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20 . September
さてさて。前回はロシアに関する話題。
先の東方経済フォーラムにおける平和条約に関する発言について、でしたね^^
うん。改めて考えましても、とうとう遂にロシアが動くのかぁ。・・・と、
なかなかに私も感慨深いものが御座います^^;

と言うのも、ロシアこそが中国にとって最後の砦だったからです。
・・・いやまあ、皆々様もわかっていた事だとは思いますけど^^;
でも、ロシアが中国を切り捨てる。と決断した瞬間に中国は本当に孤立するんです。
それこそ世界中の誰一人として中国を擁護する人間がいなくなるのであり。
中国の破滅。崩壊が確定する。と言う事でもあるからです。

ですから、ロシアの決断こそが・・・まあ、最後の審判とも言うものだったんです^^;
元の状態に戻る。現状維持と言う可能性が見事に消し飛び。
世界全体の変革。新しい時代の到来が確定するだろう。と私は見ておりましたし。
現実的にも、そうなるだろうなぁ。と私は考えているわけなんです。うん^^;


そんなわけで。
本日の話題は、この点に関する話で御座います。それでは参りましょう^^

それで最初に書いておきますと・・・でも、何となくでもね^^;
いずれロシアは中国を切り捨てるだろうなぁ。と言う事は誰もがわかっていた事だと思います。
それくらいに今の中国。習近平には利用価値がありませんから^^;
なので、ここで問題になっていたのは実際にロシアがいつ中国を裏切るのか。
その時期について、だったんです。

でまあ、ロシアと言うのは非常に外交レベルが高い国家です。
それこそ日本の外務省も見習って欲しい。と言うくらいには物凄くレベルが高い^^;
ですので、この点を考えればロシアが中国を裏切るタイミングは大体の見当はつくんです。
つまるところ。
中国を裏切る事でロシアの利益が最大になる瞬間・・・です^^;
うん。間違いないと思いますね。
その瞬間と言うのが、まさに今だった。と言う事なのでしょうね。きっと^^

んー。まあ、これも知っている人は誰もが知っている事なんですけどね^^;
ロシアが中国を切り捨てるか否か。切り捨てるならば、いつ切り捨てるのか?
それはアジア地域においてロシアが保有する最大にして最強の外交カードだったんです。
まさに大どんでん返し。ロシアが世界を変える。と言わんばかりの効果を発揮する。
それくらいに強力なカードだったわけですね^^;


あの・・・日本のメディアなどもそうなんですけど。
まるで中国とロシアを同格のように扱った挙句に、ロシアの発言が中国の妄言と同類のような。
大した事など無い。と考えている人が非常に多いです。これは極めて危険な状況だと思います。
何度も言いますが中国とロシアは違います。国家としての格が違うんです。
この点を間違えたら確実に大変な事になります。
もう本当の本当に。絶対にやめるべきである。と私は強く主張します。

いや、本当にね。
なぜに中国とロシアが同じような国家だ。と言う解釈。結論になってしまうのか。
その明らかなミスリードについて私はサッパリ理解出来ません。
よっぽど日ロ関係を改善させたくない。との思惑があっての事だとは思いますけど。
それにしたところで、ちょっとロシアを甘く見過ぎていると思います。

んー。ちょっと蛇足ですが・・・アレですからね?^^;
野党のバカ議員がモリカケ問題と同じように、このロシアの一件を取り上げようとしている事。
国会で集中審議を求める。みたいな動きがあるみたいですけど・・・やめるべきです。
うん。自分の命が惜しいと思うのならば絶対にやめなさい。

これはモリカケ問題のような陳腐な茶番劇とはワケが違うんです。
ロシアの一件と言うのは本当の国際問題であり、本物の政治案件なんです。
冗談でも何でもなくて、本当に殺されるかもしれないからやめなさいな。

もちろん野党のバカ議員などに無駄な労力を割くほどに日本もアメリカもロシアも暇じゃない。
だから、襲い掛かってくるのは、それ以外の別の誰かです。
・・・まあ、あえて具体的には言いませんけど^^;
それでも、余計な事をするな。と既に警告は発せられているはずですよ?
悪いことは言いません。我が身が可愛いのならば、黙って大人しくしているべきです。

とまあ、それくらいにはね^^;
本当に真剣に対応するべき大問題であるだろうなぁ。と私は考えているんです。



それでまあ、話を戻しますと。
今一度改めて中国。習近平について考えてみるのならば。
中国。習近平と言う色々な意味での問題児が今の今まで生きてこられた理由。
あれだけ理不尽で身勝手な言動を続けてきてもなお、無事でいられた理由と言うのは。
ひとえに利用価値があったからです。

そして、この利用価値について欧米諸国とロシアとでは意味合いが異なります。
欧米諸国の場合は単純に経済的な利益です。
中国の経済市場で利益を獲得出来ていればこそ、欧米諸国と言うのは中国の横暴。
習近平の身勝手な振る舞いについても見て見ぬフリを続けてきたんです。

・・・まあ、実際に被害を受けている大半の国家は私達日本などのアジア諸国でしたし。
その意味でも欧米諸国が、あえて中国を生かしてきた理由もわからなくはありません^^;
でも、それは裏を返すのならば。
経済的な利益が見込め無くなれば、見逃す理由は無い。と言う事でもある。
まさに金の切れ目が縁の切れ目と言う奴ですね^^;
実に合理的な思考により中国は叩き潰されようとしているわけです。


ですが、そこに待ったをかけていたのがロシアだったんです。
ロシアの場合は単純な経済的な利益以上に。安全保障上における利益と言うか。
その利点のようなものを中国に見ていたんです。
欧米諸国ではない独立した国家。勢力として牽制に利用出来る。と考えていたわけですね。
実際に中国と言うのはアメリカなど欧米諸国と対立する際には非常に有用でした。
この利点と言うものをロシアは重視せざる得なかったんです。

特に先のオバマ政権では相当に理不尽な理由で制裁を受けていたわけですからね^^;
その点でもロシアとしては、中国を利用する以外には無かったんです。
・・・どれだけ中国。習近平の事が嫌いだったとしても、です。

だから、この状況と言うのは、本当であればね。もう少し続くはずだったんです^^;
少なくともアメリカ。欧米諸国による対ロ制裁が終わるまでは、ロシアは中国を切れないし。
ロシアが中国を切り捨てない以上は、中国は完全に孤立する事にはならなかった。

ですが、そんな状況も変わったんです。
度重なる中国。習近平の横暴と不誠実な態度に対して。
アメリカ。トランプ大統領の堪忍袋の緒が切れた・・・わけですね^^;
対中戦略が大幅に変化し、本気で中国を叩き潰そうとする状況に変わったんです。
この変化をロシアは見逃さなかった。
今現在の状況を利用する事によって、ロシアの状況を劇的に変化させる事が出来る。
それも極めて大きな利益を獲得する事が出来る。とロシアは判断したんです。

より正確に言えば、中国の生かして利用する事でアメリカとの対立を続けるよりも。
中国を切り捨ててアメリカと和解する事が現実的に可能であり、その方が有益である。と、
そのようにロシア側は考えたんです。


さあ。それでは具体的にどうするべきなのか?
ロシアとしては現在の状況を利用して、最大の利益を享受しようとするのは当然です。
そのためにはアメリカとの関係を改善し、対ロ制裁を撤回させ。
なおかつアジア地域におけるロシアの影響力を拡大させる。・・・と、
そこまでの事を実現させて、ようやくロシアは対ロ制裁のマイナスを消し飛ばすほどの。
明確なプラスを獲得する事が出来るわけです^^
しつこいようですがロシアの利益が最大になる瞬間。
そのための絶妙なタイミングを見極めなければならなかったんです。

だとすれば、そんなロシアはどんなタイミングを狙っていたのか?
ズバリ中国の破滅が確定するギリギリ一歩手前です^^;
その瞬間。まさに最後の一押し。確実にトドメとなるタイミングで中国を切り捨てる。
対中戦略において日本とアメリカに協力を提案する。
そうすれば結果的に中国を叩き潰す事についてロシアが一番貢献した。と、
そのように日米両政府に主張する事が出来るから・・・です。


ほら。今しがたアメリカが中国に対する三度目の経済制裁を発表していますでしょう?^^;
あれは・・・もう経済制裁としても決定的と言う規模ではあるんですけど。
でも、それで中国の息の根が止まるのか。と言うと・・・実はまだ一歩足りなかったんです。
もう一つ。ダメ押しの一手が必要だったんです。
おそらくトランプさんも、その点については気が付いていたはずです。
なので、経済制裁を発表しつつも次にどうするべきか。と考えている真っ最中だった。と、
そのように私は予想しておりました。

そして、そのダメ押しの一手と言うのは難しい。
あまりにも容赦の無さ過ぎる手段を用いると、アメリカに対する批判が出てくるかもしれない。
可能ならば最後のトドメはアメリカと無関係。日米同盟とは無関係の第三者。
もっと言えば偶発的な形で中国にトドメを刺す事は出来ないだろうか?・・・ってね^^;
アメリカが中国を叩き潰した。と言う事にするよりも。
中国が勝手に自爆して崩壊した。と言う方が後々の事を考えると都合が良いからです。


で、ここです^^;

本来であれば、そんな都合良く物事が進むのか?そんな上手い話があるのか?
・・・と誰もが疑問を浮かべる事ではありますが。
それをキッチリキッカリ。しかも絶妙のタイミングで提供してきた誰かさんがいたんです。
そうです。それこそが今回のロシアだったわけです^^;
アメリカから第三弾となる経済制裁が発動する。その直前の段階でロシアは動いた。
このタイミングでロシアが中国を切り捨てて、日米両国に味方をする。と提示してきたんです。
しかも手法がまた凄まじい。


改めて確認しておきますが、ロシアは別に中国を見捨てる。とは言っていないんです^^;
中国を切り捨てると言っていないし、アメリカとも和解する。とも言っていない。
あくまでも私達日本との平和条約を締結する。と言う事を発言したに過ぎないんです。
しかし、です。
実際に日本とロシアによる平和条約の締結と言う事と言うのは。
どこの誰が見てもロシアと日米同盟との和解であり、ロシアとアメリカとの和解なんです。
そして、その瞬間に日米ロの三か国は極めて自然な流れでアジア戦略での協力。
すなわち対中戦略での協力体制の構築を意味するんです。
ロシアは、まったく中国と敵対していないし、何らかの攻撃もしていません。
ですが、確実に最後のトドメを刺すのはロシアになる・・・わけです。

わかりますでしょうか?^^;
今現在の状況としては日本もアメリカも、そして、ロシアですら。
誰もがみんな一言たりとも中国と言う国家を滅ぼす。などとは明言していないんです。
日米ロの三か国の全員が中国と敵対していないんです。
ですが、結果的に三か国が中国に対して同じ態度を見せる事になるんです。
みんなで平和のために仲良くしているのに、なんでお前だけ軍事的恫喝をしているんだ?
・・・です^^;


それで、こうなってきますとね。
どこの誰が何をどうしようとも中国は助からない。と世界中が判断します。
しかも最後のトドメとなる部分が見事なまでに「うやむや」になりながら確実に破滅する。
そんな物凄く都合の良い展開の流れで・・・それこそ今年中にでも崩壊する。
ええ。そうですとも。
年末までの間に中国国内は恐ろしく混乱する事になるはずです。
それを暗示した「年末」と言うプーチン大統領の言葉だったのだとすれば・・・見事ですね。
このタイミングを最初からロシアが狙っていた。のだとしたら、さすがで御座います。
さすがは大国ロシア。さすがはウラジーミル・プーチンです^^

うん。たぶんロシアとしては中国が生きるか死ぬか。
どちらの場合も想定していたとは思いますが、それにしても素晴らしい手腕で御座います。
うん。お手本のような外交戦略である。と私は思います^^



しかしまあ、それにしても世界は良い方向に向かっていますよねぇ^^
ちょっと基本的な事を言ってしまうのならば。
今の中国。習近平を放置してしまえば間違いなく世界は混乱します。
それも取り返しのつかないほどに致命的なまでの混乱が発生するでしょう。
それこそ第三次世界大戦へと突入し、世界が滅びてしまう可能性が極めて高いわけで。
その意味では中国。習近平の横暴に対して世界各国が協力する。と言うのは、
当然と言えば当然の話ではあるんですけれども・・・。

でも、そんな当然の話が当然のようにいかないのが、この世界でもありますでしょう?^^;
世界各国が中国。習近平に協力して対応するのは当たり前だけれど。
しかし、その当たり前の事が今の世界各国。国際社会に出来るのだろうか?・・・と、
私としても物事の道理が常に通るとは限らない。と懐疑的だったんです。

だったんですけど・・・杞憂に終わりましたね^^;
そんな無駄な心配をせずとも、世界各国は物凄く正しく動いているみたいです。
当たり前に正しい事が、当たり前のように実現していく光景を眺めておりますと・・・。
いやいや、まだこの世界も捨てたものではないなぁ。と私も素直に思う次第で御座います^^


それで最後に。しつこいようですが改めて申し上げます。
中国とロシアは違いまうからね?本当にさ^^;
同じような国家で、同じようなレベルの国家だ。などと言うのは致命的な勘違いです。
中国とロシアでは実力の差があり過ぎて比較対象にならない。
習近平とプーチン大統領では役者が違い過ぎる。
この点について、よくよく理解するべきであるだろう。と私は考えております。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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16 . September
えーと。前回は国連の利用価値についての話でしたね^^;

そもそもの話として国連と言うのは先の大戦の戦勝国が集まって作られた国際機関であり。
さらに言えば、その本部はニューヨークにあるわけです。
すなわちアメリカが中心になって構築された組織だと言う事です。

にもかかわらず、そのアメリカが国連を全否定してしまったとしたら。
冗談でも何でもなくて国連と言う組織は、この世界から消滅してしまいます。
なので、アメリカ。トランプさんが本気で国連を潰す。と決めてしまえば。
本当の本当に国連は跡形もなく消し飛んでしまう事でしょう。
よって。
国連を生かすも殺すもアメリカの意思一つ。トランプさんの意思一つなんです。
改めて確認しておきますが、アメリカは世界で唯一の超大国なのであって。
この世界の頂点に立っているのがアメリカ合衆国大統領その人であるからです。


さて。そんな大前提があった上で・・・ちょっと考えて下さいませ^^;

今しがた述べたようにアメリカ。トランプさんが本気になれば国連は潰れます。
いついかなる時でも。好きな時に国連を叩き潰す事が可能です。
であるのならば。
今一度改めて国連の利用価値が本当にゼロであるのかどうか。
アメリカにとって何の意味も価値も無い組織であるのかどうか。
そのような基本的な点について改めて見定めてからでも・・・遅くは無い。と思うんです。


・・・うん。そうなんです^^;
あくまでも私個人の予想ですが、トランプさんは本当に国連を潰すかもしれない。と、
そのような事を私は割と本気で考えているんです^^;

前回にも書きましたように、世界有数の優しくて寛容な国民である私達日本人ですら。
昨今における国連の理不尽な主義主張。偏った不公平な態度に憤りを感じております。
日本人ですらコレです。
世界的に見て国連の権威は地の底まで失墜している。と見ても過言じゃないと思います。
このような状況にあっては、仮にトランプさんが国連を潰す。と宣言したとしても。
おそらく反対意見と言うのは少数派になってしまう事でしょう。

だから・・・本当に国連と言う組織が消滅する可能性は現実的にある。と私は考えています。


でも、重ねて申し上げます。
どうか今一度。国連の利用価値。存在意義について考えて下さいませ。
世界各国。国際社会の全てを取りまとめる国際組織。
これを一度破壊した後に、改めて作り直すとなってしまえば。その労力たるや莫大です。
お金も時間も労力も湯水の如く浪費しなければなりません。
それを考えただけで軽く眩暈を覚えてしまいます^^;

うーん。。よくリベラルの方々が口にするんですけど。
ゼロから見直す。ゼロベースで考える。・・・って物凄く大変なんです。
いやまあ、私も絶対にダメだ。とは言いませんけどね。たまに私も言いますから^^;
だとしても、それは最後の最後。最終手段だ。として考えるべきだと思いますねぇ。うん。


それに何よりも。
一番最初にも書きましたように、先の大戦の戦勝国が集まって作られたのが今の国連です。
となれば、一つの可能性と言うか。ある意味で極論ですけれど。
国連と同等の組織を作り上げるためには、先の大戦と同等の戦争を実行し。
その戦勝国によって作られる必要があるのではないか?・・・とも私は危惧しております。

先の大戦を繰り返す?冗談じゃありません^^;
あのような誰もがみんな敗者になるような戦争など二度と繰り返してはならない。
そんな可能性がわずかでもあると言うのならば。
私は、どうにかして今の国連を立て直す。と言う事を考えるべきだと思うのです。
うん。少なくとも今現在であるのならば、まだ立て直す余地があるように私は思います^^


で。

そのためには常任理事国から中国を排除する・・・と私は考えたわけです。ナハハハ^^;


とまあ、そんな感じで国連の話はこれくらいで切り上げまして本日の話題です^^
本日はロシアです。
言わずもがなのプーチンさんが口走った平和条約に関する話題です。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
https://www.sankei.com/world/news/180912/wor1809120017-n1.html

こちらは産経さんの記事で、先頃の東方経済フォーラムにおけるプーチン大統領の発言。
前提条件なしの平和条約を提案した・・・と言う事が書かれております。


いやぁ~。遂に山が動きましたね^^
私個人の意見ではありますが、いつロシアが動き出すのか。
その点については前々から注目していたのですが、遂にロシアが動き出すようです。
今回のプーチンさんの発言は極めて重大かつ重要です。
単なる政治的な駆け引き。牽制程度の発言だ。なんて考えていたら大変な事になります。
今回のプーチンさんの発言。その裏には恐ろしく大きな意味があります。

・・・と、私は個人的に考えていたりします。ナハハハ^^;


まあ、誰も言わない事を言うので・・・ちょっと私も自信が無いんですけどね^^;
一つ一つ確認していきますと、まず今回のプーチンさんの発言と言うのは。
本人の言葉どおり断じて思いつきやジョークの類ではありません。
それにもかかわらず、世間一般の指摘どおりにロシア側からの一方的な発言であり主張です。
事前の交渉。水面下でのやり取りなど一切存在しません。

これはロシア。プーチン大統領からのサプライズであると共に。
日米両国を含め、全世界に向けて恐るべき一撃がブチ込まれたんです^^;
うん。今回の発言は紛れもなくロシアによる世界戦略であり、その一歩に過ぎないものです。
今回一度きりで終わり。だなんて思ってはなりません。
あの発言と言うのは、今まさに大国ロシアが動く。との宣言なんです。

うん。そうじゃないかなぁ。と私は考えております^^;

・・・逆に。
そうではないのだとしたら私はロシアに対する評価を引き下げます。
ここまでの発言をしておきながら、後の事が続かない。と言うのでは話になりません。
無駄に大騒ぎをして周囲を混乱させただけ。と言うのでは、中国と同レベルですからね。
以前から書いていますが、私は中国とロシアは比較にならない実力差がある。と見ています。
ですから、ロシア。プーチン大統領が中国。習近平と同レベルの事など絶対にやりません。
そのロシアがここまでの事を宣言したんです。
そうするだけに相応しい何か。大きな結果が出てくるだろう。と私は考えているんです。



さて。それで、です。

ここからが本日の本題なんですが、その大きな結果とは何ぞや?・・・です^^;
改めてプーチン大統領の発言を見てみた時に。
物凄くボンヤリとした抽象的な。それこそ雲をつかむような内容である反面。
たった一つ明確に具体的な言葉が示されています。
それこそが『年末』です。

うん。この一言。たった一言を聞いて私は思わず自分の耳を疑いました。
この一言がなければ、あるいは単なる駆け引き。牽制かもしれない。と私も思いました。
ですが。
あのプーチン大統領が『年末』と口走った以上。年末なんです^^;
年末までに何かが起こる。何かを起こす。起こるような行動。決断をロシアが示す。と、
そのような意味が含まれているのではないかなぁ。と私は受け取ったのです^^;


それじゃあ年末までに、どんな大きな事をロシアはするのか?

次に考えるべきは発言の内容と場所と相手です。
内容は前提条件なしの平和条約。場所は東方経済フォーラム。相手は私達日本。
これらの全てが考慮された上でのロシア。プーチン大統領の発言だったのだとしたら。
次のロシアの動きを予測する事と言うのは、そう難しい事ではありません。

それでまあ、ロシア。プーチン大統領による前提条件なしの平和条約の提案。
北方領土の問題を棚上げする形での日ロ両国の関係修復と改善。
それも年末まで。と時間的な制約を作ってまでの発言を・・・一体どう見るべきなのか?

このロシア側の発言を非現実的なものだ。と切り捨てるのは簡単です^^;
それこそ中国みたいな一方的で都合の良い発言をしただけだ。と考えるのであるのならば。
何も慌てる必要は無いし、何も恐れる事も無いでしょう^^;
しかし、ロシアは中国とは違います。
ただ一方的で都合の良い要求をゴリ押しするだけ。と言う国家ではありません。
つまるところ。
ロシア。プーチン大統領は北方領土以外で日本に配慮しようとしている・・・と考えられます。

さて。それでは今の私達日本にとって最も重大な問題とは何か?・・・と考えた場合。
即座に出てくるのが中国の問題です^^;
無意味なまでに尊大で理不尽極まる言動の果てに、中国ほどの大きな国家の崩壊。
それによりアジア全域。世界全体にまで拡大し混乱する事を私達日本は何よりも恐れている。
その混乱による被害を最小限に抑えようと必死に努力をしながら、事前の準備に苦心している。
・・・それが今の私達日本です。
この点についてロシア。プーチン大統領が配慮する。としたのならば、どうでしょう?


もしもロシア。プーチン大統領が日本。あるいはアメリカ。あるいは世界各国の全て。
誰もがみんな苦労している事について協力する。・・・と言ったのならば。
あるいはロシア側が提案した前提条件なしの平和条約について。
年末までに何らかの具体的な進展はありうる・・・と私は個人的に考えております。

より正確に述べるのならば。
中国を切り捨てて日米両国に味方をする。との提案がロシア側からあったのならば。
私達日本のみならず。アメリカ。トランプ大統領までも応じる可能性は十分にあります。
うん。そうですね。
北方領土を棚上げした前提条件なしの平和条約。ありえない話じゃないと私は思います。


んー。もう一つ補足的に書いておきますとね。
この東方経済フォーラムには中国。習近平が初参加と言う状況があったんです。
であれば、普通だったらね^^;
ホスト役であるプーチンさんがゲストの習近平に配慮する。くらいの事はあって当然です。
必然的に配慮したのならば、日本との平和条約なんて話が出てくるはずがないんです^^;
せめて日中ロの三カ国による協力体制の強化。程度の事に内容を変えるはずですし
平和条約なんて重大な事は他に余計な人間がいない時。
それこそ日ロ首脳会談の中で提案されて然るべきはずで、事前の交渉もあって当たり前です。

ところが中国など知らん。とばかりに完全に習近平を無視して。
事前の交渉も何も無いままに、群衆が見守る前で唐突に平和条約を口にしたわけです。
・・・改めて考えても絶対にありえない状況で、ありえない事をやったわけです。
むしろ中国。習近平に見せつけるようにやった。と言わんばかりです^^;
うん。どんだけ今の中国。習近平ってロシア。プーチン大統領から嫌われているのか。
わかりますものね。もう蛇蝎の如く忌み嫌っている。と言ってもいいくらいです^^;


そんなわけで、もし万が一にもね。
これをプーチン大統領が何も無しに本気で思いついた言葉を言いました・・・とか。
そんな事になったらさ。中国よりも先にロシアが崩壊しておりますもん^^;
あの、ですねぇ。
しつこいようですが今回のプーチン大統領の発言と言うのは緻密に計算された上で。
非常に高度な戦略の上で実行された事だろうなぁ。・・・と私は思ったんです。



・・・どうかな?^^;
そこそこ当たらずとも遠からず。くらいになっているんじゃないかな?いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^


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09 . September
えーと。前回は国連の話題。
機能不全に陥っている国連を改革し、立て直すには中国を排除する事。
ついでに日本を常任理事国にして抜本的な改革を実行するべきだ。・・・と言う話でした。

うん。まあ、中国を排除する以外には国連の復活は無いので、それは絶対条件だとしても。
日本の常任理事国入りについては・・・まあ、これはね^^;
ダメだというのならば、それならそれで良いんです。私も無理にとは言いません。
それが世界各国の意思であり、インド国民が強く望んでいるのであれば。
私達日本としてもインドを応援する。と言うだけの話で御座います^^


んー。ちょっと前回の話に一つ補足しておきますとね。
常任理事国に選出される国家と言うのは三か国あったんです。
それが日本とインドとドイツです。
この中でドイツは現在のメルケル首相が難民問題で大自爆したので除外するとしても^^;
日本の場合は、そもそも今まで常任理事国にならなかったのが不自然だったくらいですし。
インドの場合は、潜在的な可能性を考えれば間違いなく将来的に世界有数の大国になります。
どちらも常任理事国入りするには相応しい国家なんです。

ただ前回に書きましたがインドの場合は単純に早過ぎるだろう。とも私は思います。
いくらなんでも常任理事国になるのは早過ぎる。
もっと国家として成熟してからの方が絶対に良いだろう。と私個人は考えています。

いや、もちろんね^^;
どうしてもインドの方々が常任理事国になりたいんだ!・・・と心の底から願っていて。
それを世界各国の大多数が支持するというのならばね。
繰り返しますが、私だって絶対にダメだ。とは言いません^^;
その時はインドの方々にアジアの未来をお願いします。と頭を下げましょう^^

インドは中国とは違って既に民主化されて、自由主義経済も導入されておりますし。
なので、インド中心のアジア新秩序が構築される。と言うのならば。
それならそれで良いかなぁ。とも私は思っているからです^^
別に私達日本が必ずしもアジアの重責を担わなければならない。と言うわけでもありません。
世界各国。アメリカやロシア。そして、インド自身が望むのであるならば。
その結論に対して私達日本も文句はありませんし、インドの方々を応援するとしましょう^^


ですが、あらかじめご忠告申し上げます。
今ここでインドが常任理事国になる事は決して。決して容易な道では無い。
・・・と言う事だけは明言させて下さいませ。

ちょっと。どころではありません。間違いなく物凄く苦労する事になります。
まあ、基本原則として内政不干渉の原理原則と言う事もありますのでね^^;
今の段階では詳しい事は私も言及しませんけれども。
それでも私から言う事があるとすれば一つだけ。
すなわち目先の損得だけで考えるべきではない。と言う事です。
天下国家の大計は慎重に。計画的に実行していくべきものだと言う事を忘れないで下さい。

確かに国連の常任理事国になる事は大変に栄誉ある事だとは思います。
ですが、今この時にあって。それがインド国民にとってのプラスになるのか否か。
その点について、よくよく考えた上で結論を出して下さいませ。
ぜひともに後悔しないようにして下さいね^^


さてさて。それでは本日の話題で御座います^^
本日は・・・これから先の国連の重要性についての話。
もっと露骨に言えば、国連の利用価値について・・・の話です。
それでは参りましょう^^

でまあ、最初に書いておくんですけれどもね。
なぜに今しがた『国連の利用価値』などと言う表現をしたのか?と言いますとね。
ほら。今のアメリカ政府。トランプ大統領って二国間交渉を重要視していて。
多国間交渉について軽んじているところがありますでしょう?
特に国連に至っては、一体何の意味と価値があるんだっ!?・・・と言わんばかりです^^;

まっ。確かに今の国連には何の意味も価値も無い。と私も思います。
そもそも国連としての役割を果たすどころか。
極めて偏った主義主張を続けて、世界各国の信頼を徹底的に失墜させた挙句に。
国際社会から孤立している状態ではねぇ・・・これでは話になりませんもん^^;

しかし、です。

今現在の状況が悲惨であるからと言って、国連と言う組織に見切りをつけるのは早計です。
と言うのも世界各国。国際社会をまとめる国際組織は必要だからです。
うん。本来の国連と言う組織は非常に利用価値が高い。と私は考えているんです^^

・・・って言うか^^;
国連の利用価値が提示出来ないようならば、私も国連改革だ。などとは言いません。
今のアメリカ。トランプ大統領に何の利益も提示せずに国連改革などと言ったところで。
鼻先で笑い飛ばされて、それで終わりで御座います^^;
それほどまでに今のアメリカ。トランプ大統領の国連に対する不信感は大きいからです。
それを無視して話を進めるほどに、私も現実を直視しないわけではありませんから^^;


と言うわけで、そんなこんなで国連の利用価値について。
具体例を出した方がわかりやすいかと思いますので、アメリカを例として考えますとね。
これまた本来ならアメリカにとっても国連と言うのは利用価値が高いはずなんです。
特にトランプさんにとっては利用価値が高いんです^^

トランプさんって前任者であるオバマ前大統領の方針を否定する事が多いんですが。
一つ困った事と言うか。保留している事があるんです。
それがこそ安全保障戦略。世界戦略の基本方針です。うん^^;

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね。
オバマさんはアメリカが世界の警察である事を否定しましたでしょう?
従来のアメリカ一国による世界平和と言う方針を転換して、アメリカの同盟国。
アメリカ陣営全体で協力する事による世界平和の実現。と言う方針を提示したんです。
この方針転換によって世界情勢は極めて大きく動く事になりました。
そもそもオバマさんが方針転換をした最大の理由と言うのは、
あまりにも世界秩序。世界平和に対するアメリカの負担が大き過ぎたからです。
この負担を削減するためにアメリカの同盟国。アメリカ陣営全体で負担を分散させる事。
それこそがオバマさんが方針転換した最大の理由だったわけですね^^

この点を考える限り・・・このオバマさんの方針転換と言うのは。
トランプさんのアメリカ・ファーストの思想と合致するんです。
世界各国がアメリカに依存した結果。アメリカの負担が増えて不利益が大きくなった。
ならば、この負担を減らしてアメリカの不利益を小さくするのは当然だ。・・・と、
そのようにトランプさんであれば必ず考えるからです。


さて。そのような状況がありまして、です
この点に関するトランプさんとオバマさんの主義主張は合致します。
ですが。
トランプさんの周辺状況。政治的事情。さらに言えばトランプさん自身の性格などを考えても。
オバマさんが提示した基本方針を、そのまま継承する事は・・・しないと思います^^;
でも、だからと言って従来の方針に戻る事。
アメリカ一国による世界平和と言う方針に戻るのか?と言うと、それも出来ない。
そんな物凄い負担を背負ってはトランプさんの今までの努力。
あれだけ頑張って手に入れた経済的な利益がアッサリと消し飛んでしまいます^^;
だから、絶対に従来の方針。アメリカによる世界平和などと言う方針に戻る事など出来ない。

・・・うん。なかなかに困った状況です。
今のアメリカ政府。トランプ大統領としても、色々と悩ましいところでしょう。
であればこそ、ここで国連を利用すればよろしいのです^^


えーと。単純な話としてオバマ前大統領が提示した基本方針には欠点があります。
それはアメリカの同盟国だけ。アメリカ陣営だけで世界平和を守る。と言う点です。
これは不自然と言うか。間違いなんです。
そもそも世界平和とは世界各国。あらゆる国々が協力して実現させるべきものなのであって。
別にアメリカの同盟国だけが世界平和に対して責任を背負うわけではありません。
では、なぜにオバマ前大統領がこのような方針を打ち出したのか?と言うと。
それはロシアとの対立があったからです。

あの・・・念のために書いておきますが、ロシアとの対立は不毛です^^;
ロシアとの問題は基本的に話し合いで解決出来ます。十分に和解出来るんです。
話し合っても何も解決しない中国。習近平などとは違うんです^^;
それ以前に。
ロシアと戦いと言うのは、勝っても得るもの少なく負ければ大損。と言う戦いなんです。
・・・まあ、トランプさんは百も承知だとは思いますけれどね^^;

そんなわけで、大変失礼ながらハッキリ言わせて頂きます。
アメリカとロシアの対立は無駄以外の何物でもなく、無用に世界を混乱させているだけです。
このような対立は絶対にやめるべきで御座います。


でまあ、そんなロシアとの対立。ロシアと戦う事を想定した基本方針だったがゆえに、
オバマ政権でのアメリカの安全保障と言うのは、かなり歪な形になってしまっていたんです。
これでは対ロ戦略一つのためにアメリカの安全保障戦略全体が傾いて極めて不安定な状態です。
この状態を是正するためにもロシアとの対立それ自体を撤回する必要があります。
しかしながら。
アメリカ国内では未だにロシアに対する強硬論は根強く残っています。
ただ不利益だ。と言う理由だけではロシアとの対立を回避し、和解する事は難しいでしょう。

それゆえに、です。

ここで国連が出てくるんです。
国連を中心とした世界秩序。世界平和を実現させる。と言う名目であれば。
同じ国連の一員であるロシアとの和解。協力するのは当然の事であり。
つまりは、米ロ両国の間に国連を挟む事によって対立を回避するわけです^^;

まっ。それこそが本来の。然るべき国連の在り方だったんですけどねぇ・・・。
対立する両者の間を仲介する。と言うのも重要な国連の役割だったんです。
まったく機能していないので、忘れている人も多いかもしれませんけどね^^;


それで、です。
オバマ前大統領と同じようにアメリカの負担を軽減させる。との方針を維持しつつも。
なおかつ国連を前提とする事でオバマ前大統領の方針を上回る結果。
アメリカの同盟国のみならず国連全体。世界全体で負担を分担させる事により、
より大きくアメリカの負担軽減が期待出来る。と主張する事も出来ます。
要するに。
オバマ前大統領よりも私の提案の方が優れている!・・・と宣言する事が出来るわけです^^


とまあ、これであればさ^^;
たぶんですが、トランプさんもオッケーを出してくれるんじゃないかなぁ。と私は思います。
うん。そうですね^^
国連の利用価値って、いかに負担軽減に利用出来るのか。と言う事だとも思うんです。

もちろんトランプさんの二国間交渉が悪いというわけではありません。
経済的な分野での交渉。
言い換えれば利益の奪い合い。と言う事であれば、交渉相手は少ない方が良いでしょうけど。
これが逆の場合。
特に軍事的な分野での交渉で、負担の押し付け合い。と言う事になるのであれば。
その負担を分担する国家は多ければ多いほど良いだろうとも私は思うんです。
それだけ負担が小さくなるわけですから^^


・・・いやまあ、現実問題と致しましてもね^^;
世界平和の実現って物凄い大きな負担でありながらも、絶対にやらなければならない事なので。
だとしたらと、みんなで協力して実現させよう。と言うのが当然なんです。
アメリカだけが。あるいは先進国だけが負担すれば良い。と言うのは間違っているんです。
このような当たり前の事を主張して、実現する事こそが国連の役割だと私は思います。

繰り返しますがアメリカだけに。先進国だけに負担を押し付けたり。
ましてや中国みたいなムチャクチャな国家を黙認。容認するかのような言動は間違っています。
世界平和を実現させるための国際組織が、その役割を半ば放棄しているようでは。
これでは世界平和など夢のまた夢になってしまうんです。

だからこそ、私は国連は絶対に改革されるべきだと思う次第なので御座います。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^


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04 . September
さてさて。前回は韓国の話題でしたね。

んー。しつこいようですが現在の韓国。ひいては今後の韓国の動きについては。
赤の他人の日本人。しかもチンピラ風情の私ですら理解出来たし、予想出来た事なんです。
だとすれば。
当事者の韓国人が知りませんでした。わかりませんでした。との言い訳は一切通用しません。
そんな都合の良過ぎる論理は、これからの世界では何一つ通用しないんです。

いや、本当にね?^^;
もう韓国の人々と言うのは、まったくもって言い訳出来ないんですからね?
紛れもない韓国国民の民意。自分達の決断においてムン・ジェイン大統領を選んだんです。
ならば、その韓国国民の決断に対しては、同じ韓国国民が責任を背負うのが当然です。
これは国際社会。民主主義国家における常識です。韓国人だけが出来ない理屈は存在しない。

つまり、今までのように私達日本に責任転嫁など出来ないんです。
いや、仮に責任を転嫁したのだとしてもね^^;
もう私達日本は今までのように過保護までに韓国を助ける事も。守る事もしないんです。
既に状況は変わったんです。時代は変わってしまったんです。

・・・もう子供じゃないし、日本人と同じ人間なんですから。
私達日本人が地獄のような民主党政権を自力で乗り越えたように。
同じく韓国人にだって地獄のような今の状況を自力で乗り越える事が出来るはずです。
ええ。そうですとも。
ここで「出来ない」「助けてくれ」などと泣き言を述べるのはやめなさい。
そんな甘えた言葉に応じるほど世界は。国際社会は寛容ではないんです。
韓国の未来は韓国人が守る。・・・と、その当たり前の意地と誇りを持つべきです。
これが出来なければ、地獄の底に突き落とされてどれになっても・・・文句は言えません。

・・・まっ。この話もねぇ。
何度となく私も書き続けてきたんですけれどねぇ。ホントにさ^^;


さて。それでは本日の本題です。
本日は今後の世界情勢から、新しい世界秩序に関する話です。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらをご覧下さいませ。
https://www.sankei.com/world/news/180902/wor1809020033-n1.html

こちらは産経さんの記事で、中国の北京で習近平と国連のグテレス事務総長の会談。
その際に習近平が国連の支持をした。と言う事が書かれております。

でまあ、私の率直な感想と致しましてはね。
習近平が支持するような国連では、国際協調は実現しないだろう。・・・です^^;
ぶっちゃけ。
今現在の世界秩序を破壊している張本人。最大の元凶が習近平ですからねぇ^^;
そんな習近平に支持されるようでは・・・国際機関としての問題がある。と、
そのように判断する以外には無いだろう。と私は思いますねぇ。


いや、私も個人的には国連の批判なんてやりたくないんですよ?^^;
私は右派。保守の人間ですので基本的には現状維持。
従来のように国連を中心とした世界秩序。世界平和の実現と言う基本理念は尊重したいんです。
ただ。
そのような私の個人的な意見とは別に現実の問題として、今の国連は機能不全に陥っている。
現在の世界秩序に対する国連の貢献度は極めて低い。と言う以外にはありません。

これは本当だったら・・・「おい。中国もいい加減にしろよ」と、
そのような警告を発する事こそ国連。今回のグテレス事務総長の役割であったはずです。
繰り返しますが中国。習近平こそが世界秩序を破壊する張本人であるからです。
それが出来ない時点で国連の役割は果たされていないだろう。と私には思われなりません。

んー。まあ、こう言ってはアレですけれど。
現在の国連に対する私の率直な印象としてはトランプさんやボルトンさんと同じです^^;
果たして国連と言う組織が存在する理由。そこに意味と価値はあるのか?・・・と、
そんな根本的な部分に疑問を感じてしまうくらいで御座います。


うん。ここで一つ改めて確認しておきますとね^^;

国連が機能不全に陥った。と言われるようになったのは、今に始まった事ではありません。
そんな評価が出てきたのは今のグテレス事務総長よりも前。
前任者であるパン・ギムン事務総長の時代からだったんです。

それでまあ、このパン・ギムンと言う人物の評価は物凄く低いのです^^;
やるべき事をやらず。やってはいけない事をやる。・・・と言うような。
ともかく物凄い問題児で、この頃から国連と言う組織が極めて劣悪な状態になったんです。
そんなわけで。
国連が機能不全に陥るほどに劣悪な状態になったのは、前任者の時代が原因なわけでして。
その点を考えれば現在の事務総長であるグテレスさんに責任を追及すると言うのも・・・。
それはそれで酷な話ではあるんですけれど^^;
でも、実際問題としても現在の国連と言うのは・・・ちょっと話にならないんです。
それくらいに国連に対する信用が世界的に失墜している状態なんです。


あの、ですねぇ。

失礼ながら、現在の国連の状態について私の個人的な意見を言わせて頂きますとね。
ほぼ中国と同じ状況にある。と私は考えているんです。
つまりは、あの中国と同様に国際的に国連が孤立している、と思うんです。
うん。そうですね。
アメリカを筆頭に世界各国が国連にお金を出さない。って、つまりはそういう事でしょう?
国際社会の中心にあるべき国際組織が、今や国際的に孤立しているんです。
いかに国連と言う組織が危機的な状況にあるのか。この時点で証明されていると思いますし。
国連が世界各国から嫌われて、必要とされて無いのか。と言う事も証明されているんです。
つまるところ。
それほどまでに国連に対する信用は地の底にまで落ちている・・・と私は思います。

いや、繰り返しますがグテレスさんの責任だけじゃないんですけど。
にしても・・・ここまでよくぞ嫌われたものだな。と逆に感心してしまうくらいです^^;
そこまで嫌われるくらいに国連の動きは世界各国の反発を招いていたのであり。
そこまで国連と言う組織はムチャクチャに混乱している・・・わけです。


さて。それでは、です。

そんなムチャクチャに混乱した国連を、どうやって立て直せばいいのか?・・・です。
私の意見は極めて単純です。
ここまで混乱している以上は、もはや抜本的な改革を実行する以外にはありません。
では、その抜本的な改革とは具体的に何か?
ズバリ率直に申し上げます。
中国を常任理事国から引きずり下ろし、その影響力を排除する事です。

・・・まっ。そりゃあねぇ^^;
あんな中国みたいな国家が偉そうにふんぞり返って影響力を行使している。
それこそ国連を支持する。なんて言葉が習近平から出てくるわけですからねぇ・・・。
これほどまでに国連が嫌われるのも、別に不思議な話ではないかなぁ。と私も思います^^;

「いやいや、中国を常任理事国を引きずり下ろす。なんて事が出来るのか?」

出来ます。必ず出来ます^^
なぜならば、中国と言う国家そのものが消滅するからです。
以前から書いているように、まもなく中国は崩壊した挙句に内戦状態に突入して消滅します。
中国と言う国家が消滅してしまえば、当然ながら常任理事国からも中国の名前は消えます。
その上で国連を改革していけば、再び国連をマトモな組織に。
国連を中心とした世界秩序。世界平和の実現と言う基本理念を実現させる事が可能です^^


それで、ここからが重要なんですけれどね。
中国を常任理事国から引きずり下ろすとなれば、必然的に常任理事国が一つ空白になります。
そうなれば新しい常任理事国を誕生させた方が良いだろう。と私は思うんです。
そして、その場合において新しい常任理事国に指名されるのは・・・たぶん私達日本です^^;

うん。以前から日本の常任理事国入りと言う話はあったんです。
ですが、それを強硬に反対していたのが中国であり、韓国だったわけであり。
彼らの反対によって日本は常任理事国にはなれなかった。と言う背景があったんです。

しかし、です。

そんな中国も韓国も国家として消滅しようとしている状況がありますでしょう?^^;
この二つの国家がいなくなれば事実上。日本の常任理事国入りを反対する国家は存在しません。
いやまあ、あくまでも私の個人的な予想ではあるのですけれどもね^^;
日本は極めてスムーズに。なるべくして常任理事国になる。と私は考えている次第です。
アメリカも。そして、ロシアですら日本の常任理事国入りを快諾する事でしょう。
なぜならば。
日本が常任理事国にならない場合には十中八九。インドが常任理事国になるからです。

うん。そうなったら、ちょっと大変です^^;
色々な意味で想定外の事態が発生するだろうことは、まず間違いないでしょう。
アメリカもロシアも。双方揃って顔色が変わるだろう。と私は何となく予想しています^^;
ですので、そうなるくらいならば。
ここは順当に。無難に日本を常任理事国にした方が良い。と米ロ両政府は結論付けるはずです。
アメリカの場合は言わずもがな。日本が同盟国であるから。
ロシアの場合は日本が非核国であるから。核兵器の分だけ潜在的な優位性を確保出来るから。
それぞれの思惑により中国亡き後の国連で、私達日本は常任理事国に選出されるだろう。と、
そのように私は考えている次第で御座います。ナハハハ^^;


まあ、ちょっと楽観的と言うか。都合の良過ぎる未来予想のような気もしますけど。
でも、中国の崩壊により混乱した世界情勢にあっては。
この『無難』と言う言葉は極めて重要な意味合いを持つ事になる。とも私は思うんです。

どんなに努力したところで中国の崩壊は避けられず、それによる混乱は起こるのです。
その混乱に対処するためにもアジアの先進国にして、
世界の経済大国である私達日本の役割は非常に大きなものになるはずです。
そして、その役割を果たすためにも国連における確固たる地位が必要である。と、
そのようにも私は思いますからねぇ。


あー。いや、一つ誤解しないで欲しいんですけど。
別に私は必ずしもインドはダメだ。と言うわけではありませんからね?^^;
ただ。
インドの方々も自覚なされているとは思いますが、もう少し時間をかけた方が良い。
国連での地位を求める事よりも、もっと自国を確固たるものにした方が良いでしょう。

えーと。蛇足ですが、仮にインドが常任理事国になるのならば最低10年の時間が必要です。
どれだけ早くても最低でも10年は待つべきです。安全策をとるのならば、さらに10年。
万全を期すならばさらに10年。30年の時間を見た方が良いと思います。
30年後ですから2048年ですね。
この頃になれば、おそらくではありますがインドの国力は私達日本を超えています。
そうなればインドが何もせずとも世界各国。国際社会が常任理事国入りを求めてきます。
その要求に応じる形で堂々と常任理事国になればよろしい。
世界中の誰もがインドの発展。隆盛を称賛し、世界の大国として認める事でしょう。

うん。そうした方が後々の事を考えてもインドにとって最良ではないでしょうか?
私個人としては、そのように考えている次第で御座います^^



とまあ、それはそれとして話を元に戻しますとね^^;
私達日本が常任理事国入りをすれば、その時にようやくです。
その時に国連の戦後レジームと言うものが、ようやく終わるんです。

あの、これは知っている人は知っている話なんですけどね^^;
今の国連と言う組織は、未だに第二次世界大戦の影響が残っている組織なんです。
それは何か?と言いますとね。
国連において、未だに日本は敗戦国扱いされて不当な差別を受けているんです。

うん。私も最初に聞いた時はビックリ仰天しました。なんじゃそりゃ?・・・です^^;
世界の中心として全人類に自由と平等を与えるはずの国際連合が、
先の大戦の敗戦国だからと日本を不当に差別するって、許されるのか!?・・・と、
私も憤りを感じてしまったんですけど、それこそが国連の真実だったんです。


・・・でまあ、さすがに今は変わっている。と思いたいですが。
先頃に流れてきたニュースを見る限り、そうでもないみたいです。
https://www.sankei.com/world/news/180830/wor1808300014-n1.html

こちらも産経さんの記事ですが、国連の人種差別撤廃委員会において。
慰安婦問題で日本に対する勧告が行われてしまったんです。

いやまあ、厳密に言えば人種差別撤廃委員会って国連とは独立した組織なんですけど。
(↑ちゃんとウィキで確認しました^^;)
でも、この勧告は極めて不当です。
慰安婦問題を解決させた日韓合意を全否定する。と言うような非常に偏った主張です。
そして、当然ながら日本政府は遺憾を表明しましたが・・・国連からは何もありませんよね?
このように沈黙を守る国連の態度が物凄く問題なんです。

一応ですが、念のために確認しておきますよ?
先の日韓合意はアメリカを筆頭に。世界各国が合意を支持。称賛しているんです。
にもかかわらず、解決したはずの慰安婦問題を掘り返すような主張が出来たとなれば。
それら世界各国の意思を否定する事に他ならない。
これは日本と韓国の問題などでは・・・その程度の問題では終わらないんですからね?
もっと遥かに問題の規模は大きくて深刻なのであり、
人権云々ではなく、国連の存在意義が問われるほどの大問題に発展しているんです。


これまた改めて確認しますが、国連は世界の中心となるべき国際組織です。
であればこそ、何においても公正。公平な組織である事が最低条件です。
それこそ誰よりも厳格に中立の立場でなければならないはずです。
だとすれば。
ここまで偏った主張が出てきたら、国連の方から批判の声が上がらないとおかしいんです。
日本政府が批判する以上に、国連内部において自浄作用が発揮されて然るべきです。

いくら国連から独立した組織とは言え、今回の人種差別撤廃委員会の主張と言うのは。
国際組織にあるまじき不平等。不公平な動きにして。
まったくもって不誠実極まる言動で御座います。
国連の本来の役割。立場を考えるのならば、これを放置する事など論外なのであり。
まして黙認などしようものなら混乱は避けられません。

でまあ、今現在に混乱しているわけです。うん^^;
私達日本と言うのは、世界でも有数の寛容な国家ではありますけれど。
ここまで国連が正常に機能しない状態。
もう明らかに不当な差別を受けている状態を見せられては・・・。
日本人の大多数が国連に不信感を持ったとしても、まったくもって仕方の無い話ですし。
人畜無害の日本人にすら不信感を持たれている。となれば、
もはや国連を信用している人間の方が少ない。と考えるのが妥当だと私は思います。


とまあ、そんなわけでね^^;
こんなムチャクチャな主義主張が平気でまかり通るような国際組織。
いやもう、国際組織とも呼べない状態が国連だ。となってしまえばね^^;
世界の中心。国際社会の中心と言う極めて重大な役割など担えるはずも無いし、
そうなる事を世界中の誰もが認めるはずも無いんです。
可哀想ですがグテレス事務総長と言うのは完全に裸の王様。習近平と同じです^^;

それで、これはさすがにマズイ。
いくらなんでも国連をこのまま放置してい置く事は、全世界にとってのマイナスです。
どうあっても国連を改革させて、健全な状態にする必要があります。
そのためにも中国をさっさと排除して、その上で日本が常任理事国となり。
率先して国連改革を実行するべきであるだろう。と私は考えているわけです。いやはや^^;


それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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03 . September
と言うわけで、前回は北朝鮮の話だったわけですけれど。

うん・・・まあ、そうですねぇ^^;
今の北朝鮮。金正恩が生き残れるか否か。それは今この時にかかっている。と思います。
それに前回に私が書いた内容につきましてはね。
たぶんですけれど、既にアメリカ側から非核化に加えた要求として提示されているはずです。
中国を見捨ててアメリカに味方しろ。対中包囲網に参加しろ。・・・ってね^^;

まあ、中国に義理立てするのも結構だとは思いますけれど。
残念ながら今の中国。習近平と言うのは・・・お世辞にも優秀とは言えませんからねぇ。
どう考えても義理立てするほどの意味も価値も無いと思います^^;
何よりも中国それ自体の状況。国際社会における孤立が鮮明になっていた事を考えるのならば。
これ以上に中国との関係を重視する事は自殺行為に等しい。と表現する以外にはありません。
そして、今のこの時にあっての失敗は、冗談でも何でもなくて本当に命取りになります。
よくよく考えてお決めになられる事だと思います。


さて。それでは本日の話題で御座います^^
本日は・・・中国と北朝鮮の話をしたので、韓国について少し取り上げたいと思います。
それでは参りましょう^^

まずは、こちらの記事をご覧下さいませ。
https://www.sankei.com/premium/news/180901/prm1809010009-n1.html

こちらは産経さんの記事で、韓国が日本との関係改善を模索している。と、
そのような事が書かれた内容になっております。

それで、この記事を書かれた名村隆寛さんは韓国ペースでの日韓関係の改善。
韓国は慰安婦問題を棚上げしたままで日本からの経済協力を引き出そうとしている。
物凄く韓国にとって都合の良過ぎる展開になるんじゃないか?・・・と、
そのように憂慮なされているみたいなんです。


うん・・・まあ、その気持ちは私も十分に理解出来るんですけれどもね^^;
ですが、その心配は杞憂だろうなぁ。と言うのが私の個人的な感想で御座います。
と言いますのも。
そもそもの話として今の韓国政府。ムン・ジェイン大統領に日韓関係も米韓関係も。
どちらの場合でも関係を修復。改善させる事なんて出来ないからです^^;
それでは、その理由とは何ぞや?・・・と言いますとね。
至極単純に日韓関係や米韓関係が改善される事を北朝鮮。金正恩が望んでいないからです。

改めて確認します。
今現在のムン・ジェイン大統領。ムン・ジェイン政権と言うのは北朝鮮の傀儡です。
北朝鮮。金正恩が望まない事と言うのは、今の韓国には実行出来ない事です。
それが今現在の韓国の実情なんです。
・・・ちなみに。
この点を考えると韓国の動向は、かなり正確に予測する事が可能だったりします^^;


うん。これは物凄く簡単な話でして・・・。
北朝鮮。金正恩の対韓戦略。朝鮮半島戦略と言うのは当然ながら南北の統一。
北朝鮮主導による朝鮮半島の統一である事は、これは誰の目から見ても明らかです。
だとすれば、この目的に合致するような状況を構築する事こそ金正恩の目的であるはずです。
つまるところ。
韓国国民の大多数が自ら望んで南北の統一を望む事。それも北朝鮮に併合されるのを望む事。
それこそが金正恩にとって最も望ましい。最も都合が良い状況であるわけですね^^
では、どうすれば韓国国民の大多数が自ら望んで北朝鮮に併合されようとするでしょうか?
それは韓国国民が北朝鮮以外に頼るものが無くなった時です。

韓国が国際社会で完全に孤立し、日本にもアメリカにも助けてもらえない。
当然ながら自力での救済も出来ない。軍事も経済も外交も全てがズタボロ。
どこにも希望が無い状況の中で唯一北朝鮮だけが。金正恩だけが手を差し伸べている。と、
そのような状況になれば韓国国民は自発的に北朝鮮に併合されて、
金正恩の支配下に組み込まれようとするでしょう。
うん。これこそが北朝鮮。金正恩の韓国に対する思惑であり、戦略なんです。


実際に今の韓国と言うのは、まさにそのとおりになっているでしょう?^^;
日本との関係も最悪。アメリカとの関係も最悪。軍事も経済も外交もズタボロ。
必然的に安全保障戦略。安全保障体制の類も半ば崩壊状態。
国際社会においても疎遠どころか。無視されかけている始末。
このままでは独立国家としての立場すら維持出来るかどうかも怪しい・・・。
その状況下で北朝鮮との友好。金正恩に対する評価だけが上がっている。
南北統一と言う動きだけが露骨なまでに韓国国内で明確になりつつある。

今の韓国は、全てが金正恩の思惑通りに動いている状態にある・・・わけです。


あの、なんで教えてくれなかったんだ?・・・と言うのはナシでお願いします^^;
ちゃんと教えましたよ?
先の韓国大統領選において、ムン・ジェイン大統領を選んだら終わりだ。
今の韓国の状況は極めて危機的だ。と、あれだけ何度も。しつこいくらいに警告しました。
にもかかわらず、韓国国民はムン・ジェインを大統領に選んでしまった。
北朝鮮。金正恩の手先とも言うべき輩を選び、傀儡国家にしてしまったんです。
大変失礼ながら、今の韓国の状況と言うのは完全完璧に自業自得です。
ハッキリ言いますが、もはや韓国は自力で独立状態を維持出来る。とは私は考えていませんし。
おそらく世界的にも同じような認識が広まっている事でしょう。
もう韓国は終わりだ。・・・ってね。


とまあ、そんなこんながありまして^^;
この産経さんの名村隆寛さんの憂慮と言うのは、杞憂である。と私は思います。
どれだけムン・ジェイン大統領が頑張って日韓関係。米韓関係を改善させようとしても。
必ず北朝鮮の方からストップがかかって全ての動きが半ば強制的に止まります。

もしも北朝鮮の意向を無視してムン・ジェイン大統領が強引に動こうとしたら。
その時はパク・クネ前大統領の時と同じ蝋燭デモが起こるだろう。と私は考えています。
もう蝋燭デモが起こされても文句が言えないくらいに失策が続いていますからね^^;
ほぼ確実に弾劾が成立してムン・ジェイン大統領のクビが飛ぶ事でしょうし。
新しい別の誰か。より北朝鮮に近いの新しい韓国の大統領が選ばれて、それで終わりです。


・・・あー。もしも気が付いていないのならば、さすがに可哀想なので教えますけど。
ムン・ジェイン大統領の経済政策が失敗しているのって、あれは意図的ですからね?^^;
まあ、ムン・ジェイン大統領その人は大真面目で実行したのかもしれませんけど。
その周囲にいる人間は誰もが失敗をわかっていて、その上で止めなかったんです。
なぜならば。
韓国経済が困窮した方が北朝鮮にとって都合が良いからです。うん^^;

困窮した韓国国民は誰かに助けを求めます。それに応じるのが北朝鮮だけ。
金正恩だけとなれば、誰もが望んで支配下に入ろうとするでしょう。
そのための布石だからです。


あのね。

国家戦略の最上位にあるのが安全保障戦略であって、それよりも上の国家戦略って無いんです。
確か『安全保障よりも経済を』・・・でしたか?^^;
そんな絵空事の理由でムン・ジェインを大統領に選んでしまった以上。
その時点で韓国の失敗。敗北が確定していたんです。
安全保障戦略を前提としない経済戦略なんて成功するわけないでしょう?^^;
これは極めて常識的な事であって政治におけるイロハのイです。
未だ国力では遥かに下回るはずの北朝鮮が、韓国を上回るのはそういう事です。
安全保障があるか無いか。それだけの違いが両国の命運を分けた・・・わけです。

・・・まあ、こんな事を言っても全ては後の祭りですけどね。


とまあ、それはそれとして^^;
韓国の。ムン・ジェイン大統領の意思だけで日韓関係。米韓関係が改善される事はありません。
それほどまでに北朝鮮。金正恩の意向を無視して指一本動かせない状態にあるからです。
つまり、もう既に韓国には意思決定権など存在しないんです。
なぜならば。
ムン・ジェイン大統領。ムン・ジェイン政権は北朝鮮の傀儡であるからです。

うん。これだけの話で御座います^^;
特に目新しい話もなく、どこの誰であっても理解出来る程度の話ですけど・・・。
韓国の都合の良いように日韓関係が改善されて、日本が一方的に利用されるような。
そんな一昔前の状態には絶対にならないから、どうぞ安心して下さいませ^^

もし仮に。
これから先に日韓関係。米韓関係が改善される事があるとすれば。
日本やアメリカの意向。日米両政府の都合が良い場合での関係改善になるだろう事は確実です。
うん。その場合でもね。やはり韓国の意思は存在しないと思います。
なので、そこまで過剰に韓国に対して気にかけたり、気にする必要性はありません。
・・・そうするだけの意味と価値が、もはや韓国には存在しないからです。


もっと言いましょうか?
今の韓国と言うのは傀儡どころか。植民地状態です^^;
交渉のカード。都合の良い道具だと世界中に認識されてしまっている状況なんです。
ええ。そうですとも。
もはや私達日本ですら韓国を対等な。独立した主権国家などとは認識していないのですから。

・・・世界有数の優しい国家である日本ですら認めていないんです。
世界中の。どこの誰であれ。韓国を対等の相手だと認めていないに決まっているでしょう。
都合の良いように利用して。利用する価値も無ければ捨てられるだけ。
そして、最後に拾うのが北朝鮮。金正恩と言うだけの話で御座います。

こうなってしまう事を韓国国民は自分達の意思。民意として選んだではありませんか。
ムン・ジェインを大統領に選んだのは、そういう事だと理解していたはずです。
今更ながら知りませんでした。わかりませんでした。なんて言わないで下さいませね?
だって。
赤の他人の日本人。しかもチンピラ風情の私ですら理解出来ていた事なんですからねぇ・・・。
当事者である韓国人が理解していなかった。なんて言い訳が通用するわけないでしょうに^^;

しかしまあ、本当に韓国人の方々と言うのは可哀想なほどに愚かな方々で御座います。
あれだけ警告したのにねぇ。ホントにさぁ・・・。



それで最後に蛇足です。
今現在の世界は。時代は確実に変化しようとしています。
この変化を受け入れる事が出来なければ、この先に生き残る事は誰であろうと出来ません。
従来の慣習。因習がいつまでも通用する。などと考えている人々は、
容赦なく時代の流れに押し流されて一人残らず淘汰されていく事でしょう。

今回の韓国を含めて中国や北朝鮮の場合と言うのは、その良い例である。と、
そのように私は個人的に考えている次第で御座います。


とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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