政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 時代が変わるように、日本国内の勢力図も変化しています。 忍者ブログ
23 . October
即位礼正殿の儀も無事に終わりまして何よりで御座いました^^

当日は雨が降っていた。と言う事で私も心配していたんですけれど。
式典開始前には雨も上がり虹が出来ていたそうで。
八百万の神々がおられる。と言うのは、その通りなのかもしれませんね^^



さてさて。前回は「あいちトリエンナーレ」を含めた日本の反日。
それも明らかに理不尽な日本への批判に関する話題。
それと安倍政権。日本政府に関する話として。
日本国内での過剰な反日を放置しているのは、日本人への思想改革の狙いがある。と、
そのような話なんですけれど・・・。

もちろん私の個人的な意見であり、政府が何を考えているのか。
それについては一般人でしかない私には何もわからないんですけれど^^;
でも、一つの事実としてね。
理不尽な批判に対して日本人の反発が強くなる事は当然ですし。
それによって従来の価値観が変化するだろう事は、これもまた道理であるはずです。

えーと。なんと言いましょうか。作用に対する反作用みたいな感じでしてね。
何らかの行動に対しては必ず反発があるんです。
だから・・・感情論で暴走する反日主義者の思惑通りにはいかないんです^^;


でまあ、ここまでならね。可愛いものだ。と見逃せるレベルなんですけど・・・。
ただちょっとねぇ。
さすがに「あいちトリエンナーレ」の一件は度が過ぎています。
あそこまでいくと単純に反日勢力が暴走しているだけ。と考えるわけにはいかない。
感情だけで暴走するバカ連中の背後には、何らかの勢力の政治的な意図が存在しており。
単なる反日で日本を混乱させる以外の目的がある。・・・と考える必要が出てきます。

そこで私が考えたのは、反日を利用した日韓関係の破綻だと言う事です。



と言うわけで、本日の話題で御座います^^;
本日は、もう少しばかり日本国内における反日に関して。
また、そこから日本国内における勢力図の変化についての話をしたいと思います。
それでは参りましょう^^

まず最初に改めて申し上げておきます。
既に世界は変わりました。時代は変わったんです。
従来に存在していた慣例。慣習は通用しなくなったんです。
新しい世界秩序が到来しようとしている以上は、一切合切の全てが変わるんです。
この点について正しく認識していない権力者の方々が多過ぎます。

本当にねぇ。・・・どうして今まで通りのやり方が通用する。なんて思うのかなぁ?
何度も言いますけれど、無理だってば。うん^^;


それで、今回の「あいちトリエンナーレ」の一件もね。
例外では無くて、この話に当てはまるんです。
つまるところ。
あいちトリエンナーレで反日をゴリ押しした連中は、もうゴリ押し出来ないんです。
重ねて申し上げます。
もう既に時代は変わりました。前提となる条件が変わったんです。
今までのように反日利権で利益を獲得し、私腹を肥やす事は出来ないんです。
なぜか?
それは日中友好。日韓友好が破綻した状態であるからです。


日中友好では習近平が日米同盟に喧嘩を売ったから。
日韓友好では韓国側が一方的に日韓合意を否定したから。
どちらの場合でも中国が。または韓国が100%悪い。私達日本に一切の落ち度が無い。
よって。
私達日本人の怒りが極めて正当なものと定義されたんです。
いくら過去を持ち出そうとも、もはや日本人を不当に虐げる事は出来ない。
なぜならば、今現在の問題があまりにも大き過ぎるから、です。

まあ、習近平が日米同盟に喧嘩を売っている事。
つまり、日米同盟の適応範囲内である尖閣諸島へ軍事的恫喝を繰り返す事については。
これは言うまでも無く完全完璧に安全保障の問題なわけですけれど^^;

韓国が日韓合意の否定した事についても同じなんです。
確認しますが、あの日韓合意は日本と韓国だけの合意ではありません。
仲介としてアメリカが存在しているんです。
ですから、これは日米韓三か国が合意したものなのであり。
それを否定する事は日本への否定のみならず、アメリカへの否定にも繋がるんです。
すなわち日韓合意の否定は米韓同盟の否定を意味する。と言う事です。

そして、言わずもがな。米韓同盟こそが韓国の安全保障戦略の中核です。
それを否定した時点で韓国の国家戦略の全てが機能していない。と言う事になるわけです。
この点を理解しない時点で、もう韓国は何をやってもダメダメになるわけですねぇ・・・。


まっ。韓国がダメダメな事は今更の話なので省略しますけど^^;
とにもかくにも。
私達日本の怒り。憤りが正当化されたわけですからね。
もう一方的に謝罪と賠償を続けてまで、そこまでして友好関係を構築しない。
そこまでして日中友好。日韓友好を維持しない。となった時点で。
その時点で反日ビジネスの全てが御破算になったんです。
そんなわけで、この点に気付いている頭の良い人と言うのはね。
とっくの昔に反日ビジネスから手を引いています^^;


んー。まあ、一昔前まではね。
言ってしまえば反日ビジネスマンみたいな人がおりまして^^;
そんな人が理不尽な日本批判にならないように、色々と管理していたんです。
だから、中国や韓国で行われていた限度を超えた反日運動と言うのは。
日本国内では行われなかったし、行われたとしても握り潰されていたんです。
ほら。前回にも書きましたでしょう?^^;
従来なら「あいちトリエンナーレ」は即座に中止されて、全てが握り潰されていた。
そんな事をしても反日ビジネスにとっては害悪でしかないから、です。

反日ビジネスで重要な事は、いかに正論のように聞こえる主張を述べながら。
日本人に謝罪と賠償を納得させるのか。と言う点にあります。
ですので、日本人が納得出来ない理不尽な日本批判と言うのは。
実を言うと反日ビジネスでは御法度なんです。


単純な話として、これが中国や韓国での話であればね。
日本側が我慢する事を前提とした理不尽な反日と言うのはアリです。
国外に仮想敵勢力を構築し、自国内を団結させるのは古典的な政治手法ですし。
権力者の人気取り。支持率拡大と言う利点もありますから。
でも、それと同じ事を日本国内で実行するなんてバカです^^;

コレは物凄く簡単な話なんですけれどね。
過剰な反日wp日本国内でやったら、ただ日本人から嫌われるだけ。
日本人を敵に回して、日本国内での人気なんか出るわけありませんからねぇ^^;
嫌われて四面楚歌になって、孤立して自爆して終わりです。
前回にも書きましたが、得られるものは本当にバカの自己満足だけです^^;
率直に申し上げまして、ちょっと頭が悪過ぎます。



あの・・・皆々様。少し思い出してみて下さいませ。
今でこそ理不尽な日本批判が飛び交っているわけですけれど。
一昔前のテレビでは、このような理不尽な日本批判は無かったはずです。
それでは一昔前と言うのは、どんな事が主張されていたでしょうか?

「被害者が感情的になるのは仕方ない事だ」「感情論に感情論で対抗してはならない」
「大局的な視野を持たなければならない」「これからの未来を考える必要がある」
「日本は大人の対応をするべきだ」

・・・みたいな^^;
そんな主義主張を日本人であれば誰もが一度は聞いた事があるはずです。
ハッキリ言います。
これらの論理の全ては反日ビジネスによるものです。
日本人に謝罪と賠償を納得させ、それで利益を貪ってきた連中の戯言です。


うん。改めて考えてもよくよく考えられていますよねぇ^^;
言葉だけを見れば正論のようにも聞こえる主張なわけですから。
この論理で日本人に謝罪と賠償を納得させてきたのは、ある意味で見事です^^;
実に頭の良い人が考えた利権構造だと思います。
でも、もう既にこれらの全ては破綻しているんです。

なぜ破綻したのか?
繰り返しになりますが、日中友好や日韓友好が破綻したから。
習近平が日米同盟に喧嘩を売ったからであり。
韓国が日韓合意を一方的に否定してしまったからです。
うん。これではねぇ・・・。
いくら優秀な反日ビジネスマンであったとしても無理ってもんです。
だって、何一つ擁護出来ないくらいに全面的に中国と韓国が悪いからです^^;

結果的に反日ビジネスマンの誰もが反日から手を引いた。
管理者がいなくなった反日勢力が暴走し始めて、日本国内ですら理不尽な日本批判。
日本人の誰も納得しない自爆も同然の暴挙暴論が始まった・・・わけです。

とまあ、大体こんな感じがね^^;
最近になって日本国内で活発化した反日運動の背景になるかと思います。



それで、です。

そんなこんなの背景があって、今回の「あいちトリエンナーレ」の一件です。
改めて申し上げますが、これは限度を超えています。
管理者がいなくなって反日勢力が暴走した結果だ。とは思えません。
それだけでは説明出来ない程度には問題のレベルが大き過ぎます。
つまるところ。
このような反日勢力の暴走を利用した誰かがいる。って事です。

誰か?

言わずもがな。中国と北朝鮮です^^;
まあ、この「あいちトリエンナーレ」の一件では北朝鮮側。
金正恩の意向の方が強いんじゃないかなぁ。と思いますね。
なぜかと言うと、今の中国にとって最優先の対日戦略は財務省だからです^^;

少し話はズレまですけれど。
日本の緊縮増税が継続するか否か。それによって中国経済の明暗が分かれます。
極論を述べれば。
日本の緊縮増税が転換された瞬間に、中国経済が地獄の底まで一直線に失墜します。
なので、十中八九。
今の中国政府。習近平は日本の緊縮増税継続のために全てのリソース。
中国における対日戦略を総動員して財務省に圧力をかけているはずなので・・・。
今の中国に日本国内の反日なんぞに介入している余地は無いでしょう^^;

とまあ、そんなわけで。
今回の「あいちトリエンナーレ」を仕掛けたのは北朝鮮だと思いますし。
その目的は日韓関係の破綻にあるだろうなぁ。と私は個人的に予想しています。



でね。

そう考えると素朴な疑問として、そこまで北朝鮮。金正恩に影響力があるのか。
そんな事をするだけの余裕があるのか。と思われるかもしれませんが。
ちゃんとした理由があるんです。
それが本日の本題でもある日本国内の勢力図の変化となります。

まあ、これも私の個人的な意見になるわけなんですが^^;
おそらく。
現在の日本国内における韓国系。朝鮮系の勢力の大部分は北朝鮮が掌握しています。
または掌握しつつある。と言う状況だと思われます。
その理由は単純明快に韓国が崩壊しかかっているからです。うん^^;


現在のムン・ジェイン大統領により韓国国内がムチャクチャに混乱しているわけですが。
その影響は当然のように日本国内の韓国系勢力にも発生しているわけです。
今までは反日ビジネスや韓国政府を背景として成立していた韓国人のコミュニティ。
それらの大部分は半ば崩壊しかかっている。と見るべきであり
そこに触手を伸ばしつつあるのが北朝鮮であり金正恩です。

うん。まあ、仮に私が金正恩の立場であればね。絶対にそうするでしょうねぇ^^;
反日ビジネスマンと言う管理者が存在せず、韓国政府と言うバックボーンも存在しない。
漠然とした組織だけが存在し、その組織は日本国内で反日をする程度には迷走中。
もう完全なカモネギ状態。まさしく狙い目で御座います^^;


それで、です。
このような背景を前提として今回の「あいちトリエンナーレ」を考えますとね。

まず第一に「あいちトリエンナーレ」で津田大介さんが選ばれた理由。
これについては日本国内の反日勢力が暴走した結果でしょう。
それにより限度を超えた反日。理不尽な日本批判により中止された。・・・と、
ここまでならバカが無駄に騒いで自爆した。と言うだけで話は終わります^^;

問題なのは、中止されたはずのものが即座に再開された。
それも排除するべき理不尽な日本批判を何一つ排除せずに、そのまま再開した。
この時点で少し問題の性質が変わったと思います。

あくまでも私の個人的な予想。妄想の話ではありますけれど。
たぶん北朝鮮が愛知県の韓国系勢力を動かしたと思われます。
そして、この韓国系勢力は愛知県知事の大村さんの支持基盤なのでしょうね。
そこから圧力をかけられて「あいちトリエンナーレ」は再開された。

・・・さらに推測となりますけど。
あるいは大村さんって何らかの物凄い弱味を握られているんじゃないかなぁ。
これも前回に書きましたけど、あいちトリエンナーレを再開なんてすれば。
それこそ日本中から袋叩きにされる事が目に見えていますからねぇ。
普通だったら絶対にやらない。断固拒否するはずです。



うん。そうなんですよねぇ。
中止した段階であれば大村さんは逃げ切れる立場にあったんです。
それこそ全ての責任を津田大介さんに押し付けて、頭を下げ続ければ逃げ切れた。

「自分は何も知らなかった。知っていれば必ず止めた。こんな事になって申し訳ない」

・・・とまあ、そんな感じで謝罪し続ければ大村さんは逃げ切れました。
「あいちトリエンナーレ」の再開は、そのチャンスをドブに捨てる行為です。
事実上。大村さんは自分の政治生命を犠牲にしてまで。
そこまでして「あいちトリエンナーレ」を再開させた。と言う事になるわけです。

いやぁ~。ホントにさぁ^^;
そこまでの事を実行するって・・・どんだけの弱味を。
どれだけ大村さんって悪い事をしてきたんでしょうねぇ。ちょっと呆れます^^;


まあ、それはそれとして。
結論としては、今回の「あいちトリエンナーレ」で最大の利益を獲得したのは。
これは間違いなく北朝鮮。金正恩だと思います。
今回の一件で日本人全体の反日に対する怒りは確実に増加しましたし。
それは反日を実行する韓国への怒りとなる事は、容易に想像出来ますからねぇ。


・・・ああ。ちなみに補足の説明として書いておきますけど。
なぜに日韓関係の破綻が北朝鮮の利益となるか。と言う点については簡単です^^
日本やアメリカとの関係を破綻させて、韓国を孤立させた方が。
その方が北朝鮮主導で南北統一が実現させやすいでしょう?それだけの話です^^;

逆に韓国が日本やアメリカとの関係を強化すると北朝鮮にとっては都合が悪い。
だからこそ、北朝鮮は日本人の怒りを煽りに煽りまくっているのであり。
その動きは日本人の思想を改革し、覚醒させると言う意味がある限り。
安倍政権。日本政府も率先して止めようとはしないでしょう。
よって。
これらの動きが今後はさらに加速していくだろうなぁ。と私は予想しています。



最後に改めて申し上げます。
このように刻一刻と状況は変化し、時代は変わっているんです。
今まで通りのやり方で今まで通りに通用すると思ったら大間違いです。
この現実を、いい加減に直視して下さいませ。
事ここに及んでなお、それが出来ない人は完全完璧に負け組です。
負けるべくして負けて、地獄に落ちるべくして地獄に落ちるでしょう。

・・・ちゃんと考えて行動した方がよろしいかと思います。いやはや。


それでは本日また失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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