
それでも政治の分野。安全保障の観点から考えるのならば。
これ以外の結論など存在しないだろう。と私は考えております。

世の中は広い。人間は単純じゃない。
・・・どうしようもない国家や国民も、いると言う事でしょうねぇ^^;

とまあ、そんなこんながありまして。
本日の話題は中国です。それでは参りましょう^^

前回にも書いたように、アジアの中心は中国です。
中国への対応を適切に実行出来るか否か。
その一点こそが今後の日本の平和と未来。アジアの平和と未来。
ひいては世界全体の平和と未来を守れるか否かが決まる。と私は見ています。

でまあ、今回の話題としては。
なぜに中国がそこまでの大問題を引き起こすのか?と言う事について。
改めて話題にさせて頂きますと、ですねぇ^^;


まず大前提としては、中国の国家システムに問題がある。と言う事です。
本来であれば、国益を基準に国家運営が行われるべきなのですが。
今の中国と言うのは、この国益と言うものを完全に無視した状態にあります。
うん。そうですね。
もしも中国が国益を最優先しているのならば、迷わず経済を自由化するべきです。

ですが、それが今の中国には出来ないんです。
経済の自由化は政治の民主化に直結しているからです。
そして、政治の民主化は中国共産党の一党独裁体制。習近平の独裁体制を全否定し。
当人達からすれば到底認められるはずも無いからです。
よって今の中国は国益では無くて中国共産党の利益。
あるいは、習近平と言う一個人の利益が最優先になっている状態だと言う事です。


でまあ、こんな状態が長く続くわけが無いんです^^;
元々中国がいずれ爆発するだろう事は、以前から指摘されていた事でした。
世に言う中国ショックと言う奴ですね。
ただ。
私個人としては、単純に中国の国家体制に問題がある云々。と言う程度であればね。
そこまで大騒ぎしなかったんです^^;
一般的に言われている中国ショックについても、そこまで深刻に考えませんでした。
・・・まあ、確かに大きな混乱は出てくるでしょうけれど。
それでも後手に回っても対応出来る程度の話だ。と私は見ていたんです^^;


ところが、です。

この中国ショックに習近平と言う物凄いバカが絡む事になったんです^^;
まさしく火に油を注ぐ。とは、この事で御座います。
習近平は、そもそも中国を統治出来るだけの実力が無く、度量もありません。
それにもかかわらず権力に対する執着心だけは人一倍。と言うような。
予想される中でも最悪の部類に入る権力者であり支配者です。

・・・どう考えても、こんなバカを最高権力者にしたら国家が滅亡する。と、
そんな典型的なダメ君主が、習近平だと私は考えています。


なので、私の個人的な予想と言うか。願望としてはね^^;
こんなバカを最高権力者において置いたら、どう考えても共倒れ確実です。
となれば、中国国内の有力者が協力して習近平を失脚させるだろう。
こんなバカを一刻も早く排除するだろう。と考えていたんです。

しかし、事実は小説よりも奇なり。で御座いますね^^;
私としても予想外でしたが、習近平は排除されるどころか。
独裁者としての地位を確立させてしまったのです。

もっと言ってしまえば。
文字通りの救国の英雄たる劉暁波さんが亡くなられた事。
中国国民が見殺しにしてしまった事が、私にとっては本当に衝撃的でした。
この事実を見る限り、もはや中国が自発的に民主化する事。
自浄作用を発揮する事は無いだろう。と私は結論付けた次第で御座います。
・・・もうこんなの。
どこかの誰かが仕組んだ。としか思えないほどに悪化をし続けているわけですね。


と言うわけで、習近平が中国の最高権力者。独裁者として君臨する事が半ば確定した以上。
従来より予測されていた中国ショックの被害規模がケタ違いに跳ね上がりました。
私個人としても、あらゆる意味で予測を物凄い下方修正する事にしたんです。

もしも習近平が存在しない場合。
例えば前任の胡錦涛さんなどであれば、不完全ながらも中国政府が機能し。
中国の混乱に対して自発的な対応を見せる事によって。
世界全体を揺るがす大混乱にまでは至らないだろう。と思っていました。

ですが、習近平が独裁者となった場合であれば、そもそも中国政府は機能せず。
あらゆる対応が後手後手となり、さらには明らかな失政が続き。
混乱は収束するどころか。無尽蔵に拡大する。と言う事を覚悟する必要があります。
なぜならば、今の中国は国益を最優先にしないどころか。
習近平と言う一個人の利益を最優先として国家権力が乱用されているからです。

そのため想定以上に中国の混乱が拡大する事。
冗談でも何でもなくて第三次世界大戦。核戦争まで覚悟する必要があるでしょう。
それほどまでに習近平と言う不安要素は大きい。と私は考えています。


・・・うん。この点を軽く見ていると、本当に大変な事になると思いますね。
どれほど中国国内が混乱して、どれほど多くの犠牲が出たとしても。
今の中国。習近平は自分自身を守る事を最優先に権力を乱用するはずです。
これでは中国政府が機能している。とすら言えない状態にまで悪化するでしょうし。
今のうちから事前の準備をしておかなければ、確実に後手に回る事になります。

繰り返しになりますが、劉暁波さんが見殺しにしてしまった事実を考えれば。
中国国民が自発的に立ち上がり、習近平を排除して民主化を目指す。と言うのは。
限りなくゼロに等しいだろう。と言うのが私の正直な感想です。
その意味でも私達日本などの諸外国が対応するしかないでしょう。
・・・それ以外に方法は無いだろうなぁ。と私は思います。本当にねぇ。


うん。まあ、今回はこれで切り上げると致しましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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