政治 ブログランキングへ さらさらの部屋 私達日本は、よくよく日本の戦後の歴史こそ思い出すべきである。と思います。 忍者ブログ
03 . December
「ど」の字さん。コメントありがとう御座います。

うん。そうですね。
「ど」の字さんの意見は、まったくもって正しい見解だと思います。
おっしゃるとおりに特亜三カ国は、他国を引き込んで混乱をより拡大させる。と、
そのような悪しき風潮がある事は間違いありませんし。

また、彼ら自身が自分達の問題を自分達で解決させる。と言う当たり前の意思。
一国の独立した主権国家としての自覚が著しく不足している事も。
それもまた極めて正しい指摘である。と私も思います。
その上で、どうやって特亜三ヵ国。
彼らに当たり前の意思。自立する事を自覚させるのか。
その事について考える事は、まさに中核となる論点である事でしょう。

それで私の意見を申し上げます。

「ど」の字さんが主張するように、ヒトとしての最低限の倫理観を体現させる。
・・・と言うのは、ひとえに彼ら自身が努力するべき事であって。
まさに自分達の問題として自分達で解決するべき問題です。
ですから、そこに私達日本などの赤の他人。第三者が何が出来るのか。と考える事は。
それ自体が別の問題である。と私は考えています。

愚かで哀れな彼らに何か手助け出来ないか。と考えるのは日本の美徳の問題であり。
彼らの問題とは完全完璧に別の問題です。
この点を決して混同してはならないだろう。と私は強く主張する次第です。


従来より日本は、あまりにも特亜三ヵ国が可哀想であるがために。
何か手伝えないだろうか。助けてあげられないだろうか。・・・と考え続けてきました。
それは、まったくもって全ての日本人が誇るべき日本の美徳であり。
何一つ否定される事も無ければ、後悔するべき事でも無い。と私個人は考えています。
ええ。そうですとも。
私達日本は中国や韓国のような愚かなまでに哀れな国家を救うために。
様々な努力を続けてきた。と世界中に胸を張って主張出来る立派な事をしてきたんです^^

・・・このような過去に行ってきた日本の言動の全ては、どこの誰であろうとも。
それこそ同じに日本人であろうとも否定される筋合いの無い。完璧な日本の美徳であり。
世界中のあらゆる国家が模範とするような、極めて優れた成果。偉大な業績です。
そして、それらを行ってきたからこそ今の日本の権威。
国際的にも非常に高い信頼を構築するに至ったのだろう。と私は確信しております^^

しかしながら。

そこまで日本が助けてもなお中国や韓国が変わらなかった。
自分達の問題すら自分達で解決する。と言う当たり前の事すら出来ないままだった。
・・・と言うのであれば。
それは完全に中国や韓国自身の責任です。私達日本に一切の責任はありません。
もちろん私達日本が間違っていた。と否定される事でも無いはずです。
全ての原因。元凶があるとすれば。
それは中国人や韓国人の性根が腐りきっていた事こそが元凶である。と言えるでしょう。

うん。まずは、この純然たる事実こそ大前提として考えるべきだと私は思いますね^^


重ねて申し上げます。
中国や韓国などの国家が致命的なまでに劣悪である事と。
私達日本が中国や韓国に対して何をするべきなのか。と言うのは別問題です。

なので、どうやって中国や韓国をマトモな国家にするべきか。と言う事については。
極めて重要である論題ではありますけれど、今は一時的に保留しておくべきです。
ハッキリと申し上げますが。
中国人や韓国人の腐りきった性根が叩き直されない限りは。
私達日本のような外部の人間が何をしようと。どんな努力をしようとも無駄です。
なぜならば、外部の人間とは赤の他人でしかないからです。


・・・うーん。一応確認のために書いておきますとね^^;

中国をマトモな国家に出来るのは中国人だけであり。
また、韓国をマトモな国家に出来るのも韓国人だけです。
もし仮に。
本気で私達日本が中国や韓国をマトモな国家に出来る。と考えたのだとすれば。
それは日本人の傲慢です。
まさに戦前の日本が、そうだっただろう。と言えるかもしれませんね^^;
あまりにも中国や韓国が当時の西欧列強の帝国主義に無防備であったために。
それに一刻も早く対処しようとした日本が強引だった。と言えば、そうでしょうね。
そういう意味では戦前の日本は批判される点であるかもしれません。
(↑まっ。それでも無防備だった中国や韓国が一番悪いとは思いますけどね^^;)

でも、だからこそ戦後の日本は違ったでしょう?
戦後の日本が中国や韓国に支援を続け、手助けを続けてきたのは。
中国人や韓国人がマトモな国家になりたい。だから、助けて欲しい。・・・と、
そのように望まれたから助けていたのであって。
私達日本が中国や韓国をマトモな国家にしてやろう。などと思って動いた事はありません。
うん。この点こそが明確に戦前と戦後の違いである。と言えるでしょうね。

それで、繰り返しになりますが私達日本は十分過ぎるほどに。
それこそ過保護なくらいに戦後の日本と言うのは、中国や韓国を助けてきました。
にもかかわらず、中国や韓国がマトモな国家にならなかったのは。
ひとえに中国人と韓国人の責任以外の何物でもなく。
より厳密に述べるのならば、中国人と韓国人の性根が腐りきっていたから・・・です。
これ以外に結論など他に無いだろう。と私は思います。


でまあ、本題の戻りますとね^^;

現時点においては、やはり中国や韓国などの国家が致命的なまでに劣悪である事と。
私達日本が中国や韓国に対して何をするべきなのか。と言う事は別の問題です。
それゆえに私個人の意見と致しましては。
中国や韓国などの国家をマトモな国家にする事は一時的に保留。棚上げするべきだ。と、
そのように私は考えております。
なぜなら、それよりも優先するべき問題があるからです。

それは何か?

それは日本の平和と安定であり、アジア地域全体の平和と安定であり。
ひいては世界全体の平和と安定である。・・・と言う事です。
中国や韓国をマトモな国家にするのは、その次の問題です。
この優先順位は何をどうしても絶対に変わりません。

ですから、中国や韓国がマトモな国家にならなかったとしても。
日本とアジア。ひいては世界の平和と安定が守られるのであれば。
第一に優先するべき目的は達成された。・・・と考えるべきでしょう。
この第一目標が達成された後から、中国や韓国をマトモな国家に出来るかどうか。
それを考えたとしても決して遅い話ではありませんからね。

・・・逆に中国や韓国をマトモな国家にしようとしたがために。
日本とアジアと世界の平和と安定が守られなかった。と言う事の方が大問題です^^;
これだと最悪の場合。世界の全てが混乱して、どうにもならなくなった。
中国や韓国をマトモな国家にするどころか。
世界中からマトモな国家が一つも無くなってしまった。と言う事にもなりかねません。

そんなわけで。
この順序を決して間違えてはなりません。
第一の目標は日本。アジア。世界の平和と安定を守る事です。
中国や韓国をマトモな国家にするのは二の次。あるいは三の次です。
・・・これが一番犠牲の少ない安全保障戦略である。と私は断言する次第です。


まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;

私は中国や韓国。朝鮮半島がマトモな国家になる事について。
10年や20年程度では足りない。と考えています。
冗談でも何でもなくて50年。100年の極めて長期的な計画が必要だと思っています。
これには明確な理由があります。
それは戦後70年間。私達日本が過保護なくらいに配慮して。支援してもなお。
とうとう最後の最後までマトモな国家にならなかった、からです^^;

ですから、普通に考えても10年。20年程度でマトモな国家。
そんな簡単に中国や韓国が正常な国家になれるわけがないんです。
中国や韓国をマトモな国家にする事でアジアを安定させよう。だなんて。
そんな甘っちょろい事を考えたら絶対に失敗します^^;
ええ。断言しますとも。絶対に失敗します。
これにも理由があります。
それは、そのアジア戦略を既に私達日本が70年間も実行してきたからです。

「中国や韓国がマトモな国家になればアジアが平和になる。日本も平和になる」

・・・と、そう考えて私達日本。過去の日本人達がどれほど努力をしてきた事か。
もう涙無くしては語れないほどに。もう必死に。平和を守るために努力をしてきた。
そのためにも、出来る限りの事を中国や韓国に対して支援してきた。
それが戦後70年の私達日本の軌跡なんです。

そんな私達日本の悲痛なほどの努力。心からの願いを平気な顔で踏み潰したのが。
今の中国人であり、韓国人です。
こんな連中を助けてアジアの平和を守ろう。日本の平和を守ろう。だなんて。
そんな事を考えていても、何一つとして得るものは無いでしょう。
・・・いえ、それどころか。
非情なまでにアジア情勢は悪化の一途を辿る事になります。
この点については、昨今のアジア情勢を見れば誰の目から見ても明らかです。

「中国人や韓国人を助けてもアジアは平和にならないし、日本も平和にならない」

この事実を私達日本は誠実に受け止めなければなりません。
そして、受け止めたのならば結論は一つしか無い。
中国や韓国をマトモな国家にする事を諦めて、それよりもアジアの安定を優先する事。
これ以外の安全保障戦略においては、もはや日本の平和もアジアの平和も。
ひいては世界の平和も守る事は出来ません。


この点について日本は声を大にして主張するべきである。と私は思います。
私達日本が70年間も努力してもなお、中国や韓国はマトモな国家にならなかった。
国際社会の一員としての義務を果たさず。国際法も守らず。
明らかな悪意を持って世界の秩序を乱し、世界の平和を破壊しようとしている。
この事実を受け止めた上で、アジア地域に安全保障体制を構築する以外には。
アジア地域の平和と安定を守る手段は他に存在しない。

・・・です。
まっ。こんな感じの事を日本政府。安倍政権には主張して欲しいところですね^^


・・・いやぁ~。あのですね^^;
私だって鬼じゃありません。中国や韓国を助けられないか。と、
そのように考えた事はあったんです。
どうにか出来ないか。とイマイチよろしくない私の頭をフル回転させまして。
もう必死で中国人の方々や韓国人の方々を助けよう。と私も考えたんです。
ですが、やっぱりね。
過去を否定する事は私にも出来なかったんです。
中国や韓国は戦前の歴史こそ問題視しているわけですけれど。
日本は、戦後の歴史こそ問題視するべきである。と私は思っております。

戦後70年間。どれほど私達日本が中国や韓国のために努力してきたのか。
その努力の結果が、今現在の状況であると言うのならば。
もはや中国人や韓国人を助ける事が、日本の平和を守る事には繋がらない。・・・と、
そのように私には結論付ける以外に無かったんです。
であればこそ、私は中国や韓国を正常な国家とする事。
それによるアジア地域の安定化。平和の確立と言う可能性。その手段を諦めて。
中国や韓国の事など一時的に半ば無視してでも、
アジア地域の安定こそ優先させるべきだ。と言う結論に至ったのです。

中国を分裂させる事も。北朝鮮主導で朝鮮半島を統一させる事も。
その全てはアジア地域の安定化こそ最優先である。と考えた結果なんです。
アジア地域の安定化さえ実現させれば、いくらでも時間をかける事が出来ます。
それこそ50年でも100年でも時間をかける事が出来ます。

・・・うん。70年間で実現達成されなかった事が。
70年以下の時間で達成出来る。とは、ちょっと私には思えません。
そこまで中国人や韓国人を信じる事。期待する事が私には出来なかったんです。


とまあ、そういうわけでね^^;
もしも中国や韓国を助けたい。マトモな国家にする方法はあるはずだ。と、
私とは異なる可能性。異なる結論を求める誰かさんがいるのだとしたら。
どうか以下に述べる事について考えて下さい。

ぜひとも戦後の日本。中国や韓国に70年間も支援を続けてきた。と言う事実。
この事実を直視した上で、どうやって助けられるのか。と言う事を考えて下さい。
戦前はともかく。
戦後において私達日本は、世界中の誰からも批判されるような事はしていません。
むしろ世界中が大絶賛するような素晴らしい成果をあげてきました。
にもかかわらず、中国や韓国は正常な国家とは程遠いのです。
国際社会の一員としての義務を果たさず、国際法を無視し。
理不尽な暴挙暴論によってアジア地域を不安定化させている。
この事実を直視した上で、どうやって助けられるのか。と言う事を考えて下さい。

そして、中国や韓国を本当の意味で正常な国家とする事が出来るのは。
私達日本のような部外者。赤の他人などではありません。
当事者である中国人であり、韓国人だけである。と言う事を忘れないで下さい。


・・・うん。私から言える事は、これで全部になるかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

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無題
 おはようございます。「ど」の字です。


 日本人の懸念は、特亜を足掛かりにしての日本潰しを仕掛けてくる欧州が念頭にあり、特亜にまともな政府と国民が有るか無いかは日本の安全保障に大きな影響があると思ってのこれまでの干渉だったのだと思います。

 事ここに至っては、特亜を突き放して安全保障政策を考える事もやむなしなのでしょう。
 背後の欧州(と米国民主党などの米国知的エリート)への対策も含めて、今後の日本の安全保障を考えなければいけません。
 まともに安全保障を考える国が少なくなっていることには、本当に憂鬱になります。
「ど」の字さん / 2017/12/04(Mon) / 編集
無題
 もう一つ、憂鬱になるニュースがありました。


 米国トランプ政権が、エルサレムをイスラエルの首都として認めるとのニュースです。
 あの場所は中東問題の焦点として、イスラエルの独り占めを避けさせてきたのですが、トランプ政権はわざわざ問題再燃させて何がしたいのでしょう?
 多方面同時展開をする決心がついたのでなければ、ただの自殺行為です。
 そうでなくても、北朝鮮で戦端を開く寸前にまでなっているというのに。
 この動き、米国の安全保障政策担当者達は何を考えているのでしょう?
「ど」の字さん / 2017/12/04(Mon) / 編集
米国の勝算を問う。日本の対策を問う。
 北朝鮮の件、続報ありました。

 もはや、北朝鮮への武力行使は「近日中にほぼ決定」ですが。
(金融関係や物流関係からも、戦争に備えての資金流と物流が始まった観測が出ました)
 米国は、露西亜や共産中国の掣肘を排除して極東の安定化を進める目途が立ったのでしょうか?
 それとも、もう極東の安定は放置してでも北朝鮮は潰さねばならないと決心したのでしょうか?
 戦後に何を予想して戦いを決心したのか、同盟国国民としてその勝算を問いたいです。
 自分は、幾ら何でも米国がWW2以後延々繰り返してきた失敗に学んでいないとは思いたくないのですが。

 どちらにしても、米国が固く決心してしまっては日本に止める事は出来ません(拉致被害者を救出する必要性からも、止める行為は日本の国家的正当性を決定的に害します)。
 安倍政権は、米国のこの決断に対して備えは出来ているのでしょうか?
「ど」の字さん / 2017/12/05(Tue) / 編集
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