政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 現状の変化こそが日本国民の民意ではないか?・・・と私は考えております。 忍者ブログ
09 . January
さてさて。前回は選挙の争点が消費税になる理由について、の話でしたね。

まっ。ここまでくると逆に争点にならない。と考える方が難しいですけどね^^;
うん。そうですねぇ。
そもそもの話として貧困層に対する税金が重過ぎるんです。
長期のデフレと言うだけで。それも何十年間ものデフレ経済と言うだけで。
それだけで低所得者の貧困層には厳しい状況だと言うのに。
この状況で、なんで増税。しかも消費税を増税すると言うのでしょうね?
こんな事が出来るなんて、よっぽど経済についての知識が無いのか。
または、よっぽど血も涙もない輩の邪悪な思惑であるのか。そのどっちかだと思います。

いやほら。私個人としても貧乏人ですのでね。
ちょっと本当に憤りを感じてしまう次第で御座います。うん^^;


それに何よりもね。
何度も書いている事ですが、既に時代は変わったのです。
従来と同じ手法が同じように通用する。なんて考えるのは非常に甘い考えです。
世界秩序が変わろうとしている以上は、それに応じて世界各国が政治方針を変える。
国家戦略を変える事は至極当然の話であって。
このような世界情勢の変化に反した事を実行するなんて間違っているし、無謀なんです。
世界の大きな流れに対して反発したところで、必ずや淘汰される事になるんです。
これは考えるまでも無い極めて基本的な話であり、当たり前の話です^^;

この点について正確に理解していない。と言う事は。
現実を直視していない。と言う事の証明でもあります。
そして、現実を直視出来ない。と言う事は政治を語る資格は無い。と言う事です。

・・・大変失礼ながら、これが出来ないとなれば政治家としての資質に欠ける。と、
そのように表現する以外には無いでしょう。


はぁ~。やれやれ・・・。
こんな基本的な話を、どれだけ私は繰り返せば良いんでしょうね?^^;
無理だからやめろ。絶対に失敗するからやめろ。と何度も言っているのに。
どうしてもやめようとしないんですよねぇ。

うーん。そうだなぁ。
失礼して、もう少しばかり前回の話を続けますけれどね^^;

前回は「れいわ新選組」の山本太郎さんに関して話を進めましたけれど。
それじゃあ山本太郎さんがいなかったら、緊縮増税を続けられるのか?
今までと同じ事を続けられるのか?と言えば・・・そんな事は無いんですからね?^^;
今しがた書いたように世界情勢それ自体が変化しているんです。
山本太郎さん一人がいようがいまいが、変化それ自体を止める事など出来ません。

私は前回に山本太郎さんが選挙のボイコットを呼びかける。と書きました。
でも、山本太郎さんがボイコットを呼びかけなかったとしてもね。
選挙をボイコットする動きと言うのは、これは止められないと思います。
しつこいようですが、世界が変化しているのに日本だけが変化しない。だなんて。
そんな事は無理なんです。日本も変わるべき時がやってきたんです。

まあ、ただ言える事は「れいわ新選組」と山本太郎さんの存在と言うのは。
明確な変化の兆しであり、一つのキッカケになる。と言う事ですね^^;
つまるところ。
山本太郎さんがキャスティングボードを握っている。と言うよりも。
キャスティングボードを握れる位置に山本太郎さんがいる。と言う感じです。

だから、仮に山本太郎さんがいなくなったとしてもね。
その場所に別の誰かが立てば、それで事足りる。と言うだけの話です。
今現在の日本と言うのは、そのような状況にあるわけです。


・・・裏を返せば。
そんな状況になる事も予想出来ずに、消費税増税をしたのが今の権力者達であり。
今の既得権益層のエスタブリッシュメントであり、上級国民だと言う事です。
自分達の生殺与奪を、どこの誰かもわからない人間に掌握されてしまったんです。
どれだけ自分達がバカな事をしたのか。いい加減に理解した方が良いと思います。



あのね。

いやいや、まったくもって驚くべき事に。
これは当事者が一番わかっていない話になっちゃうんですけどね^^;
日本の緊縮増税と言うのは、コレは別に日本の意向だけで実行されてきたわけじゃ無い。
ええ。そりゃあそうです^^;
そんな事で何十年間もデフレ経済を継続させて、意図的に日本経済を停滞させるなんて。
経済的な観点から考えても、ありえないほどの狂気の沙汰ですからねぇ。
こんな事は日本だけの意向で出来る事ではありません。

その上で申し上げます。
このような日本の緊縮増税の大前提となっていたのが従来の世界秩序であり。
それこそがパクス・アメリカーナだったんです。
だとすれば、そんなパクス・アメリカーナが終わってしまったとなれば。
必然的に日本の緊縮増税も終わるべきものだったんです。それが道理だからです。


えーと。まあ、そうですねぇ。
このシステム構造と言うのは、言うなれば世界平和のための世界秩序と言うものを。
特定の個人や一部勢力の利益にするために流用した結果でもあるんです。

そして、日本の財務省及び緊縮増税派はその利益の一部。
言うなれば誰かさんの食べ残しみたいなパン屑。ゴハン粒をもらっていて。
それで喜んで緊縮増税を継続させていた。・・・と言う事で間違いないでしょうか?
客観的に判断すると、そのような表現とするのが妥当かと私は思いました^^;

まあ、もちろん世界秩序が流用されていたわけですからね。
日本の緊縮増税が平和と未来を守るためだった。との言い訳も可能だと思います。
ただし。
その言い訳が可能なのは、前回の消費税増税を実行する前まで。
パクス・アメリカーナが終わり、現在の安倍政権と言う長期安定政権が確立されるまで。
それまでの話であって、それ以降の話としては言い訳になりません。

しつこいようですが前回の消費税10%への引き上げ。これについては明らかに暴走でした。
日本の財務省及び緊縮増税派による暴走だったと思います。
明らかに世界秩序に反するものであり、平和と未来の全てを破壊する行為でした。
・・・・ちなみに。
一応申し上げますが仮に暴走じゃなくとも、暴走した。と言う事で処理される事になります。
以前にも書きましたが日本の緊縮増税は、日本の国内問題であるからです。
国内問題として処理した方が今後の日米同盟。日米関係にとって都合が良いからです。


まあ、何にしてもね^^;
パクス・アメリカーナが終わったにもかかわらず日本の緊縮増税を継続するなど論外。
まして消費税を増税して、今まで以上の緊縮増税を実行するなどバカ丸出しです^^;
あまりにも頭が悪過ぎる。
こんな事が実行された時点で、どうして日本の緊縮増税が実行されているのか。
その根本的な理由について当事者が何一つ理解していない事が証明されたわけですからね。

いや・・・私としても、その意味で本当にビックリ仰天の出来事でした^^;
緊縮増税を画策している張本人が、どうして緊縮増税を実行しているのか。
その理由。背景を何一つ理解していない事が暴露されたわけですからねぇ・・・。

残念ですけど、こりゃあもうダメですよねぇ。
ちょっと頭が悪過ぎて交渉相手にすらなりませんもん^^;
全てを背負ってもらって地獄に突き落とす以外の利用価値が見つかりません。


ともかく。
先の消費税10%への引き上げによって、現在の日本の財務省及び緊縮増税派と言うのが。
安全保障。日米同盟。世界秩序の全てを何一つ理解せずに。
日本の国益。日本国家や日本国民。日本の平和と未来を守るためでも何でもなくて。
ただひたすらに与えられてきたパン屑。ゴハン粒を食べ続けるためだけに。
自分達の私腹を肥やすためだけに緊縮増税を継続させてきた。と言うような。
物凄く陳腐にして醜悪な事実が判明したわけです。

うん・・・そりゃあねぇ。怒り狂った日本国民によって断罪されるでしょうよ。
逆に断罪されない理由を探す方が大変ですもん^^;
こう言ってはアレですが、最後くらいは日本のために潔く地獄に落ちて下さいませ。


・・・これは私の独り言ですけれど。
先の消費税10%への引き上げって、アレって財務省と緊縮増税派の連中。
この連中を一人残らず地獄に叩き落すためのトドメだったんじゃないかなぁ。
全ての口封じをするために、そのために『わざと』増税させたんじゃないのかなぁ。
まっ。これは私の独り言ですのでね。どうか気にしないで下さいませ^^;



さてさて。こんな感じが今の日本の政治情勢と言う事になるわけですが・・・。
権力者の方々。そろそろ理解して欲しいと思います。
既に申し上げておりますように、今年以降は経済よりも軍事が優先されます。
よって今まで以上に厳しく現実が追及される状況となるでしょう。
今までと同じように出来る。などと生温い事を考えていたら・・・人生が終わります。

うーん。もしかすると、と言う話として。
安倍総理の立場としては次の解散総選挙が色々な意味でヤバ過ぎるので。
可能な限り選挙を先延ばしにする。と言う事を考えるかもしてませんね^^;
このような甘い考えについて一つ忠告しておきます。

あの・・・言うまでもありませんが、時間が経過すればするほどに状況は悪化します。
そして、悪化すればするほどに無尽蔵に被害が増える。
つまりは、財務省及び緊縮増税派の破滅に巻き込まれる人間が増えると言う事です。
この点について安倍総理は考慮しておくべきだと思います。
このブログでも書いてきましたが、昨年のうちに解散総選挙をしなかった時点で。
消費税を減税させなかった時点で『手遅れ』と言う事は否定出来ません。

んー。まあ、消費税以上の問題が発生すれば話は別ですけどね^^;
なるほど。その場合であれば確かに消費税以外の別の争点で選挙が行われるでしょう。
ただし。
そのレベルの問題なると・・・もう日本が直接的に戦争に巻き込まれる。みたいな。
そんな桁違いの大問題くらいしかありませんし^^;
仮にそうなったら、そうなったで強制的に緊縮増税は終わります。

これも昨年の段階で述べた事ですが、いずれ遠からず財務省と防衛相の立場が逆転します。
でまあ、その逆転が戦争が起こった瞬間に発生する事になりますし。
そうなれば財務省の一切の権限が取り上げられる事は間違いありません。
・・・最終的には内閣の意思に追随するだけの立場に転落します。
でまあ、その場合においてもね。
今までの悪行の全てが暴露されて袋叩きにされる。地獄に落ちる未来に変わりはありません。


まっ。今更ながらの話ではありますけれど。
財務省及び緊縮増税派の方々に対しては・・・逃げられると思うなよ。と言う事です。
失礼ながら、貴方達がやってきた罪と言うのは、あまりにも大き過ぎる。
そして、この問題に決着をつけずしてはね。
私達日本と言うのは新しい時代に向けて一歩踏み出す事は出来ません。あしからず。



とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^



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