政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 安全保障戦略が経済戦略よりも優先される理由について、の話で御座います。 忍者ブログ
04 . January
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

うーん・・・何と言うか。
「ど」の字さんは、崖下から崖っぷちまで這い上がった。と指摘なされました。
だとすれば。
その分だけ日本の状況が改善した。と解釈しては頂けませんでしょうか?^^;

まあ、どうしても悲観的な意見を主張したい。・・・と言うのであればね。
あえて私としても何も言いません^^;
人には人それぞれの主義主張があるわけですし、特に強制する事はしません。
ただし、明確な一つの事実としてね。
確実に改善されている。と言う現実と言うものを直視するべきだと思います。
その点を明確にせずに、ただ悲観的な意見だけを主張するようでは・・・。
ちょっと私としても小さくない違和感を感じてしまいます。

無論。そんな違和感など関係ない。と言うのであればね^^;
何度も言いますが私も強くは言いません。・・・ただ賛同する人は少ないと思います。


それで次の話題としては・・・国家を維持する及第点が60点。
そして、100点満点が伊藤博文。ローマ初代皇帝。唐の太宗。徳川家康。
戦後の内閣では田中角栄の時代に問題に直面するまでが80点。
これらと比較し検討した結果として、安倍政権が30点と言う事になり。
しかも今現在の世界各国の全てが、この30点の安倍政権よりも下回る。・・・と、
こんな感じで間違いはありませんでしたか?^^;

となれば、です。
「ど」の字さんの主張として国家を維持する及第点が60点。
合格するギリギリの点数が60点なのだとすればね^^;
その半分の30点しかない安倍政権は、国家を維持する事すら満足に出来ていない。
さらに言えば、それ以外の全ての国家は安倍政権の30点にすら及ばない。
ならば、必然的に現在の国家の大多数が半ば無法地帯の恐るべき状態である。と、
そのように定義する事になる・・・かと思います。


さて。それでは「ど」の字さん。
改めて自分自身の主張を見て、どのように思われますか?
自分自身の主張が冷静に分析した上での結論である。・・・と、
そのように「ど」の字さん自身が思われますでしょうか?


もしも「ど」の字さんが冷静に分析した上での結論だ。と言うのであればね。
それならば、このまま話を続けましょう。

でも、そうではないのならば。
もう一度。改めて冷静に最初から。一から考え直して下さい。
今の安倍政権に対して厳しい視点を持たれる事もよろしいでしょう^^
その上で今の安倍政権が何点になるのか。
また、世界各国が何点になるのか。と言う事を考えてみて下さい。

失礼ながら、今のままでは冷静な分析による主張とは・・・とても私には思えない。
もう一度最初から考えて直して下さいませ。



それで最後は・・・うーん。そうですねぇ。
うん。「ど」の字さんの憤りは正しいと思います。私も同意見です^^
ただ以前から書いておりますように、そんなヨーロッパに対する警告と言うのは。
もう何度も何度もしているんですよねぇ。
それこそ私みたいなチンピラ風情までもが警告していたわけですからね^^;
「警告なんて無かった」なんて事はヨーロッパの誰にも言わせません。
そこまでして彼らは警告を無視して暴走を続けてしまったわけです。
・・・それこそ戦前の日本のように、です。

私としても非常に残念ではありますが、もうヨーロッパを助ける事は出来ないでしょう。
色々な意味でヨーロッパ。EU各国は手遅れで御座います。
何よりも、そうなる事を彼ら自身が望んでしまった以上はね。
あちらはあちら。こちらはこちら。・・・として割り切る以外には無いと思います。

私達日本が出来る事と言うのは、もう何も無いでしょうねぇ。きっと。



さて。それでは本日の本題で御座います^^
世界情勢と世界秩序。それに伴う安全保障と国際社会における序列の話です。
それでは参りましょう^^

まず最初に前回の確認からです。
とにもかくにも重要な事は、もはや従来の世界秩序は存在しない。と言う事です。
であればこそ、第三次世界大戦。核戦争と言うのも冗談ではないんです。
具体的に。現実的に存在する明確な可能性なんです。
・・・うん。それが今現在の世界情勢となるわけですね。

そんなわけで、新しい世界秩序を構築する必要がありますし。
そのためにも従来の常識は通用しない。と考える必要があるだろうと思います。
\財務省の緊縮財政は、そんな通用しない従来の常識の一つである。と言えるでしょう。


改めて確認しますが、緊縮財政が評価されて日本の平和を守ったのは過去の話です。
従来の世界秩序が存在し、グローバルスタンダードが成立した時代の話であって。
今となっては誰にも通用しないわけです^^;
うん。そうですね。
あえて未だ日本の緊縮財政を評価する国家があるとすれば、中国や韓国くらいです^^;
そして、その中国や韓国と言うのは、遠からず確実に消滅する国家です。
すなわち日本の緊縮財政には、もはや何の意味も価値も無くなったんです。

さらに言えば、日米同盟の形も変わりました。
アメリカが全ての責任を背負う形から、日本にも責任を求める形に変わったんです。
となれば、私達日本は日米同盟の責任を果たすためにも。
今までのように経済発展を制限し、国力を抑制する方針を改める必要があります。
日米同盟の責任を果たすためにも確実な経済発展を目指し。
日本の国力を増強させていく必要があるわけですね。
この点を考えれば、もはや財務省の緊縮財政と言うのは害悪でしかありません。

現在の世界の変化を財務省の方々にも直視して頂く必要がある、わけですね^^


その上での、これからの世界の話です。
既に述べたように、現状を見る限り中国や韓国は消滅するだろうし。
ヨーロッパの大多数もまた破滅的な大混乱に陥る事が予想されます。
これらの事態に備えるためにも私達日本を含め、世界各国の共通の認識として。
新しい世界秩序を一刻も早く構築する必要があります。
そして、その際に極めて重要な役割を果たすのがアジア地域の安全保障体制であり。
その中核を担うアジア最強の日米同盟です。

この日米同盟を中心としてアジア地域の安全保障体制を確立させ。
ひいては新しい世界秩序を構築する事こそが私達日本の義務であり、責任です。
あらゆる努力を惜しまず、文字通り全身全霊を賭して実現させるべき天命です。
もうね・・・やるしかねぇ。です^^;



それで、ですねぇ。
以前にも書いた話題なんですが、ここで改めて世界秩序と国際社会の序列。
この関係について書いておきますと、ですねぇ。
国際社会の序列とは世界秩序。どれだけ世界の安全保障に貢献しているのか。
それによって明確な序列が決まってくるんです。

「世界秩序に対する貢献の度合いで、本当に国際社会の序列は決まるのか?」

うん。決まるんです。もう本当に明確に決まっちゃうんです^^;
例えば、このアジア地域において経済的な利益を獲得出来ている。.と言う事についてもね。
これは決して当たり前の話では無い。と言う事で御座います。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;
ちょっと考えてみてほしいんですが、今現在のアジア地域って完全に安定している。と
そのように表現する事は出来ないでしょう?
なぜかと言うと、アジア地域の安定を乱す問題児達がいるからです。
うん。その最大の問題児と言うのが・・・言わずもがな。中国の事で御座います^^;

そもそも中国と言うのは民主主義国家じゃないでしょう?
当然ながら資本主義。自由主義経済の国家ではありません。
さらに言えば、そんな中国は平気で国際法を無視しますでしょう?
自分勝手な要求を理不尽にゴリ押しする事なんて、日常茶飯事の国家です^^;

これでもか!・・・と言うほどにアジアを混乱させていますでしょう?
そんな中国に対して、それでも国家間の約束を守れ。国際法を守れ。
ゴリ押しをするのもいい加減にしろ。と睨みを利かせて抑え込んでいるのは。
果たしてどこの誰であるのか?
中国の理不尽極まる横暴に対してアジア地域を安定させているのは何であるのか?
それこそが私達日本でありアメリカ。すなわち日米同盟なんです。

私達日本とアメリカが日米同盟によりアジア地域の安全保障体制。
アジアの平和をガッチリと守ってきたからです。
その事実があればこそ、世界各国はアジア地域で安定的な経済活動が可能なのであり。
安定的に経済的な利益を獲得する事が出来る・・・わけです。
すなわち世界各国が日米同盟の恩恵を受けている。と言う事になるわけですね^^


と言うわけで。
このように安全保障が確立されて、地域の安定が確保される事によって。
それで初めて経済活動は安定的に成立し、経済的な利益は安定的に獲得出来るんです。
わかりますね?
その意味においても、安全保障戦略は経済戦略よりも優先されて然るべきなんです。

また、それゆえにね。
その安全保障に貢献し、地域情勢の安定に貢献する国家。
つまりは世界秩序。世界平和に対して貢献する国家こそが最大限に尊重され。
単に経済発展しているだけの国家よりも国際社会で序列が上なのは当然の話です。
だって。
その安全保障の恩恵を受けて経済活動をすればこそ、利益を獲得出来るんですから^^

この点を考えたらアジア地域で利益を獲得する全ての国家と言うのは。
もう日本やアメリカに頭が上がらないわけですね^^;
繰り返しますが、世界中の国々が日米同盟の恩恵を受けているからです。


このように国際社会における序列と言うのは、世界秩序に対する貢献で決まるんです。
単なる経済的な発展の大小だけでは序列。特に上位の序列は絶対に動きません。
その証拠となるのが、私達日本です^^;

経済大国であるはずの私達日本の序列は低いと言うか。
どれだけ頑張っても国際社会において上位の序列には入れなかったでしょう?^^;
それには、このような事情があったからなんです。

であればこそ、色々と忍耐が要求される苦渋の決断が日本には必要だったんです。
わざわざ緊縮財政を実行し、自国の経済発展を制限する。なんて事までしなければ。
そこまでして欧米諸国に過剰な配慮をしなければ。
日本の平和を守り切る事は出来ない。と言うような状況だった・・・わけですね。


しかしまあ、それも過去の話で御座います^^;
これからは、もはや無駄に過剰な配慮など必要ありません。
今までとは違い欧米諸国。アメリカに守られるだけの国家ではなくなったからです。

私達日本が日米同盟に対する責任。アジア秩序。世界秩序に対する責任を果たせば。
それだけ日本の国際社会における序列は上がりますし。
誰に対しても恥じ入る事の無い。過剰な配慮など必要無い国家となります。
それは、あるいは私達日本が常任理事国に指名される。と言う事もあり得るでしょう。
そんなわけで。
ここが私達日本の踏ん張りどころで御座います。頑張りましょうね^^


・・・とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

拍手[3回]

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日本国内のテロリズム対策。
 毎度のレス、有り難うございます。「ど」の字です。


 再々話している、安倍政権の現在時点における評価について、反論有り難うございます。
>現在の国家の大多数が半ば無法地帯の恐るべき状態である。と、
>そのように定義する事になる・・・かと思います。
 全くその通りです。
 欧州の治安悪化についてはもはやササラド氏には説明不要でしょうし、特亜についても同様でしょう。
 その他各国の状況も大同小異で、世界は治安面においては既に乱世に突入したと言って過言ではありません。
 その中でまだ安倍政権は頑張っている方ではありますが、日本の治安も日を追って悪化してきており、本来なら抜本的な対策が為されていて然るべきです。
 少なくとも、サヨク過激派(間違い無く外国の工作員の手が入っています)によるテロリズム(特に暴力を誇示しての脅迫)に対しては断固とした処置が無ければならないのですが、司法の動きは未だに鈍く日本国民を不安に陥れています。
 国民の身命財産と言論の自由という重大事で、この点の動きの鈍さの責任は行政の長たる内閣総理大臣に帰することになります。
 現在ほどの支持率は、安倍政権と雖も多分二度と得る事は叶わないでしょう。その安倍政権を以てしてもサヨクの暴挙を法で制する事が出来ないとなれば、もう日本の誰にも彼らを抑えることは出来ません。
 ササラド氏は再三「急がない」事の重要性を強調しておられますが、自分は安倍政権への支持率があるうちに実行してしまわねばならない緊急事も山積していると思います。中でも最大の事項は治安維持に強権を振るう事だと思います。

 安倍政権には一刻も早い決断を願います。
「ど」の字さん / 2018/01/04(Thu) / 編集
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