政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 今までの韓国は、パク・チョンヒ大統領の遺産に守られてきたんです。 忍者ブログ
18 . March
と言うわけで。
前回は、森本学園に関する問題を話題にしたわけですけれど・・・。
やっぱりね。
何度考えても、国会で取り上げるような問題じゃないんですよねぇ。
豊洲の移転問題を東京都議会が対応しているように。
この森本学園の問題も大阪府議会が対応して然るべきだと思います。

なので、国会の証人喚問まで実行する問題じゃありません。
大阪府議会の百条委員会。
それこそ都議会と同じ。豊洲の問題と同じ対応で問題無いはずです。

んー。もし万が一にもね。
安倍総理や稲田防衛大臣に関する何らかの重大な証拠。
あるいは、証言が出てきたのだとしたら・・・。
その時に改めて国会で議論するかどうか。それを考えれば良いだけの話です。


そんなわけですから・・・この責任は重いですからね?

この程度の問題を国会に持ち込んで、本来行うべき議論を半ば棚上げするように。
これほどまでに政治を停滞させ、社会を混乱させてまで。
無意味に大騒ぎした責任は、非常に重いと思います。
野党各党はもちろん。日本のメディアの報道姿勢。
ついでに言えば森友学園の籠池さん自身についても、物凄く罪は重い。

あの・・・籠池さんは右派。保守を名乗っているそうですね?
右派。保守に一番厳しいは左派。リベラルじゃない。
同じ右派。保守の人間。つまりは、私のような人間で御座います。
籠池さんの言動は著しく軽挙妄動にして、許し難い部分がある。
ですから、私のような右派。保守の人間は、物凄く怒っているわけです。


ともかく。
この森友学園の問題によって、国会の議論に支障が出た。と言う事実。
それこそが一番の大問題なんです。

国会を何だと思っているんですか?
この場における議論が、日本の平和と未来を守る。との認識が不足している。

この点を理解出来ない野党議員も。政治記者も。政治評論家も。政治学者も。
偉そうにふんぞり返る有識者。知識人も。
その全てが、恥を知るべきである。と私は強く。強く主張致します。
この程度の事もわからない人が政治。天下国家を語ろうとしないで下さい。
同じ日本人として、私は非常に悲しく思っております。



とまあね^^;

この話をいつまでも続けても仕方ありません。
籠池さんの証人喚問は23日だそうですので、その時に改めて話題にしましょう。
それよりも、本日の話題で御座います。
本日は、話題を本題に戻しまして韓国の話です。それでは参りましょう^^

それで、ですねぇ。
韓国については・・・いや、もちろんね^^;
我ながら先走り過ぎているなぁ。とは私も自覚しているので御座います。

未だ樹立していない韓国の軍事政権について話を延々と続ける。・・・って。
一つ見方を変えたら究極的に暇人の言動で御座います^^;
それなのに無駄にドタバタしながら。形振り構わずガンガン走り続けて。
色々なものを置き去りに話を進めているわけですから、
今の私と言うのは、実に迷惑な存在であるかと思います^^;

ただ。

大変申し訳ないんですけど、こればかりは・・・どうか見逃して下さいませ。
何がどうあったとしても。
韓国で軍事政権が樹立される。と言うのを確定路線する必要があるんです。


それは、なぜかと言いますとね。
これ以外の可能性において日韓関係。米韓関係が成立する事は無く。
必然的に日米韓の三か国による安全保障体制などと言う話についても。
断じて成立する事が無いからです。

これは言い換えるのならば、韓国で軍事政権が樹立しない限り。
日本とアメリカは韓国を見捨てる。・・・と言う事でもあるんです。
うん。これはマジな話で御座います。


それほどの荒業を使うくらいには、今の韓国は極めて不安定なんです。
ぶっちゃけ。
今の韓国には安定する要素が、もう本当に何一つとしてありません。

軍事。経済。外交の全てがガタガタのズタボロで。
全ての政治政党の勢力が拮抗していて、政治についても完全に停滞状態です。
先の弾劾裁判で国論が二分された状態から、未だに混乱が続いています。
そうだと言うのに。
こんな状況でありながら、韓国国民の誰もが現実を直視しようとせず。
都合の良い妄想の中で好き勝手な事を言い続けている。
・・・もう本当に恐ろしく悲惨な状況です。

こんな状態の韓国との協力を前提としたアジア戦略なんて、無理です。
日本であろうとアメリカであろうと不可能です。
そして、韓国との協力を無視したアジア戦略を構築する場合と言うのは。
それは日米両国が、紛れも無く文字通りに韓国を見捨てる。と言う事に他なりません。

だから、本当に日本とアメリカが韓国を見捨てる可能性はあるんですからね?
韓国の方々。
これこそが韓国の現実です。いい加減に現実を直視しなさい。


でまあ、話を続けますと。
ここまで韓国が悲惨な状況でありながらも。
それでも韓国との協力を前提としたアジア戦略を構築する。と言うのならば。
最低条件として韓国国内だけでも安定させる必要があるんです。
それゆえに、です。
軍事力を背景とした強力な管理システムによる国家統治。社会統制によって。
無理やりにでも韓国国内を安定させるしかない。
つまりは、軍事政権を樹立させるしかない・・・と言うわけです。


韓国の軍事政権は日韓関係。米韓関係。
ひいては日米韓の三か国による安全保障体制の根幹を担うものであり。
はっきり言いまして、絶対条件である。と私は個人的に確信しています。
うん。これは裏を返せば。
軍事政権以外で、今の韓国を安定させる事は不可能だ。と言う事でもあります。

事実。不可能でしょう。
韓国国民の不安と恐怖。人心の混乱は極限に達しようとしています。
民衆による暴動。暴力事件。殺人事件。果ては内戦の可能性も十分にありえる。
これは民主党政権時代の日本よりも酷い状況です。
日本の場合は自民党がありましたが、韓国の場合は自民党に代わる政治政党。
今の安倍政権に代わる政権の樹立は期待出来ません。


あの・・・まあ、これは私の個人の話なんですけどね。

私個人としては、韓国を見捨てる。と言う可能性を本気で考えています。
それほどまでに韓国は不誠実な上に悲惨過ぎて、どうにもならないからです。
うん。そうですね。
私以外の日本人でも、そのように考えている人って多いだろうと思います。

しかし、です。

韓国には幸いな事にアメリカ政府。トランプ政権は、まだ韓国を見捨てていない。
あくまでも韓国との協力を前提としたアジア戦略を考えています。
それは、先頃から行われている米韓合同の軍事演習を見てもわかる事です。
だからこそ。
今ここでアメリカの不興を買ったが最後。本気で韓国は切り捨てられます。
もっと言ってしまえば。
アメリカは韓国に軍事政権を樹立しろ。と裏から圧力をかけているはずです。
このアメリカの要求に応じる事が出来なければ、韓国は終わりです。


よろしいですか?韓国の方々。
今この時が、まさしく勝負の分かれ目。生きるか死ぬかの瀬戸際です。
自分達の祖国。同胞を守らんとするのならば。
パク・チョンヒ大統領と同じ道を進む覚悟を決めるべきです。
無論。これは茨の道。物凄く苦難の道になるかと思います。

でも、そうする以外には無いんです。それ以外に韓国を守る手段が無い。
かつてのパク・チョンヒ大統領も同じ苦境にあったんです。
ですが、それを見事にパク・チョンヒ大統領を乗り越えた。
乗り越えて韓国の、今日に至るまでの未来への道を作り上げたのです。
これと同じ事が出来ない理由など、どこにも無いはずです。


韓国の方々。
恩着せがましい事を言うようですが、一つ言わせて頂きます。

戦後より私達日本が韓国に対して行ってきた膨大な支援。
技術。人材。資金などの異常なまでの手厚い支援の数々。
・・・繊維。電子。造船。鉄鋼。最後は金融。

あらゆる支援を私達日本が続けてきました。
それがなぜなのか。韓国人の方々。貴方達は考えた事がありますか?
なぜそこまでの支援を私達日本が続けたのか。その理由がわかりますか?


それは、パク・チョンヒ大統領と日韓基本条約を締結したからです。
あらゆる反対。批判を覚悟してでも、日韓友好を主張したからです。
韓国で親日的な発言。日韓友好を主張する事がどれほど困難であるのか。
あの恐るべき反日と戦う事が、どれほど辛く苦しい事であるのか。
それは、今現在を生きる韓国国民の全てが理解しているはずです。

それでもなおパク・チョンヒ大統領は決断したんです。
そして、その決意に私達日本も心を打たれたのです。
であればこそ私達日本は異常なほど。過剰なほどの支援を続けてきたんです。
つまるところ。
今までの韓国は、パク・チョンヒ大統領の遺産に守られてきたんです。


ええ。そうなんですからね?
暗殺と言う非業の最期を遂げたパク・チョンヒ大統領ですが。
その死後も、ずーっと韓国。大韓民国を守り続けていたんです。
この事実を全ての韓国国民は今一度。思い出してみるべきであると思います。
・・・私は日本人であり。他国の人間ですけれど。
パク・チョンヒ大統領の悲壮さには、ちょっと泣いてしまいそうですToT


しかしまあ、その遺産と言うのもね。
最後の最後で、娘であるパク・クネ大統領が盛大に食い散らかした挙句に。
残飯に至るまでの全てを食い潰した。と言うのも・・・これも因果な話です。
ええ。そうなんですよ?
先の『日韓合意』がパク・チョンヒ大統領の最後の遺産となったんです。

私達日本がパク・チョンヒ大統領。日韓基本条約を理由として。
韓国を支援する事は、もう二度とありません。
それゆえに、です。
これから先の韓国と言う国家。国民と言うのは。
死してなおも祖国の守り続けたパク・チョンヒ大統領から自立して。
自らの力によって歩いていかなければならないのです。
その覚悟を決めるべき時期が、今ここに到来したのです。


私達日本とアメリカが、韓国に軍事政権の樹立を要求すると言う事は。
パク・チョンヒ大統領の遺志を受け継ぐ決意をしろ。・・・と言う事でもある。
それが出来ないのならば、日米両国は容赦なく韓国を見捨てるでしょう。

誰かが助けてくれる。誰かに助けてもらおう。
・・・などと言う甘えた事を考えるのは、もうやめなさい。
これからは、自分達の国家は自分達こそが守る。との覚悟を決めるべきです。


・・・とまあ、こんなところかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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