政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 これから本当の戦いが韓国で始まります。 忍者ブログ
22 . June
いやぁ~。ドタバタしておりまして、少し間があいてしまって失礼しました^^;
しかしまあ、その間に事態が変化したようで御座います。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H1T_S5A620C1MM0000/?dg=1

うん。これは日経さんの記事なのですけれども
安倍総理が韓国のユン・ビョンセ外相と会談したそうです。
これに関しましては、直前になって安倍総理の動きがあったそうなんですけれど。
まっ。その理由としては韓国側が譲歩した事が大きいでしょうね。やっぱり。

今まで韓国は「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産の登録を非常に問題視して。
イチャモンみたいな屁理屈で批判を続けてきましたが。
今回のユン・ビョンセ外相の訪日をキッカケに韓国の対応が一変して容認姿勢になりました。
ちなみに。
このユン・ビョンセ外相と言う人物は、今や数少ないパク・クネ大統領の腹心です。
ですので、この人の意見はパク・クネ大統領の意見と考えて間違いでは無いでしょう。
まあ、何にしましてもね。
韓韓側が譲歩した事それ自体は、一人の日本国民としても喜ばしい事で御座います^^


・・・いや、実際問題としても。
パク・クネ大統領はギリギリで命拾いをしましたよねぇ。
この場所でも私は頻繁にパク・クネ大統領の暗殺と言う可能性について。
何と言うか。しつこいくらいに言及していましたでしょう?^^;
あれは別に冗談でも何でもなくて、単なる事実だったからです。うん。
もう本当に冗談じゃなくて、パク・クネ大統領は暗殺されても文句が言えなかったんです。

今の韓国で現役の大統領が暗殺される。なんて事が起こってしまったら、
色々な意味でトドメみたいなものですからね。
そうなる前にパク・クネ大統領が方針転換を決断してくれた事は本当に幸いでした。



とまあ、そう言う意味では一段落とも言えるんですけれど。
韓国と言う国家を考えれば、これからが本当の。真の戦いで御座います。
ええ。これから先は凄まじく大変な戦いになる事は間違いありませんからね。
韓国国民の方々は一人残らず最大限の覚悟をなされるべきです。


いやまあ、これは別に難しい話ではなくて、ですねぇ^^;

今回の韓国側の方針転換。反日を改めて日韓関係の改善を行う動きと言うのは。
ぶっちゃけまして、アメリカに対する言い訳でしょう?
私達日本と言うのは、どちらかと言えばオマケみたいなものでしょう?

うん。でもまあ、それは良いんです。
日本とアメリカを比較したら、そりゃあアメリカの方が重要ですからね^^
その主張それ自体は間違っておりませんし。
反日を控えて日韓関係の改善する事につきましてもね。
韓国が考えるようにアメリカは評価してくれるだろう。と思います。間違いなく。


ただし。

ここで問題になるのは、韓国国内における韓国政府でありパク・クネ大統領の立場です。
反日をやめて日韓関係を改善する。と言う事をアメリカに対する言い訳。弁明とする以上。
これから先において韓国政府。パク・クネ大統領と言うのは。
当然ながら、もう二度と反日を行う事が出来ない。と言う事になるわけです。
ええ。今までのように何か失敗して、それを誤魔化すために反日をする。
・・・と言うような事が出来なくなる。って事です。

少なくとも、次回の米韓首脳会談。・・・えーと。秋頃になるそうですけれども。
それまでの間は、何があろうとも反日が出来ないし。
日韓関係を改善する。と言う国家方針を変える事も出来ないんです。
これは就任当初より反日を続けてきたパク・クネ大統領としては、
相当に。物凄く厳しい状況である。と言えます。
もしも。
万が一にも途中で再び反日を行ってしまえば、アメリカの態度は極めて厳しくなります。
これは仕方ありませんね。
何しろ韓国は既に一度。米韓首脳会談を土壇場で延期してしまっているのですから。
この期に及んで反日を再開して日韓関係の改善が滞る。なんて事になれば、
韓国に対するアメリカの評価は致命的なまでに下がってしまいます。
そうなってしまえば、どう控えめに見たとしても・・・国家存亡の危機です。
だから、韓国政府。パク・クネ大統領は絶対に反日を行う事は出来ません。
天下御免の反日を封印した上で、今後の韓国の政治を行っていく必要があるわけですね。


それで・・・さらに指摘するのならば。
今回の日韓関係の改善と言う方針転換と言うのは、
中国や北朝鮮などに対しても確実に大きな影響を与えるものです。

中国や北朝鮮は、間違いなく今回の日韓関係の改善をアメリカ陣営として。
韓国が米韓同盟の強化による安全保障戦略の強化を目指したものだと判断します。
うん。まず間違いなく。その前段階のための行動である。と判断するはずです。
ですから、必然的に次回の米韓首脳会談が行われるまでの間。
それはもう信じられないくらいに。
それこそ今までと比較にならないくらいの圧力が韓国に向けられる事になります。
中国は経済的な側面から。北朝鮮は軍事的な側面から。
双方共に韓国政府。パク・クネ大統領に対して猛烈な圧力がかけられます。
無論。韓国国内の左派勢力も今まで以上にパク・クネ大統領を攻撃する事でしょう。

・・・これからの韓国。パク・クネ大統領と言うのは、
これらの全てを受け止めて、耐え忍ぶ必要があるわけです。
文字通り。大韓民国の国家元首としての責務を果たす事になるわけですね
実に大変です。まったくもって茨の道である。と言えるでしょう。


うん。まあ、本当に大変だとは思いますけれど・・・。
でもね。泣き言を言ってはダメですよ?

なぜならば、それが普通の事だからです。政治家として。国家元首として。
これらの全てと戦うのは至極当たり前の事なんです。
失礼ですけれど、パク・クネ大統領は今まで当たり前の事すらしてこなかった。
これらの状況。これらの情勢全てを誠実に見定めた上で政治を行う。
それこそが本来の「バランス外交」であるからです。

ぜひともパク・クネ大統領には、これから先の韓国の未来。平和を守るためにも。
全身全霊をかけて戦って頂きたいところで御座います。
うん。それでこそ大韓民国の大統領として尊敬されるのですからね^^


それでは本日はこれで失礼致します。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[1回]

PR
NAME
TITLE
TEXT COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
ササラド
性別:
非公開
P R

ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)

新品価格
¥1,037から
(2015/1/27 23:02時点)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

新品価格
¥972から
(2015/1/27 23:12時点)

コレキヨの恋文

新品価格
¥1,728から
(2015/1/27 23:15時点)

Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]