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18 . February
さてさて。前回は韓国の・・・何と言いましょうか^^;
想像を絶する愚劣さが、逆に安全保障になっているかもしれない。・・・と、
ちょっとビックリするような話になってしまったわけなんですけど^^;

それでも前回にも書いたようにね。
中立地帯。緩衝地帯として考えれば、朝鮮半島の人々は非常に有用ですし。
その点だけで判断すれば、それほど悪い話ではないだろうと私は思います^^

それでまあ、前回の話で何となくでもお察し頂けたかもしれませんけど。
仮にね。
仮に前回の話が有用であり、朝鮮半島の安全保障として機能すのならば・・・。
わざわざ核兵器を保有する理由なんて無いでしょう?^^;


あの、ですねぇ。

核兵器は開発するのは当然にして、その維持管理の費用もまた莫大です。
とてつもない金額が必要となるわけです。
無論。核保有国となれば無用な外圧に怯える事は無くなるかもしれませんけれど。
その分だけ重大な制約。大きな負担を背負う事にもなるわけです。
それで、その上で前回の話。韓国人の愚劣さで日米ロの三大国がドン引きする。
結果的に外圧が消滅するのであれば、核保有に関するメリットは小さくなります。
うん。そうですね。
これを核放棄に関する説得材料とする事も、あるいは可能かもしれません^^


中国は朝鮮半島が一段落した直後から、本格的な対応が始まりますし。
そもそも遅かれ早かれ国家として崩壊するので論外と致しましても^^;
日本とアメリカは、今まさに韓国から撤退しようとしていますし。
ロシアもまた朝鮮半島に固執し続ける・・・と言う事は出来ません。
(↑この点について言及し過ぎるとロシアへの内政干渉になるので控えます^^;)

朝鮮半島を統治する事の難しさ。そのリスクの高さを考えれば。
日米ロの三か国は必ずや朝鮮半島と一定の距離を取るはずです。
何なら。
後日改めて三か国揃って北朝鮮に対して一定以上に干渉しない事。
これを正式に明文化する。と言う選択肢もありえるかもしれませんし。
実際に、そのような交渉が行われていたとしても私は不思議には思いません

なので、このような点を考えてもね。
北朝鮮。金正恩が割と本気で核放棄について考えていると私は思うんです。
うん。決して無い話では無いだろうなぁ。と私は思います^^


とまあ、そんな話がありまして^^;
本日の話題は韓国への制裁。その理由についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に書いておく事と致しましては。
日米両国は韓国に対して物凄い制裁と言うか。報復を実行すると思います。
言わずもがな。
報復とは、韓国が日米両国を裏切った事に対する報復で御座います。


あの・・・韓国の方々に改めて申し上げます。
貴方達は、紛れもなく日本とアメリカの二大国を完全完璧に裏切ったんです。
これ以上ないくらいに恩を仇で返したんです。
この点について日米両政府は烈火の如く大激怒しており、
必ずや凄まじい報復が韓国に対して実行される事になります。
・・・いや、実行されないわけがないんです。

確認しますが、今に至るまで何十年間と日米両国は韓国に支援してきました。
莫大な資金。あらゆる技術。ノウハウ。人材を私達日本は韓国へ提供してきましたし。
先の朝鮮戦争で何万人もの米兵を犠牲としながらも、
今の今までアメリカは韓国を守り続けてきたわけで御座います。
・・・通常の国家であれば、日米に対して泣いて感謝するほどの大恩があるはずですし。
何があろうとも絶対に頭が上がらない。と言う立場となるのが普通です。うん^^;

そんな立場にあるはずの韓国が・・・あろう事か裏切ったんです。
どうあっても裏切れるはずも無いほどの恩義がある日本とアメリカを裏切った。
果たして。これがどういう事なのか。
これから先に二度と。こんなバカな事をする国家が出てこないようにするためにも。
日本を本気で怒らせたらどうなるのか。アメリカを本気で裏切ったらどうなるのか。
その『見せしめ』として恐るべき報復。復讐が実行されるのは・・・当然です。


それで、これは勘違いしないで欲しいんですけど。
単なる感情論だけで述べているわけじゃないんですよ?^^;
明確な安全保障戦略の一環として、私は主張している次第で御座います。
すなわち日本の安全保障。アメリカの安全保障にとってやらなければならない事です。

二度と日本やアメリカを裏切るような。
韓国の愚劣さ極まるバカげた行為を、真似する国家が出てこないようにするために。
そのためにも韓国には世界各国。世界中のあらゆる人間が恐怖に凍り付くような。
もう絶句するような状態になってもらう必要があるんです。


何度も言います。
これは感情論のような低次元の話ではありません。
地域情勢。世界情勢の安定。秩序。平和を守るために必要な行為です。

経済大国である日本。さらには世界の超大国であるアメリカ。
この二つの国家を、ここまで悪辣に。露骨に裏切っていてなお韓国が平穏無事である事。
何一つお咎め無し。なんて事になれば・・・日米両国の権威は失墜します。
もしも権威が存在し無くなれば、あらゆる安定。秩序。平和が成立しないんです。
これは安全保障の分野における基礎中の基礎の話です。


今の韓国を放置すれば、世界中の国々も同じような事をするでしょう。
同じように日本やアメリカを利用するだけ利用して裏切るでしょう。
まさしく無法地帯となり、あらゆる秩序が消し飛んで・・・平和は破壊される。
そうなれば世界中の、あっちゃこっちゃで戦争が勃発する事になってしまいます^^;
ほぼ確実に数え切れないほどの人間が死ぬ事になってしまうでしょう。

そのような悲劇的な未来を阻止するためには、
何においても安定。秩序。平和を守る必要があり、そのためには然るべき国家。
力のある大国が義務を果たす事。自らの責任を自覚して、これを背負う事。
誰もが認める確固たる権威を保持する必要があるんです。


・・・これも確認しておきますが。
私達日本とアメリカは可能な限り大切に。丁寧に。親切に韓国を支えてきました。
それも何十年間と、出来る限りの事を韓国にしてきたんです。
そこに一切において落ち度は無く、平和のために。韓国の人々のために。
世界中の誰からも称賛される行為をしてきたんです。
韓国に生きる人々を守る。彼らを支え、これを導く事をしてきました。
今日の韓国の繁栄とは、まさしく日本とアメリカの尽力に他ならないはずです。

ですが、それを韓国は裏切ったんです。
本来なら泣いて感謝するべき日本とアメリカを、彼らは平然と裏切った。
この事実を全ての日本人。全てのアメリカ人は直視するべきです。
つまり、全ての原因は彼ら韓国人にこそある。と言う事です。

・・・まあ、彼ら自身は絶対に認めないとは思いますけど^^;
ですが、一つの純然たる事実として。
日本とアメリカが韓国から。朝鮮半島から撤退する最大の原因。元凶は韓国にあります。


そんな韓国が何のお咎めも無し。無条件で無罪放免となってしまえば。
世界中のあらゆる国家が韓国と同様に日本を。アメリカを裏切るかもしれない。
あれほど大恩を受けてなお裏切っても何の問題も無い。・・・と、
そのような間違ったメッセージを世界各国。国際社会に与えてしまうかもしれない。
この事態を回避するためにも、韓国に対しては裏切りに対する明確な代償。
然るべき相応の報復が必要であるだろう。と私は思います。

そんなわけで。
しつこいようですが韓国に対する制裁は感情論じゃないんです。
安全保障戦略として日本。ひいては世界の平和と未来を守るためにも必要な行為なんです。



・・・いや、もちろんね^^;
通常と言うか。普通なら、ここまで露骨な事は私だって言いません。
こんな事をやっていたら世界中が一触即発になってしまいますからねぇ^^;
なので、普通であればね。
外交やら水面下での交渉などによってオトシドコロを探って解決するんです。
そんな『見せしめ』なんて事は普通ならやりません。
特に私達日本にとっては一番縁遠い言葉ですからねぇ。うん^^;

大人同士の話し合いで問題を解決するのが、国際社会での常識。マナーです^^
無駄に大騒ぎをしてしまうと、他への悪影響が大きいですからね。
問題があったとしても、静かに。穏やかに解決していく。と言う事こそが。
政治における基本姿勢。基本方針であるべきだろうなぁ。と私個人は考えています^^


ただし。

今回に取り上げている韓国の裏切りについては・・・これは限度を超えている。
もうね。あまりにも酷過ぎるんです。
完全に韓国が悪いし、日本とアメリカは完全な被害者です。
これほどまで悪質だと水面下の交渉などで内々に始末をつけるなんて事は出来ない。
誰の目から見ても韓国は制裁。報復を受けた。とわかる形にするしかない。
そうしなければアジア秩序。世界秩序そのものが揺らぎかねません。
それほどに韓国の裏切りは言語道断だからであり。
世界的にも寛容な国家である私達日本であっても、到底見逃す事は出来ません。


ですので、これよりの先の韓国は徹底的に荒廃するだろうなぁ。と思いますね。
もう本当に北朝鮮よりも悪くなるでしょう。
いや、そうなった方が北朝鮮。金正恩にとっても都合が良いはずですからねぇ^^;
韓国が荒廃してくれた方が併合。北朝鮮主導で朝鮮半島を統一しやすいですから。

と言うわけで、今後の韓国が荒廃しない・・・と考える方が難しいくらいです。
そして、そんな韓国を世界中の誰一人として助けないと思います。
本気の本気で大激怒している日本とアメリカを敵に回してまで。
そこまでして韓国を擁護する国家など存在しないからです。


・・・いや、これは冗談じゃなくて。ホントにそうなるかもしれないんです。
これも以前に書きましたが、今の段階で『ヘル朝鮮』なんて言ってはダメです^^;
今が天国の思えるくらいに韓国の状況は底なしに悪化します。地獄に向かって一直線です。

んー。何と言いましょうか。
韓国への制裁に反して北朝鮮に対しては支援をする事になりますので・・・。
たぶん韓国人よりも北朝鮮人の方が裕福になるかもしれませんし。
もっと言えば。
脱北ではなくて脱南と言う形で韓国から北朝鮮に逃げ込むような。
そんな韓国人が出てくるかもしれませんね^^;


・・・まあ、日米両国の動きは段階的で。ゆっくりとしたものなので。
決して今すぐに。一気にと言う事にはならないと思いますけど。
それでも最後の最後まで。日本とアメリカは韓国を容赦なく追い詰めていくでしょう。



最後に改めて申し上げます。

韓国の方々。
貴方達が日本とアメリカを裏切ったのですからね?
断じて逆じゃない。日本とアメリカが韓国を裏切ったわけじゃないんです。
ひとえに貴方達が恥知らずで恩知らずの、自業自得で韓国は地獄に落ちるんです。

この点について韓国人多くは納得しないかもしれませんけど・・・。
でもね、
それは関係ありません。貴方達の意思など誰も気にしません。
ただ一つの事実として日米両国が本気で裏切り者への制裁。報復を実行する。と、
それだけの話で御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[14回]

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14 . February
と言うわけで。
前回は米朝会談が成功した場合についての話でしたね。

んー。まあ、多くの方々が予想されていた事だとは思いますけれど^^;
遂に韓国と言う一つの国家が消滅に向けて動き出す事になると思いますねぇ。
・・・残念ではありますが、もう私達日本もアメリカも韓国の面倒を見切れません。
あれだけ保護して、配慮して、助言して、警告したにもかかわらず。
それら日米両国の努力を全てドブに捨てるような事をしたのが韓国であり、韓国人です。


そんなわけで今回は、改めて韓国の話題について。
なぜ韓国が消滅する事になったのか。・・・と言う事を話題にしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に書くべき事としては韓国の価値について、です。
韓国との協力関係。南朝鮮半島を確保しておく事と言うのは。
私達日本にとっても。また、アメリカにとっても非常に重要な事だったんです。
この点については間違いありません。安全保障上の観点から申し上げます。
韓国と言う存在は日米両国にとって非常に重要でした。

・・・まっ。普通にアジア戦略。地政学的な観点から判断してもね^^;
いかに韓国が重要であるのかは一目瞭然であり、この点については私もそうですが。
多くの有識者。専門家。もっと言えば一般人だろうと同意する点であるかと思います^^
それくらいに韓国は重要だったんです。
であればこそ、私達日本もアメリカも何十年間と韓国のバカさ加減を我慢しつつ。
それでもなお韓国を支援し、配慮してきた・・・わけなんです^^;


しかし、です。

この重要な点を、ついに韓国のバカさ加減が上回りました。
あまりにも韓国政府。韓国国民が無分別にして無能極まるがために。
韓国を確保する事でのメリットよりもデメリットが完全に上回ってしまったんです。
この上回った瞬間と言うのが、まさにムン・ジェインが大統領に選ばれた瞬間です。

断言しますがムン・ジェインは北朝鮮のスパイ。傀儡。操り人形です。
それは大統領に就任する以前から、日米韓三か国の共通の認識だったはずなんです。
韓国を少しでも知る人間ならば、ムン・ジェインの危険性は誰もが理解していました。
理解していたはずなのに、そんな輩が選ばれてしまったとなれば。
これこそが韓国国民の民意である。と日本もアメリカも受け止める以外には無いわけです。

そもそも韓国は、前任者であるパク・クネ前大統領による狂ったような反日と。
自殺行為とも言える中韓蜜月外交は、日米両政府を愕然とさせるものではありましたが。
このムン・ジェイン大統領の出現。誕生と言うのは、まさにトドメとなりまいた。
うん。そうですね。
この瞬間から日米両政府はサジを投げる事を本気で考え始めたと思います。

それゆえに、韓国を排除する事。消滅させる事を前提としたアジア戦略。
朝鮮半島戦略と言うものが本格的に実行され始めた・・・わけです。


重ねて申し上げます。
私達日本とアメリカは何十年間と支援して、配慮して、我慢し続けてきました。
それらがあればこそ今のような韓国の発展。繁栄があるはずです。
日米両国の配慮。保護が無ければ、今に至るまで韓国が繁栄出来たはずもありません。
・・・まあ、この点につきましては。
実際に日米両国が手を引いた後の韓国を見ていけばね
おのずと証明されますし・・・その時に気が付いても全てが手遅れと言うわけです^^;

ともかく。
私達日本が、どれほどまでに技術と資金と人材を提供し続けてきたのか。
アメリカが朝鮮戦争でどれほど血を流し、その後も韓国を守り続けてきたのか。
それらの事実を考えれば全ての韓国人には日米両国に対して極めて大きな恩があるはずです。
にもかかわらず。
そんな日本とアメリカを裏切ったのは・・・他の誰でもない。韓国人自身です。
韓国人が自分達の民意として恩をあだで返し、日米両国を裏切ったんです。

であればこそ、どれほどまでに韓国がアジア戦略。地政学的に重要であろうとも。
裏切った国家だ。と判断し、そのように日米両国が扱ったとしても・・・。
何の問題も文句もありませんよね?
だって、先に裏切ったのは韓国人なのですから。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
韓国が消滅する原因と言うのは、ひとえに韓国人自身に責任がある。と言う事です。
間違っても日本やアメリカに責任。原因がではありません。
・・・無論。当事者の韓国人は絶対に。死んでも認めないと思いますけど^^;

でも、もはや韓国人の意思など大した問題ではありません。
もう今更ながらに韓国人が、どれほど反日や反米をしたところで意味は無い。
どれだけ泣き叫んで助けてくれ。と声を上げても意味は無い。
なぜなら、もはや韓国には意思決定権など存在しないからです。
日米両国は韓国が消滅する事を前提とした朝鮮半島戦略。
ひいてはアジア戦略を粛々と展開していくだけの話で御座います。

・・・しつこいようですけど韓国人が悪いんですからね?
あれだけ警告したのに。あれだけムン・ジェインを選んではならない。と警告したのに。
それでもムン・ジェインを選んだのは紛れもなく韓国人です。


んー。余計なお和世話かもしれませんし、何を言っても全てが後の祭りなんですが^^;
それでも一つだけ言っておきますとね。
韓国では、前任のパク・クネ前大統領の時と同じように。
今のムン・ジェイン大統領も蝋燭デモで追い落とせばいい。・・・と、
そのような主張があるみたいですけれど、それって無理ですからね?^^;

もしも蝋燭デモでムン・ジェイン大統領の弾劾を要求したら。
ムン・ジェイン大統領は、容赦なく警察や軍隊を使ってデモを排除するはずです。
パク・クネ前大統領は保守派だったので、まだ法律を守るとか。
韓国国民に対して暴力を振るわない。と言う程度の最低限の常識はありましたけど。
ムン・ジェイン大統領は左派であり親北派。従北派の人間なので。
そんな最低限の常識などありません。法律など完全に無視して。
どれだけ暴力を加えたとしても、反対勢力を抑え込もうとするはずです。
そんなわけで。
蝋燭デモ如きでムン・ジェイン大統領を弾劾。排除する事など不可能です。


うーん。まあ、仮にムン・ジェイン大統領が排除される場合があるとすれば。
それはムン・ジェイン大統領が北朝鮮を裏切った時でしょうねぇ。
あっという間に失脚して、ムン・ジェイン大統領以上の親北派。従北派の誰かさん。
より北朝鮮。金正恩に忠実な誰かさんが臨時大統領になって。
今まで以上に北朝鮮に傾倒する・・・と言うのが、ある意味の既定路線でしょう。

前回にも書きましたが、もう韓国人が助かる道は無いんです。
そして、そんな悲惨な状況に陥った原因は当人である韓国人にこそあります。
・・・勘違いしないで下さいね?
私達日本もアメリカも何度となく警告したし。何度となく助けようとしましたよ?
ですが、その全てを無碍にしたのは韓国人です。
何かを恨むのだとすれば、貴方達自身の愚かさこそ恨むべきであるかと思います。



はぁ~。でもまあ、このような韓国の愚かさにも一応の意味はありましたね^^;
うん。そうです。
今までの何十年間の日本とアメリカの苦労は、決して無駄にはなりませんでした。
・・・って言うか。無駄にはしません^^;

あれほどまでに大切に。丁寧に扱われて、助けられて、庇護されたにもかかわらず。
それらの恩義の全てを忘れて、平気で裏切るような連中だ。・・・と、
その事実は今や国際社会の誰もが理解するところであり。
当然ながらロシア。プーチン大統領も理解している事でしょう。
それゆえに、です。
間違っても朝鮮半島をロシアの支配下に組み込もうとはしないはずです^^;

もちろんアジアの玄関口としての意味と価値はあるのでね。
その意味では何も手を出さない。関与しないわけではないはずですけれど。
それでも間違っても、ロシアの軍隊を朝鮮半島に置こうとはしないでしょうねぇ^^;


もし仮に。
ロシアが朝鮮半島に軍隊を置いてくれたらラッキーと思うべきです^^;
そうなればロシアのアジア戦略は朝鮮半島から動かせなくなります。
ええ。そうですとも。
日本とアメリカのアジア戦略が韓国によって身動きが取れなかったように、です。

他人の足を引っ張る事に関しては天才的な才能を発揮する朝鮮半島の人々です。
であればこそ。
わざわざ手を伸ばすのなら、どうぞどうぞ。とオススメして差し上げるべきです^^;
その場合には日米と同様にロシアもまた朝鮮半島から身動きが取れなくなって。
まず間違いなく、朝鮮半島以外でのロシアの影響力は激減するはずですからね。
何もせずとも日米両国。日米同盟のアジア戦略は非常に有利になると思います^^

・・・まっ。さすがにね。
そんな都合の良い話になるはずもありませんけれどねぇ^^;
そこまで愚かな事をロシア。プーチン大統領がするはずもありませんから。


このように朝鮮半島と言うのは中立地帯。緩衝地帯としては非常に優秀なんです。
日本もアメリカもロシアも。
誰もがみんな必要以上に朝鮮半島に手を出そうなんて絶対に思いません^^;
あまりにもリスクが高過ぎるからです。

繰り返しますが、日米両国とロシア。双方の陣営にとっての交差点。交流地点として。
その意味で活用する事があったのだとしてもね。
間違っても、朝鮮半島を勢力圏にしよう。支配地域に組み込もう。だなんて。
そんな恐ろしい事は誰もやりません^^;

そして、それは北朝鮮。金正恩にとって最も都合が良いはずです。
だって。
誰にも支配される事なく。完全に独立した勢力。国家。支配者として君臨出来る。
外圧の脅威を心配しなくてもすむ・・・わけですからね^^;
そう考えれば金正恩の支配体制。朝鮮半島の統治は極めて安定するかもしれません。


あの、こんな事を言うのもアレなんですけどね。
今回に書いた韓国人の愚かさ。劣悪さで他国をドン引きさせる事こそが。
もしかしたら、朝鮮半島における最大の安全保障戦略・・・かもしれません^^;
私個人と致しましても、そのように主張されたとしても納得します。
うん。ここまでくると、逆にすげぇと思いますもん^^;

経済大国である日本。それと互角の大国であるロシア。果ては世界の超大国アメリカ。
まさに世界に名だたる三つの大国から「ヤバイ」と判断されるって。
本当にね。ある意味で物凄い人々だ。と言えるかもしれませんね^^;

「朝鮮半島とは一定の距離を保つべきだ。
そうしないと朝鮮半島に巻き込まれて、とんでもない事になる。大損害を受ける」

・・・と、そのような確固たる共通認識。ある種の脅威性を自覚した上で。
日米ロの三か国は極めて紳士的な協定。
一定以上の朝鮮半島への干渉を控える事が約束されるだろうなぁ。・・・と、
そのように私は考えているわけで御座います。うん^^;


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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13 . February
さてさて。前回は米朝首脳会談に関する話だったんですけれどね。

んー。我ながら楽観的かなぁ。と思う部分もあるわけなんですけれども^^;
それでも今回の会談でアジア情勢は変わる・・・んじゃないか。と思いますねぇ。
前回にも書きましたが北朝鮮。金正恩にとっては今回が最後の好機だからです。

ここでアメリカ。トランプ大統領と交渉を妥結出来なければ、
何をどうしようとも中国の崩壊に巻き込まれて、ほぼ確実に北朝鮮は消し飛ぶ事でしょう。
そして、それを理解出来ないほどに金正恩はバカではありません。
中国の圧力。介入が排除された以上は、逆に交渉が妥結しない可能性の方が低いはずです。

ですので、今回の会談で北朝鮮の核問題や拉致問題の解決。
それと共に北朝鮮を正式な国家として承認し、さらに将来的な朝鮮半島全域の支配権の容認。
ここまでの道筋が決まるだろう。と私は個人的に考えている次第で御座います。


さて。そのような話があっての本日の話題です。
本日の話題は、前回の続き。
米朝会談が成功した後のアジア情勢がどのように動いていくのか。
少し気が早いかもしれませんが、それに関する話を書いていきたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで最初に一つ明確に断言しておきます。

韓国は消滅します。

今回の米朝会談が何らかの理由で中断。中止されるか。
また、非常に低い可能性ですが、交渉それ自体が決裂する。と言う場合でもない限りは。
会談が終了した直後より、韓国が消滅する事を前提とした動きが表面化します。
それも、あらゆる分野において複数同時に表面化する事になります。
なぜならば。
世界各国。国際社会全体が韓国の消滅を容認する事になるからです。

・・・うん。これね。冗談じゃないんですからね?
韓国の方々。
貴方達は、いささか政治と言うもの。現実と言うものを甘く見過ぎている。
そんな事にはならないだろう。誰かが助けてくれるだろう。・・・だなんて。
そんな甘い考えは一切通用しません。それほどに恐ろしい事が起こるのが現実の世界です。

今までは日本やアメリカが庇護。保護してきたから平穏無事だっただけであり。
韓国が自力で。独力で平和を維持してきた・・・わけじゃないんです。
米朝会談が終了し、交渉が妥結した瞬間から韓国への保護は容赦なく縮小していきます。
時間の経過と共にドンドン韓国への配慮が小さくなっていくんです。

うん。そうなんですからね?
今の韓国では『ヘル朝鮮』なんて言葉があるらしいですが、冗談じゃありません。
韓国にとっての地獄とは日本とアメリカが完全に手を引いた時。
すなわち韓国にとっての本当の地獄。ヘル朝鮮とは、これからだ。と言う事です。


ただまあ、韓国から手を引く動き自体は鈍いと言うか。非常にゆっくりですけどね^^;
全ての分野から一気に手を引く。と言う事はありません。
緻密な計画で徐々に段階的に。ゆっくりと手を引いていく事になります。
なので、ある程度の段階までは韓国人の方々には自覚出来ないかもしれません。
・・・でもまあ、さすがに昨今の状況を見れば誰でも理解出来るはずなんですけど^^;

初期段階では、韓国に対する超法規的措置。高度に政治的な判断による配慮などなど。
それらが段階的に縮小されていくはずです。
特別に韓国に対する処置。制裁を実行するまでに。
公正公平に。正しい判断に基づいた適切な対応が実行される事になるでしょう。
具体的に言えば違法行為。犯罪行為に対する厳格な法の適応などです。

・・・まっ。当たり前の事が当たり前のように実行される、わけですね^^;
そこから徐々に。ゆっくりと。しかし、確実に韓国への特別扱いが縮小していき。
それが結果として日韓関係の今以上の悪化。と言う形になるかと思います。


うーん。厳密に言うならば、もう今の段階から既に始まっているんですけどねぇ。
ほら。先頃のレーザー照射の一件が、まさにコレです^^;
今までならば、日本政府が高度に政治的な判断を下す事によって。
あの一件と言うのは完全完璧に握り潰されて表には出てきていないはずです。
ですが、今回は違った。表面化されないはずの問題が表面化した。
それはつまり、その分だけ確実に韓国への特別扱いが縮小している・・・わけです^^;

・・・まあ、これを言うと絶対に韓国人の方々は怒鳴り散らすと思うんですが。
私達日本が特別扱いしてあげないと、韓国は自力で立つ事も出来ませんからねぇ^^;
その特別扱いがドンドン縮小していくとなれば・・・そりゃあね。
非常に高い確率で現状よりも韓国の状況は悪化していくだろう。と私は思います^^;


あの、ですねぇ。

一応書いておきますが、もう韓国人が何をどうしようとも手遅れですからね?
なぜかと言うと、これは既に日本。アメリカ。北朝鮮。ロシア。オマケで中国と。
日米朝ロ中の五か国の合意。容認に基づいて実行されるので・・・。
今更ながらに韓国人が何をどうしようと。どれだけ泣き喚いたとしてもね。
米朝会談が妥結した瞬間に、北朝鮮が問題解決に動く事と並行して。
日米両国は韓国からの撤退。朝鮮半島からの撤退を粛々と実行していく事になります。

繰り返します。
この段階になれば韓国人が何をどうしたところで無駄です。無意味です。
世界中の誰一人として韓国人の話など聞きません。
このブログでも書いてきた事ですが、韓国には意思決定権が存在しないからであり。
それを世界中の人間が容認する状況になるからです。

・・・まあ、世界有数の優しい寛容な国家である私達日本が手を引くわけですから^^;
普通に考えれば、今の韓国人を助けようとする人間などいないでしょうねぇ。


それで、もう少し話を続けますとね。

日本とアメリカが韓国。朝鮮半島から撤退する事と。
北朝鮮が核問題や拉致問題を解決する事は同時に。並行的に実行されます。
まさにギブアンドテイクです^^
北朝鮮。金正恩が問題を解決する努力。誠意を示せば示すほどに。
日本とアメリカは朝鮮半島における影響力を縮小していく。
・・・と言うのが、今後の朝鮮半島戦略の基本的な指針となっていくと思います^^;

それで、以前から書いているように現在の日韓関係の悪化も例外ではありません。
現在の日韓関係は、日本と韓国が対立して悪化している・・・と言うわけではなくて。
このような朝鮮半島戦略の一環であり、非常に高度な政治判断により実行されているんです。
ぶっちゃけ。
北朝鮮に対する前金であり、日米両国は本気で朝鮮半島から撤退する用意がある。と、
それを北朝鮮側。金正恩側に対して具体的に提示している・・・わけですね^^;


とまあ、このような背景がある事を考えて頂けますとね。
従来の関係悪化。
例えば、以前にあった日本領事館前に慰安婦像が置かれた際の大使の一時帰国とか。
ハイレベル経済協議の停止などのような状態とは明らかに異なるわけです。
あの頃まではね。
まだ日韓関係が維持される範囲内において、日本は制裁を実行していたんです。
と言うのも、アメリカが韓国から手を引く事が今ほど具体的ではなかったからです。
なので、日韓関係を維持しながらの制裁なので、かなり限定的でした。

しかし、です。

これから先は違います。まったくもって別次元の話になります。
日本は韓国との国交断絶。日韓関係の破綻を前提として行動します。
つまりは、日本による本格的な制裁をマジで韓国にブチ込む・・・わけです^^;
なぜならば、アメリカが韓国から手を引く現実的な可能性が物凄く高くなったからです。


あの、ですねぇ。

韓国一国だけを見て判断するようでは・・・間違いなく失敗します。
あくまでも韓国は朝鮮半島の一部であり、朝鮮半島とはアジアであるわけです。
ですから、アジア戦略を考えて、朝鮮半島戦略を構築し、対韓戦略へと至るわけです。

仮に韓国が、どれほどまでに無分別極まる言動したとしても。
どれだけムチャクチャな反日をして、私達日本を侮辱したのだとしても。
それで日本国民がどれほどまでに憤り、激怒したのだとしても。
それだけを理由にして動く事。まして国交断絶などは・・・ちょっと早計です。
韓国のみならず。朝鮮半島戦略。アジア戦略。さらには世界戦略・・・と。
そこまで考えて動くのが政治なんです。

まあ、何が言いたいのか?と言いますと。
岩屋防衛大臣をボロクソに批判するのも・・・ほどほどにしておきましょうね?^^;
いやぁ~。私も知らなかったんです。
韓国に不当に配慮している。弱腰だ。小野寺さんの方が良かった・・・とか。
これほどまでに岩屋さんが理不尽に批判されているとは思いませんでした。
知っていたら、もっと早くにフォローを入れたんですけどねぇ。気の毒な事でした。


えーと。前回の冒頭に書いたドイツに対して同じような事を指摘したんですけどね。
物事には順序と言うものがあるんです。
ちゃんと計画を組み立てて、段階的に。一つ一つ確実に実行しなければ。
何事においても成功しないんです。
大きな事を実行しようとすれば、多くの準備が必要になるのが当然だからです。
だから、なんで韓国に制裁しないんだ!?・・・と言う意見もわかるんですけど。
制裁するべき段階。状況。時期と言うものがあるんです。

既に書いたように、現在の日韓関係の悪化とは韓国だけの問題ではありません。
北朝鮮の問題でもあり、朝鮮半島戦略でもあるんです。
韓国が日本を侮辱したから、すぐに制裁をすれば良い。と言うような。
そんな安直で生易しい状況では無いんです。もうそんな状況は終わったんです。

韓国との関係維持を前提とした限定的な制裁をする時期は終わりました。。
これからは日韓関係の断行を前提とする完全な。本格駅な制裁が実行されます。
そして、私達日本が韓国に本格的な制裁を加えるのは米朝会談が妥結した後。
北朝鮮。金正恩が問題を解決する。と約束し、その動きを明確にした後です。
その後から韓国への制裁をしたとしても遅過ぎる事は無いはずです。

むしろ逆にね^^;
今ここで韓国に制裁をしてしまったら、北朝鮮に対する取引材料。
交渉カードが一枚無くなってしまう事でもあるんです。

ここまで考えてから岩屋さんを批判するべきです。それなら私も文句は言いません。
・・・ここまで考えずに岩屋さんを批判するのは極めて軽率です。
誰かを批判する時は、より慎重に判断しつつ。なおかつ言葉の表現も選ぶべきです。
ボロクソに批判するのは最後の最後でも遅くは無いと思います。


んー。まあ、参考になるかどうかわかりませんけどね^^;
私の場合は、メルケル首相に対して批判するのは随分と時間をかけました。
あくまでも個人的な見解ですが、当初の段階から直感的にメルケル首相はヤバイ。と。
実を言えば何となく感じてはいたんです^^;

でも、当然ながら単なる直感だけで批判する事など出来ません。
なので、最初の頃は遠回しに。出来る限り穏便な表現での警告を続けいたんです。
それを一年どころか・・・少なくとも三年くらいにはなるかな^^;
それくらいまではドイツの首相として敬意を示すようにはしていたんです。

ですが、今となってはね。本当にドイツが滅びかけているわけで・・・。
もう本当に最後の最後なので、一切容赦なくボロクソに批判しております^^;
鉄の女など失笑ものだ。と言うのは私個人としても最上級の侮蔑でしたからねぇ。

そんなわけだから、もう少し岩屋さんへの批判と言うのは待つべきでした。
もうちょっと様子を見ても良かったんじゃないかなぁ。と私は思います。
・・・しかしまあ、よくぞ岩屋さんも反論せずに我慢していますよね。立派です^^


それでまあ、ついでの話として。もう一つ付け加えますとね。
物事には時期と言うのがあるんです。
最大限の効果を発揮するためにはタイミングこそ重要です。
この点についてはロシア。プーチン大統領を見習うべきでしょうね。うん^^;

いやまあ、改めて申し上げますが、ロシアが動いたタイミングは絶妙でしたよね^^
前回の米朝会談で中国が大慌てで北朝鮮の足を引っ張って。
北朝鮮も中国に屈したのか。あるいは、習近平の甘言を信じたのか。
アメリカとの交渉を停滞させてしまって。
さらにアメリカも裏で暗躍する中国を抑えるかどうか。迷っている状況でした。
私達日本としても、アメリカが迷っているものだから動くに動けない。・・・と、
なかなかに難しい硬直状態だったわけですが。
これをね・・・これをよくぞロシアは見逃さなかったと思います^^;

たった一言です。

「日本と平和条約を締結したい。これは唐突だが思いつきではない」

・・・って、本当にすげぇと思います^^;
経済力も軍事力も用いずに、たった一言口走っただけで状況が激変しました。
もうね。
ゴゴゴゴッ!とビックリするくらいにアジア情勢は動きました^^;


ロシア。プーチン大統領はね。待っていたと思うんです。
最大限に効果を発揮する時期。タイミングを静かに待ち続けていて。
その時が来た瞬間にロシアの影響力をブチ込んだんです^^;
外交とはかくあるべし。と世界に大国ロシアの威光が示されたと思いますね^^

えーと。これは以前にも書いたんですが、国土が大きいから大国・・・ではないんです。
巨大な国家を維持する能力。実力があってこその大国なんです。
この点で中国とロシアは明確に違います。似て非なるものなんです。
万が一にも。
中国とロシアが同じような国家だ。なんて勘違いをしていたら大変な事になります^^;

よろしいですか?
中国は単に膨張しているだけ。ロシアこそが本当の大国です。
であればこそ。
そんなロシアのズバ抜けた外交センスと言うのは、ぜひ私達日本も見習うべきなんです。

いやまあ、もちろんね^^;
すぐに動く事。迅速に対応する事も重要ではあるんですけど。
でも、それと同じくらいに時期を待つ。と言う事も重要な戦略なんです。
無理やり動いても効果が半減するどころか。自殺行為にもなりかねません。
そうならないためにも、よくよく動くべき時期と言うものを見定めるべきだと私は思います。



改めて申し上げます。
米朝会談が妥結する前に韓国へ制裁を加えるのは愚策です。
あくまでも米朝会談が妥結した後から。それから韓国への制裁を加えるべきです。
北朝鮮。金正恩が問題解決を約束した。そのために努力をしている。誠意を見せている。
それゆえに日本は韓国に制裁を加える。今以上に日韓関係を悪化させるんです。
韓国との関係悪化による日本。またはアメリカの影響力が縮小する事と言うのは。
相対的に北朝鮮の影響力が拡大する事を意味します。
つまるところ。
北朝鮮主導による朝鮮半島の統一が一歩前進する。と言う事でもある。

ね?

日韓関係の悪化。日本の韓国への制裁と言うのは北朝鮮。金正恩に対して。
ちゃんと確実な取引材料。交渉のカードになっているでしょう?^^
このような理由があればこそ日本政府。安倍政権。安倍総理。
そして、岩屋防衛大臣と言うのは韓国への制裁を控えている。保留しているんです。
制裁をするべき時期を冷静に。冷徹に見定めているんです。
これは極めて高度な政治的判断であるだろうなぁ。と私は考えております^^



やれやれ。無駄な話が多かったかもしれませんけれど・・・。
大体こんな状況なんじゃないかなぁ。と私個人は予想しているわけです。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼しました。皆々様。おやすみなさいませ^^



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12 . February
と言うわけで。
前回は日独首脳会談についての話だったわけですけど・・・。
んー。やっぱりね。
私個人の意見としては、なかなかに評価し難いものだったと思います。

この時期と言うか。事ここに及んでなお。
わざわざ日本にやってきた割には・・・ドイツ。メルケル首相の成果は乏しいだろう。
これくらいの結果を出す程度だったら、首脳会談にする必要は無いと思いますし。
前回にも書きましたけれどもね。
助けてもらうなら日本ではなくてアメリカかイギリスを頼るべきです。
安全保障戦略を構築せずに、経済戦略を展開させても絶対に失敗するんです。
・・・実際に現時点で失敗していますでしょう?

いや、そもそもの順序と言うか。それが道理ですからねぇ^^;
米英両国との関係改善があり、安全保障が確立されて、中国と手を切る。
その上で日本にやってきて関係強化。友好親善を行うと言うのが道理であるはずです。
それが今の日本と言う立場にある国家への、最低限の誠意であるはずです。
にもかかわらず。
それをやらずして日本にきてもらっても・・・困りますよねぇ。ホントにさ^^;

こう言ってはアレですけれど、全部を日本に丸投げして押し付けるような言動は。
まったくもって無礼千万であるかと思います。
この点については、ぜひともドイツの方々には深く反省して頂きたいと思います。

・・・私達日本だってね。絶対に怒らないわけじゃないんですよ?


んー。まあ、それでもね^^;
それでも客観的に見れば今回の日独首脳会談には意味と価値がありました。
アメリカともイギリスとも疎遠の状態で、中国と関係を維持しながら。
そんな状態で日本に協力してくれ。って身勝手極まりないだろう。と私は思いますし。
こんな事を今までドイツ政府。メルケル首相がやってきたのだとしたら。
本当の本当に嫌われているだろうなぁ。と私は今回の一件で確信しました^^;

繰り返しますが、嫌われるくらいの自分勝手なゴリ押しなんですからね?
アメリカと中国が本格的に衝突しているような状況にもかかわらず。
ノープランで日本に協力してくれ。・・・って言うのはナシです^^;

ドイツの経済力に恩恵を受けている国家が相手ならいざ知らず。
間接的にしろ敵対している日本を相手に、そんな事をしたら一体どうなるのか。
その程度の事すらドイツ政府。メルケル首相と言うのは、わからないんでしょうか?


・・・いや、私もね。こんな風にボロクソに批判したくないんですけど^^;
でも、あまりにも身勝手過ぎる言動を見る限り、そのように表現する以外にはありません。
よろしいですか?
今回の一件では日本国内世論。日本国民におけるドイツへの反発は高まりましたし。
国際社会に対しても現在の日独関係は社交辞令程度のものだ。と、
大声で宣言したような結果になってしまったんです。無為無策と暴露したようなものです。

そんなわけだから本当に反省した方が良いと思いますし。
ドイツ国民の方々は、一刻も早くメルケル首相を排除する事を本気で考えるべきです。
そうしないと・・・ドイツと言う国家は滅んでしまいます。



とまあ、そんなドイツに関しては今は置いておきましょう。
赤の他人である日本人の私が騒いでも仕方ありませんからねぇ^^;
それよりも本日の話題で御座います。
本日は米朝首脳会談についての話です。それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さい。
https://www.sankei.com/world/news/190209/wor1902090006-n1.html

こちらは産経さんの記事で、米朝会談の開催地がベトナムのハノイに決まった。と、
トランプ大統領のツイッターについて書かれております。


でまあ、今回の米朝会談でも大した進展は無いだろう。と言うような。
そのような意見もあるみたいなんですけれど・・・。
私個人としては、今回の米朝会談であらゆるものが大きく変化する。と見ています。

いやまあ、前回の時も似たような事を私は書いていますのでね^^;
その前回で期待したほど進展しなかったわけですから・・・。

「お前の言う事なんか信用出来るかっ!」

・・・と言われてしまうと、何一つ返す言葉が無かったりするんですけど^^;
でも、前回とは状況が違うとも私は思うんです。
と言うのも、今回の米朝会談では中国は手出し出来ないからです。


改めて確認しますとね。
中国の朝鮮半島戦略と言うのは、とにもかくにも問題を継続させる事。
絶対に。何があろうとも朝鮮半島の問題を解決させない事にあるわけです。
朝鮮半島の問題が解決すると、次の矛先が間違いなく中国になるからです^^;
ですから、中国としてはアメリカと対立する事を回避するためにも。
朝鮮半島の問題は半永久的に。延々と続いてくれた方が極めて都合が良かったわけです。

「北朝鮮。朝鮮半島の問題を解決するために中国の協力が必要だ」

・・・と言うのは、中国にとって非常に都合が良かったわけですね^^
中国の協力が必要だから配慮しなければならない。大目に見なければならない。
まさに中国にとっては物凄く都合の良い状況だったわけです。
であればこそ。
先の米朝会談の後で北朝鮮に対して徹底的に圧力をかけまくって。
アメリカとの交渉。問題の解決を全力で阻害していた。
何としてでも朝鮮半島の問題を解決しないように画策していた・・・わけです^^;

ちなみに一つ付け加えますと。
このような背景があればこそ、異常なまでに中国を傲慢。尊大にさせた挙句。
軍事的恫喝と言うような極めて無分別な言動に至ってしまったんです。
中国に対する過剰な配慮が、中国を無駄に増長させてしまったわけですね。
この事実については、ぜひとも日本の親中派の方々には直視して頂きたいと思います。


とまあ、それはそれとして。
このように必死で。四苦八苦しながら中国が色々と画策していたわけですけれど。
そんな中国の頭上をアッサリと飛び越えてしまった国家がありました。
それがロシアです^^;

まんまと中国はロシアに出し抜かれてしまい、アジア情勢が激変してしまいました。
これによりアメリカは朝鮮半島の問題を解決させつつ。
さらには中国の問題も解決させる。と言う事が出来る状況に変化してしまったんです。
これにより中国はアメリカとの対応を優先する以外には無く。
結果的に朝鮮半島に手を出す余裕が無くなってしまったわけですね。

これらの状況があった上での、今回の米朝首脳会談です。
前回のように中国からの露骨過ぎる妨害は入りません。
北朝鮮に対する外圧だの。無駄に派手な軍事演習などは出来ません。
完全に中国の頭を飛び越えた形で、アメリカと北朝鮮の会談は実行される事になります。


あの・・・これは北朝鮮側。金正恩としても溜飲が下がる想いかもしれませんねぇ^^;
何しろ中国。特に習近平になってから北朝鮮。金正恩を子分のように扱っていましたから。
そんな習近平の頭を飛び越えるとなれば、金正恩も悪い気はしなかった事でしょう^^

んー。まあ、そりゃあね。
中国と北朝鮮を比較すれば上下の関係がある。と言えば、そうなんでしょうけど。
でも、あの習近平に子分のように扱われるって言うのも苛立たしい話です。
だって、習近平こそが子分気質で威厳とは無縁の人なんですから^^;
子分に子分扱いされたら、そりゃあ誰だって怒ります。

それに何よりも権力者の実力。金正恩の実力は習近平を超えていました。
うん。そうなんです^^;
年齢的には倍くらいの差があるんですけど、実力的には完全に逆転しています。
習近平よりも金正恩の方が権力者としての実力は圧倒的に上回ります。


んー。まあ、普通に考えれば敵対している相手の実力が高い。と言うのはね^^;
もちろん都合が悪い話ではあるんです。敵は無能であった方が良い決まっています。
ですが。
ある一定以上の実力が無ければ、交渉それ自体が成立しない事もまた事実なんです。

北朝鮮。金正恩にとっても今回の米朝会談を成功させるメリットは大きいんです。
いや、大きいと言いましょうか。今この瞬間が最大の成果を発揮させる最後の好機です。
なぜならば、まもなく中国が崩壊するからです。
だから、極めて確率でアメリカの要求に応じるだろうと思われます。
ここで応じないと・・・次の交渉は無い。と考えて、です。

「もし中国が崩壊してからアメリカと交渉するとなれば、朝鮮半島を統一させるどころか。
北朝鮮の存続。自分の権力体制すら危うくなる。
従来のように中国をアテにしていても先は無い。必ず巻き込まれて自分も破滅する。
そうなるまえに前に中国を損切りするしかない。
すなわち中国に先んじてアメリカと交渉し、妥結させる必要がある」

・・・と言う程度の事は確実に金正恩ならば考えます。
うん。そうですね^^;
ここまでの事を考えるからこそ、金正恩には交渉する価値があるのであり。
考えられない習近平とは交渉する価値が無いんです。
交渉を妥結させるだけの能力。実力が習近平には無いからです。


うん・・・これと同じ事はドイツのメルケル首相にも指摘出来ますね。
今の世界情勢において、いかにアメリカとの関係改善が重要なのか。
北朝鮮。金正恩ですら理解している事が、ドイツのメルケル首相にはわからないんでしょう?
あの、アレですからね。
メルケル首相って習近平と同じでレベルですからね。ホントにさ^^;


んー。これも蛇足の話になるんですけど。
なぜ私達日本が何十年と交渉し、努力し続けてもなお。
とうとう最後の最後まで中国や韓国の問題を解決させる事が出来なかったのか。
その理由を細かく指摘していけば山のようにありますけれど^^;
しかしながら。
その根本的な原因は一つしかありません。すなわち相手の実力が低過ぎたからです。
中国政府。韓国政府。中国の政治家。韓国の政治家の全部がバカしかいなかったからです。

これには明確な証拠があります。
それは何か?
ある一定以上の実力があるのならば間違っても『反日』などやらないからです^^;

ハッキリ言います。反日なんて頭が悪過ぎます。
少しでも頭が回るなら、どこの誰に何をされても反日なんてやりませんもん^^;
重ねて申し上げます。
反日思想なんて頭が悪過ぎて、普通の人間なら絶対にやりません。
政治家云々を論じる以前に。一人の社会人大人。人間としてダメだと思います。
それくらいに愚かしい思想であるからです。
・・・無論。これは中国人や韓国人のみならず日本人も含まれます。
日本人でありながら反日を画策する輩は、同じレベルの凄まじいバカだと思います。



はぁ~。まあ、今更そんな話をしても仕方ないんですけどね^^;

本題に戻りまして、金正恩よりも遥かに劣る習近平が君臨しているのが今の中国です。
・・・本来であれば、ロシアが動く前に中国こそが動く必要があったんです。
それこそロシアが手を出す余地が無いほどの状況を作り上げるべきだった。
なのに、いとも簡単にロシアに先を越されてしまった。出し抜かれてしまった。
出し抜かれる程度には、肝心な事は何一つやっていなかった。

後から動いたはずのロシアよりも後手に回っている。
それくらいに何をすれば良いかわからないって、なんじゃそりゃ?・・・です^^;
それじゃあ一体何を目的として習近平は権力を掌握しているのでしょうね?
自分が持っている巨大な権力をどう使えば良いのか。わからないって無能極まります。
もう完全にデクノボウで御座います^^;

でまあ、そんな状況に中国が陥っているわけですから当然ながら動けないはずですし。
無理に動いたとしたら、アメリカを本気で大激怒させる事になります。
以前にも書きましたが、朝鮮半島に手を出す余裕があるくらいなら約束を守れ。と、
本気でアメリカは中国に圧力をかけ始めるはずです。
よって。
どれだけ不満があろうとも中国。習近平は指をくわえてみているしかない。
そして、中国の介入が無いのならば、必ずや問題は解決する。


・・・のではないかなぁ。と私は考えているわけで御座います。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^






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10 . February
さてさて。前回は日欧EPAの話で御座いましたね^^

うん。やはり日欧EPAは経済的な側面よりも安全保障の方が重要でしたね。
EUが親中路線に傾かない。との意思表示を内外に対して示したわけですから。
後々の事を考えても非常に大きな意味と価値があったんじゃないか。と思います^^


それで、です。
先頃に日独首脳会談がありましたので、今度はアジア情勢からヨーロッパについて。
まあ、今回に訪日したドイツ。メルケル首相の意図などを書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
https://www.sankei.com/politics/news/190204/plt1902040034-n1.html

こちらは産経さんの記事で、日独首脳会談について書かれています。

それで、この記事でも既に指摘されているんですけど。
十中八九。今回のメルケル首相の訪日は日本を仲介としたアメリカとの交渉。
あわよくば米中対立を阻止する。と言うような意図があっただろうと思います。
ぶっちゃけ。
今のドイツと言うか。メルケル首相は藁にも縋りたい。と言う状況だと思うので。
利用出来るなら何でも利用しよう。と言う思惑で訪日。日独首脳会談を実行した。と、
そのように考えるのが妥当なところじゃないかなぁ。と思いますねぇ^^;


うん・・・改めて思いますが、私個人の意見としては。
今のドイツ。メルケル首相を評価する事と言うのは難しいです。
ハッキリ言いまして今のドイツ。メルケル首相と協力して何かを実行する。と言う事。
それ自体が不可能であるように思われてならないんです。
この感覚と言うか。意見については、かなりの方々と共有出来るのではないかなぁ。と、
そのように私は考えてしまうので御座います。



でまあ、具体的な話に入りますとね^^;
今回のメルケル首相の訪日。日独首脳会談と言うのは十中八九。
ドイツ側からの懇願によって成立した。と考えるのが妥当だろう。と私は考えています。
と言いますのもね^^;
今この段階で私達日本がドイツ。メルケル首相と首脳会談をする意味が無いからです。

私達日本としては、既に日欧EPAが締結しているわけですので。
それだけでEU戦略。ヨーロッパ戦略と言うのは十分ですし。
これだけで十分に中国を牽制出来ているのであって。
今更ながらドイツとの関係を強化する必要性は、それほど大きくはありません。

これに加えて昨今のイギリスとの協力関係を加えれば、これ以上に何かをする事。
今以上に安全保障上においてヨーロッパに干渉する理由と言うのが無いんです。
現時点で十分なほどに日本の国益に反映されているからです^^
なので、ここで世界を代表すると言うか。今や世界最後の親中国家になりつつあるドイツ。
それも確実に落ち目であるだろうメルケル首相と首脳会談をする理由。
その利点と言うのが私達日本には・・・・小さいんですよねぇ。
んー。そもそも今のドイツに何かを期待するのは、ちょっと軽率のような気がします。



うーん。まあ、なかなかに言い難い事ではあるんですけど。
このブログでも書いてきましたようにね。
私達日本の立場としては、大前提として中国と対立している事があるわけです。
これに対して今や世界最大とも言える親中国家のドイツと協力する事は、非常に難しいんです。
ドイツを助ける事は間接的に中国を助ける事になってしまうのであり。
それは、あるいは中国に脅威を感じるアジア諸国から不信を買う可能性があり。
ひいてはアメリカからも疑念を持たれる可能性があるからです。
うん。そうですね。
ドイツとの関係改善は中国に利する事では無いか?・・・と批判される可能性があるわけです。

このような日本の立場を考えれば、そう簡単に日独首脳会談は行われないはずです。
日本の事情としてはドイツよりもアメリカ。ヨーロッパよりもアジアを優先します。
その点を考えれば、ドイツの思惑だけで私達日本が動くわけにはいかないんです。

無論。ドイツが親中路線を転換する。中国と手を切る。と言うのならば良いんですよ?^^;
でも、それをせずに日本との協力関係を構築すると言うのは・・・ちょっとねぇ。
あまりにも身勝手な。自分勝手な話だ。と私個人としては思われてならないわけであり。
今回のメルケル首相の訪日にしろ。日独首脳会談にしろ。
どちらにしてもドイツ側。メルケル首相側のゴリ押しだったのではないか?
失礼ながらドイツ。メルケル首相は、いささか日本への配慮に欠けるのではないか?

・・・と言うのが私の率直な感想で御座います。



いやまあ、外交とは難しいものであり、一筋縄ではいかない事ばかりです^^;
ですが、何度も言いますように私達日本にも立場。事情と言うものが御座います。
ドイツ側。メルケル首相の事情ばかりを押し付けられたとしても。
それに対して必ずしも全面的に日本が応じる・・・と言うわけにはいかないんです。

メルケル首相は会談において中国への批判を行いましたが、
それは形式的なものであったようにも思います。
・・・まあ、そりゃあ中国と関係を継続したいから日本にやってきたんでしょうからねぇ^^;
だから、考えるまでも無く形式上の建前である事は丸わかりなんですけど。
でも、そうであるのならば。
私達日本がドイツに対する友好的な姿勢もまた形式的な建前になったとしても。
それは仕方ない事である。と受け止めて頂かなければなりません。

よって今回の日独首脳会談と言うのは。
あくまでも外交儀礼。社交辞令。リップサービス程度の意味合いしかなかった。と、
そのように結論付けるのが妥当なのではないかなぁ。と私は個人的に考えております。
やはり大前提として。
ドイツを味方。信頼出来る相手として判断するためには。
極端過ぎる親中路線を転換して頂く必要が絶対にあるだろう。と私は思うんです。

そんなわけで。
日本の立場として一つだけ申し上げたい事と致しましてはね。
そんなリップサービス程度のものだったとしても。
日本としては相当にドイツ側へ配慮した。譲歩した。と受け取ってもらう必要があります。
なぜならば。
既に述べたように私達日本にとって今回の日独首脳会談と言うのは。
それほど必要なものでは無いどころか。潜在的なリスクが伴うものであり。
それでもドイツ側。メルケル首相からの懇願に応じて開催されたものであるからです。


あの、私も恩着せがましい事を言いたくはないんですけどね^^;
今回の日独首脳会談は、ひとえにドイツのために。
現在の日本が出来る最大限の配慮として首脳会談を実行したんです。
これが意味する事とは何か?
つまりは、これ以上の事を日本に求めないで下さい。と言う声なき声があるって事です。


わかりますね?ドイツの方々。
親中路線を掲げる限り、今回以上の事は私達日本には出来ません。
そんな事をすればアジア諸国やアメリカとの関係が悪化するかもしれないからです。
なので、それでもやれ。と言った瞬間に日独関係は破綻しますからね?
これは非常に重要な事です。
特に今のドイツ。メルケル首相は自分の意見をゴリ押しする傾向があるので危険です。
繰り返しますが、親中路線を継続しながら今以上に何かをしろ。
外交儀礼。社交辞令以上の事をしろ。と言った瞬間に。
私達日本は大激怒しますからね?本気でドイツを敵と判断しますからね?



・・・いや、それくらいにね^^;
今回のメルケル首相の訪日。日独首脳会談ってやらない方が良かったんです。
と言うのも、今のドイツ政府。メルケル首相が無為無策である事が露呈したからです。
うん。余計なお世話かもしれませんが、一応書いておきますとね。

今のドイツには三つの選択肢があります(←上中下の三段階で分類しました^^;)

まず最初に上策としては、日本では無くアメリカを訪問する事です。
そもそもの話として。
日本を仲介にして。と言う発想をした時点で現状認識が甘過ぎます。
しつこいようですが、中国と対立する私達日本が親中路線を継続するドイツを助けるって。
そんな身勝手で。都合の良過ぎる話がどこにあると言うのでしょうね?^^;

親中路線のドイツが日本に期待するなど筋違い。お門違いも良いところです。
であるならば、いっそ直接アメリカを訪問。トランプ大統領に直談判をして。
一刻も早くヨーロッパ最大の親米国家に鞍替えをするべきです。
ドイツこそがアメリカとの関係を強固に繋いでいる。と世界に示すべきなんです。

それこそイギリスよりも親米路線を推し進めるべきですし。
当然ながら中国とは絶縁するどころか。アメリカと同じ程度には厳しく批判するべきです。
これだけを事をやれば、今まで通りヨーロッパ情勢はドイツの独壇場。
今までと同じくメルケル首相が偉そうに威張り散らす事も出来るでしょう^^

今のような窮地にあっても前に踏み出すような。攻めの姿勢を確固として示せるならば。
これから先の新しい時代でも、ドイツがヨーロッパを導く盟主となる事は間違いありません。
私も認識を改めますし、メルケル首相を軍事や安全保障のド素人との表現も撤回します。
うん。そうですね。
ここまでの事をメルケル首相がやったらば、まさに『鉄の女』で御座います^^

・・・もちろん出来れば、と言うの話ですけれどね。


次に中策はイギリスとの和解です。
今のドイツもそうですが、EU全体の軍事。安全保障をガタガタです。
これを立て直すにはNATOを強化するしかなく、そのためにはイギリスの力が必要です。
イギリス以上の親米国家になる。と覚悟しない限りは、です。

そのためならば、もう土下座でも何でもしてイギリスにEUに戻ってきてもらう事。
疎遠となっているアメリカとの関係も仲介してもらう事。
その上でイギリスを中心とした軍事。安全保障戦略を再構築する事。
アジアの日本に仲介を頼むよりは、イギリスに頼んだ方がよっぽど迅速かつ正確です。

ですので、これらを実行すればEUを維持する事は十分に可能ですし。
統一通貨であるユーロも欧州中央銀行も残す事は可能だと思います。
現状維持を優先した手段としては、そう悪くはないでしょう^^

ただし。

イギリスがEUに戻る事と言うのは、よっぽどの譲歩が必要ですけどね^^;
でも、先に述べた一つ目の上策よりは簡単だと思います。
アメリカと和解するよりは、イギリスと和解する方がまだ楽でしょう。

・・・それくらいに今のドイツの状況は厳しいんです。



それで最後が下策。世界各国との関係を改善し孤立状態を回避する事です。
今のメルケル首相がやっているのがコレですね^^;

このブログでも書いてきましたが、今のままであればドイツは孤立します。
EUからも追い出されて、国際社会でも四面楚歌になった挙句に。
バラバラに分裂して崩壊する。と言う可能性が極めて高い状態です。
これを阻止するために周辺各国。EU各国。世界各国との関係を改善し。
ドイツが孤立する事を未然に阻止する・・・わけですね。

その一環として日本にやってきた。
日本なら絶対に友好的に接してくれるし、無理難題も言わない。批判もされない。
テキトーに扱っても大して問題は無い。日独友好を示す事で孤立を悟られない。
もう少し誤魔化す事も出来るだろう・・・みたいな^^;
そんな底の浅過ぎる打算があってメルケル首相は訪日して、日独首脳会談をしたと思います。

うん。それくらいには中身のない首脳会談でしたからねぇ^^;
あんな表面的な。形式的な中国への批判程度で日本と協力。アメリカとの仲介って、
そんな事が出来るわけないでしょうにねぇ・・・。



でまあ、この時点で皆々様にもお察し頂けるかと思うんですけどね。
上策。中策。下策と分けたのは視野の広さ。戦略の規模を示しております。
上策は世界戦略、中策はヨーロッパ戦略。下策はドイツ一国の国家戦略です。
それでメルケル首相がやっているのは下策です。
世界とか。ヨーロッパやEUなんて事は何一つ考えていません。自分の事だけです。

ね?

EU云々を語っている割には結局はドイツの事だけ。自分の事だけしか考えていない。
そんな人が我が物顔で威張り散らしていたら、そりゃあEUだって傾きます^^;
EU統合を前提とした経済戦略を実行しながら、ドイツの国益しか考えていないとなれば。
何をどうしたところでEUが傾くのは当然で御座います。何一つ不思議な話はありません。
うん。やっぱりEU統合と言うのは時期尚早だったのではないかなぁ。と思いますねぇ。


とまあ、それはともかくとして。
メルケル首相の思惑がテキトーに扱っても問題ない。上手い具合に利用出来る。として、
私達日本を利用したんだと思うんですけれど・・・。
当然ながら、そんな自分勝手な思惑が成立するほど国際社会は甘くありません^^;

重ねて申し上げます。
今回の日独首脳会談は私達日本からの警告です。それも最終警告です。
日本が出来る最大限の配慮はしました。今回以上の事は出来ません。
今回以上の、外交儀礼以上の対応をするとなれば。
ドイツとの関係強化をすればアジア諸国。ひいてはアメリカとの関係が悪化するからです。
そして、それは私達日本に死ねと言うのも同じ事であり。
そのような横暴は中国と同じものだ。と私達日本は結論付ける以外にはありません。

よろしいですね?ドイツの方々。
今以上に親中路線を継続し、なおかつ日本を利用出来る、と言うのは致命的な勘違いです。
もしもドイツが中国と同じ事をするのならば、一切において容赦はしない。
何の躊躇いも無く中国と共にドイツを滅ぼす事になるでしょう。

・・・この無言ながらも激烈な意思がドイツ側。メルケル首相に伝わっているかどうか。
もし伝わっていなかったら、もうドイツは本気で終わりです^^;


いやまあ、やっぱりねぇ。
ドイツにとっての安全保障を考えるのならば、やはりアメリカかイギリスを選ぶべきでした。
ハッキリ言いますが米英両国を避けて、日本を選んだ事は現実逃避ですからね?^^;
経済戦略をやるな。とは言いませんが、安全保障戦略を無視してはダメなんです。
今のドイツを守るのであれば、アメリカかイギリスのどっちかに頭を下げるべきでしょう。

百歩譲ってEU各国。ヨーロッパ各国を歴訪し、お詫び行脚でも何でもするべきでした。
それくらいに今のドイツは孤立する寸前ですから、とにもかくにも頭を下げる事です。
なぜか?
ヨーロッパを混乱させた元凶がドイツであり、メルケル首相であるからです。

そんな状況があると言いますのに。
わざわざアジア。日本にまでやってきて、その成果が外交儀礼のリップサービスだけ。
しかも割と本気で日本をマジ切れ寸前にさせているって・・・ちょっとねぇ^^;
大変失礼ながら、あまりにも危機感が無さ過ぎるかと思います。



念のために改めて確認しますが、今回みたいな首脳会談は最初で最後です。
二度目は無いです。同じ手段は使えない。
こんな事は言いたくありませんが・・・私達日本だって我慢の限界があるんです。
うん。私達日本ってアメリカやイギリスなどよりも遥かに優しかったでしょう?^^;
今の日本の立場として可能な限り、ドイツには最大限の配慮をしました。

だから・・・ここまでやってなおも親中路線を継続すると言うのならば。
なおも私達日本を都合よく利用出来る。などと勘違いするのならば。
その時は、ドイツの方々には相応の覚悟をして頂く事になるかと思います。
今回の首脳会談における日本側の声なき声を、ぜひともドイツの方々には理解して頂きたい。
よろしいですか?次は無いんですからね?



いやぁ~。私個人と致しましてもねぇ。
ドイツ国民の方々は可哀想だ。と常々思ってきましたけれど・・・。
でも、今回の日独首脳会談でドイツに対する配慮は十分だ。と結論付けました。

もう私もドイツの方々を可哀想だとは思いません。
今までもあれだけ警告や助言をされて、さらに日本からここまで配慮されているのに。
それでも親中路線を続ける。って言うんですから・・・もう救いようがありません。
ここまできたら、ドイツ人を韓国人と同レベルのバカだと判断するしか無いです。
本当に・・・中国に対する未練は断ち切るきです。今の中国が生き残る事はありませんし。
このままだと確実に中国の崩壊に巻き込まれてドイツまで崩壊します。
いい加減に安全保障戦略よりも経済戦略を優先させる。なんてバカな事はやめなさいな。

今のドイツがやるべき事は、一刻も早くメルケル首相を排除して。
親中路線から親米路線へ転換し、軍事戦略。安全保障戦略を再構築する事です。
その再構築がドイツでは出来ないなら、アメリカやイギリスに土下座でも何でもして。
助けてもらう以外に生き残る道は無いと思います。
今のまま放置し続ければ必ずやドイツと言う国家は消滅すると思います。
これは冗談でも何でもなくて、本当の本当にそうなんです。・・・どうぞ決断はお早めに。



とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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