政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 韓国が考える友好関係は、果たして中国や北朝鮮に通用するのでしょうか。 忍者ブログ
17 . June
前回の話題は米韓同盟こそ、韓国は最優先とするべきである。
それも事と次第によっては韓国経済が破綻しようとも、優先させるべきだ。・・・と、
いやまあ、我ながら極端な事を書いてしまったわけですけど^^;
でも、これは事実なんです。・・・うん。

と言いますのもね。
今の韓国において最も重要なものが米韓同盟であると共に。
中国や北朝鮮にとって最も脅威となるものが米韓同盟に他ならないからです。
・・・ぶっちゃけ。
米韓同盟さえ無ければ。在韓米軍さえ存在しなければ。
韓国は一瞬で中国か北朝鮮に飲み込まれてしまう事になる。
うん。そんな感じの事が現実になってしまうだろう。・・・と判断するくらいには。
私は個人的に今の韓国を非常に過小評価しております。


・・・いや、この表現では韓国の方々には怒られるとは思うんですけれどね^^;
しかしながら。
現在の韓国の軍事戦略。安全保障戦略と言うのは非常に脆弱です。
脆弱である。と表現する以外には無いほどに、今の韓国は極めて酷い有様です。

それで、これは軍事。安全保障における基礎的な部分でもありまして^^;
この点に関する正確な評価を間違えてしまいますと、
今後の全ての予測。国家戦略が破綻してしまうわけで。
私としても極めて冷静かつ冷徹に評価させて頂く事にしております。
その上で・・・失礼ながら、はっきりと断言させて頂きます。
今の韓国はアジア地域においても有数の弱小国家であり、
あるいは、最弱国家だと表現しても間違いではないだろう。と言うのが私の見解です。

んー。そう言うわけですのでね。
米韓同盟の消滅が大韓民国の消滅である。と私は予測しております。
うん。可能であるならば。
ぜひとも韓国政府。パク・クネ大統領についても同じ予測を持って頂きたいところです。


でね。

このように米韓同盟こそ韓国にとって最重要である。と言う点があるとすれば。
それは必然的に中国や北朝鮮にとっても同じ事が言えるんです。

あの・・・非常に多くの韓国の方々。
韓国政府。パク・クネ大統領についても同じ事が指摘出来るんですけど。
中国や北朝鮮は、韓国の友好国ではないんです。
中国や北朝鮮が口にする平和的な友好関係。話し合いによる解決と言うのは、
全て打算を前提とした国家戦略なんです。
本当に韓国と対等の平和的な友好関係を構築しよう。・・・なんて考えていないんです。
なぜならば、韓国はアメリカ陣営の国家であるからです。


うん。この点を勘違いしてもらっては困るんですが。
アメリカ陣営にとって中国や北朝鮮は、必ずしも友好関係ではないんです。
その理由はアメリカ陣営と中国や北朝鮮は価値観を共有していないからです。

これは前回にも書いた事ですが、中国にも北朝鮮にも「人権」の概念は存在しません。
だとすれば。
この時点で既にアメリカ陣営が中国や北朝鮮と友好関係を構築するのは、
非常に難しい事である。と言う以外にはありません。
そして、当然ながら。
そんなアメリカ陣営に所属する韓国にとっても非常に難しい事であるはずです。


アメリカ陣営と価値観を共有し国際ルールを遵守し、人権の概念を取り入れる。・・・と、
そこでようやく平和的な話し合いと、国家間における友好関係の構築が可能です。
なので、それら全てを無視して友好関係を構築する。などと言う事は夢のまた夢。
単なる幻想であり妄想である。と表現するべきものだと私は考えています。

でまあ、これは中国や北朝鮮の立場で考えても難しいと言えるでしょうね。
その理由はアメリカ陣営の価値観は、自分達の支配体制において都合が悪いものであって。
それらを受け入れる事など到底不可能だ。と考えているからです。
アメリカ陣営全体と中国や北朝鮮。
その双方がお互いに平和的な友好関係の構築は難しいと考えているんです。
だから、この両者と言うのは・・・どうしても対立する以外には無いんです。

今現在に私達日本やアメリカが中国や北朝鮮と話し合っているのは。
厳密には友好関係を構築する事を目的としているのではなくて。
両者の対立が武力衝突と言う最終段階に発展しないようにするためであり。
そのための現状維持。小康状態を維持する事を目的として話し合っているんです。

このような基本的な点について。
韓国国民はもちろん。韓国政府もパク・クネ大統領もいい加減に理解するべきです。
中国共産党による一党独裁体制。金正恩と言う独裁者による独裁体制。
これらの国家体制が変革されて、新しい国家体制とならない限り。
アメリカ陣営を含め国際社会における大多数と、
中国や北朝鮮との平和的な友好関係の構築と言うのは、ありえない事なんです。
今の現状で中国や北朝鮮と平和的な友好関係を構築出来る。などと本気で口にする輩は、
現実を見ていない妄想。妄言の類であり、見るにも値しない無責任な楽観主義です。

この私の文面は韓国政府の国家戦略を完全完璧に否定するためのものです。
韓国政府。パク・クネ大統領が考えている中韓友好。
そして、朝鮮半島の平和的な統一と言うのは、全てご都合主義の幻想であり夢物語。
こんなものが本気で実現する。などと考えているのは韓国だけです。


えーと。そうですねぇ。ちょっと話を変えまして^^;
韓国の方々は、おかしいと考えた事はありませんでしょうか?

「中韓経済の強化を訴えている。中韓FTAの締結が主張されている。
反日思想での共闘を呼びかけている。反日は正しいと支持してくれている」

・・・このような中国の言動について、不自然だ。おかしいぞ。とは思われませんか?

中韓経済の強化を訴えている割には。
やたらと韓国企業と競合する分野に中国企業が続々と進出してきて。
中国市場における韓国企業のシェアを疾風怒濤の勢いで容赦なく奪っていったり。
また、反日についても具体的に。それも過激な反日をやっているのは韓国だけで。
中国は極めて理性的に。・・・表現を変えれば極めて消極的な動きしか見せなくて。
結果的に韓国では日韓関係が悪化していると言うのに。
同じように反日を実行しているはずの中国は、逆に日中関係を改善しようとしている。


これらの事実。現実を改めて思い返してみて。
韓国の方々はおかしい。何かが違う。と思った事はありませんでしょうか?
これらの中国の言動を見る限り、本当に中国は韓国と友好関係。
中国は本気で、中韓友好を実現させようと考えている。・・・と思われますでしょうか?

うん。これらの中国の言動と言うのは全て。
韓国の安全保障体制の中核である米韓同盟を破壊する事を目的としたものです。
中韓経済の拡大を主張するのは、経済的な側面で韓国への影響力を拡大させるためであり。
反日での共闘を主張するのは、反日によって日韓関係。ひいては米韓関係を阻害させ。
最終的にはアメリカ陣営としての安全保障戦略を混乱させるために他なりません。
つまりは。
中国と言うのは何一つとして、善意によって韓国に何かをした事なんてないんです。

・・・いい加減に。このような現実がある事を韓国の方々は理解するべきだと私は思います。


それでは本日はこれで失礼させて頂きます。皆々様。おやすみなさいませ^^

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