政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 日韓関係を見て笑う中国。 忍者ブログ
11 . July
と言うわけで、韓国の話題は一段落としておきましょう。
・・・まあ、次回の米韓首脳会談が終わらないと結論は言えませんけど。
でも、十中八九。韓国はひっくり返ってしまうでしょうねぇ。
本当にねぇ。韓国政府。パク・クネ大統領の実力が低過ぎますから。
ちょっと。これは、どうにもなりません。


・・・とまあ、それはそれと致しましょう^^;
それよりも前回の話題でも書きましたが、注目するべきは中国の動きです。
最近の中国は露骨な軍事行動や反日の動きを見せており、
中国国内でも独裁体制の強化され、人権派の中国人が次々に拘束されております。
・・・これらは全て中国政府。中国共産党の危機感を背景とするものです。
ですので、これらの中国の動きは今後も加速していきます。
本日は、そのような話で御座います。それでは参りましょう^^
それで前回に書いた事では、中国は次回の安倍談話を標的として、
大規模で過激な反日運動を画策しているものだと思われます。
そして、それは中国自身が行うのではなくて。
韓国を代理として過激な反日を実行しようと計画しているはずです。
・・・ここまでは間違いないかなぁ。と私は個人的に考えているわけで御座います。

これに対して。
日本政府やアメリカ政府は、この中国の動きを以前から予測しておりました。
中国は反日でアメリカ陣営の安全保障戦略を混乱させているわけですから。
当然。日米両国は中国の動きを予測して対応しているはずです。
でまあ、従来の予測としては。
おそらく米韓首脳会談が勝負になるだろう。と予測していた事でしょう。
ところが。
このような動きの中にあって、唐突に日韓関係の改善の動きがあったわけですね。
それが先の日韓国交正常化50周年です。

いやまあ、この韓国側の動きは私達日本にとって寝耳に水ではありましたけれど^^;
それでも「これはチャンスだ!」とばかりに日本政府。
また、安倍総理などの神業みたいな尽力があって日韓国交正常化50周年。
そのギリギリの土壇場で日韓関係は改善へと動き出していたんです。
うん。この時点の状況を安全保障の観点から申し上げれば、
日米両国。アメリカ陣営は中国よりも一歩先んじた状態になったわけです。

日米関係の改善は、そのまま日米韓の三カ国による安全保障戦略の前進ですからね。
次回の米韓首脳会談でも、当初の予測よりも優位に話を運ぶ事が出来る。と、
日本もアメリカも喜んでいたのです。万々歳だ。・・・ってね^^


それで、それと反対に中国は大慌てだった事でしょう^^;
国内情勢が悪化する中で、目の前のアメリカ陣営が安全保障を強化させる。
さらに言えば。
あの日韓国交正常化50周年での関係改善は、土壇場の土壇場と言う出来事でした。
そりゃあね。中国にとってもビックリ仰天の出来事だったはずです^^;
中国にとって日韓関係の改善それ自体が脅威の塊に見えた事でしょう。
これは早急に対応しなければならない。
しかし、これだけを理由に日本やアメリカと対立する事も出来ない。
なので中国としては、次の機会で反日により反撃するしかない。・・・です。

もちろん既に書きましたように日本もアメリカも、その事は重々承知で予測しています。
日韓関係の改善でアメリカ陣営の安全保障戦略が前進する。
その事を中国は物凄い脅威だと考えている以上。必ず反撃してくるはずです。
日米両国は次の攻撃に対して色々と備えていた事でしょう。きっと。

でね。

こんな感じの動きが水面下で出てくるだろうなぁ。・・・と言う矢先の出来事です。
誰もが予想しなかった物凄い事件が突如として発生したわけです。
それが、先の世界遺産登録における韓国政府の反日だったわけです。


いやぁ~。これは私としても本当に予想外でした。
・・・って言うか。予想できた人って凄いと思います^^;
世界中の誰にとっても予想外。日本もアメリカも予想外だっただろうし。
中国ですら予想外の出来事だったと思います。
・・・世界中の誰にとっても。韓国以外の全ての人間にとって予想外でした。
だって。
あの世界遺産登録の一件では、過激な反日を行うには問題が小さ過ぎますし。
日韓関係の改善が宣言されてから、あまりにも時間が短過ぎます。
また、肝心の反日に関する動きも小さいものでしたし。
それどころか韓国国内では日本との関係改善を望む声すらあったわけですからね。
いくら中国が焦っていたとしても、次の機会を待った方が良い。と判断するはずです。

えーと。それに・・・ほら。
これと同じ時期に上海の株価暴落などもありましたでしょう?
あの時の中国は韓国に手を回している余裕は無かったんです。
そのような点から考えても、あの世界遺産登録での反日と言うのは。
韓国政府の独立した意思による自発的な行動である。と判断するしか無いんです。
そして、そう考えると韓国政府って・・・本当に軽率だったと思います。


・・・あっ。一応ですが補足の説明として書いておきますとね。
韓国に対する中国の影響力を甘く見てはいけません。
んー。例えば米韓FTA締結の際は、てんやわんやの大騒ぎでしたが。
中韓FTA締結の際は、まったく反発なども起こらずスムーズに実行されました。
これだけ見ても簡単に影響力の優劣が判断出来ますでしょう?
中国が本気で韓国に反日工作を実行すれば、韓国世論は一気に燃え上がるんです。
うん。そう言う事で御座います^^;


でまあ、そんなこんながありまして。
完全完璧に意表を突かれ日本もアメリカも対応が遅れましたわけです。
うん・・・これほど早くに。
日韓両国の宣言を韓国政府が否定するなど、一体誰が予想したでしょう?^^;
気が付いた時には全てが手遅れ。
翌日には「日本が譲歩した」と大喜びで韓国メディアがお祭り騒ぎのバカ騒ぎ。
それに対応するためにすぐさま日本政府が反論して、関係改善のムードが消し飛んだ。
ものの見事に今までの努力が水の泡になりました。

中国は・・・何も言いませんが、心の中でニヤニヤと笑っている事でしょうねぇ。
何もしていないのに韓国は勝手に自爆してくれた。
こんなに早く日韓関係の改善の動きが潰れた。ラッキーだ。・・・ってね。


その中国は、今の流れを利用して安倍談話でトドメを刺そうとしているわけです。
そりゃあ随分と中国は楽になったでしょうね。
せっかくの日本との関係改善の宣言を、こんな短期間でアッサリと蹴り飛ばすように。
韓国が自爆も同然に反日をやってくれたのだから。

日本としては・・・関係改善に明らかな支障が発生したので完全に後手です。
そして、先の世界遺産登録における譲歩が非常に問題視されている状況もある。
日本政府。安倍政権。自民党議員。それらの中でも批判的な声は大きく。
日本国民の中でも改善しつつあった韓国への印象が、急速に嫌韓感情に戻りつつある。
これでは何をどうやったところで、もう韓国に譲歩など出来ないし。
それゆえに関係改善は出来ません。
日韓関係の改善は安部談話によって完全に停滞する事は避けられないでしょう。

日韓国交正常化50周年から一ヶ月と経たない中での反日。
それがどれほど軽率で不誠実なものであるのか。
韓国政府は、もっと真剣に考えるべきだった。



・・・まあ、韓国を戦場とした反日と言う情報戦。世論戦は中国の勝利ですね。
日韓両国の関係改善の動きは完全に断たれた。と判断するしかありません。
ですから、残る手段は日本を抜きにしたアメリカとの直接的な関係性。
米韓関係。米韓同盟を中心として、安全保障戦略の話を進めるしかありません。
それ以外に韓国が現状維持する事。
民主主義と国民の人権を守る事は不可能です。これ以外に他に手段がありません。
だからこそ、次回の米韓首脳会談は極めて重要です。
韓国の命運を決する。と表現しても過言ではありません。

よろしいですか?韓国の方々。
韓国を生かすも殺すもアメリカ次第。全ての決定権はアメリカにあります。
アメリカの機嫌を損ねたら、そこでアウトです。
ともかく。千切れんばかりにアメリカに尻尾を振っておきなさい。
これは洒落や冗談ではなくて、物凄く真面目な意見です。

アメリカの要求には基本的に全てイエスで答える。ノーの選択肢は無い。
回答を保留する。と言う選択肢も無い。即座にイエスと答える。・・・と、
それくらいの心構えで次回の米韓首脳会談は行うべきです。
そうじゃないと・・・無理でしょうね。たぶん。



だから、本当に・・・本当にね。
いやぁ~。なんで。ここまで厳しい状況を自ら作ってしまうのか^^;
せっかく日韓関係改善の動きが。その兆しが見えたと言うのに・・・。
なんでそれを平気な顔で潰してしまえるんですっ!?
これでアメリカもダメだと言うのなら、もう韓国において中国に対抗する手段が無い。
その先の韓国がどうなってしまうのか。そんなの・・・誰でもわかるはずでしょうに。



ああ。もう。私一人が怒っても仕方ありませんね。ここまでにしておきましょう。
なんかダメダメでしたね。ごめんなさい。

それでは皆々様。おやすみなさいませ^^

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